2005年03月の記事一覧です。(30件毎表示)

2005年03月18日
T72神兵卒こぞりて 迎えまつれ
久しく待ちにし T72神は来ませり
T72神は来ませり T72神は、T72神は来ませり

悪魔のエイブラムスを 打ち砕きて
捕虜(とりこ)を放つと T72神は来ませり
T72神は来ませり T72神は、T72神は来ませり

戦場の闇路を 撃ちし給う
妙(たえ)なるHEATの T72神は来ませり
T72神は来ませり T72神は、T72神は来ませり

しぼめる兵卒の 士気を咲かせ
恵みの支援砲火おく T72神は来ませり
T72神は来ませり T72神は、T72神は来ませり

革命の君なる T72神を迎え
救いの神とぞ ほめたたえよ
ほめたたえよ ほめ、ほめたたえよ

Объект
posted by JSF at 07:20 | 雑談
2005年03月20日
著名人がネット上で活動する場合、高いモラルが求められるのは当然の事だと思います。著名人でなくても、実名を公開して活動する場合は慎重に成らざるを得ない。故にそういった人達は真摯な態度で、円滑な議論を行う筈だという発想はごく自然なものですが、実際にはそうではありませんでした。

旧ブログで幾らか紹介してきた著名人達、最近では弁護士の小倉秀夫さんや朝日新聞記者の団藤保晴さん達ですが、そのブログ上での議論は完全に崩壊。幾つもの疑問点・矛盾点にはもう答えてくれそうにありません。一番残念だった事は、二人とも自分の立場を全く生かしておらず、ネット上のアマチュア達と同レベルの話を繰り返している・・・噂話、陰謀論、風説・・・その類の話を大真面目に論じていたことでしょうか。

弁護士や記者からの視点はそこには無く、煽っている人達と一緒になって新しいレッテル貼り用語を喜んで使い、大真面目に考察し、レッテル対象を批判するその有様は見ていて情けなく、失望しました。彼らが弄んだ言葉は「ネット右翼」なるものでした。しかし例えば「プロ市民」「ホロン部」といった存在を真面目に考察し、批判した著名人がいるとは聞いた事がありません。「ネット右翼」を真面目に考察する事はそういう事です。

「ネットやってるガキがレッテル貼って喜んでるのを見て、それを真似して恥ずかしくないんですか?」

それはレッテルを貼る方向が右でも左でも、どちらでも同じ事です。責任の無い人達がそういう話題で盛り上がるのは別に構いません。でも、社会的立場のある著名人がこんな話題を大真面目に語ってどうするんですか・・・あまつさえ、陰謀論を主張し始めて見えない敵相手にシャドウボクシング・・・どうかしてると思います。[…続きを読む]
posted by JSF at 22:08 | Comment(9) | TrackBack(2) | ネット観察
2005年03月24日
団藤記者が新たなエントリーを起こしたようですが、やはり幾つもの疑問点・矛盾点にはもう答えてくれそうにありません。そしていつも通りの主張をされています。


ブログの現状はそれほど素晴らしいかブログ時評
キーワード検索が引き出してくれるリストは、その市民社会の知のレベルが現れているとも言える。はっきり言ってGoogleが返してくれる検索結果の質は、落ちている。言論は自由。だからこそ、ネットの書き手は考えねばならない。プロだと言っている人なら、もっと考えねばなるまい。

団藤記者は2週間前にも同様の主張をされており、私は旧ブログの検索の達人編でこう書きました。よく読まれ、よくリンクされたページは検索結果で上位に来ると。ならばブログの隆盛で雑音が幾ら増えようとも気にする必要はない。Page Rankというシステムがあるからです。

本当にブログの隆盛でインターネットの質は落ちたか? ひたすら無題

ページランクからBlogを読む音極道茶室

では、団藤記者が言う「質が落ちた」とはどういうことなのか。それは団藤記者が自分自身で仰られている事に答えがありました。


ブログの現状はそれほど素晴らしいかブログ時評
インターンネットの情報の99%はゴミであるというのは、生まれた当初から言われていることだ。もちろん、情報のやり取りをしている当事者にとっては、世間話であっても意味がある会話であり、ゴミかどうかは情報を探している人の立場による。

『ゴミかどうかは情報を探している人の立場による』

はい、これが答えの全てです。団藤記者の言う「質が落ちた」とは、団藤記者にとって質が落ちたという意味です。団藤記者が正しいと信じている意見を記したサイトが多くの賛同を得られず、検索結果の下位に埋もれ、気に入らない意見を記したサイトが検索結果の上位に来ている。ですが上位に来ている以上、それは多くの人が見て、リンクして、知れ渡っているサイトであることには間違いがない。

その状況が気に入らないと団藤記者は言っているのです。[…追記]
posted by JSF at 03:30 | Comment(12) | TrackBack(5) | ネット観察
2005年03月25日
一ヶ月前に貰っていたメールのサイト掲載許可を得ていたのですが、それを今更になって使う事にしました。メール送り主は「在日三世」さん。(SEESAAで有名なコリアン・ザ・サードさんとは別人)在日韓国人の方です。テーマは「在日参政権問題」です。

参政権問題は多方面からの議論があるのですが、基本的には韓国系の「在日本大韓民国民団」(民団)は賛成、北朝鮮系の「在日本朝鮮人総連合会」(総連)は反対の立場を取っています。なぜ総連は反対しているかというと、北朝鮮本国から同化政策と見なされ「何時の日か北朝鮮に渡って祖国建設事業に携わる」という方針と相容れない、自由選挙を経験させて共産主義への疑問を抱かせる事への警戒心、数的に民団の方が多い以上、相対的に総連の影響力は下がる・・・といった点があるので総連の公式見解は参政権反対となっています。

しかし個人としては総連系でありながら参政権を求める人も増えています。もう北朝鮮に渡ってそちらに永住しようという人も殆ど居なくなり、日本での権利を求めようとする人が増えてきたのです。更に言えば韓国籍でありながら総連系という人も居ます。これは海外で行動する場合、韓国籍の方が都合が良いからです。つまり在日参政権問題とは、人権問題だけの問題ではありません。国家安全保障と関ってきます。

そしてこの参政権問題を、国家安全保障を主題に日韓双方の視点から見ていきます。[・・・続きを読む]
posted by JSF at 23:51 | Comment(29) | TrackBack(3) | 政治
2005年03月27日
1998年、インドとパキスタンが相次いで核実験を行い核武装の宣言をしました。
国連安保理はこれを非難する決議案を採択、アメリカと日本は直ちに経済制裁を含む厳しい措置をインド、パキスタン両国に講じたのに対し、フランスとロシアは懸念を表明したものの制裁措置を取ることには反対するという足並みの乱れが見られました。アメリカは1990年のパキスタン核開発疑惑の時点で、パキスタンと契約していたF-16戦闘機売却を引渡し途中で中断するなどしていましたが、ロシアとフランスにとってインドとパキスタンは大事な顧客であり、輸出制裁は取りたくなかったからです。


カリー・ド・マルシェ【インド軍装備】
[陸軍]・・・主力戦車はT-72などロシア製。新型国産戦車アージュンは失敗作の為、新たにロシアからT-90を配備開始。
[海軍]・・・潜水艦はドイツ製TYPE209級とロシア製キロ級。駆逐艦やフリゲート艦は自力建造。更に航空母艦(イギリス製)を保有。
[空軍]・・・作戦機はMig-21やSu-30などロシア製戦闘機で大半を占める。これにフランス製ミラージュ2000、英仏共同開発のジャガーが加わる。

ぱきすタン【パキスタン軍装備】
[陸軍]・・・数上の主力戦車は中国製の59式戦車、69式戦車、85式戦車。他にアメリカ製のM48戦車、ウクライナ製のT-80UD戦車を装備。
[海軍]・・・主戦力となる潜水艦はフランス製アゴスタ級。水上戦闘艦はイギリス製のTYPE21級フリゲート。
[空軍]・・・作戦機は中国製:フランス製:アメリカ製が6:3:1の割合。殲撃7、ミラージュV、F-16など。


このようにインド軍の主力装備はロシア製であり、対するパキスタン軍の装備は中国製とフランス製が主力です。ロシアとインドの関係は良好であり、パキスタンはロシアから兵器を買う事ができません。しかし国力的に軍事予算も少なく、欧米の高価な兵器を主力にする事は出来ません。すると必然的に安い中国製の兵器を主力にせざるを得ませんが、基本的に中国製兵器はロシア製兵器の劣化コピーです。数的にインドを上回る事ができないパキスタンが質でも劣っていたら勝ち目はありません。そこでフランス製やアメリカ製の兵器を一部に混ぜています。ところがフランスはインドにも武器を大量に販売しており、フランス製兵器を準主力としてしまうとやはり質の面でも差が出なくなってしまいます。

そこでパキスタンはアメリカ製兵器の導入を始めました。1980年代はソ連のアフガニスタン侵攻が始まり、アメリカは対ソ連ゲリラのムジャヒディンを支援する為にアフガニスタン後背地のパキスタンと接近する必要性がありました。パキスタンはその引き換えに武器購入を要求したのです。インドはソ連と仲が良い以上、インドがアメリカ製兵器を買おうとしたらソ連はあまり良い顔はしません。・・・ならばパキスタンがアメリカ製兵器を採用すれば、インドに対して質の差が維持できます。

しかしその矢先に、ソ連がアフガンから撤退し利用価値が無くなったパキスタンに対して、アメリカは核開発疑惑を理由にパキスタンへ武器を売ってくれなくなったのです。それに対しインドはイスラエル製の兵器を購入し始め、質の面でも向上を図り始めました。ならばパキスタンはフランス製の最新兵器を購入すれば良いのですが、既に述べた様に予算は足りない上に、フランスは平気な顔をしてインドにも武器を売ってしまいます。どうやって安く高性能な武器を手に入れてインドに対抗するのか。相反する条件に悩むパキスタン・・・そんなパキスタンへ武器の商談を持ちかける国がありました。[…続きを読む]
posted by JSF at 19:46 | Comment(44) | TrackBack(2) | 補習授業
2005年03月30日
リューシー 「T72神がおっしゃられました。

世界に展開せよ!神の威光は全球に照らされるのです」

ソフィア 「またワケのわからんことを・・・」

リューシー 「ふふふ大尉、これを見て下さい。どうです、T72神教の勢いは世界を席巻しつつあるんです。

近隣諸国だけではありません。最近ではアメリカやヨーロッパ諸国、ロシアにウクライナ、果てはアフリカからなど、確認出来るだけで既に30ヶ国以上から巡礼者が訪れているのですよオブイェークト」

ソフィア 「それって国際的にどうなんだ? なにかマズくないか?」

リューシー 「問題ありません。日本は八百万やおよろずの神が住まう地として世界的に知られていますから、エレクトロスフィアに一柱くらい戦車神が有ったって皆快く認めてくれるはずです」

ソフィア 「バーチャルネット神ねぇ・・・」

リューシー 「クトゥルフが有りならこれも有りですよ。さぁ皆で一緒に神話を紡ぎましょう」

ソフィア 「ラヴクラフトとは全然違うだろ」[…続きを読む?]
posted by JSF at 23:44 | Comment(9) | TrackBack(1) | 補習授業
2005年03月31日
当ブログについて
楽天広場で運営していたブログ「週刊オブイェクト」をSEESAAに移転させました。
移転後の運用開始時点は2004年3月18日、楽天広場の旧ブログ更新停止は2004年3月24日となっています。


旧・週刊オブイェクト(楽天広場)

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