2008年11月10日
田母神論文問題で比較参考になる例として、湾岸戦争直前に解任された米空軍参謀総長マイケル・デューガン大将のケースがあります。『政府見解と全く異なる見解を将官が勝手にベラベラ喋って更迭される』という点で、田母神前空幕長の更迭と同じものです。

デューガン大将の更迭について、TIME誌が18年前当時の記事内容をWebに掲載しているので紹介します。


Ready, Aim, Fired - TIME
By Bruce van Voorst/Washington. Monday, Oct. 01, 1990

Last week Cheney fired the highly decorated Air Force chief, General Michael Dugan, for "poor judgment at a sensitive time" in speaking indiscreetly on secret and diplomatically touchy issues relating to the gulf crisis.


開戦直前の緊迫した状況で、デューガン大将は無分別な発言を繰り返し、ディック・チェイニー国防長官によって空軍参謀総長を解任されました。チェイニーに対しこの問題を可及的速やかに処理するよう進言したのは、コリン・パウエル統合参謀本部議長です。

パウエルが1993年に退役した後に出版した自伝「My American Journey」にこの時の様子が詳しく語られています。角川書店からの邦訳版の文庫「マイ・アメリカン・ジャーニー 統合参謀本部議長編」129p〜133pから抜粋して紹介します。



  翌朝早々に目をさまし、コーヒーを飲もうとして台所へ行くと、食卓にはすでにアルマがおり、『ワシントン・ポスト』の一面を見ろという。「戦争となれば空爆頼み」という大きな見出しがあった。この時期に公表されるのは最も好ましくない内容だった。そうでなくても、大統領は空軍力を過大に評価しているふしがあった。

(中略)

 『ポスト』紙の記事の元は、マイケル・デューガン大将だった。つい三ヵ月前に、ラリー・ウェルチの後任として空軍の参謀長に就任した男だ。デューガンもサウジから戻ったばかりで、同行の記者団を前に、数時間ぶっ通しで公式会見を行っていた。たいへん勇気ある行為ではあるが、やや慎重さに欠けていた。デューガンは以前にも二度ほど、政府の方針に反する発言を記者団に語ったことがあり、注意してはいた。イラクがクウェートに侵攻して一〇日もたたないころから、デューガンは空爆の有効性を公言してはばからなかった。

 デューガンの発言を『ポスト』紙が引用した例をいくつかあげてみる。「空爆は米軍がとりうる唯一の手段である」。「『サダムを殺るのなら、やつの家族、共和国親衛隊、愛人を狙え』と、イスラエルから助言をもらった」。攻撃目標を決定するにあたり、自分は政治的な足枷を「気にしなくてすむと思う」。イラク空軍の「戦闘能力は不充分」であり、イラクの陸軍は「役立たず」であるといったぐあいだ。『ポスト』紙の記事の最後には、サウジの砂漠に駐留するF−15の部隊にたいして述べた、「アメリカ国民がこの作戦を支持するのも、ボディー・バッグに入れられた戦死者が帰還するまでの話だ」というデューガンの談話が載っていた。

 これら一連の記事で、デューガンはイラクを下すのは赤児の手をひねるようなものとの印象を与え、アメリカ軍の司令官はイスラエルからの情報を得ていると暗に述べ──アラブ諸国と手を組もうとするわれわれの努力を台無しにしかねなかった──大統領命令で禁じられているにもかかわらず、政治を軽視し、空爆が唯一の選択肢であるとほのめかして、政府が他の戦略をとれば国民がそっぽを向くとまで言ったのである。デューガンは今回の危機に際しては、指揮系統の外にいる将官で、そもそも作戦面についての論評をする立場にはなかった。その発言には、空軍に手柄を横取りさせようとの意図が明らかに見てとれた。一回の会見でこれほど多くの愚劣で軽率、かつ偏狭な発言が飛び出すことなど、考えられなかった。

 デューガンがフロリダの会議に出張中だとわかったため、私は熟睡中の彼をたたき起こした。「マイク、『ポスト』を読んだか」。「いいえ」。「では読んで聞かせよう」。私は一文ごとに読み上げた。デューガンは気にもしていない様子だった。
 次いでチェイニー長官に電話をかけた。彼も『ポスト』の記事を読んでいなかった。「困ったことになりました」と言って、私は事情を説明した。長官は記事を読んでからかけなおすと言って、電話を切った。電話はすぐにかかってきた。「こんなばかな話があるものか。まったくお粗末すぎる」というのがチェイニーのコメントだった。

(中略)

 翌朝、月曜日の七時四十五分、昨夜から今朝にかけて入手した情報を机の上に広げ、立ったまま目を通しながら、登庁する人びとをマジックミラー越しに見ていると、チェイニー長官から電話が入った。副長官のドン・アトウッドと一緒にいるから、来るようにという話だった。オフィスに到着して、私がドアを閉めるとすぐ、チェイニーは「マイク・デューガンを更迭する」と言った。
 「ディック、話し合いの余地はありますか」と、私はたずねた。
 「いや、デューガンは首だ。やつは信用できない」
 「更迭と言う処分が適当かどうか、確認しましょう」と言うと、チェイニーは表情をひどくこわばらせた。
 「君がこの部屋から出ていったら、すぐにデューガンに電話で解任を伝える」とたたみかけてきた。大統領も了解ずみだなと思ったが、そうと判明したのはもっと後になってからだった。
文字起こし「花ながみね軍曹」さん



一番の致命的は発言はTIME誌にも書かれてあるとおり、イスラエルからの助言を受けているとほのめかす事でした。当時、イスラエル軍の将官が親交のある米軍将校に勝手な助言を行っていた事は事実でしょう。ですが聞き流せば問題とならないのに、空軍参謀総長が肯定的にイスラエル側の意見を紹介していたら、それが作戦に採用されると見られて当然です。政治的にあまりにも不用意な発言でした。イスラエル自身にとっても、この戦争でイラクからスカッドミサイルによる攻撃を受けた事を考えれば、開戦前にイスラエルか関与しているような言質はなるべく取られない方が懸命です。フセイン個人や家族を空爆で暗殺しろと発言した事も問題ですし、空爆のみで戦争に勝利できると豪語する事も問題でした。そもそも権限も無いのに自分が政府からの足枷無く爆撃目標を選べると言った事も問題です。

デューガン大将の発言内容は殆どハッタリで、この戦争の手柄を空軍で独り占めにしたいという幼児的な欲求から来るものでした。一部では「デューガンは戦争前に機密の作戦情報を漏らしたから解任された」と勘違いしている人達もいるのですが、真相はこんなものです。利己的な欲求で空気の読めない発言を繰り返し、政府の立場を拙くさせた愚者は解任されて当然です。

政府見解と全く異なる主張を行った将官が即刻、解任される。この点においてデューガン空軍参謀総長と田母神前空幕長の更迭劇は共通しています。勿論、状況は全く同じではありませんが、政府の意向に沿わない意志を示した事で処断された意味で、同様のケースです。これについて「個人の見解だから」という言い訳は通用しません。政府にダメージを与えた、あるいは与えかけた時点で、それは処断されて当然です。


19時35分 | 固定リンク | Comment (80) | 平和 |

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  1. 田母のは立場を考えない違う場での個人的史観吐露による妄言遊び(当然職責を問われる重大な問題ではある)
    だけどデューガンのは妄言どころのレベルじゃない作戦介入及び指揮系統超越発言、謀略開陳レベルだからなあ。
    かなりレベル違う問題な様な。まあ、これだけとんでもない事しでかしても更迭すればある程度収まる海外と
    未熟な日本の違いを知るには良い例かなあ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 19:54:48
  2. 分かってる人は最初から分かってるのですが・・・
    国士様の前頭葉までは届かないんだろうなぁ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:08:20
  3. 政府の立場と違う言葉を流した人間と言えば、
    ボスニア紛争の時にセルビアの民族浄化を肯定したとして軍を追われたカナダ軍のニルス・マッケンジー元将軍もそうですね

    マッケンジー将軍の場合はあくまで軍人として政治に関わらず義務を遂行しようと言う意志から来た行動でしたが、
    それが「セルビア絶対悪」で固まった国際世論とそれに突き上げられた政府に反抗する形になってしまいました

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:09:39
  4. >1

    主張のトンデモ度では田母神さんのほうがデューガンより数段上だと思うが。空気の読めなさ加減ではデューガンかな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:12:25
  5. >>4
    田母のは史観に対する政府見解との不整合問題。デューガンのは実際の作戦介入だから
    トンデモ度はデューガンだよ。こいつは政府見解どころか作戦自体を守れない上、ぶっ潰そうとしてるレベル。
    史観の話になるとそうそう統一見解取れる訳でもないし、バラバラになってる事も多い。

    日本と同じ様に史観解釈意見だけで大問題になり易い国は、ドイツのナチ絡みかな。
    他の国では日独程は大騒動にならんかも。釈明はさせられるだろうが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:20:32
  6. >JSF氏
    長い引用ご苦労様でした。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:28:08
  7. 三年前に人民解放軍の朱少将も核攻撃発言で処分されてる。軍人が政府の言う事聞かなきゃクビになるのは何処の国でも同じ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:28:53
  8. しかしそう見ると、田母神事件って実は世界的にはそんなに珍しくないのかな? いや、論文の質がどうこうとかは置いといて。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:32:52
  9. あー、アメリカにも似たようなケースがあったのですね。
    攻撃計画の作成にイスラエルが関与していることを公の場でほのめかすとか、イラクによるイスラエル攻撃に正当性を与えるようなもんでしょうに…。

    >自分は政治的な足枷を「気にしなくてすむと思う」。

    やっぱりこの人も、ベトナム戦争に強いトラウマがあったんでしょうか。

    Posted by 名無しコメット神信者 at 2008年11月10日 20:35:06
  10. その日、金曜日の19時45分、夕方から夜半にかけて入手した情報を机の上に広げ、立ったまま目を通しながら、退省する人々をマジックミラー越しに見ていると、浜田防衛大臣から電話が入った。の増田好平事務次官と一緒にいるから、来るようにという話だった。オフィスに到着して、私がドアを閉めるとすぐ、浜田防衛大臣は「田母神俊雄を更迭する」と言った。
     「ヤスさん、話し合いの余地はありますか」と、私はたずねた。
     「いや、田母神は首だ。やつは信用できない」
     「更迭と言う処分が適当かどうか、確認しましょう」と言うと、浜田防衛大臣は表情をひどくこわばらせた。
     「君がこの部屋から出ていったら、すぐに田母神に電話で解任を伝える」とたたみかけてきた。麻生首相も了解済みだなと思ったが、そうと判明したのはもっと後になってからだった。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:35:28
  11. >>7
    繰り返すが、それらは史観問題ではない。現運用での方針としての機密漏洩や極右的核発言で政治問題を
    巻き起こす問題発言をしてるから。

    マッケンジーのは人権問題。デューガンのは司令部への造反及び愚かなイスラエル謀略論の開陳。
    軍人が更迭されたという言葉だけが同じなだけで中身が全然違う。

    例として引っ張ってくるならナチ時代の解釈だけで現職の首が飛んだ事例を持ってくるべきだったかも。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:37:20
  12. そもそも、田母が飛ぶのは自衛隊内規によるので、他国がどうあろうと田母の首が飛ぶのは当然の事なのだ。

    あんまり内容が関係無い作戦造反者とくくりつけて同じとするのはちょっと変かも。
    マッカーサーも解釈問題では色々問題発言やらかしてたが、実際に飛ばされた理由は
    大統領との作戦展開上の不一致。作戦展開上の造反的対立と個人的史観の違いは
    軍系をやるなら明確に理解しなければならない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:41:48
  13. >>6
    全然ご苦労様じゃないよ。JSFはmixiの花ながみね軍曹氏の書き込みを丸写しし、ググってTIMEの記事をコピペしただけ。花ながみね軍曹さんこそ、ご苦労様でした。
    http://mltr.ganriki.net/faq05h.html#15425


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:42:51
  14. >11
    >例として引っ張ってくるならナチ時代の解釈だけで
    >現職の首が飛んだ事例を持ってくるべきだったかも。

    KSKのギュンツェル准将のケースは次回更新分予定です。

    Posted by JSF at 2008年11月10日 20:48:58
  15. >13

    ええ、メールで事前に花ながみね軍曹氏から掲載許可は得ています。
    そうですね、文字起こしは花ながみね軍曹氏である事を明記すべきですね。本文に書いておきますね。

    Posted by JSF at 2008年11月10日 20:53:09
  16. ああ、FAQと同じネタを更新してたのか。
    タイム誌の記事を引っ張ってきたのが独自点か。

    ところで、タイムが18年前の記事を今でも残しているのって凄いな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:56:38
  17. >例として引っ張ってくるならナチ時代の解釈だけで
    >現職の首が飛んだ事例を持ってくるべきだったかも。

    ただそれだと、国士サマは「ドイツも自虐史観から抜け出そう」と言い出してしまうような希ガス。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 20:58:36
  18. 人民解放軍の朱少将のケースはあまり参考にならないかも。処分が軽すぎるもの。「行政記過」(過失を記録に残す)の処分。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 21:00:30
  19. 朱成虎少将も電波度は高かった。

    「世界の総人口が百五十億人に達すると予想される今世紀中ごろには人口問題で有効な解決方法はなく、核戦争のみが解決する。中華民族は核戦争で必ず復興できる。」

    人口問題解決は核戦争で!
    数が多い中華民族は核戦争で有利!

    なお発言が問題になったのは後日、アメリカへの先制核攻撃を口にした為。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 21:04:05
  20. >>17
    ドイツは言う程は自虐史観でもないし、現政権と責任問題も切り離してるんだよね。
    当時とは別物だから今が当時を認めてはならないという日本とはまた違う法的、政治的な
    西欧らしい契約社会的対応だったりもする。

    ナチは明確に準備してたから言い訳し様が無い。アーリア人結合という拡大必須のテーマもあったし。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 21:04:58
  21. >>19
    それだけやらかしてても先制核攻撃を言い出すまでたいした事じゃないってのが軍閥政治なかの国らしいよな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 21:06:24
  22. しかしアメリカは昔の記事を簡単にウェブで読めるようにしているメディアがけっこうあって、その点はほんとうにすばらしい。1週間もしないうちにネット記事を削除する日本の大手マスコミとは雲泥の差。

    このエントリの引用も、日本の新聞記事だったら縮刷版にあたるか日経テレコンあたりに安くない金出すしかないわけで、アクセスに大きな制限がある。

    検証性に無頓着なのか、それとも検証されたくないのか……。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 21:09:01
  23. おいおい、凄い事実に気付いたぞ。

    朱成虎も空軍出身(発言当時は国防大学防務学院院長)で、デューガンも空軍、我らが田母神も航空自衛隊だ。

    空軍ってのは各国ともこんなのばかりなのか? 日米中揃い踏みってのも・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 21:12:40
  24. マッケンジー将軍に対して高木徹「戦争広告代理店」(講談社文庫)では、ボスニアと契約した広告代理店が、「セルビアの一方的なボスニア迫害」という史観に懐疑的な邪魔者マッケンジーを排除するために将軍を攻撃した結果とありますが、やはり今回のと同列の放言があったのですかね
    (もちろん同書も「将軍の発言で特に問題点があるものを選び」「(カナダ外相も)説得力を認めざるを得なかったろう」とは言っていますが。

    =============
    あとひとつは今回、
    「(広い意味で)無能と分かった」→「空幕長を解任」→「君は同職として定年延長されていた。その職じゃないので即定年だ」
    これはよく分かるし全面的に賛成なのですが、「懲戒免職にできるはず」という議論は無理筋でしょうか、それともやろうと思えば時間はかかってもやれそうなのでしょうか?



    Posted by Gryphon at 2008年11月10日 21:28:04
  25. 勇猛果敢・ 支離滅裂は空自だけでなく空軍全体に言えるみたいですね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 21:29:07
  26. マッケンジーは元エントリには出てこない話で、スレ違いかもしれませんが、何か揚げ足を取られる脱線発言もあったのか、それともやはり被害者と見なされるべきなのか、以前から多少ひっかかっています。


    皆さんなら原文検証なども可能な方がいらっしゃるかもしれないので、マッケンジー将軍失脚の契機として高木徹氏が挙げたものを書いておきます。
    1992年8月10日付
    ボスニア・シライジッチ外相からカナダ・マクドウゥガル外相への正式な抗議書簡(この草稿を、アメリカの広告代理店ルーダー・フィン社のジム・ハーフが執筆)

    その翌日、1992年アメリカ上院公聴会のやり取り。
    「議員たちは、同盟国の将軍へ対するものとは思えない詰問調の質問をぶつけた」

    とあります。


    Posted by Gryphon at 2008年11月10日 21:41:25
  27. >24

    ここのサイトさんの記事が参考になるのではと。
    http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000573.html

    結論としては「出来たかもしれんけど、時間がかかる上に、「戒告」処分で終わっちまう可能性が高い」とのこと。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 21:51:41
  28. わぁ
    名前が出てる
    照れるぜ

    Posted by 花な軍 at 2008年11月10日 22:07:37
  29. 朱成虎もデューガンも田母神も皆、空か。地に足が着いていないんだなぁ、空軍だけに。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 22:14:50
  30. そういえば西ドイツ空軍で、ルーデル様を公演に呼んで公演内容のせいでクビが飛んだ人いましたね
    結果を予期できたって点でルーデル呼んだ人はタモちゃんに近いかも

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 22:32:07
  31. そういえば、おき軍事のメルマガは酷いね。
    日頃から偏ってるとは思っていたが、軍事明るい人間として最低限の常識はあると思ってたのに、なんで田母神論文を擁護できるのやら。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 22:38:50
  32. >>23
    空軍の飛行機のりが面白そろいなのは否定できないな。
    一足飛びで駆け上がるし、隊や個人での技量中心、育成にも莫大な金がかかってる。
    兵卒の大量運用である陸や海とはちょっと毛並みが違う。あと、歴史も浅い。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 22:39:12
  33. 予想される酷使様のコメント

    ・他所は他所、うちはうち

    ・頭がイカレタアメ公の空軍大将と日本を自虐史観から救うために立ち上がった英雄たる田母神さんをいっしょにするなっ!!

    ・アメリカも言論の自由がないという事がわかった

    この他にも各種取り揃えていますw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 22:43:18
  34. >>31
    あの論文は捉え方が色々分かれてる感じ。
    一番正統なのは無許可で論文を出し、政府見解との相違のある内容を現職が出してしまった不手際なんだが、
    なぜかソ連機関説の可能性指摘を断定に切り替えて日本の侵略正当化みたいな騒動で捉えてたり、
    はたまた、精神論的なおおまかな流れに終始して職務的問題性より主軸の論議に嵌ってたりする。
    どっちも暴走が酷い。また、件が公務員の似たような政府見解への抵抗等はどうなのだ?
    まで広がりつつあり、なんだかかなりややこしい話になりつつもある。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 22:47:44
  35. >>33
    ステレオタイプな書き込みだなあ。
    そもそもディーガンの例は上層部の反逆なので言論の自由とかそういうレベルの問題じゃないだろうに。
    ディーガンを例えにするならば、政府のコントロールに抵抗した関東軍の暴走将校レベルだぞありゃ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 22:52:27
  36. 増田好平事務次官;「困ったことになりました」
    浜田靖一防衛大臣;「こんなばかな話があるものか。まったくお粗末すぎる」

    翌日…

    浜田靖一防衛大臣;「田母神を更迭する」
    増田好平事務次官;「ヤスさん、話し合いの余地はありますか」
    浜田靖一防衛大臣;「いや、タモは首だ。やつは信用できない」

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 22:58:47
  37. >>33
    タモは天下国家を論じたのであり、長年にわたり保守派が主張する所謂自虐史観を非難したのであるからして、
    保守派がその言質を黙殺しない限り擁護されるだけの素地と価値は間違いなく存在する。
    アメリカの話は明らかに空軍の専横に繋がる故看過できないが、タモの場合はあくまでも危機の前兆ではあるがもっと次元の低い話。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 23:14:02
  38. 後比較対象になりそうなのは、来栖陸幕長ぐらいかな。
    もし、存命していたら意見の一つも聞きたいところだけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 23:17:15
  39. >31
    正直、話にならんかと。定期的にニュースを配信してくれるので一応登録してるけど。
    そもそも自衛隊関係でも内局蔑視がひどすぎる時点で、80年代末で頭の更新が止まってると思われる。これには最近、反論があったようでそれを掲載したことは一定の評価に値するかもしれないnのではあるが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 23:18:20
  40. 「おき軍事」は最近、核武装論を嬉々として語っていたし、酷いね。タモ神擁護といい、レベルが低すぎる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月10日 23:42:50
  41. 特に北朝鮮問題等で慎重な今に核武装論で喜ぶのはなんともなあ。
    小沢や鳩山といい、おき軍事といい、なんでこんなんなんだろ。
    かと思えばなぜか日本が核武装しない事について議論をしておかねばならないみたいな
    普通の話が叩かれてたり。核武装論者が次代の旗手と持てはやされてて、
    持たない理由を明確にする事を叩くとか、まったくもって訳がわからん。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 01:05:16
  42. JSF氏はなぜ省くんでしょうか?
    名前の後に「氏」を付けて然るべきだと思います。

    その程度の事を、、、と思ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、的確な事を申し上げてても年寄りはその辺りが「あれ?」と思ってしまうんです。
    ご参考までに、、、よろしくお願いいたします。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 01:30:17
  43. >>42
    あなたの文章は具体的にどこで誰が何をどのようにしたかがまるでわかりません。

    人に何かを的確に伝える気がない文章では、せっかくの指摘も全く無意味でしょう。

    あと「申し上げてても」の部分の主語は誰ですか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 01:58:30
  44. >42
    >名前の後に「氏」を付けて然るべきだと思います。

    誰に対して? 具体的箇所は? 答えて下さい。

    例えばプロ野球の選手を一々「イチロー氏」とか呼ぶ必要はないですよね。そういうのとゴッチャにしてませんか。

    >年寄りはその辺りが「あれ?」と思ってしまうんです。

    貴方は年寄りなんですか。それとも年寄りに配慮しろと言っているのですか。後者だとするなら対象は誰ですか。

    きちんと説明なさい。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 02:17:22
  45. >38

    田母神を栗栖と比較するのは栗栖に失礼すぎるだろ。レベルが違い過ぎる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 02:20:05
  46. >>43
    これは失礼しました。
    文書上の「パウエル」のくだりです。

    >>44
    前半は>>43氏に対するレス通りです
    後半はちょっと失礼過ぎませんか?


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 02:36:22
  47. >文書上の「パウエル」のくだりです。

    別にその箇所は呼び捨てでも問題無いと思うけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 02:51:41
  48. >>47

    なぜ
    そう思われたのですか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 02:54:10
  49. イチローや松坂を呼び捨てにするのと同じだからです。小学生でもイチロー呼び捨てですよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 03:06:33
  50. >>48
     記事上、パウエル統合参謀本部議長(当時)として記述されています。 従って敬称を省いたとしても、この場合「当時の統合参謀本部議長」としての文章上のターゲッティングが既になされていますので、不自然ではないと思いますし、また一般的にも失礼には当たらないかと思います。
     ところで同様に「氏」を省かれている人物が文中パウエル以外にもう一人いますが、こちらはお気にならなかったので?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 03:55:11
  51. 事実を述べる文中で人名を記述する際、その人物について1回目のみ階級・役職・敬称を付け、
    2回目以後は敬称を省略するというのは、特にその役職名等が長い場合には一般的な慣例です。

    また、1回目にのみ統合参謀本部議長という現役時の最高役職名を付け、2回目以後は「パウエル」と表記するのに対し、
    2回目以後に「パウエル氏」という表記をする方が「より失礼である」場合もありえます。
    つまり軍人であった事に誇りを持つ元軍人の場合には、
    「氏」という「民間人に対する一般敬称」を使用するのは、
    その人物の軍人であったという事実を毀損する失礼な行為であると受け取られる場合があるからです。

    従って「言いがかり」ではなく、本当に「少しでも失礼である表記を回避すべき」というのであれば2回目以後の表記は「パウエル氏」ではなく、
    表記上の慣例としては「コリン・パウエル元統合参謀本部議長」でなければならない事になります。

    もちろん「コリン・パウエル元統合参謀本部議長」という「長い表記」を多用するのはその文章の読解性を悪化させる為、
    これを避け「パウエル」という表記を用いるのは合理的な判断であると言えます。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 04:02:54
  52. 一回目はディック・チェイニー国防長官とフルネーム&役職付きで呼んで二回目はチェイニーと呼び捨て、一回目はコリン・パウエル統合参謀本部議長でフルネーム&役職付きで呼んで二回目はパウエルと呼び捨て。

    50と51で述べられている通り、明確なルールとパターンで形成された、計算された文章だと言える。実に合理的だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 04:19:04
  53. 件の論文の英語版が世界に大公開されている件

    http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/11/apa300-645e.html

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 08:13:55
  54. 現代の常識で過去を断罪するか・・・・・・
    それって面白いな。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 11:26:52
  55. 過去は帝国主義が常識と弁明するなら、侵略じゃなかったと言い訳するなよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 13:36:43
  56. 「帝国主義が常識」なら「当時は侵略することが当然であり、悪いこととはされていなかった」と話を持っていかないとおかしいよな。
    侵略じゃなかったのなら帝国主義云々は意味がない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 20:06:22
  57. 結論は全く同意なのですが、ちょっとケースが違うような気が・・・
    と思ったら>>5さんが書いてくれてた。
    まぁ立場上控えておいたほうが良かったですよねえ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 22:01:52
  58. 侵略しましたが、何か?
    おたくが弱かったのがいけなかったんでしょ?

    って話だよな、結局。
    何でごちゃごちゃと「あれは侵略じゃなかった」とか言いたがるんだろう。戦争して相手の土地に兵を進めた以上、どう弁明しようと侵略だよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 22:12:41
  59. >>53
    誤訳や超訳で変な味付けされてないか気になるな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 22:50:35
  60. >>56
    当時の権利上では満州は満州族の地で後の漢民族政府の土地という根拠が弱く、
    また満州の支配者であった満洲族の皇帝がロシアに権利を売り飛ばし、
    該当区域の立場を自ら特殊化させているという問題があるかな。
    また、それ以前に日本が一度該当地を介入に応じて手放していた、孫文等の該当地の扱いが
    二転三転していたというのが更に問題をややこしくしています。

    リットン調査団が漢民族政府の要求をかなり限定して判断したのも該当地の特殊性があるかと。

    自立し独立した領域ではない場合、例えば米国がフィリピン、グアムおよびプエルトリコを
    手に入れたのが何故か侵略扱いにされていなかったのと似てます。

    まあ、現在と過去の認識がまるで違うので、当時を全く考えない人からしたら
    どっちにしろ侵略だろと単純に捉え易い事になるんだけどね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月11日 23:00:21
  61. ってか、侵略云々はゲル長官がわかりやすく説明していてくれるのが案外助かる。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月12日 02:04:33
  62. タモ氏の論文(笑)の内容についてはあちこちで突っ込まれているので横に置くとしても
    政府と異なる軍独自の政治的見解が軍内部で組織的に共有されており隊員教育にも反映されていた
    とするとデューガンの件よりも遙かに由々しき事態なんですけどね。
    安保問題自体にも言及してますし。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月12日 09:26:53
  63. >>62
    それは今回とは別問題だよ。軍の教育ドクトリンとしてそういうものがあるなら別だが、
    田母の個人意見程度ではそこまで飛躍はしない。

    あと、ディーガンを庇う奴はなんなんだろうな。関東軍の暴走でも褒め称えたいのか?
    命令不服従な上に自分は政治的コントロールを受けずにやってよい、しかも海外の機関からの
    指図を受けているとか言い出すとんでもねー大馬鹿だぞ?いくら日本嫌い、田母嫌いとしても、
    ディーガンを庇ったり同列に扱おうとするなんざあまりにも酷すぎる。それこそ軍務や文民統制理解してない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月12日 22:04:43
  64. >63

    ディーガンじゃなくてデューガンな。綴りはMichael J. Dugan.

    >軍の教育ドクトリンとしてそういうものがあるなら別だが

    田母神は統合幕僚学校長として、そっち系の学者を呼んで幹部教育にも干渉してたみたいだがね。

    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111444034-n1.htm

    要するに立場を利用してオルグしてたわけだね。ある意味、デューガンより性質が悪いよ。

    >ディーガンを庇う奴はなんなんだろうな。

    庇ってる奴なんか一人も居ない。居ると言うなら具体的に指し示せ。印象操作は止めようぜ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月12日 22:44:22
  65. >>23
    小西 誠も空自だな。すごいことに気づいちゃったな。
    コミンテルン陰謀論よりは面白い事実だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月13日 06:46:58
  66. >>64
    >デューガンの件よりも遙かに由々しき事態なんですけどね。

     みたいなのがおかしいんだって言ってる訳なんだが。あれだけやらかしてる馬鹿将軍が懸賞に
    応募して無許可で論文出しちゃいましたってレベルな訳がないだろう。デューガンは政治的な足かせを受けない等、
    指揮権にすら干渉しとる。この重大な違いが分からなくて田母の方がとか言っちゃって
    デューガンの問題性を矮小化してるのは流石にどうかしてる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月13日 06:54:01
  67. >>64
    その干渉ってのが具体的にでて、満州云々の思想教育を明確に指導していたって内容が明確な形で出ないと
    外野の憶測に過ぎないんだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月13日 06:56:02
  68. いや憶測もヘッタクレも、今回問題となった論文と同じくタイトル見るだけでわかるでしょうに。

    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111444034-n1.htm
    「具体的に平成16年度の教育目標をみると、健全な歴史観・国家観を育成し、防衛戦略研究および将来の部下指導に資する、となっている。平成20年のものをみると、例えば『大東亜戦争史観』『日本国憲法の本質』とある。ほかの年度をみると『東京裁判史観』という項目もある。こうした呼び名自体が侵略戦争を否定する中で使われる言い方だ。大臣は先日『今後とも、村山談話などの政府見解を踏まえた適切な幹部教育に務める』といわれたが、こういう内容の歴史観、国家観教育が適切とお考えか」

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月14日 03:35:04
  69. 井上氏「何が行われているかを把握していない。重大だ。資料では、講師名は伏せてある。なぜ伏せる必要があるのか。実は、平成18年の内容の一部は、大正大学の福地惇教授が4月17日に行ったとホームページで明らかにしている。講義目的は、第1に昭和の戦争は東京裁判の起訴状と判決によるような侵略戦争ではまったくなく、自存自衛のためにやむを得ない戦争だったこと。それが了解できれば、現憲法体制は論理的に廃絶しなければならない虚偽の体制だと断言できることを論ずることであります、と言っている。論文で明らかにしたにとどまらない、村山談話にも政府見解にも反するような、特異な歴史観を自衛隊幹部全体に職務として教え込むというやり方が、田母神氏が主導したといわれる。大臣、重大だとは思わないか」


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月14日 03:35:49
  70. >66
    >>軍の教育ドクトリンとしてそういうものがあるなら別だが

    そういった思想教育を行っていたわけだよ、田母神は。だからこの点でデューガン問題よりも危険性がある。デューガンの問題は彼個人に限定されるが、田母神は大勢の人間の思想を煽っている。統合幕僚学校長として危険思想を教え込むカリキュラムを組んでいた疑いがあり、今回の論文問題にしろ100人ちかい隊員が応募していた。

    この問題を矮小化しようとする方こそおかしい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月14日 03:41:09
  71. >>70
    だから、それが明確にならないと君の妄想でしかない。
    そしてそのレベルでいいなら、デューガンの発言も同じく他の空軍将校に対して
    政治から我々空軍はフリーハンドなのだという教育を行ってたって曲解も可能になるの。分かるかな?

    君は軍国教育云々とかが大嫌いなだけで、デューガンの不服従や統帥権干犯問題を軽視しすぎてる。

    それから、日本の見解は村山談話の踏襲というレベルでしかないから、
    そんなに歴史が長い訳でもないのを忘れてる。統幕にくる連中は既に40代なんだから、
    村山談話以前の認識をもってる奴が多いの。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月14日 22:41:07
  72. >だから、それが明確にならないと君の妄想でしかない。

    うーむ、分かった。明確になるまで発言を控える。

    >デューガンの発言も同じく他の空軍将校に対して
    >政治から我々空軍はフリーハンドなのだという教育を行ってたって
    >曲解も可能になるの。

    いや、それは無理だぞ? そんな話は一つも無いのだから。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月15日 01:02:19
  73. マイケル・デューガンは空軍参謀総長だし、空軍の編成・訓練・教育に対して大きな発言力も持っていたぞ?
    あと、マイケル・デューガンが何故馬鹿なのかというと、軍事作戦上の指揮権限を有しないのに、
    軍事作戦上の指揮権発言をやらかす上、政治に対してフリーハンド等という自説を公言する馬鹿って事。
    外に向かってそんな馬鹿げた宣言をやらかす人間が部下に対してそれを求めないってのも変な話。
    田母憎しでこういう暴走関東軍同然の今世紀に蘇る専横馬鹿を軽視するのは問題が大きい。
    彼が更迭されなかったら米軍は大混乱間違いなしだ。
    田母は統合幕僚学校で40代を超える1佐以上に個人的感想を垂れ流していた可能性があるってだけで、
    作戦上の権限逸脱を鼓舞したりしてた訳ではないぞ?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月15日 15:27:25
  74. ああ、マイケルデューガンはギリギリ前世紀だった。失礼。20世紀最後の暴走将軍とするべきか。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月15日 15:29:11
  75. ちなみに田母神は21世紀自衛隊最初のお騒がせおばか航空幕僚長だな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月15日 15:31:24
  76. >田母は統合幕僚学校で40代を超える1佐以上に個人的感想を
    >垂れ流していた可能性があるってだけ

    それが事実なら大変な問題。幹部の思想を自分色に染め上げて洗脳しようって事だから。しかもこれはただ単に個人的感想ってわけじゃない。講師を別に呼んできてカリキュラムに組み込んで教え込んでいるわけだから、組織的かつ計画的だ。これを矮小化しようとするのは言語道断。事の詳細が出てくれば、論文問題など吹き飛ぶ重大事件に発展する恐れが明白だろう。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月17日 00:26:42
  77. >>76
    別に矮小化はしてないが、こういう思想教育関連は日教組問題でもやってるけど、
    日本の弱い政治体系じゃ介入し辛い。たいした罪になりにくい。

    そもそも、それを加味してもデューガン以上とかにはならない。君がそこだけに反応してるだけ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月18日 23:19:01
  78. 初めてこちらにお邪魔させていただきましたが
    失礼ながら田母神解任の経緯を知らずに書き飛ばしてません?
    全然別次元の問題を強引に並べて「共通点」みいだしてる感じがするのですが‥


    Posted by pool at 2009年12月04日 00:29:46
  79. >>78
    その田母神氏解任とディユーガン大将との具体的な差異の指摘をどうぞ
    ここは抽象的な感想文は嘲笑されるだけですよ?

    Posted by 名無しОбъект at 2009年12月04日 00:43:07
  80. ※1
    そうそう、未熟で劣ったジャップは駄目ニダねー

    Posted by 名無しОбъект at 2011年06月17日 07:40:10
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