2008年11月26日
田母神前空幕長が統幕学校長時代に呼んできた講師陣の面子を見て・・・本当に駄目だこれは、と思いました。アパ論文問題よりも重大で深刻な事態です。

統幕学校「歴史観」講義内容判明 講師に桜井よしこ氏ら  : 朝日新聞

統幕学校講義、田母神論文と共通点も 防衛省、内容公表 : 日経新聞

コミンテルン陰謀論を教えている講師がいる・・・とてもじゃないですが軍隊の将官に施す教育ではありません。何処の民族右翼過激派の勉強会ですか、これは。もうこの件は田母神の個人的な問題じゃなくなりました・・・トップダウンでこんな事が発令されて教育されていたのでは、組織そのものの責任問題になります。佐藤守・元空将が田母神論文を「幹部教育に適した内容」と評していたのは、こういった背景があったからなのですね。そりゃ論文を書いた当の本人が幹部教育を主導していたら、似たような内容の教育が行われていて当然でしょうね。

「歴史観」科目廃止も=統幕学校の幹部教育で防衛省 : 時事通信

当然ですがそのような教育方針自体がおかしいのであって、科目自体が無くなるか、講師の選任方法が統幕学校長の独断で行えないように多重チェックを通し監視する事になります。科目自体要らないと思いますけどね。先の大戦の歴史について学ぶ事は、失敗を教訓として活かし次の未来へ繋げる事の筈です。不要な戦争を回避する事、あるいは不幸にも戦争になった場合に負けたりしない事。それが軍人の役目でしょう。それなのに「日本は悪くなかった」という教育を施して何の意味があるんですか。負け戦をしたという、ただ一点の事実だけで、それは罪です。愚かにも負け戦からの教訓を得ようとせずに開き直っているようでは、次の戦争も負けるでしょう。

なお田母神前空幕長は隊内誌「鵬友」04年3月号で以下のような事を述べています。


航空自衛隊を元気にする10の提言〜パートU 田母神俊雄
7 身内の恥は隠すもの

身内の恥は隠すものという意識を持たないと自衛隊の弱体化が加速することもまた事実ではないか。反日的日本人の思う壺である。

自衛隊の精強化を望まない人たちは、どんなことにでも隠蔽体質とか言って攻撃をしてくるであろう。念のために断っておくが私は公開すべきものを隠せと言っているわけではない。各級部隊指揮官が、もはや何もかも公開しなければならないと思い、部隊や隊員を保全するという意識が低下しているのではないかと心配しているのである。情報公開法が我が国や自衛隊の弱体化を目論む人たちに利用される可能性についてもっと注意を払うべきだと思うのである。自衛隊は我が国有事に際し部隊の行動を秘匿しながら作戦を実施しなければならない。そのために常日頃から保全を意識した隊務運営を心がける必要がある。公開を要しない事項については徹底的に秘匿するということで、有事のための訓練をしていると思えば良い。秘匿すると決めたことを秘匿できないようでは作戦遂行に大きな支障が出る。指揮官はそれが出来るまで部隊を鍛えるべきである。もし現状でそれが不可能ならば、これを作戦実施上の重大な問題として認識しておくことが必要である。もし秘密が漏れたならば、なぜ漏れたのか、誰が漏らしたのかを徹底的に追求しなければならない。それが秘密漏洩の抑止力になる。それは国家のため、国民のために必要なことなのだ。自衛隊の秘密保全の態勢は、諸外国の軍と同様に完璧であることを求められている。私たちは航空事故ゼロを目指すと同じように秘密保全についても完璧を目指して努力すべきなのだ。


軍事機密は非公開が当然であり、軍事に関する事は徹底的に隠匿してくださって結構です。ですが、身内の恥を隠すのも有事の時の軍事機密保全の練習になるから、普段から軍事に関係無いことでも積極的に隠匿しろ、ですって?

ああ、この愚か者をクビにするのが遅過ぎました。

空自学校長が部下にセクハラの疑い 更迭、報道発表せず : 朝日新聞

空自空将補セクハラ:空将補を懲戒へ 浜田防衛相に報告せず : 毎日新聞

これも田母神前空幕長の方針だったのですね。・・・本当に馬鹿じゃなかろうか・・・結局のところ、田母神前空幕長の歴史観とは、「日本の恥は隠すべきであり、それを公開するのは自虐史観である」という事なのでしょう。あまりにも小物臭くて涙が出てきます。とても人の上に立つ器じゃないです。どうしてこんな人を出世させてしまったんだろう・・
23時06分 | 固定リンク | Comment (420) | 平和 |

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  1. 次回の「たかじんのそこまで言って委員会」に出演予定

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:11:21
  2. あーあ・・・
    これで田母神自爆テロで世論喚起説の線は完全に消えたな

    いやあ、コミンテルンって本当に怖いですねw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:15:23
  3. この腐敗もコミンテルンの陰謀!!!11111!!!!!!

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:16:53
  4. >これで田母神自爆テロで世論喚起説の線は完全に消えたな

    それは大勢の部下にアパ論文に投稿するよう勧めていた時点で消えてるだろ。

    自爆テロするのに大勢の部下を巻き添えにするなんて、指揮官失格だろ。

    だからタモさんは「自分の行動がいけないことだと自覚していなかった」んだよ、素でそう思っていただけなんだな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:20:21
  5. 新記事ktkr.

    でも1げと失敗。
    最近週オブの更新ペースが速すぎ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:21:12
  6. 日本の防衛を論じる時必ず出てくるのは予算の話。
    しかし俺は予算の多い少ないよりも予算の使い方、
    要するに防衛政策のあり方そのものを重要視する。
    仮に防衛予算が来年度から今までの倍の年額10兆円に増えたとする。
    しかしその増えた予算で自衛隊員を100万人に増やすといった
    政策をとった場合予算そのものが倍増したとしても
    その10兆円が隊員の人件・糧食費で全額がぶっ飛び
    既存の装備・設備の維持すらままならず新規購入など不可能となる。
    予算は10兆円に拡大し人員も100万人揃えた、しかし
    全員丸腰ですではまさに税金の無駄遣いなのだ。
    よって問われるべきは予算額の大小以前に予算の使い方、
    政策のあり方そのものなのである。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:26:46
  7. >6

    ここはお前の日記帳じゃない。記事のテーマと無関係な演説を朗々と語るな。阿呆が。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:29:22
  8. > 自爆テロするのに大勢の部下を巻き添えにするなんて、指揮官失格だろ。

    いやいや、腐ったミカンを連環の計で芋蔓式に引っ張り上げたのだから、万が一、意図的かつ計画的なのだとしたらかなりの凄腕ですよw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:33:11
  9. >8

    「赤狩り」ならぬ「バカ狩り」かよ・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:36:51
  10. >9
    誰うま

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:40:08
  11. >>10
    自衛隊からタモ論文系のバカが消えたら、国士様だけじゃなくて現代日本人全体にとって喜ばしいことではあるぞ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:43:21
  12. タモの言ってることの中身は左というより右だから、
    あえて言うなら赤というより青だな

    「アホ狩り」か

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:50:21
  13. 五百旗頭まこまこりんとか呼べばいいのに。
    防大学校長だし。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月26日 23:57:10
  14. 五百旗頭さんが防衛大学校の校長である事が救いだよ、タモ論文系のバカとは正反対の人だからな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:00:17
  15. このまま馬鹿を大量に釣り出して、質的淘汰してくれんかな……

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:04:55
  16. >14
    開校祭の観閲式の時に
    「分をわきまえず、歴史を歪曲する者がいる」(要約)と辛辣なこと言ってた。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:09:22
  17. 「身内の恥を隠す事で航空自衛隊が元気になります!」

    タモさん・・・馬鹿過ぎ・・・この隊内誌も、外に流出するとは思ってもなかったんだろうな。微笑まし過ぎる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:19:48
  18. そもそも公開すべき情報と秘匿すべき情報の選別をすることなく「全部非公開にすればいいんじゃね」なんてしている時点で組織のトップとしてダメだろ・・・。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:26:14
  19. 「バカ連環」って聞くと、三國志大戦を思い出すなあw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:33:52
  20. >>16
    辛らつもなにも、こいつも文民統制を理解しとらん。
    右も左も勝手な発言を慎めと!
    政府見解が右に左に揺れても自衛官はゆれてはいかん!反省が足りない!
    そして、こういう系統の発言なら好意的に受け取ってしまうのが危険な発想だ。
    文民統制を好みの違いだけで履き違えてる!

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:37:57
  21. >20

    履き違えてるのはお前だよ。16の内容からどうやって文民統制の話に飛ぶんだ? 馬鹿かよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:40:03
  22. これ見ると やっぱりあの騒ぎは
    「内向き文書を外向き文書と間違えて そのまま突っ走っちゃった」
    ようにしか見えないんだが・・・

    そもそも 秘匿しろと言ってるトップが秘匿を出来なくてどうやって秘匿するんだ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:40:18
  23. 村山談話がどうなるかは政治家の領域であって、現役自衛官がそれは間違ってるとか、
    歴史を歪曲とか、分をわきまえない発言をしてるのがなんともはや。
    政府方針とは下された作戦みたいなものなのだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:40:52
  24. >>21
    そもそも、田母神問題は文民統制の問題であって個人思想狩りじゃないんだぞ?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:42:02
  25. インパール作戦の牟田口と同レベルの
    軍人を現代に生み出してしまいましたか…。
    何でこう、無能なヤツが昇進するかねえ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:44:34
  26. >20
    >政府見解が右に左に揺れても自衛官はゆれてはいかん!

    アホ抜かせ。政府見解が右に左に揺れたら、その都度、それに従うのが国家の猟犬の役目だ。自覚しろ、軍人は只の暴力装置の筈だ。 兵器とは只の人切り包丁だ。国家に仕える只の力だ。自分勝手な思想を持つ必要は無い、自衛隊は国家の狗として振舞え。それが公僕だ。

    それが出来ないのならクビになって当然。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:45:54
  27. ひょっとして、守屋を首にしたら馬鹿が浮き上がってきたって事?
    …ってその前からアレだからそういうレベルぢゃ無いか…

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:50:21
  28. >>26
    自衛官としての節度ある対応というのは、政府方針に従いますという発言だ。
    歴史を歪曲だのどうのを「現職高官が公式の場で私事と限定せずにしゃべくってたら」
    方針変わったり、その発言の意図で論議が出た時におかしな事になる。
    だから、右だの左だのに惑わされずに職務を最優先で見ろと言っているんだ。
    ほかの国みたいに軍隊が強い所なら多少の暴走発言は許される事もあるけど、
    自衛隊はそんな贅沢な環境にはない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:51:58
  29. 文民統制以前に、組織論の話だろ…。
    飲み屋で部下に思想を講釈垂れるならともかく、
    組織で上官が特定の思想教育を進めるなんぞ、論外だ。それが私企業でもなく、国家公務員。事もあろうに自衛隊。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:52:49
  30. >>26
    その意見は正論ではあるが、理想論かつ空論でもあるな。
    「政治家や官僚は清廉潔白であるべきだ」と同レベルで、それを声高に主張しても何の解決にもならない。

    組織を動かすのは感情を持った人間なんだから、彼らが誇りを持って職務に専念できるように建前と見返りを用意してあげるべき。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:53:56
  31. >彼らが誇りを持って職務に専念できるように建前と見返りを用意してあげるべき。

    その結論がコミンテルン陰謀論では話にならない。頭がおかしいと思われかねないぞ?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:55:34
  32. 間違えちゃいかんのは、自衛官の高官は歴史解釈の認定や否定とかを避けるべきって事な?
    政府方針に従うというのは、個人的見解より最優先ってこった。そして、それの解釈を
    開陳してはならない。様々な連中が君たちの言葉を利用してやろうとてぐすね引いて
    待ち構えているのだ。そして、その発言は小さなものでもとても大きな尾ひれを引いて、
    現職自衛官高官が漏らした!認めた!とか馬鹿げた話になっていく。相変わらず自省が足りない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:57:23
  33. >>31
    脊髄反射でレスすんなよ・・・

    ていうかコミンテルン説をネタじゃなくて本気にしている人なの?w

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:58:08
  34. >>30
    それもまた理想論かつ空論だな…今の日本の状況じゃ。

    出来ることからやって行くしかないよ。
    とりあえず中国語と英語の勉強、財産を海外の口座にいくらか置いておく、外国の市民権取得の方法を確認しておく、など。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:59:03
  35. >28

    いや普通に誰が見てもタモ論文は歴史の歪曲ですからw

    低俗な歴史修正主義者が幕僚教育を主導とか、有り得ないですよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 00:59:26
  36. >33

    コミンテルン陰謀論を本気にしてる人は民族右翼に決まってるでしょ。それぐらいの事も理解できないんだ、読解力が無いんだねw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:01:27
  37. なんか勘違いされたかもしれないが、「誇りを持って職務に専念できるように建前と見返りを用意」ってのは、タモ論文を肯定しろということではないぞ

    国防軍としての法的根拠をしっかり与えて、諸外国の一部や自国民の一部から受けているような誹謗中傷から守ってやるってことだからな

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:05:26
  38. 「この程度の人間がトップに立てるんだから、自衛隊ってバカの集まりなんだね」って認識にならなければよいが・・・ってもうムリか。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:05:57
  39. タモ「政府見解の正しさは一体どこの誰が保障してくれるのだね?」or「間違ってるのは俺じゃない、世界の方だ!!」

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:08:46
  40. まあ、派遣先に出向いて反日反自衛隊活動を鼓舞するみたいな馬鹿連中の扇動は
    さすがになんとかしてあげなよとは思う。不憫でならない。変な風説で事件が起こったら
    大変な事になる。別に法律うんぬんでって訳じゃあないが、度を過ぎた活動には
    マスコミ達や市民側が相応の対応を求めないと。

    同じ反戦コメントを求めるにしても普通は自国に対する理解を求めつつやるもんだ。
    まるでテロやってください期待してます!みたいなのは閉口する。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:09:36
  41. >身内の恥は隠すものという意識を持たないと
    >自衛隊の弱体化が加速することもまた事実で
    >はないか。反日的日本人の思う壺である。

    タモさん後ろ方向に卑怯臭い事を力説して、マジパネェっす。何処の小物悪役ですかアンタは。もう物語初頭で主人公に倒される木っ端役人みたいな感じで超Goodですよ。え、貴方が空自のTOPですって? いやいや、ご冗談を。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:17:27
  42. おき軍事あたりじゃヒーロー、いや軍神か

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:22:59
  43. 「天下国家を論じたければ軍服を脱いでからにせよ」

    いいこと言ったなあウチらの帝は。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:37:49
  44. それ言ったのは阿南よ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:39:46
  45. >身内の恥は隠すものという意識を持たないと
    >自衛隊の弱体化が加速することもまた事実で
    >はないか。反日的日本人の思う壺である。

    身内の恥=タモ神

    なんという自作自演w

    これもコミンテルンの思う壺である。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:40:55
  46. >>44
    あ、ホントだ
    事実誤認スマソ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 01:42:08
  47. 無能な働き者を指揮官に据えちゃいけません。という好例だな。これは。

    Posted by 名無しRPG7信者 at 2008年11月27日 01:58:29
  48. >>14
    歴代の学校長は五百旗頭氏に限らずまともな人ばかりですよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 02:04:49
  49. >38
    今、サヨクの皆さん、歓喜してますね。「それ見た事か」と
    この言質に何も知らない子が踊らされて「自衛隊不要論」なんて唱え出したら目も当てられない。
    さらに酷使様がクーデターやるべし!何て言い出したら・・・

    ・・・

    あぁっ、もう!色々と面倒な人やね。タモさん

    ほんと、今回の騒動はそれに尽きます

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 02:05:45
  50. >48

    やっぱり若い子を教育するにはタモさんみたいな変態は有り得ないんだろうねぇ。防衛大学校は比較的安全、と。しかし統幕学校はどうして・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 02:08:51
  51. これじゃ、自衛隊を叩きたい連中がまた騒ぎ出すよ…
    あいつら見てると吐き気がするんだよね、嫌いな奴を感情的に馬鹿にする子供みたいな感じでさ。

    まさか…タモさんは自衛隊のスキャンダルを誘発させるために送り込まれたコミンテルンのスパイなんじゃ…



    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 02:30:54
  52. >>50
    前任者の西原正氏も同じく猪木正道門下です。
    教官のラインナップも羨ましい限り。
    http://www.nda.ac.jp/cc/syakai/faculty.html
    http://www.nda.ac.jp/cc/syakai/koukyou-kyoukan.htm

    それに引き換え「歴史観」(笑)

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 02:41:00
  53. 田母神氏の行動や教育について思うんだけど
    ああいう風になるのはしょうがないと思うな

    世間の大部分は自衛隊をいい目で見てないしそもそも平和ボケしてて軍そのものが非日常的

    そういう考えが自衛隊に浸透したらどうなるか?と思えば国防が成り立たなくなるんじゃないかな

    それが政府の方針でも自衛隊の役目は国を守ることなんだろ?

    右でも左でもとかなんとか言ってる奴も口ばっかで何もしないし表の不祥事ばっかり見てその背景を考えてない

    現場にいる人だからこそそれが必要と感じたんだろう

    ただ今回の事は正しい事だと思ってない。
    空幕長という立場で政府見解と違う事を発表するのは間違ってる。

    しかし自衛官としての考えは間違ってないと思う(コミンテルン云々は抜きにして)

    まぁ自衛隊いらねぇ!とか言ってる彼らの考えで行動してる平和主義さん達はともかく何の考えも無しに表の事だけ批判してるだけの奴の言葉には重さがないと感じる

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:06:51
  54. 後、自衛官の教育で今の日本の独特の左寄りな教育をした場合どうなるか考えたらありえないって思うよね

    ただでさえ世間にはおかしな左世論が流行ってるのに真ん中の教育だけでもおかしくなると思う

    ヨーロッパが羨ましい

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:13:24
  55. 何というか、やたら自虐史観に反応するこの手の愛国論者って、逆にコンプレックスの塊にしか見えない。

    「母国が過去に間違いを犯したら母国を愛せない」ってどんな単細胞かと。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:14:59
  56. >53
    >そういう考えが自衛隊に浸透したらどうなるか?と思えば
    >国防が成り立たなくなるんじゃないかな

    あのなー、そういう考えが別に浸透してもいないのに先手を打ってコミンテルン陰謀論で隊員を洗脳とか許されるわけネーだろ? 浸透している事実を出してから物を言えってw

    >現場にいる人だからこそそれが必要と感じたんだろう

    そんな深謀遠慮を行ってるタマかよ、タモさんはどう見てもお笑い系です。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:22:19
  57. >56
    浸透してからだと遅いと思いません?
    自分たち(自衛隊)がおかしい存在って教育されるのに士気も上がらないしマトモな人にも育たんでしょう

    >そんな深謀遠慮を行ってるタマかよ、タモさんはどう見てもお笑い系です。

    こういう想像で書いた事言われても説得力がない

    だから表面だけ想像して批判しないで裏の背景を考えそれを議論することが必要だとおもいますが


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:28:11
  58. >53
    >しかし自衛官としての考えは間違ってないと思う

    間違ってるよ。国家権力の猟犬が余計なことに気を廻さなくて良いの。そもそも幕僚教育に「歴史観」なんて科目自体が有り得ないの。

    >そういう考えが自衛隊に浸透したらどうなるか?と
    >思えば国防が成り立たなくなるんじゃないかな

    今のハイテク兵器の時代に兵士の士気とか関係無いから。特にタモさんの専門の高射なんて典型。士気が高かろうが低かろうがナイキ・ミサイルの命中率には大して影響は無い。公務員は自分の仕事を果たしてもらえればそれで良いよ。

    精神論では戦争に勝てないことは先の大戦で学んだ筈だけどなー、どうして日本人は精神論に拘るんだろ?

    っていうか冷戦時代の今よりもっと自衛隊の風当たりが強い時代、タモさんみたいな幹部の存在が許されなかった時代でも、自衛隊の士気は十分に高かった。これは海外の軍事評論家、ダニガンあたりも認めている。モラルと戦闘意欲旺盛で、自殺突撃をしないかと心配されていたくらいだ。

    これで士気が低くなったら心配だとか、それこそ杞憂ってものだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:30:14
  59. >57
    >浸透してからだと遅いと思いません?

    お前の言っていることは「先制予防攻撃」だ。国家間戦争ならば国際法違反。自覚しているか、有りもしない大量破壊兵器を口実にイラクに侵攻したアメリカと同じ論理だ、お前の主張は。

    >自分たち(自衛隊)がおかしい存在って教育されるのに
    >士気も上がらないしマトモな人にも育たんでしょう

    そもそも自衛隊の士気は高いし、別に士気が低くても現代の軍隊は戦える。田母神のような民族派右翼教育なんて害悪でしかないから要らない。あれでマトモな人が育てられるかよw

    >こういう想像で書いた事言われても説得力がない

    想像で言っているのはお前の方だろ、タモさんがウッカリ馬鹿なのは騒動を見るだけで十分証拠が挙がってるじゃんw

    >だから表面だけ想像して批判しないで裏の背景
    >を考えそれを議論することが必要だとおもいますが

    お前は裏の背景を勝手に想像しているだけ。陰謀論の深みに嵌ったな、ご愁傷様。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:39:29
  60. >58
    この前のたかじんで元海自の人がでてて目の前に工作船がいるのに何も行動できなかった
    それは面倒な事起こすと自分の出世にも響くし上官も面倒を起こしたくない
    という感じで言ってたと思うけどこれが精神論?

    領海侵犯されてて見過ごすだけって士気と関係ないのか?

    実際に俺の周りの陸の人も海の人も「なんでこんなんばっかやるのか分からん」「給料も低いし自由もないしだるいだけ」って言ってる人がいます。
    もちろんこれが全てではないし職種によって違うだろしその人の考え、性格によっても違うだろうがこういう人が多いのは事実なんだよ

    これも精神論?

    外の人は結局中が見えない(見てない)し、中のそれを変えなければならない上の人も下の人達が見えてないんだよ

    現場も踏まず一般論、想像、又聞きで語るのはやめたほうがいい
    本質を語るなら現場を見るべき

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:39:46
  61. >58
    この前のたかじんで元海自の人がでてて目の前に工作船がいるのに何も行動できなかった
    それは面倒な事起こすと自分の出世にも響くし上官も面倒を起こしたくない
    という感じで言ってたと思うけどこれが精神論?

    領海侵犯されてて見過ごすだけって士気と関係ないのか?

    実際に俺の周りの陸の人も海の人も「なんでこんなんばっかやるのか分からん」「給料も低いし自由もないしだるいだけ」って言ってる人がいます。
    もちろんこれが全てではないし職種によって違うだろしその人の考え、性格によっても違うだろうがこういう人が多いのは事実なんだよ

    これも精神論?

    外の人は結局中が見えない(見てない)し、中のそれを変えなければならない上の人も下の人達が見えてないんだよ

    現場も踏まず一般論、想像、又聞きで語るのはやめたほうがいい
    本質を語るなら現場を見るべき

    Posted by 53 at 2008年11月27日 03:43:21
  62. >54
    >後、自衛官の教育で今の日本の独特の左寄りな教育をした場合
    >どうなるか考えたらありえないって思うよね

    日本の学校教育が左寄り過ぎるって言う主張自体が右翼の思い込みなんじゃないか? 大袈裟に言い立てているだけというか。

    >ただでさえ世間にはおかしな左世論が流行ってるのに真ん中の教育
    >だけでもおかしくなると思う

    左翼側から見たら「ただでさえ世間にはおかしな右翼論が流行ってるのに」となるだろうね。実際、最近は多いよ。これは事実だね。

    >ヨーロッパが羨ましい

    これもヨーロッパに勝手な幻想を抱いてるんじゃないかな? ヨーロッパの軍隊の実情を知っている人からすれば、苦笑するしか無いねぇ。何処でも問題は抱えているものなの。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:43:51
  63. 二重投稿申し訳ない

    >59
    >>お前の言っていることは「先制予防攻撃」だ。国家間戦争ならば国際法違反。自覚しているか、有りもしない大量破壊兵器を口実にイラクに侵攻したアメリカと同じ論理だ、お前の主張は。

    極論で戦争と教育を一緒にされても困るんだが
    ハゲても無い奴が毛髪料使うなって言ってるのと同じだろ


    後、俺は田母神氏は支持してない。
    まずアパグループと癒着かそれに近いモノと周りから見られる行動を取った事は愚かな事だし
    論文も一方通行からの視点でしかみてないし説得力もない。


    >想像で言っているのはお前の方だろ、タモさんがウッカリ馬鹿なのは騒動を見るだけで十分証拠が挙がってるじゃんw

    >お前は裏の背景を勝手に想像しているだけ。陰謀論の深みに嵌ったな、ご愁傷様。

    批判よりどうしてこういう事が起こったのか考えませんか?
    しょうもない事言うだけなら参考人に呼ぶだけ呼んで何も言わせないだけでなく懲戒にして審議せず退職にしてうやむやにしただらしない政府と同じ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 03:55:01
  64. 横から失礼

    >60
    ちょっと強引すぎやしないかなーとも。
    一面の問題だけを見て、自衛隊の士気は最低だ。と断ずるのは
    貴方の言う、サヨクの平和主義者や現場を知らない批判者とどう違うのか、わたしにはさっぱりわかりません。

    ぶっちゃけ、他会(大手)に勤めている友人が会社への愚痴をこぼしたのを真に受けて「あの会社はもう駄目だ」と言っているようなものかと。

    また、貴方の言いたい事を、纏めると

    >上の縛りや、外野からの視線が厳しいから

    ここまではわかります。

    >だから、思想教育や歴史観の教育が必要
    (田母神氏の行動ってこれですよ?)

    という事なのでしょうか?

    国家最大の武力組織であり、番犬たる組織へ「意志を持たせる」ことを「現場(田母神氏)がそう判断したんだから、しょうがない」と貴方は言っている。

    ・・・?

    えーと、つまり。犯罪をうんだのは社会だから、その社会について論じませんか?と言いたいわけですね?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:02:05
  65. 昼間に格好休んで平和運動する教師がいるのにどこが思いこみなんだか・・・

    ヨーロッパの軍隊が羨ましいなんて思ってない
    ヨーロッパの考え方が羨ましいっていってる

    あっちの左翼は平和主義で本当の平和が保たれるなんて思ってない
    ここの記事で永世中立のスイスでさえ核武装を考えてたって書いてあったじゃん・・・



    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:02:49
  66. >60
    >この前のたかじんで元海自の人がでてて目の前に工作船がいるのに
    >何も行動できなかった
    >それは面倒な事起こすと自分の出世にも響くし上官も面倒を起こしたくない
    >という感じで言ってたと思うけどこれが精神論?

    はぁ? 軍隊は上の命令で戦闘を実行するの。命令が出ていないなら口を咥えて見ているのは正解なの。兵士個人が勝手な正義感で不審船を攻撃したら、それは文民統制違反なの。だからその時に何も行動しなかったのは正解だよ。

    それなのに見逃した理由が「それは面倒な事起こすと自分の出世にも響くし上官も面倒を起こしたくない」ってのは、ソイツの回答が馬鹿過ぎるだけだろ。

    その番組に出演していた回答者の元海自の惠隆之介は、普段からの持論が「旧日本軍の美徳は報道されず、歪められた内容が知れ渡っている」という右翼保守派だからな、そいつの意見はかなりバイアスが掛かってるぞ、注意しとけ。

    >領海侵犯されてて見過ごすだけって士気と関係ないのか?

    領海侵犯している相手に直ちに戦闘行動を起していたら戦争になるが? 以前、舞鶴の付近にソ連駆逐艦が侵犯してきた時は大事だった。まぁ、見逃したけどね。

    で、翻って我々は数年前に中国の漢ちゃんを追い掛け回したばっかりだ。状況は改善されているのにどうしてタモさんはあんな論文騒動を引き起こしたのかな?

    >実際に俺の周りの陸の人も海の人も「なんでこんなん
    >ばっかやるのか分からん」「給料も低いし自由もない
    >しだるいだけ」って言ってる人がいます。

    それで? だから? 何処の国でも職業軍人の入れ替わり率は高いのだから、そんなもんだよ。俺の知り合いの幹部クラスは田母神騒動を苦虫を噛み潰したような思いで見てるけどね。馬鹿タモのせいで自衛隊のイメージが逆戻りした、と。

    >外の人は結局中が見えない(見てない)し、
    >中のそれを変えなければならない上の人も
    >下の人達が見えてないんだよ

    それで「身内の恥を隠す事が自衛隊を元気にする方法」、ですかい? 軍隊が内部で勝手な事をして許されると思ってるの? ちょっと文民統制を舐めてないかな。

    >現場も踏まず一般論、想像、又聞きで語るのはやめたほうがいい
    >本質を語るなら現場を見るべき

    爆笑。現場を知らずに妄想を語ってるのはお前のほうだろ。

    ああ、それと「現場を知る人間以外はこの問題を語るな」って意見は通用しない。もうこの問題は一般社会で問題化している事象だから。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:05:25
  67. >>64
    思想教育とか歴史観の教育じゃなくて
    士気を上げるためにそれを行った事の背景は何なのか?を議論するべきと言ってます

    田母神氏の論文を全て理解してないのですがその中で自衛隊に「意志を持たせる」のは容認出来ない
    ただ、田母神氏がそういうことを行ったのはなぜか?を議論するべきって思います

    >えーと、つまり。犯罪をうんだのは社会だから、その社会について論じませんか?と言いたいわけですね?

    よく意図が分かりませんがそういうことですかね

    Posted by 60 at 2008年11月27日 04:08:48
  68. >>66
    >元海自の人関連
    批判する所はそこじゃなくて自衛隊の士気云々は精神論のくだりとは違う事に関してして欲しいのですが

    >それで? だから? 何処の国でも職業軍人の入れ替わり率は高いのだから、そんなもんだよ。俺の知り合いの幹部クラスは田母神騒動を苦虫を噛み潰したような思いで見てるけどね。馬鹿タモのせいで自衛隊のイメージが逆戻りした、と。

    ですね、私もイメージダウンですわ

    理解は出来るが容認は出来ないって言ってるんだけど分かって貰えますか?

    >それで「身内の恥を隠す事が自衛隊を元気にする方法」、ですかい? 軍隊が内部で勝手な事をして許されると思ってるの? ちょっと文民統制を舐めてないかな。

    流れがよく分からん

    >爆笑。現場を知らずに妄想を語ってるのはお前のほうだろ。
    だからこそ知り得る情報で客観的に議論しようと思ってるんですが

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:16:33
  69. >63
    >極論で戦争と教育を一緒にされても困るんだが
    >ハゲても無い奴が毛髪料使うなって言ってるのと同じだろ

    本質は同じ。それが理解できてないようではお話にならない。左翼が浸透する恐れがあるから先に右翼で浸透してしまえとか、馬鹿だろ。そんなに軍部の暴走を招きたいのか?

    >批判よりどうしてこういう事が起こったのか考えませんか?
    >しょうもない事言うだけなら参考人に呼ぶだけ呼んで何も
    >言わせないだけでなく懲戒にして審議せず退職にしてう
    >やむやにしただらしない政府と同じ

    政府の判断は非常に正しかった。田母神騒動は降格処分で的確。ドイツ連邦軍がギュンツェル准将を処分したケースと比べても類似性は多く、政府は的確な判断を下したと言えるよ。法律論的に懲戒免職は無理である事は、大屋准教授のエントリーからも理解できる。だから降格処分→定年退職のコンボで厄介払いをした判断は実にいい。下手に懲戒処分にして裁判などで田母神が勝ったら、右翼の偶像に正当性を与える事になる。参考人招致で田母神の独演会を防いだのも完璧だな、むざむざアジ演説の舞台など用意してやる必要は無い。後はアパグループとの癒着問題で田母神を口利きの件で逮捕できれば仕上げだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:16:44
  70. >65
    >昼間に格好休んで平和運動する教師がいるのにどこが思いこみなんだか・・・

    それは一部の教師の事に過ぎない。義務教育の教育カリキュラムにそんな酷い左翼教育は無いんだよ。ヒラの教師の一部に悪い奴が居るってのは、ヒラの兵卒の一部に悪い奴が居るってのと同じ事。

    でもね、タモ神は幕僚教育の教育カリキュラムで洗脳教育を設定してるの。これは義務教育のカリキュラムで偏った思想を教育するのに等しい。

    だから同列に扱えるものではないのだよ。

    >ヨーロッパの軍隊が羨ましいなんて思ってない
    >ヨーロッパの考え方が羨ましいっていってる

    どっちでも同じ。勝手にヨーロッパに幻想を抱いているね。

    >あっちの左翼は平和主義で本当の平和が保たれるなんて思ってない
    >ここの記事で永世中立のスイスでさえ核武装を考えてたって書いてあったじゃん・・

    アハハ、全然違う。スイスの永世中立は左翼ではなく保守派の考え方なんだよ? 

    実際、スイスのPKO参加を問う国民投票で反対に廻ったのは右翼保守派だよ。スイスの永世中立は守らなければならないとね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:24:00
  71. >本質は同じ。それが理解できてないようではお話にならない。左翼が浸透する恐れがあるから先に右翼で浸透してしまえとか、馬鹿だろ。そんなに軍部の暴走を招きたいのか?

    だから、自分は田母神氏のしたことを容認してませんが?

    アナタからは事件の表面の意見しか聞いてない。

    一方通行でしかモノを言わないなら何も生み出さないでしょ
    何も変わらないやろが。
    批判するのは簡単なんだよ
    新しく何かを生み出す事が難しいと思う。

    事件が終わりました。
    次は間違った幹部の教育を直します。
    だけで全てが収まる問題なのか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:25:39
  72. >
    本質は同じ。それが理解できてないようではお話にならない。左翼が浸透する恐れがあるから先に右翼で浸透してしまえとか、馬鹿だろ。そんなに軍部の暴走を招きたいのか?

    だから、自分は田母神氏のしたことを容認してませんが?

    アナタからは事件の表面の意見しか聞いてない。

    一方通行でしかモノを言わないなら何も生み出さないでしょ
    何も変わらないやろが。
    批判するのは簡単なんだよ
    新しく何かを生み出す事が難しいと思う。

    事件が終わりました。
    次は間違った幹部の教育を直します。
    だけで全てが収まる問題なのか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:26:14
  73. >67
    まず最初に、
    >よく意図が分かりませんが
    わたしも言えた義理では無いのですが、貴方の文章がどうにもボヤケテ、何が言いたいのかよくわかりませんでした。なにより、田母神氏の何を「しようがない」としているか、わからなかったからです。

    >そういうことですかね
    了解いたしました。

    >士気を上げるためにそれを行った事の背景は何なのか
    思想、歴史教育の推進は・・・これはもう背景よりも、田母神氏自身の思想とフィルターから来るものだから、何とも・・・。

    別の方が言っていますが左翼の人が、「今の日本は右翼的だ!」とネットでも社会でも騒いでいます。
    一方で、貴方を(すみません。敢えて含ませて頂ます)はじめとした右翼のかたは「昼間に格好休んで平和運動する教師がいるのにどこが思いこみなんだか・・・」とネットでも社会でも(以下略)です。

    片方に言わせれば、右翼的で軍国主義へ。
    片方に言わせれば、左翼的で自衛隊が危ないへ。

    つまり、鶏が先か?卵が先か?の水掛け合いで、背景の議論はまず不可能だと愚考いたします。

    >ただ、田母神氏がそういうことを行ったのはなぜか?を議論するべきって思います

    こちらに関してはある程度、同意させて頂きます。

    Posted by 64 at 2008年11月27日 04:30:54
  74. >67
    >思想教育とか歴史観の教育じゃなくて
    >士気を上げるためにそれを行った事の背景は何
    >なのか?を議論するべきと言ってます

    そもそも自衛隊の士気は高いから無理に上げる必要は無いの。他国の基準から見たら冷戦期ですら自衛隊の士気は高かったの。

    >ただ、田母神氏がそういうことを行ったのはなぜか?を議論するべきって思います

    タモさんが陰謀論系のトンデモ電波だったからでしょ。ここを見ていればよく分かるけど、左翼にも右翼にも電波な人は結構、居るものなんだよ。

    お勉強が出来るから優秀、というわけでは必ずしも無いんだよね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:32:00
  75. また二重申し訳ない・・・
    重くて・・・

    >どっちでも同じ。勝手にヨーロッパに幻想を抱いているね。

    確かに自分が振れたわけじゃないからそうなのかもしれないね

    >アハハ、全然違う。スイスの永世中立は左翼ではなく保守派の考え方なんだよ? 
    ごめん、スイスの事が左翼とかじゃなくて一般的にはそうなんじゃないか?って思って書きました。
    あっちの左翼と日本の左翼は主張というか意味というか、違うんじゃないの?

    正直、俺もアタマ良いわけじゃないし知らん事ばっかだし知りたい事がたくさんある。

    >それは一部の教師の事に過ぎない。義務教育の教育カリキュラムにそんな酷い左翼教育は無いんだよ。ヒラの教師の一部に悪い奴が居るってのは、ヒラの兵卒の一部に悪い奴が居るってのと同じ事。
    そうですね、偏ったカリキュラムとは思ってませんしその教師も一部だと思ってます。

    後、何度も言いますが田母神氏の教育が正しいなんて一言も言ってません(;´д`)・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:34:45
  76. >わたしも言えた義理では無いのですが、貴方の文章がどうにもボヤケテ、何が言いたいのかよくわかりませんでした。なにより、田母神氏の何を「しようがない」としているか、わからなかったからです。
    すいません、アホなので無理に堅い文章を書こうとするとよくわけわからん文章になります・・・

    こーやってアホって認めるのも自虐史観の影響なんですかねw

    >田母神氏の何を「しようがない」としているか

    田母神氏が論文を出した事とその思想です。

    田母神氏側からみると
    自衛隊だからということで過剰にマスコミや一部の人達に攻撃されると感じ身内の恥を隠しそれらの攻撃から守る、味方してくれる人には「えこひいき」する、という考えに至った事

    もちろん不祥事を隠すなんてとんでもないことですし私自身、そういった不祥事の報道が過剰とは思いません。

    が、

    先日装甲車などのパレードが町中で開かれたのに抗議する平和団体の方々がいたという記事を見ました。
    私は国防の任務に当たってる人が地元の人達に姿を見せる事は大変良い事だとおもいます。

    それに自衛隊が憲法で軍として認められてらず、自衛隊不要と叫ぶ人達が少なからず居る事も彼がそういう考えを持った事につながるのかもしれません。

    >つまり、鶏が先か?卵が先か?の水掛け合いで、背景の議論はまず不可能だと愚考いたします。
    そうですね、頭冷やしてもっと考えます。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 04:49:10
  77. >73に追記訂正
    前:
    >田母神氏の何を「しようがない」としているか、わからなかったからです。

    後:
    >田母神氏の何を「しようがない」としているのか
    >またどういう意味で「しようがない」と言っているのかわからなかったからです。

    Posted by 64 at 2008年11月27日 04:49:14
  78. 旧軍の悪弊は徹底して排除すべきだろうし、アングロサクソンの優れた部分や見習うべき部分は、どしどし取り入れてみるべきだろうに、この無能な働き者達は先の愚行を繰り返すつもりか?
    己の程度に合わせて、周囲や部下・後輩を劣化させたところで、裸の王様の兵隊さんゴッコ組織しか作れないだろうに。
    卵が先か鶏が先か見方は分かれると思うが、安保で対等な同盟を確立し、国家としてのモラトリアム・軍事組織としてのモラトリアムから脱却すべきだと思うなぁ。

    Posted by ト at 2008年11月27日 04:49:51
  79. >自衛隊不要と叫ぶ人達が少なからず居る事
    >パレードが町中で開かれたのに抗議する平和団体の方々がいた

    確かに、少なからず影響を与えたかもしれません。

    ですが、残念ながら、このような平和団体の行為は日本のだけの話ではありません。
    海外の団体、マスコミ、場所によってはもっと過激です。

    ・・・他所でもあるうえ(=日本だけの事ではない)、世界を見回しても別段と珍しい事ではないので、議論以前の問題なのです。(加えて、何より、自国の社会が左翼的か右翼的かどうかは、個人のフィルターがかかるものですから、どうにも議論の根拠とするには弱いものです)

    わたし個人は、そう考えます。

    Posted by 64 at 2008年11月27日 05:01:52
  80. >この無能な働き者達は先の愚行を繰り返すつもりか?
    国を守る者として有能とはどういうことなのですか?
    逆に無能とはどういうことなのですか?

    私は素人目からみて
    部下を掌握して士気を高めて信頼を集める人、事態が起こると臨機応変に対応し正確な判断を下す人、なおかつ政治家を守るのではなく国民を守る事ができる人が有能だと思います。

    無能な人はそれらの逆と
    私事私情を優先し、保身に走る人だと思います。

    専門家じゃないのでそれくらいしか思いつきませんが。



    そこで田母神氏の行った行動で政治家や特定の思想の人を守ったり攻撃するのではなく国民を守る事につながらない行動とは何なのでしょうか?


    でもこれを突き詰めるとクーデターもアリ ってことにも解釈できるかもしれないから難しいですね・・・



    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 05:04:38
  81. >74
    人が陰謀論に嵌る理由は永久の議題(ネタ)かと・・・w


    Posted by 64 at 2008年11月27日 05:09:50
  82. >・・・他所でもあるうえ(=日本だけの事ではない)、世界を見回しても別段と珍しい事ではないので、議論以前の問題なのです。(加えて、何より、自国の社会が左翼的か右翼的かどうかは、個人のフィルターがかかるものですから、どうにも議論の根拠とするには弱いものです)

    そうですね、価値観の全く違う人と議論する時
    正しい事は何なのか?悪い事は何なのか?
    という疑問が沸いてきます。
    そこで価値観が違うのだからそれぞれの立場にはそれぞれの正しい事があって答えはたくさんある可能性があるんですよね。

    そこで私は相手の価値観を理解しようとすることにしています。

    田母神氏を含め現職自衛官達はこの事についてどう思ってるのか知りたいですね。


    時間が時間なのでこれで失礼します。
    稚拙な疑問に付き合っていただいてありがとうございました。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 05:16:12
  83. >>80
    そりゃ有能のハードルが高すぎるし、無能の範囲が狭すぎる。

    部下を掌握して士気を高めて信頼を集めつつ、私事私情を優先し保身に走る人物は有能無能どっち?(これは両立し得るよ)

    部下を掌握して士気を高めて信頼を集めながら、事態が起きても臨機応変な対応ができず正確な判断も下せない人はどっち?

    つーかな、人間の作る組織・社会ってな静的には安定せんのよ。コマみたいなもんで、常に回り続けることで動的にしか安定できない。
    様々な勢力と思惑が様々に綱引きをして、その力の均衡点が重心と近い場合に中長期的には安定してるように見える。均衡点と重心がズレ過ぎればコケることもあんだろうよ。
    そういう視点で見るとタモちゃんは静的に安定させたいとまでは思わんでも、均衡点はもっと別の位置にあったほうが安定すると思って無理矢理そっちにコマを傾けたようなもんだ。ところが均衡点を重心よりズラしたせいで、意図と反対方向にフラフラと揺れだしちまって余計不安定になっちまったわけだ。
    短期的にもそうだが、歴史観教育なんてのは中長期的に均衡点を重心より偏った位置に固定したいという意図から出たもんなんじゃねーか。

    んで、だ。
    >そこで田母神氏の行った行動で政治家や特定の思想の人を守ったり攻撃するのではなく国民を守る事につながらない行動とは何なのでしょうか?

    この発言は裏返すとタモちゃんの行動が国民を守ることに繋がるという風に貴方は見てるというふうに読めるわけだが、具体的に彼の行動のどのへんが、どう国民を守ると思うんだ?
    煽りではなく、よく考えて答えてほしい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 05:25:14
  84. 何故米国がF-23を売ってくれないのか?
    F-15はライセンス生産出来たのに
    F-2には介入してきたのに
    あまりにも落差が大きいのが疑問だった
    やっと納得できた
    空自幹部が馬鹿なので
    米国から相手にしてもらえなかったのね

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 05:28:11
  85. そんな本当のこと言っちゃだめだ。空自の中の人が泣いちゃうぞ(F-15導入に際しては空自一丸となってF-15の必要性、想定される問題点とその解決策を詳細に詰めて真剣に運動したが、F-22は欲しいから売ってとしか言わなかったらしい)

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 05:37:55
  86. >>84
    F-23は売ってくれないだろ普通…

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 06:04:13
  87. 突っ込みドコロ満載だから茶化すだけにしておこう

    >84
    今起きたことをありのまま話すぜ
    気が付いたらYF-23のYが取れて実用化されていた
    F-22はどこいったとかそんなチャチなものじゃ断じてねぇ
    もっとありえないものの片鱗を見た気分だぜ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 06:09:37
  88. ヒゲ隊長もあぶない人だと思う。

    Posted by さとし at 2008年11月27日 06:52:50
  89. 問題は、こういった勉強会をやっていた事に対し
    公になるまで異を唱える文官も大臣、長官もいなかったって事ですよ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 07:35:47
  90. 他の大臣は兎も角
    ゲルは現状を認識していたんだから
    問題になる前に装備や編成について考える暇が
    あるならばコレをどうにかして欲しかった

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 08:58:02
  91. それにしてもコミンテルンが大活躍ですねw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 08:59:10
  92. >>90
    ゲルは国会の状況的に動けなかった予感がするが。
    あの状態で、その時点では何もしていない幹部を処分するのは難しいだろう。
    民主党もなんか言ってくるだろうし。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 09:06:20
  93. >>89
    そこですよね・・・。
    思想教育やってるなんて、論文問題より遥かにたちが悪い。正直いって空自に絶望してしまった自分がいます。これで膿が全部でればいいと無理やり前向きに考えるようにしていますが・・・。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 09:13:02
  94. 生徒の方では教育内容をマジに捉えてなかったかもしれないぞw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 09:21:06
  95. >>92
    それはあり得る話だな。今の日本じゃ、いくらトンチンカンな野郎だからといって予断で粛正できるわけじゃないから。
    タモの処分が異常に早かったことを考えると、実は辞めさせるための口実を得るために前々から目をつけていた可能性は考えられる。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 09:42:40
  96. 身内の恥は隠すもの

    す、すげえ…。最低の役人。これで本人が愛国者のつもりなんだから、開いた口がふさがらんわ。タモのような考え方が真の愛国者なら、わたしゃ、非国民でも良いわ。この手の人が「反日的」と言うとき、えてして単に自分と意見が合わない人をさしてることが多いんだよね。


    論文問題が無くても、幕僚長のイスには長く座ってられなかったでしょうね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 09:49:11
  97. 退職金問題はやりすぎだと思っていたが、考えが変わった。さっさと返納しなさい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 09:56:50
  98. たしか、タモの論文は論文と名乗るに値しない他者の文章の寄せ集め。だったよね?
    だとすれば、そんなもんが大賞に選ばれる論文賞ってどんな低レベル?
    で低レベルと不釣合いな高額賞金。

    それまでアパと懇意だったことを併せて考えて、

    論文賞の体裁を取った贈賄なんじゃねえかと思うのは無理があるか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 10:38:01
  99. 最初の事件からかねがねこういう展開になるんじゃないんだろうかな?と思っていたけど、
    案の定過ぎて吹いた。

    マジで

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 11:31:42
  100. 軍事は素人な私ですが流石にこれは酷いというのはわかるw
    軍人が技術的に過去の戦を振り返るんじゃなくて、言い訳で振り返ってたらアウトですよね。
    ていうか言い訳の技術鍛えてるって時点で次に戦があれば負け前提で戦うというような印象を受けてしまう。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 11:55:52
  101. 結論:
     軍の現場に思想的ストレスを溜めさせると、自壊して取り返しのつかない事になる


     これぞ自衛隊迫害の歴史が生んだ反動……2.26の時もえらい馬鹿がいたっけか

     クーデター待望論が本気で出てきて2.26再びとなるまであと何年かくらいかナ
     (当時と違って天皇陛下の英断もシステム的に望めないから、修羅場一直線かも)
     さてこの場合、より根本的な原因は右にあるのか左にあるのか(’’

     7割方ネタなので本気にしちゃイヤン

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 12:07:16
  102. 「歴史観」という講義はひどすぎるだろ・・・ありえん。
    そんなもんは自分でいろいろ調べた末に判断して持つものじゃないか

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 13:02:21
  103. 諸兄はご存知かも知れないけれど、月間WiLLに田母神氏の手記が掲載されるようです。

    http://web-will.jp/

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 13:10:45
  104. 226事件の場合、正規の部隊指揮系ではなく、服務系の指揮系統で、週番司令が兵士を率いて、部隊を展開したんだけど

    自衛隊で、部隊当直司令とかが部隊を勝手に動かすのは不可能だろうね。

    当直司令「非常呼集! 武器庫・弾薬庫解放せよ! 各部隊当直は各中隊の営内者を全員完全装備で営庭に集合させよ!」

    当直陸曹「了解しました、すでに伝令には連隊長と各幕僚にメールを送っておくよう指示しました」

    当直司令「え!」

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 13:23:25
  105. とりあえず空自が頭まで筋肉でできているという評判が本当だったってことはよくわかった。ただトップまでそれだとは思わなかったな。

    タモの若い頃は安保闘争の時代だったから、優秀な人間は自衛隊なんかに就職しなかっただろうからな。バブル期の社員が使えないというのと似たような問題を感じる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 13:54:02
  106. >104
    ヴァルキューレ作戦だね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 13:55:44
  107. 過敏に反応しすぎな気もするけどな。

    「歴史観」の講義、けっこうじゃないか。隊員や幹部が「世の名にはこういう歴史観を持ってる人もいるんだなー」って考えるきっかけになる。その結果、その歴史観に共感しようが別の歴史観を持とうが、それは各々の隊員や幹部の勝手だ。別に講師の歴史観が論理的に受け入れがたいものだからといっても、それは歴史観の講義が無価値である、あるいは害悪であるとする理由になどならない。
    コミンテルンの陰謀だろうがユダヤの秘密組織だろうが、他人の話を聞くことには常に意味がある。たとえそれがどれだけ噴飯モノのトンデモ理論であろうともだ。陰謀論を受け入れがたいならば、「どうすればそれを論理的に否定するのだろうか」と考えることで隊員や幹部の思考力が育つ。

    件のオモシロ空幕長を批判する人々の主張の多くが、感情的という点では空幕長と五十歩百歩である点の方が残念だけどな、俺は。

    ああ、ちなみに中学時代の社会科教師はバリバリの反日サヨだった。その歴史観には全く共感できなかったけど、そいつに出会えたことは実に有意義な体験だったと今でも思ってる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 14:20:02
  108. >>107さん
    そういうのは義務教育でやっているのでは・・・。
    例えばある企業に就職した社員が、業務と関連のない歴史講義を受けるのと同じで、職業人としては、そういうのは無駄なのではないかと思う訳ですよ。勿論、その講義が国防やら軍事やらで活用できるならば大いに結構だと思うのですが、田母神氏を見るに、有効性よりも弊害が多く出ているように思うのです。ある程度ならば問題ないと思いますが、こう、やりすぎたりすると武器持ってる人たちゆえに暴走へと至りそうですし。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 14:43:39
  109. >107
    確かにその通りだと思います。
    けど、今回問題となった方の場合は
    「馬鹿と議論はするな。傍から見たらどちらが馬鹿か分らなくなる」と言う某マーフィーのネタがそのまま当てはまってしまう。 
    それと、その歴史観を伝える授業形態にもよるけれど講義内容を端から疑って(或いは吟味して)かかりきりになるって事を望むのはちょっと違うんじゃないかなと。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 14:59:16
  110. >>107
    あなたが主張するような、何でも反面教師にして向上できるというのは尊ぶべき素質だが、誰もが十分に備えている能力ではないよ。これまでの人類の歴史を振り返れば、あなたが思うほど賢い人ばかりではないことがすぐにわかるでしょ。大部分の人の人格は生来の育成環境や所属集団の人間関係に影響されるもの。

    それから、反面教師にすればいいというのは、市井の一個人についてならその通りだと思うが、社会に広く責任を負うべき立場である公人の不見識を正当化するには、あまりに薄弱すぎる。悪影響を与える範囲と規模が大きすぎるので。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 15:00:17
  111. >>101
    合言葉はクーですね。わかります。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 15:13:27
  112. >82
    いえ、そーいう事を言いたいんじゃなくて
    あなたが薄っすらと言いたい、左翼の世界観のせいで、タモ氏は暴走した。なんて、事は言えませんし、そんな議論はできませんよ。って事ですよ。(何度もいいますが、「社会のせいで」なんて議論は、しようにも、具体的なモノが無いためできないのですよ。日本社会が左翼的?だから、世界にはそーんな事、ごまんとあるんです。別に珍しい事でもないのに・・・。タモ氏がそれに負けて暴走した。という根拠をあなたは何処から引っ張ってくるつもりだったのでしょうか?)

    >田母神氏を含め現職自衛官達はこの事についてどう思ってるのか

    義理の兄(海自ですが)のお言葉です。「キョウミナイ」

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 15:26:50
  113. 諜報系のインテリジェンスを問題にしてる本人にインテリジェンスのかけらも存在しないとか。笑えない笑い話だなあ。


    Posted by 名無しRPG7信者 at 2008年11月27日 15:43:22
  114. で爆殺した奴はコミンテルンのスパイの
    日本兵だったわけか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 16:29:24
  115. ロシアの文書にはどう書いてあったの?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 16:30:32
  116. ここんとこ面白キャラが連発で目が離せないな。
    というか、JSF氏、そろそろ釣りにでも行ってきたほうが…


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 16:39:18
  117. たしか、さぁ。


    ドイツのネオナチのリーダーの一人って、
    イギリス情報局の人間だったんだってね。

    なんか、さ。嫌ぁな予感がすんだけど・・・

    Posted by もふ at 2008年11月27日 16:49:45
  118. 河本大作は昭和17年の時点で、自分がやりましたってゲロッてなかった? 

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 17:08:27
  119. >タモ氏がそれに負けて暴走した。という根拠をあなたは何処から引っ張ってくるつもりだったのでしょうか?)

    うーん、私はそれに負けて暴走したと思ってはいますが、そういう事はなかったか?という根拠を探す議論をしたかったのです。
    トンデモキャラ認定で終わっても、この事件(?)から学ぶことはあると思いまして。

    >義理の兄(海自ですが)のお言葉です。「キョウミナイ」
    私の実兄は陸自ですが、「ドウデモイイ」でした・・・w

    私みたいな一般庶民が世の中の動きにいちいち騒いでもしょうがない事なのかな

    友人も目の前の仕事の事が大事であって、政治がどうとか中国が領内侵犯したとかチベットがどーこーとか興味ないし

    国を良くしたいと思ってるがどうしたらいいのかわからない。
    良くすることがどういうことなのか分からない。

    スレ違いすいません。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 17:37:29
  120. 河本大作てコミンテルンの一味か
    、コミンテルンのスパイに誘導されていたのか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 17:41:27
  121. >>117
    ネオナチて…ブリ公は表面上の友好国にも嫌がらせかw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 18:17:21
  122. まぁ、最初の第一報を聞いたときから思っていた様な展開で案の定過ぎると言う感じがしてならない。

    芋蔓式に捕まるだろうな〜と始め考えていたとおりには今のところなってないけど、
    多分そのうちなる様な気がしてならない。
    >53の言うとおり、世間からの孤立が極右サークル化を促したのではないかと言うのは理解できるが

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 18:17:31
  123. 俺は、
    軍事を卑しんできたツケが回ってきたなあ、という見方もあると思う。

     朝野のみんなが自衛隊を鬼子扱い → 良い人材が自衛隊を避ける → タモの様な阿呆でもトップになれる

    みたいな。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 18:33:52
  124. >>123
    別に軍に対する見方が厳しいのは日本だけじゃないから。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 18:49:42
  125. >身内の恥は隠すもの
    自分のところの記者が犯罪やると小さく記事にするようなもんかw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 19:13:24
  126. >タモの様な阿呆でもトップになれる
    こんなアホを送り出した防大は一体何をやってたんだ…

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 19:24:24
  127. 歴史観云々はどうでも良いとして(言いたいことは色々あるが)

    「身内の恥は隠す物」ってのはどういう意味なんだ??
    不祥事やらかすとうるさく言われるから全力を持って隠せと?

    旧軍の陸大エリートが純粋培養された戦闘馬鹿ばっかで
    政治的な視点とか常識が欠けてたって話思い出すんだけど
    タモさん見てる限り実はあんまり変わってない?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 20:03:42
  128. 陸大エリートだって、こんなものを紙に書いて残すほど馬鹿じゃないような。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 20:07:01
  129. タモ氏がどうしようもないバカなのは頭では理解できるんだけど、サヨク供からまた「やっぱり日本は全然反省していない!!」とか聴くと感情的にはどうしてもタモ氏の肩を持ちたくなるんだよぉ〜

    でも、「身内の恥は隠す物」なんて公言されると…なぁ…

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 20:29:19
  130. >身内の恥は隠すもの

    小っせえ。人としての器があまりにも小っせえ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 20:33:26
  131. コミンテルン陰謀論が電波なのは完全に同意するんだが、批判してる側に多い日本が悪かったから戦争になったんだ論も同じくらい電波なんでタモさんのみを非難する気にはなれんよ。
    現場に教育するんならタモさん側のほうが気持ちよく仕事してくれそうなんで後者よりはましな気がするし。

    Posted by   at 2008年11月27日 20:50:15
  132. 両方批判すればいいだけじゃろ。
    ついでにいえば、そもそも「歴史観」なんぞ教育する暇があるなら戦史解析でもしろというお話かと。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 20:52:25
  133. >>127
    朝日とかが通名でしか犯人の名前報道しないとか、自社関連の人間が
    犯罪を犯しても自社名隠すとか、そんな感じ。

    本来の組織防衛では禍根を残さぬため、余計な追求を受けない為に
    「さっくりと処分して問題を長引かせずに終わらせてしまう」べきなんだけどね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 20:52:48
  134. 今回のセクハラは身内の恥論には関係ないんじゃないの?大臣に報告上がってたんだし。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 20:54:40
  135. >134

    上がってなかった。マスコミに追求されてようやく、だ。

    空自空将補セクハラ:空将補を懲戒へ 浜田防衛相に報告せず : 毎日新聞
    http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081114dde041010023000c.html
    浜田靖一防衛相は14日の閣議後会見で「昨日夕方、報告を受けた」と航空幕僚監部(空幕)に対する毎日新聞の取材後、初めて事実関係を把握したことを明らかにした。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 20:58:46
  136. >134

    記事ちゃんと読めよ・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 20:59:28
  137. >134
    >今回のセクハラは身内の恥論には関係ないんじゃないの?大臣に報告上がってたんだし。

    当初は報告が上がってこず、マスコミに追及されてようやく上がってきたので、大臣マジ切れしてるんですが。

    http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081114dde041010023000c.html
    >また、田母神(たもがみ)俊雄・前空幕長(更迭)が隊内誌「鵬友」04年3月号に「身内の恥は隠すべきものという意識を持たないと自衛隊の弱体化が加速する」と記していた点を記者団に追及されると、「表に出すのは恥ではない。自分の行動を律していないことが恥」と批判。そのうえで「恥は隠すものということ自体が間違い。どんどん公表すべきだ」と語気を荒らげた。
    -----

    浜田防衛大臣、かなり怒ってます。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 21:02:24
  138. 自衛隊に必要なのは歴史教育よりTPOとか、情報統制だろうな。
    過去の反省とかそんなものは学生時代に腐るほどやっとるし、
    政府の見解を踏襲して肯定も否定もしなきゃいいんだから、必要がない。
    そもそも、過去にどんな事があろうが、日本を脅かすなら敵。それが兵士だ。
    昔悪いことしたから一発くらいは食らってもとか、あいつは昔日本で
    原爆実験しやがったからとか、そんな考えをされては困る。

    個人的感想は職と住所を秘匿したペンネームにてハガキでラジオにでも投書しててくれ。

    それと、いいかげん遊びで使うPCと仕事で使うPCは分けよう。今安いんだし・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 21:03:52
  139. ちなみに、F-22は情報秘匿能力を疑われた(というか民主党に機密文書流出等をネタに難癖付けられた)為で、
    軍同士の付き合いではまったく問題がない。むしろ、米軍は乗り気だったぞ?
    中国に挑発されまくってたのでアジア地域にF-22展開してやる!と興奮してたのもあったが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 21:06:29
  140. まあ、日本が悪くないというのは違うが、日本だけが悪いって普通学校教育はいい加減見直さないと
    日本に発言力なんかひとつも育たないだろうなってのはあるかもな。
    当時の情勢とか、ほかにどういう方策があったのか?とか、日本が負けてから彼らが何をやらかしたのか?
    各国は自国の歴史をどういう風に都合よく解釈してるのか?なんかが根本的に欠けてる。
    優れた教材とは歴史の功罪を分け隔てなく扱うものだ。
    日本の教育は他人の都合の言いなりになる為の教育であって、お互いに指摘し合える様な
    正しい成長を期待されたものではない。

    日本国旗は由緒ある存在なのに、たった数年、しかも軍旗は別にあったにも関わらず、
    それだけですべてを否定するとか、冗談ではない。米中がベトナムに侵攻して大虐殺して
    敗北して、国旗を変えたか?ぜんぜん別問題だろ。言った方が笑われるわ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 21:11:25
  141. ヒーロー物でよくあるパターンだが、悪者が人間の悪行をさんざん並べ立てて「それでもお前は人間を守る価値があるのか」と言った場合、たいていのヒーローは「それでも俺は人間を信じる」と言い返すわけだが、田母神およびその眷属はあっさり人間を見捨てそうだな。

    つか、連中が守ってるのは「過去の美しい国・日本」であって、今現在の繁栄を謳歌してる日本ではないんだろう。
    なんで「現在の平和を守るために戦う」事に誇りを見いだせないのかね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 21:58:33
  142. >>140
    「日本だけが悪い」なんて言ってる学校教育があるのか?
    普通は「日本『も』悪い」だろ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:00:48
  143. >140
    >日本だけが悪いって普通学校教育

    そんな教育は聞いたことが無い。ドイツもイタリアも悪いですよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:01:15
  144. >140

    国旗の話を持ち出している時点で萎える。公立学校では国旗を掲げて国歌を歌う方針でしょ? 何の不満があるの。まさか極一部のアカ教師とか持ち出すんじゃないだろうなw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:03:17
  145. >>141
    確かに連合側の責任については、あまり言及されないですね。
    >>144
    その極一部の人たちに対しての意見と受け取ったりしました。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:16:26
  146. WiLLに掲載されたタモさんの手記を読んだよ。電波が強すぎてビンビンな感じだった・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:21:16
  147. >145
    >確かに連合側の責任については、あまり言及されないですね。

    何の責任? 列挙してご覧?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:22:11
  148. それより問題なのは、
    前の戦争について、みんながみんな日本が悪かった悪くない論争に明け暮れてて、
    軍事的合理性とかそういう面での議論をするのはごく一部のマニアに限られてる、ってことだと思うんだよな。
    司馬遼太郎なんかは、80年代だったと思うが、
    情緒的反戦運動よりも、勝てない戦争をどうすればやらずにすむか、という議論をすべきじゃねーの?
    みたいなことを書いてて、80年代にそういう着眼点を示したことは非常に優れてる、と思ったもんだ。
    だが、それから20年たって、
    未だに議論が全然進歩してない、ってのは正直どうなんよ・・・。
    司馬遼が20年前に通過した道を未だに超えられないって一体・・・。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:23:58
  149. 今日のアカい集会場

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:25:47
  150. >>141
    今現在日本の国旗、国歌だったり、平和憲法を標榜する日本国なのに過去ばっかり言って
    現代はないがしろにしまくってる人達も居るね。中国や朝鮮が今現在問題を起こしても日本が
    昔悪かったんだからとか、過去に囚われすぎてる。別問題だよな。

    >>142
    アジア方面においてね。

    >>143
    せつないな

    >>144
    なんとかしようとしてるが、そういう日本が悪いんだから国旗も駄目、掲揚も駄目なんだみたいな
    低次元な反発がいまだに猛威を振るってる。地方なんかじゃいまだにグダグダ。
    そして、それを応援してる馬鹿が大手を振ってるのは問題かな。
    テレビなんかでも観客がサッカーの日本チーム応援してるだけなのに、
    右傾化の話をはじめるとかアホ臭過ぎる。
    その癖、現在進行形で侵略弾圧圧政してる国を褒め称える。あいつら戦前から何も変わってない。
    媚びる相手がコロコロと変わっただけだ。反省してない典型例と言える。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:27:04
  151. >141
    >なんで「現在の平和を守るために戦う」事に誇りを見いだせないのかね。

     「その平和は9条のおかげでーす。自衛隊は諸悪の根元でーす」とか声高に言ってる連中が大手を振ってのさばってたからじゃないかナ。
     今は昔ほどそんなでもないケド。
     自治体レベルで「無防備宣言ー。自衛隊は出て行けー」とかやられてモチベ上がるわけもなし。

     まあ、国防の現場にはそれなりにモチベ下がらない土台作りが必要で、日本はそれを怠ってきたのは厳然たる事実かナ、と。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:31:30
  152. 最初の田母神エントリでも似た意見が出ていた記憶があるが

    改めて、故・栗栖元統幕議長は本物の軍人だったよなぁと思った。

    実戦の修羅場を経験したリアリストと戦後の平和なぬるま湯でぬくぬく公務員やってきたオナニストの差を見たような。。。

    今回の件で所謂保守の側の人から田母神を叩き台の生贄にして栗栖氏を再評価させようという動きが全く見られないのがちと寂しい。。。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:40:06
  153. >>151
    その程度のノイズで萎えるモチベじゃ糞の役にも立たないな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:43:48
  154. >>151
    錬度の高い自衛官であるならば「こういう方々も守るのが我々自衛官の仕事です」と言い返せる筈だ!

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:45:06
  155. >>152
    所謂保守側はなぜか田母神氏を評価してる方が多いですからねえ……。
    私はまだきちんと田母神氏を批判した「所謂保守側」の人を見てないですね。話題になりずらいっていうのはあるんでしょうが……。



    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:48:56
  156. >>154
    「批判にへこむ奴は自衛官だ!
    へこまない奴はよく訓練された自衛官だ!
    ホント、自衛隊は地獄だぜ!フゥハハハーハァー !」

    こうでしょうか

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:49:02
  157. 状況が状況なら国益を損ないかねないようなまずい人がトップにいたんだな…
    今の時点でも麻生内閣を弱らせた点で損なってるのかも知れない

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:50:23
  158. 何その精神論

    自衛官も人間だろうに

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:59:17
  159. >>154
    実際、阪神淡路大震災で出動した方々はそんな御人たちでしたからな。
    復興の目途がついて撤収する際、地元住民のみなさん、涙流してお見送りされてた。
    自衛隊全体の士気が心配なら、歴史観教育なんぞより、あの映像を見せる方がよほど効果的だと思うんだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 22:59:28
  160. >>155
    ま、右も左も馬鹿ばっかだった、ってのが
    最も致命的なタイミングで露呈しちゃった、ってよりはマシだったと
    前向きに考えましょう。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 23:01:48
  161. >155
    メディアがあんまり感情的になって叩くもんで同情票が勝ってる感じかも。
    正直マスコミの大騒ぎは国内の右左対立の溝を深めてるだけで何の利ももたらしていない気がする。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 23:01:57
  162. >1
    mixiのたかじんコミュ見てきたら
    既にコミンテルンの陰謀うんぬん連呼してる奴がいて噴いた
    放送後の反響を考えて地ならしでもしてるんだろか

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 23:04:57
  163. >155
    秦先生は保守派でしょう。あの人は、タモさんを痛烈に非難していますが?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 23:14:56
  164. 一応、歴史観の授業に呼ばれた井沢元彦は旧軍のやらかした一連の負け戦は批判してるんで櫻井のおばちゃんと同一視せんように。

    あとせっさ…もとへ、櫻田淳さんぐらいか<タモを批判した保守

    まあ五百旗部せんせですらサヨ呼ばわりですから<酷使様

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 23:42:29
  165. >154
    何の錬度だよw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月27日 23:51:03
  166. >>163 秦先生は「研究の結果が保守派に対する論拠になっている」のであって「本人の思想や視点としては別」と認識していました。ただ確かに一般的には「所謂保守派」になるかもしれません。私の認識だけで「見てない」と書き込んでいました。申し訳ないです。

    >>164 読んできました。
    面白かったのでほかの記事も目を通してみます。紹介ありがとうございます。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 00:18:13
  167. 講義の内容が気になる。
    レジュメとか見てみたい。
    こういう講義って必修なの? 選択?


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 00:26:24
  168. >164
    >まあ五百旗部せんせですらサヨ呼ばわりですから
    五百旗頭先生は弟子(米国外交史@同志社)などと違って一貫してイラク戦争開戦反対(不支持)だったからねえ。まともなヒトは右からも左からも攻撃されて大変だ。

    ちなみに統幕長等が先生の毎日新聞コラムに感謝?の念を表明したらしく、戦後60年かけて築いた自衛隊の文民統制はまだまだ大丈夫って風なことを言ってたよん。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 00:41:40
  169. >>164
    最近の桜井さんの著書や記事全然目を通してなかったんだけど、あの人、コミンテルン陰謀論唱えてるの?

    そうだとしたら、あの人もとうとう副島隆彦や広瀬隆のような方向へ逝ってしまったのか。。。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 00:59:57
  170. 思うんだが、統幕学校の生徒って防衛大とは違って結構歳(30代くらい)だよな。
    こういうもうだいぶ頭の固まった人間に思想を吹き込もうとしたところで、拒否られるかあざ笑われるかだけのような気がするんだが…。

    まさかタモさんの講義に同調した人間を見つけ出してマークしておくための陰謀か!?

    冗談はさて置いても、歴史観の講義とやらが実際に及ぼした影響はともかく、生徒達の大切な時間を奪ったのは罪だよなぁ。ただでさえ自衛隊の試験は厳しいのに。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 01:24:55
  171. ※155
    自衛官上がりの保守派なんかだと色々しがらみがあったりして…w
    いわゆる「保守」「右派」の評論家っつーとちょっと極端な人が多いし、
    そういう人が目立つからどうしてもねえ。
    極端なのが目立つのは左派も同じだけど。

    2chで上記の論客を好む連中がいる板やスレだと
    タモさんはいまだに評価されてたりするのかなあ…。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 01:28:04
  172. >>150
    >中国や朝鮮が今現在問題を起こしても日本が昔悪かったんだからとか

    それって「犯罪者の子供は他人から不当な攻撃をされても文句を言う資格はない」って論理だよな。
    それって奴らが日頃やかましく主張してる完全な人権侵害じゃねえか。
    そういうこと言ってる時点で奴らにとって「人権」は自分たちの活動のための単なる商売道具でしかないことがよくわかる。



    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 01:33:09
  173. 国防の現場の長であった田母神氏が愛国心を訴えるのは、むしろ健全ではないかと・ 逆に政府見解に沿った論調だったら、と考えると余程そちらが不気味で恐い。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 02:24:11
  174. 愛国心を訴えるのは構わないよ。ウソやデタラメを主張したからクビになったんだよ。

    >逆に政府見解に沿った論調だったら、と考えると余程そちらが不気味で恐い。

    いいえ普通です。政府見解に沿ったままでも愛国心を訴えることは可能ですから。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 02:29:30
  175. 青年将校が天下国家を論ずるのはわかるが初老を過ぎた爺じゃ駄目だろ。
    キモーイガールズじゃねーが爺どもが何やってんだよ(笑)って思うもの。
    あと、軍人は国民を守るためにいるんじゃないよ。小林ではないが「ぬちどぅたから」が合言葉なら無条件降伏して支配者の寛恕を願うしかない。
    軍隊は飽くまでも国土と主権と憲法を守るためのもの。その憲法が軍隊なんかいらないよねーって言ってるんだから忠誠を誓う対象そのものが存在しないわけよ。
    そーゆー意味では確かに自衛隊は軍隊ではない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 03:25:14
  176. 軍人は一般人とは別次元の倫理道徳の中に生きている。なぜならばサラリーマンは命を賭ける必要などないが、軍人は自己の生命よりも使命を優先せねばならないからだ。
    ゆえにハートマン軍曹ではないが、軍人は生命を越えた永遠の至上価値の中で生きるしかない。
    だからこそ日本以外の全ての国において軍人は憲法や自由や他の生命を超越した観念を守護するための誓いのもとで国家に忠誠をつくすものだ。
    ところが日本においては忠誠をつくすべき主人そのものがいない。なんとなれば憲法そのものが軍隊の存在を否定しているのだから。
    自衛官が今の憲法に忠実ではないと言って非難するのは筋違いであろう。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 03:32:58
  177. >日本においては忠誠をつくすべき主人そのものがいない

    総理大臣に決まってるだろダラズが。
    国士様は天皇にしたくてたまらないらしいがw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 03:36:10
  178. 愛する人を守るために戦うなんていうのは実にナンセンスだ。
    本当に愛する人を守るのが目的なら家族や恋人をつれて国外逃亡したっていいわけだ。(事実可能かどうかは別として)
    それに恋人が前線の町に取り残されていたらどうする?
    恋人を自分の手で殺すことになるかも知れないのに爆撃できるのか?
    軍人は己の生命は勿論のこと恋人や家族の生命も犠牲にする覚悟がなければいけない。
    その覚悟がなければ無条件降伏するしかない。
    そのためには例え自分や家族が全員死んでもかまわないと納得できるだけの至上価値がなければならない。
    国民を守るためではなく、憲法それもイデオロギー(民主主義でもナショナリズムでも宗教でもいい)と一体化した憲法に永遠の忠誠を誓うがゆえに軍人は戦うことができるのだ。
    自衛官にその覚悟があるとは思えないし、その意味において確かに自衛官は軍人ではない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 03:50:24
  179. 自衛官は総理大臣に雇われた傭兵ですかそうですか。
    確かに現状をよく言い当ててる名言ですな。
    時の政権の犬扱いされちゃ誇りもなにもあったもんじゃないってことが理解できないらしい。
    幕僚長なんて戦死の危険なんてないだろなどという邪推は無用だ。例え家族が前線に取り残されていても爆撃を命令する立場にいるのだから。
    その時自民党政権なんぞのために家族を犠牲にしろと?平安貴族のような下衆野郎がほんとにいるとはね・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:00:24
  180. とりあえずこの実は忠誠を誓ってないと言うか誓いようがなく生命を越えた永遠の至上価値を生きる総理大臣に雇われた傭兵でない時の政権の犬にはなりたくない人々は
    なんで給料だけ貰っていくんすか、あれっすか来るもの拒まずっすか


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:04:04
  181. >>175
    軍隊ってのは国家の犬であるべきというのはその通りだが、であれば国民国家の軍隊は国民の番犬であるべきだな。主権が総理大臣に委託集約されている日本においては>>177が正しい。
    国土も主権も憲法も、それが属する国民なくして何の意味もない。国が消滅しても人は存在するが、属する人が消滅したら国は成り立たない。

    軍隊イラネ戦争スンナ、というアホみたいに純真無垢な憲法を掲げる国民国家を暴力渦巻く現実世界で護持し続けるためには、軍隊という実力をもって道理の通らぬ外敵を退け続ける必要があるという絶対的な矛盾を、おまえらみんな判れよ!平和ってタダじゃねーんだぞ!
    ってことを国民の大部分が理解するまで、自衛隊の受難は続くんだろうけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:18:02
  182. うんだから本音を誤魔化さずに暴露しちゃえばいいと思うんだ。
    お前らは国民軍なんかじゃないただの傭兵だと。
    お前らが戦死するのは犬死だし、お前らの家族が戦争の巻添えになって死ぬのも犬死だと。
    オレたちが安楽に生きればそれでいいのであってお前ら自衛官なんか国民の奴隷だと思ってるしこれからもそのつもりでいると。
    そう本音をぶっちゃけちゃえばいいと思うよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:18:45
  183. >>181
    国民を守るためなら無条件降伏すりゃいいじゃん。
    国民を守るのが最高の目的なら本土決戦なんてできないから自衛隊なんて必要ないな。
    だって守るべき国民を砲爆撃できるわけないし、そもそも自衛官だって国民だ。
    いっそのこと外人部隊だけつくって日本人は雇わないことにしたら?
    で、俺たち日本人はお前らは命を金で売るただの傭兵だと思ってるしお前らが戦死してもただの犬死だとおもってるからって言ってやればいい。
    国民の生命が至上価値なら国民軍なんて存在できないし本土決戦なんてできないに決まってるんだから。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:25:15
  184. >>182
    極端に分業の進んだ現代では誰もが誰かの奴隷であり主人なのだから、その一方のみを極大化してひけらかすのは露悪趣味だな。
    公務員は国民の奴隷だろうし、農民は国民の農奴だろうし、であれば軍人だってそうだろう。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:29:49
  185. ただの公務員や農民は命なんかかけてないし、まして何万もの国民の生命を犠牲にしてでも守らねばならない使命などない。
    あのね、国民軍が本土決戦をやるってどーゆーことかわかる?
    生まれ故郷が前線になるかも知れないんだよ?
    親兄弟友人知人親類縁者が住む町を砲爆撃して焼け野原にすることになるかも知れないんだよ?
    ただの傭兵にそんなことができると思う?
    しかも日本は専守防衛本土決戦上等の国なんだよ?
    国民を守ることが最高の目的なら結論は一つ、無条件降伏するしかない。それ以外の結論はでないだろう。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:39:01
  186. >>183
    自国に進行してきた異なる体制の国に降伏することが、自国民を守ることとイコールだとなぜ思えるのか?まったく理解不能。

    防御側が降伏することで全く既存のままの体制を継続できるなら、そもそも攻撃側が侵略してくる理由がない。友好的に統合なり併合すればいい。それができないほどの決定的な意見の相違を、相手方に武力で強制するために侵攻してくるわけだよ。

    「『軍隊イラネ、戦争スンナ』という俺ら(日本)の意見が正しい」ということをあくまで保持し続け、相手に判らせるには、実力で侵攻を排除するしかない。これを本気で信じて戦えるのはどう考えても自国民の志願兵である自衛隊であって、金だけで雇った外人部隊じゃない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:41:36
  187. >>185
    「無条件降伏」は国民を何も守っていない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:44:06
  188. それに首尾よく侵略者を撃退できたとしよう。
    その時焼け野原となった前線でどういう言葉をかけてやればいいんだ?
    お前たちが砲爆撃したせいで何万もの国民が死んだんだぞと罵るものもいるだろう。
    何万もの国民を犠牲にしてでも守るべき価値がないのだとしたら慰めの言葉も出ないだろう。
    だいたい傭兵というものはどこか遠くの国で戦うもので、生まれ故郷で傭兵なんかできるわけがない。
    まして生まれ故郷が戦場になってもただの傭兵でいろだなんて虚無主義の中で生きていけるほど人間は強くないよ。
    その現実がわからないのかね?想像力がたらなすぎだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:49:21
  189. >>188
    ふうん、想像力ねえ。

    無条件降伏すれば、日本の生産力が占領国の軍需産業に振り向けらることもあるだろう。その兵器が他国の国土を焼け野原にしたり何万もの国民が殺されたぞ、と他国から罵られることもあるだろう。
    自国民の命惜しさに他国民を虐殺することに荷担したのだとすれば、どのような言い訳の言葉が出てくるのか?

    占領国の生産基地となった日本が他国から無差別攻撃を食らって焼け野原になったら、どういう言葉をかけてやればいいんだ?

    無条件降伏すればうまくいくなんて、想像力がたらなすぎだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:56:06
  190. 無条件降伏して侵略者の寛恕を願った方が犠牲は少ないかも知れんぞ。
    少なくともそう主張することは可能だし、その論理で自衛官を誹謗中傷するやからがわんさと出てくることは目に見えている。
    その時、いやたとえ無条件降伏した方が犠牲が少なかったとしても戦うべきだ、より多くの国民を犠牲にしてでも戦って守るべきものがあると言わなきゃ国民軍は存在できないし、本土決戦もできない。
    それができないなら外人傭兵に国防を託すよりほかあるまい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 04:57:20
  191. だーかーらー
    専守防衛本土決戦上等生まれ故郷を焼け野原して親兄弟友人知人親類縁者も巻き添えだぜぇ…なーんてやってられるか!どうせオレら犬死だろ?と言うなら
    現行の自衛隊員はなんで在籍してるんすか

    貰うものはとりあえず貰っといて、土壇場が万が一来たら
    「このお国とは理念が合わないよーん、なのでただの傭兵気分じゃ出来ません、ゴメンネ♪」
    で、トンズラする予定なんすか今の自衛隊員は

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:00:24
  192. > 無条件降伏して侵略者の寛恕を願った方が犠牲は少ないかも知れんぞ。

    犠牲ってのは何をいってるのよ。
    日本人が今まで通り日本人としての生活できなくなるというのは、犠牲のうちに入らないのかな。

    ていうか、国民兵がアテにならないとか無条件降伏がマシだと思うなら、日本を始めとする志願兵国家の国民なんぞやめて、外人傭兵に国防を託している国に帰化すればいいと思うが。。

    なんか結論ありきで仮定に仮定を重ねているようにしか聞こえないんだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:09:11
  193. 無条件降伏した方がマシ? 国士サマの次は妄想お花畑サヨの襲来か。ご苦労な事です。

    【質問】 フィンランドの独立死守は,その犠牲に見合ったものなのか?
    http://mltr.ganriki.net/faq08a03c.html#04206
    >第二次世界大戦を戦ったフィンランドの戦争目的は終止,大国の間に挟まれた自国の独立を守ると言うものであった.
     フィンランドは見事に独立を守り通すことができた.
     欧州の参戦国の中で,自国を他国の軍隊に占領されなかった国は,英国とフィンランドだけなのである.

     とはいえ,国家の独立とは,これほどの犠牲に値するものなのであろうか?
     その回答の一つは,戦わずにしてソ連に屈したバルト三国の運命に見ることができる.三国とも,ソ連政権下において,数十万人が処刑または,シベリアへの流刑,あるいは強制移住を強いられ,さらに二度にわたって独ソ両軍が戦う戦場になり,ドイツ軍治下の時代にはソ連政権に与した国民と,ユダヤ人が大量に処刑された.
     そして,戦後ふたたび帰ってきたソ連政権は,大戦中ドイツに協力した人々を弾圧した.
     1940年のソ連による併合から,1945年の終戦に至るまでに,死亡,流刑,亡命などで三国から流出した人口は合計200万人近くに達する.
    -----

    この史実を理解した方が良い。無条件降伏したほうがマシだなんて言い草は、相手にもよるんだよ。幸いアメリカは寛大だったが、ロシアや中国は甘くは無いぞw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:19:23
  194. >>191
    だからその歪みが回りまわってこんなバカ幕僚長を生み出す土壌になってるってことが理解できないのかこのバカは。
    >>192
    国民の生命が至高の価値だというのならその通り、今まで通り日本人としての生活できなくなることなんぞ犠牲のうちに入らんだろう。

    ていうか、国民兵がアテにならないとか無条件降伏がマシだと思うなら、日本を始めとする志願兵国家の国民なんぞやめて、外人傭兵に国防を託している国に帰化すればいいと思うが。。

    誰もそんなことは言ってないんだが(笑)
    っつーか欧米のまともな国のまともな国民軍は自由民主主義というイデオロギーをもつのが普通なんだが。
    故にこそ軍人の生命を犠牲にしても国民の生命を犠牲にしてでも戦うことができるんだと言ってるんだが。そしてそれが国民軍というものだと繰り返しているのだけれども。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:24:19
  195. >>193
    ナチスドイツに迎合したフランスはアメリカよりもイギリスよりも犠牲は少なくてすんだぞ。
    お前の理屈だと、やっぱり無条件降伏した方がいいってことになりかねんぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:38:32
  196. >194

    アホの君は193をよく読むべきだと思うのよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:39:14
  197. >>194
    > っつーか欧米のまともな国のまともな国民軍は自由民主主義というイデオロギーをもつのが普通なんだが。
    > 故にこそ軍人の生命を犠牲にしても国民の生命を犠牲にしてでも戦うことができるんだと言ってるんだが。そしてそれが国民軍というものだと繰り返しているのだけれども。

    欧米のまともな国というのが何処を指すのか知らないけど、自由民主主義のために軍人および国民、各種経済的な資産の損害を無視した本土決戦を辞さない国ってどこのこと?

    挙げてる例や優先順位付けが極端すぎると思うんだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:39:49
  198. >欧米のまともな国のまともな国民軍

    欧米のマトモな国は全部志願制デス。
    徴兵制のドイツですら軍の構成は8割が志願兵デス。

    貴方の言うマトモな国って何処なのカナ?カナ?

    スイスかな?フィンランドかな?

    あ、ロシア軍かなw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:43:23
  199. >197
    >自由民主主義のために軍人および国民、各種経済的な
    >資産の損害を無視した本土決戦を辞さない国ってどこのこと?

    ここの事だろ。他に事例はスイスくらいか。

    【質問】 フィンランドの独立死守は,その犠牲に見合ったものなのか?
    http://mltr.ganriki.net/faq08a03c.html#04206
    >第二次世界大戦を戦ったフィンランドの戦争目的は終止,大国の間に挟まれた自国の独立を守ると言うものであった.
     フィンランドは見事に独立を守り通すことができた.
     欧州の参戦国の中で,自国を他国の軍隊に占領されなかった国は,英国とフィンランドだけなのである.

     とはいえ,国家の独立とは,これほどの犠牲に値するものなのであろうか?
     その回答の一つは,戦わずにしてソ連に屈したバルト三国の運命に見ることができる.三国とも,ソ連政権下において,数十万人が処刑または,シベリアへの流刑,あるいは強制移住を強いられ,さらに二度にわたって独ソ両軍が戦う戦場になり,ドイツ軍治下の時代にはソ連政権に与した国民と,ユダヤ人が大量に処刑された.
     そして,戦後ふたたび帰ってきたソ連政権は,大戦中ドイツに協力した人々を弾圧した.
     1940年のソ連による併合から,1945年の終戦に至るまでに,死亡,流刑,亡命などで三国から流出した人口は合計200万人近くに達する.
    -----

    まぁ、「自由民主主義を守るため」ではなく単純に「自主独立を守るため」だわな。フィンランドが払った血の代価は、十分に割が合うものだった。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:45:50
  200. 戦争で殺される数よりも、占領軍の戦後統治で殺される数が多いなら、徹底抗戦はむしろ推奨される。

    WW2に置けるフィンランドとバルト三国の被害の差を考えれば簡単に理解できる事。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:48:12
  201. > 国民の生命が至高の価値だというのならその通り、今まで通り日本人としての生活できなくなることなんぞ犠牲のうちに入らんだろう。

    「国民の生命と財産」を守るんだから、当然のごとく生活基盤も含めての話だよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:48:20
  202. >>196
    直前のレスも目に入らんのかお前は。
    あの悪名高いナチスドイツに降伏し迎合した方が犠牲は少なくてすんだという実例がある以上、無条件降伏論が無謀とは到底言えないな。
    >>197
    それは朝鮮戦争で国連軍の一員として大義のために戦った全ての将兵に対する侮辱と考えていいのかな?
    >>198
    で、それが何?
    もしかして志願兵制の軍隊は国民軍ではないとでも?
    つまりアメリカ軍やその他各国の軍隊は国民軍ではないと、あいつらただの傭兵ですぜと、じゃ横須賀に行って米兵にそう言ってやったら。
    お前らは金で雇われた傭兵なんだぜって。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:53:05
  203. >>202
    > それは朝鮮戦争で国連軍の一員として大義のために戦った全ての将兵に対する侮辱と考えていいのかな?

    はて、朝鮮人以外は軍人にしか直接の被害が出ていないと思うんだが。これってあなたのいう「傭兵」と何が違うの?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 05:56:20
  204. >>194
    それは歪みだ、耐えられない、という前提を置くのなら
    現状自衛隊員はどういう認識で今の場に居るの、と聞いてるんすけど

    (バカかどうかはさておき)話題の幕僚長は更迭され
    忠誠を誓う具象も依然存在せず
    当然、先の前提も不完全どころか幕僚長の更迭分悪化している訳で
    つまり今現在の自衛隊は土壇場が来たら、こっから先は給料分じゃないし
    その辺を理由で止めちゃってもイイカナーみたいなスタンスっすか

    ※捕捉しておくとその善し悪しはとりあえず棚上げっす
    ※単にこっちの自衛隊への認識がズレていた、ってだけで

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:11:22
  205. >>195

    その理屈だと「ナチスドイツは寛大だったがソ連は非道だった」となる。そして今、日本が対峙している相手は、どれもこれも非道な連中だよw

    理屈はきちんと通そうぜ?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:16:44
  206. >>204
    生憎当方自衛官ではございませんのでわかりません。
    ただフォークランド戦争で戦ったイギリス軍人の中に後遺症で精神を病んだものが少なからずいたことは知っておくべきだろう。
    まして大義もなしに本土決戦なんて到底できるものではないし、土壇場になったら自衛官の士気が崩壊する蓋然性は極めて高かろうと想像しますがね。普通の人間は虚無主義者じゃあないし。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:18:18
  207. >>202
    >もしかして志願兵制の軍隊は国民軍ではないとでも?
    >つまりアメリカ軍やその他各国の軍隊は国民軍ではないと、
    >あいつらただの傭兵ですぜと、じゃ横須賀に行って米兵にそう言ってやったら。

    馬鹿すぎ、非国民軍=傭兵じゃねーよ。
    というか今時、国民軍なんて言葉は死語なんですけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:22:04
  208. >206
    >ただフォークランド戦争で戦ったイギリス軍人の中に
    >後遺症で精神を病んだものが少なからずいたことは知っておくべきだろう。

    シェルショックはたとえ士気が高い軍隊でも発生する病気なの。発生して当然なの。それぐらい知っておくべきなの。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:23:40
  209. http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B9%F1%CC%B1%B7%B3&kind=jn&kwassist=0&mode=0
    (1)広く国民によって編制される一国の軍隊。傭兵(ようへい)軍に対していう。

    普通の日本語では非国民軍=傭兵と言うことのようですが?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:25:01
  210. >>202
    >あの悪名高いナチスドイツに降伏し迎合した方が
    >犠牲は少なくてすんだという実例がある以上、
    >無条件降伏論が無謀とは到底言えないな。

    日本が対峙しているのはナチスドイツじゃなくてソ連の末裔たるロシアと中国ですから普通に無謀ですねー。

    【質問】 フィンランドの独立死守は,その犠牲に見合ったものなのか?
    http://mltr.ganriki.net/faq08a03c.html#04206

    あとフランスの犠牲者数、民間人を加えるとイギリスを上回ってますけど?

    http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5227.html

    貴方の言う実例とやらは根本的に崩壊してますけど?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:29:26
  211. >209

    徴兵制じゃないと「広く国民によって編制される」とはならないよ。そもそも国民軍という言葉自体がもう今では殆ど使われてない死語。持ち出す事自体が的外れだね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:31:43
  212. http://www.max.hi-ho.ne.jp/nvcc/TR7.HTM
    こっちじゃアメリカイギリス>フランスですがな。文部省の検定を通った教科書の数字だ(そうだ)。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:33:14
  213. >>195
    >ナチスドイツに迎合したフランスはアメリカ
    >よりもイギリスよりも犠牲は少なくてすんだぞ。

    それは兵士の犠牲について。一般人の犠牲も含めるとフランスの犠牲はイギリスを上回る。アメリカの犠牲が多いのは単純にドイツと日本を同時に相手にしていたからだし、元々も母集団である人口も大きいからだ。

    やはり無条件降伏はリスクが高い。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:35:08
  214. >>206
    色々欝な考えが頭に浮かぶんすが、とりあえず了解っす





    Posted by 204 at 2008年11月28日 06:44:14
  215. ついでながらフランスが初めから無抵抗で降伏していたら軍人の戦死者はゼロになるはずである。
    だからアメリカイギリスの軍民併せた犠牲者数とフランスの民間人のみの犠牲者数で比較すべき。
    そう考えるとあのナチスに全面降伏したのは決して間違いではなかったという結論になりますな。
    まして講和しなかったチャーチル政権は大間違いと言うことになる。ドイツは何度も講和を呼びかけていたんだし。
    やっぱり「ぬちどぅたから」では戦争はできませんな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:44:22
  216. >212

    それフランスで狩られたユダヤ人の数が入ってないんだよね・・・それ入れると逆転します。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:44:28
  217. >215
    >ついでながらフランスが初めから無抵抗で降伏していたら
    >軍人の戦死者はゼロになるはずである。

    意味の無い自分勝手な仮定を前提にする事は出来ない。

    >だからアメリカイギリスの軍民併せた犠牲者数とフランスの
    >民間人のみの犠牲者数で比較すべき。

    馬鹿すぎ、無茶苦茶だな。なんで人口比を無視してそんな事を言ってるの?国家総人口に対する犠牲者の割合が問題でしょうに。

    あ、統計学とか理解できないお子様なのかな?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:47:38
  218. >>馬鹿すぎ、無茶苦茶だな。なんで人口比を無視してそんな事を言ってるの?
    >>国家総人口に対する犠牲者の割合が問題でしょうに。

    ええっと・・・フランスの人口はアメリカの三分の一だからアメリカ軍の三分の一の兵力でナチスドイツを打倒できるし、三分の一の戦死者しかださないってこと?
    んなバカな。むしろフランスの人口国力兵力の方が少ないんだから降伏しなかったらアメリカの何倍もの犠牲者を出す羽目になったはずだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:52:30
  219. >>215
    アホくさ・・・
    もっといい仮定を教えてあげるよ。ナチスドイツが英仏に降伏して寛恕を願えば、ぜんぜん戦死者が出なかったねw 

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:57:05
  220. >218
    >むしろフランスの人口国力兵力の方が少ないんだから
    >降伏しなかったらアメリカの何倍もの犠牲者を出す羽目になったはずだ。

    スゲー馬鹿だ、連合軍という概念を理解していないらしい。

    あとアメリカはドイツと日本の二正面で戦ってるんですけど?

    これでよく軍オタの巣に乗り込んでこられたなぁ。日が昇ったらお終いだぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:57:47
  221. >>215

    なんだお前、只の馬鹿か・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 06:59:52
  222. >>219
    だからドイツ人はナチズムだかナショナリズムだかには国民の生命よりも価値があると信じて戦ったんでしょ。
    国民の生命が至上の価値を持つならあんな戦争しないし、そもそもナチスなんぞに投票しないでしょ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 07:03:03
  223. 図録▽第2次世界大戦各国戦没者数
    http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5227.html

    この資料だとフランスの犠牲の方がイギリスより多い。データは英タイムズ社のタイムズアトラス「第二次世界大戦歴史地図」より。

    つまりイギリス人自身がそう認めているという事。よって、

    >ナチスドイツに迎合したフランスはアメリカよりもイギリスよりも犠牲は少なくてすんだぞ。

    は間違いですな。アメリカの犠牲が多いのはナチスドイツだけでなく日本とも戦っていたのだから当然。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 07:03:28
  224. >>222
    ナチスは第一次世界大戦で敗戦して困窮したドイツ国民の生活向上を掲げて党勢を拡大したし、生存圏の確保と称して武力行使も辞さずに領土拡大に走ったのはその延長線上の行為、という主張。

    思い込み激しすぎるんじゃね?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 07:13:10
  225. っつーか護憲派が意外と多いんだな。
    だって現行憲法で問題ナッシングなんだったら改憲する必要は全くないわけで。
    だったら法令を一部手直しするだけでいいわけで、自衛隊は永久に現状維持でいいわけだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 07:13:16
  226. 良いんじゃね? 下手に「自衛軍」みたいなダサイ名前にするなら萎えるよ。「国防軍」なら改憲賛成だが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 07:22:59
  227. >222

     あのネ、誤解が多いけどナチ党はまともな選挙で過半数の議席取ったことはないんだよ。ヒンデンブルグの連立政権に取り込まれたあと、色々あって勢力拡大したの。ついでに、ナチ党が政権を取った後の選挙では、ナチ党への信任にノー(ドイツ語だからナイン、なんて突っ込みはしないでね)の欄が無かった。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 07:37:59
  228. ナチが政権をとったと同時に、国防軍の一部士官はクーデターの準備を開始しているね。もっとも、その後はドイツがとんとん拍子で勝ち進み、支持が得られそうにない、と思っていたら今度は負け戦でそれどころでなくなって、かなり後にずれこんだわけなのだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 07:42:28
  229. >227
    >(ドイツ語だからナイン、なんて突っ込みはしないでね)
    そんな細かいことまで気にする必要ナインじゃない?

    なーんてな

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 07:49:26
  230. 昔の日本みたいに悪い国にならないようにがんばりましょう、良い国となった日本に誇りを持とう、てな発想が出来ないねかね。本当に悪い国だったかどうかは別として。ただ、第一次世界大戦の戦後処理問題(中東のゴタや旧ドイツ領の接収など)以後、いわゆる大国の中で、他国に攻め込んで領土を拡大しようとしたのは日本、ムッソリーニのイタリア、ナチ、スターリンのソ連、そして中共…。日本をあえて無視しても、悪者オールスターズじゃん…。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 10:40:57
  231. http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081128/plc0811280138001-n1.htm

    このインタビューだけみるとタモさんには共感できる部分は多いんだよね。
    それなのになぜあんな電波に染まってしまったのか・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 11:34:02
  232. >231
    英米仏露も侵略国家だと言われているよ。少なくとも、俺の受けた授業ではそうだった。日本だけ侵略国家…は、単なる被害妄想では? そしてこの人、「身内の恥は隠せ」だからね。日本が本当に悪辣だったとしても、事実を捻じ曲げるのがこの人の正義なんだろ。
     こういうのが愛国的日本人の必須資格だとしたら、わたしゃ、外国へ逃げるわ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 11:46:35
  233. >231
    確かに主張に共感できる部分はあるけどな。
    でも自分の立場に対する認識が甘すぎるし、自分の思想を組織に広めてたり、隠蔽体質を推奨したりするのはTOPとしては失格としか言い様がない。

    思想以前の問題だろこれ…。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 11:58:13
  234. >>230
    そりゃ既成の大国である英仏は勢力圏の維持で精一杯、
    アメリカは豊富な資源と自由貿易による実利で食っていけるが為に、公式帝国を拡大する必要性が無かったからさ。
    国際政治と歴史を教えるのに、行為の良し悪しを論じても仕方ないと思うけどね。
    グルジア紛争なんかを見てると、特にそう思う。

    そんな事より、なぜ軍部ですら無謀だと自覚していた戦争に突っ走る事になったのか、
    先の大戦における戦略的な過誤は何か、なぜそれが行われたかとか
    他に教えることがあると思うけどなぁ。

    旧軍幹部たちが如何にしてコミンテルンに篭絡され、或いは間抜けにも嵌められたかという講義なら
    聞いてみたい気もするがw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 12:07:23
  235. 無条件降伏に関して…

    フランスの例を出すならポーランドも挙げないといけませんね。バルト三国はすでに出ていますのでポーランドの例を挙げますと、戦死者85万に民間人死傷者577万…
    どう見ても降伏した後に殺された数のほうが多いです。ナチはスラブ民族の奴隷化と絶滅政策を進めていましたからね。そして民衆蜂起の失敗でワルシャワは廃墟になり、家は焼け君はコルホーズ送り、挙句に国境線を勝手に変更させられて国全体が西に移動したんだからね…
    どうして本土決戦になれば自衛隊が士気崩壊して、さらに無条件降伏がましだということになるんだ?ウクライナのような国だとソ連への併合の結果飢餓によって600万人が民族浄化されているし、チベットウイグルにしてもやっぱり民族浄化と文化消滅政策、漢民族との混血、宗教に対する弾圧etcされているよね。

    http://www.moonlight.vci.vc/misc/Code_Geass.htmlよりコードギアスのアニメファンの感想を引用。
    ■(※20話を観て) スザクは私にとっては単なる売国奴ですね、侵略者に手を貸しているわけですから。たった一人の軍人が全帝国を変えることが可能で、日本の再建に寄与できると思っている。故に彼は非常に無邪気であると言えます。ブリタニア軍の立場に立つことで、多くの日本人が苦しみ、毎日死ぬことを考慮に入れていません。

     基本的にスザクには戦う理由がありません。ルルーシュの組織のどのメンバーも、帝国と戦う理由や日本を解放する理由があります。例えば、ルルーシュ ― 母の殺害事件。カレン ― 日本人としての屈辱感。スザクは帝国と戦うことは間違いだと言い続けています。帝国との戦いは無意味であり、時機を待つべきだと考えているからです。しかし、しかるべき時が来るまでどれだけの日本人が死ぬというのでしょう。スザクのは独りよがりな考えですよ。

     みんなの大半はアメリカやイギリスに住んでいて、占領に関してはよく分からないと思う。私はポーランドに住んでいるのですが、この国は幾度となくロシアやドイツに占領されました。占領下のポーランドでは、常に二つの党派が存在しました。第一の党派は、ポーランド人の自由をより獲得することを願って侵略者に協力しました。第二の党派は、侵略者と戦い打倒しポーランドの再建を成し遂げたいと思った。常に正しいのは第二の党派でした。侵略者との協力は無意味であり、彼らは平等の権利でポーランド人を扱いませんでした。ポーランド史のこのあたりに関しては多くの書物があり、ポーランドの歴史についてちょっと目を通して下されば幸いです。

    *Partitions of Poland ― 必読 ―
    *About Kos'ciuszko, one of the gratest hero of Poland.
     ― コシューシコ(※ポーランドの悲劇の英雄で軍人、愛国者) は少しルルーシュに似てますね。―
    *Kos'ciuszko Uprising

     このアニメを真面目にとらえ過ぎていると自覚していますが、ポーランド分割時の状況は、このアニメの日本の状況と非常に似ているんです。私にとってスザクの行動は理解し難いものですね。 ―ザーナー (ポーランド 男性) ―

    …何というか…深いですね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 13:42:32
  236. どうも「戦死者」の数しか目に入ってないようだけど、フランスは降伏後、ドイツ国内での労働のために150万だったか200万だったかを強制的に連れてかれてるんだがそういうの無視?
    150万としても、当時のフランス本国の人口は4000万にちょっと足らないくらいだから、人口比4%くらいは国外に拉致されたも同然の状態なんだけども。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 14:18:11
  237. もしも日本が弱ければ
    ロシア(特ア)がたちまち攻めてくる
    家は焼け畑はコルホーズ
    君はシベリア送りだろう
    日本はオォ僕らの国だ
    赤い敵から守り抜くんだ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 15:32:47
  238. >231

    同じ見出し欄にあった羽賀さん無罪の方にびっくりした。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 15:38:36
  239. 181で「国が消滅しても人は存在するが、属する人が消滅したら国は成り立たない。」だから、人が死ぬより、国が滅びた方が良いという意見がコメ欄の総意だったんじゃねの。ポーランドが出てきたら直ぐに日よるのかね。情けね。




    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:01:03
  240. 「しかしそれ以外にも自衛官にも自衛隊にもプライバシーが認められていいと思う。部隊や隊員が三面記事や週刊誌で笑われただけで終わるようなもの、いわゆる身内の恥的なものまで公開されるようになると、隊員は自分のことを上司に相談することができなくなる。上司に知られてしまえば全て情報公開の対象になってしまうようでは部下隊員の指揮官に対する信頼感は失われてしまう。」
    ねえ、この部分のどこがおかしいの?おせてくれない。



    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:07:02
  241. 学者の上垣外憲一が秀吉の朝鮮出兵を日本側が自画自賛ばかりで反省しなかったことを批判したのを思い出したわ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:07:56
  242. >>240
    その部分だけならおかしくない。問題はそれを不祥事の隠匿という形で実行したこと。そもそもプライバシーと不祥事は全く別物だぜ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:12:33
  243. 現在の倫理感で過去を断罪するのは、意味がないでしょうし、危険ですらあるでしょう。
    朝鮮戦争について北朝鮮が韓国に反省したと聞いた事もありませんし、その逆も聞いた事がありません。また、ロシアが日ソ不可侵条約違反を日本に謝った話も聞いた事がないですね。
    まあ、個人的に朝鮮出兵を韓国人に謝れと言われたら、謝りますが、その後で賠償をと言われない時だけにしたいですね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:17:23
  244. >242
    じゃあ、自衛隊以外の官庁、上場企業の全てで、セクハラを公表してるの?

    それに事案がどの程度悪質かも考慮しないの?
    田母神がやったからいけなかったの?

    自衛隊が公表すれば、マスコミがよってたかって普通以上に叩くのは常識なんではないの?




    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:22:48
  245. 訂正。
    セクハラを公表してるの?

    セクハラ事案を全量公表してるの?

    Posted by 244 at 2008年11月28日 18:32:21
  246. >>244
    沈黙の嘘も含めて嘘をつくコストは高いんだよ、今っていう時代は。
    そのときは不利になっても、隠すより正直に表に出したほうが長期的にはマシなんだよ。そんな事例はごろごろしてんだろ?
    プライバシーってのは私生活に関する事柄が他から隠されて干渉されない状態だろう。セクハラってのは私生活では発生しない。同列に扱う時点で間違ってる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:39:30
  247. 専守防衛=本土決戦で
    本土決戦するくらいなら
    降伏した方が国民を守れる
    という論理について。
    確かに戦争からは国民を
    守れる。では日本を征服した
    他国の政治家や他国の軍人
    兵士から国民を
    守れるかは保証されえない
    論理はなりたちうる。とくに
    民族浄化文化浄化が日常の
    自称「中華民族」が構成する
    隣国ではそうだ。だがその国は
    かつての清朝の朝貢国を自国の
    一部といったことはないし、これを
    自国の一部としての軍事的な併合
    を試みたことがない。これに期待
    して、その国を刺激することは、
    できるだけ避けようではないか。
    たとえ台湾が隣国の一部になることを
    選んでも。

    Posted by   at 2008年11月28日 18:44:04
  248. >>244
    まずその前に、君の言う「普通」のレベルを教えてくれ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:48:38
  249. >>247
    それはユダヤ人がナチス政権に慈悲を期待するようなもんだぞ。あるいはポーランド人がナチス政権に、でもいいがね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:54:53
  250. >だがその国は
    かつての清朝の朝貢国を自国の
    一部といったことはないし、これを
    自国の一部としての軍事的な併合
    を試みたことがない。

    …ギャグ?チベットウイグル、モンゴルを中華民国が領有権をかつて主張し、かつ実際に併合しようとしたことや、戦後中華人民共和国が前二者の併合に成功したことは無視?知らないの?
    つうか台湾だって中華人民共和国もそれ以前のいかなる大陸の王朝もまともに支配したためしがないのですがね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 18:55:57
  251. ちなみにモンゴル・チベットは
    清朝の藩部で朝貢国に劣る扱いだった。
    モンゴルの独立自治はチュウゴク国内の
    「モンゴル人自治」を外蒙モンゴルの指導者が
    特に唱えなかったことやモンゴル人「自治」の
    範囲を内蒙も含めなかったことが独立できた
    要因でもある。モンゴルはシナによるモンゴル
    分割を受忍した。チベットはそれが受忍でき
    なかった。文化を維持できるか否かの差で
    ある。

    Posted by   at 2008年11月28日 19:00:12
  252. >>251
    んで、わが国が文化維持のために受忍すべき条件とはなにかね?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:02:30
  253. >>249
    ダンツィヒ回廊をナチスに譲歩し
    なかったポーランドは
    ナチスの奴隷にされたチェコのようには
    なりたくなかったかもしれませんね。


    Posted by   at 2008年11月28日 19:07:21
  254. >>253
    ではユダヤ人については?
    当時は誰もがあそこまでやるとは思ってなかったことがそこで起きた。別の場所で起きないとなぜ言える? その保証がどこにある?
    だいたい清朝の朝貢国をかの国が尊重するなんぞと言われても、この先そうし続けるという根拠と保証がない限り信じるわけにはいかない。
    もちろん敢えて逆撫でする必要もないが、だからといってあんたの言い方じゃ全てにおいて言いなりになれとしか受け止めようが無いんだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:12:11
  255. >>252
    別に日本は隣国の藩部や隣国の「衛所」などに
    なったことはありませんから、隣国を刺激し
    なければ、隣国が日本を支配する歴史的理由は
    ありません。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:13:48
  256. >>255
    だからその歴史的理由以外に根拠はないのかって聞いてるんだけど。
    それとも北京のどっかには、清朝の藩部になったことのない地域には手を出しちゃいけませんとでも書いてあるとでも言うつもりか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:17:11
  257. なんで、自衛隊だけ疎かにされてるって言われるんやろね

    >185みたいなアホの子みたいな理屈こねてたら
    消防や救急隊員はどうなるんやろうね…
    不祥事ばっかで働かんと罵られてる、警察や駐在さんはどうなるんやろうね…

    同じ様に体はって、命かけて守ってるんやけどね…

    火事がきたら、とんずらか
    地震がおきたら、とんずらか
    人質立て篭もりがおきたら、とんずらか

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:21:10
  258. 歴史的理由なんてのは侵略をごまかすための名目でしかない。刺激しなければ日本と対立しないというのは戦前の欧州の平和主義者と同じ、こちらが平和を望むならヒトラーも平和を望むだろう、という願望に過ぎません。
    中国にとっては太平洋と南シナ海に進出しようとすれば何をどうしても台湾と沖縄、ひいては日本が邪魔になります。だから沖縄の在日米軍に対する反対運動に援助をしているし、沖縄、台湾を落とせば日本はシーレーン封鎖をされて屈服するかしないかの瀬戸際に立たされます。つまり歴史的理由なんてのはただの口先だけ。実利と向こうの都合次第でいつ対立が口先だけから、実力行使になる可能性はいくらでもあります。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:21:18
  259. 他国に戦争で民族浄化されるか、
    他国に内政問題として民族浄化
    されるか、結果がどちらもいや
    ですから他国との国際紛争は
    早急に解決してほしいです。
    自衛力については、ミサイル
    基地破壊は自衛戦争に至らない
    専守防衛だから基地破壊までは
    合憲だという論理も成り立つと
    思います。


    Posted by   at 2008年11月28日 19:21:22
  260. 名目とは言わんが、歴史的理由とはそれだけじゃ経験則でしかない。今までそれが通用したとしても、それが今後も通用するかどうかは、法則なり公式なりの裏書が無きゃ信用できるわけがない。

    だいたい自国領に編入しなくたって他国の頭を押さえて文化をどうにかする手段はあるわけだ。保護国とか衛星国とかいう用語が歴史的に存在するわけでね。バルカン諸国の歴史でも調べてみろよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:24:41
  261. 隣国を刺激するなといっても
    他国のミサイル基地を破壊する
    能力を持つなとまではいいません。
    それは合憲だという論理も成り立ち
    ます。
    台湾問題についても日米共同で
    政治的に対処できればそれに
    超したことはありません。
    隣国との戦争は隣国からの民族
    浄化につながるから避けたいもの
    です。

    Posted by   at 2008年11月28日 19:28:25
  262. >>261
    なに言いたいのかよくわからんのだが、どうせ外交するなら妥協できるところは妥協したほうがいい。それと有事の備えは別って理解していいのか?
    どうもそれぞれの段落が別個に存在して、一貫した意見としては読み取りにくいんだが。
    あと他国のミサイル基地攻撃能力とかずいぶん物騒なこと言うな。軍事マニアでもそこまでいう奴は多く無いと思うぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:32:51
  263. 沖縄や嘉手納は三沢・横田・横須賀・座間
    ・グアム・ディエゴガルシアと並んで
    アメリカの世界覇権の要衝だから米軍は
    死守するんじゃないんですか?
    死守する気がなかったらフィリピン放棄の
    ようにとうに放棄しているでしょう。
    米中が列島線を争奪する戦争が日本人を犠牲に
    始まることも避けたいものです。

    Posted by   at 2008年11月28日 19:37:45
  264. >>263
    ああ、なにを言い出すのかと思えば…。

    その状況で戦争が避けて通ってくれると思ってんなら、無理だから。その状況下の日本ってのは、WW1/WW2のベルギーみたいな立場だってのわからない?
    それで中立を維持できると思ってんだとしたら、そんな脳内お花畑な考えは窓から捨てたほうがいい。どっちからも恨まれるし、恨まれるだけじゃなくどっちからも敵視される。戦争が終わったあとに矛先が向くのは中立を維持した日本だよ。いいや、戦争中に矛先が向くかもな。日本のリソースを相手に利用させないためにな。

    まあ、あんたが中国の西太平洋コントロール構想に賛同してて、日本は中国側に組するべきだと考えているんなら、そりゃ俺とは別の世界の住人なんだなとしかいえんわな。どっちに組したほうがまだマシかって話だよ、そりゃ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:45:41
  265. アメリカの世界覇権の要衝だから米軍は
    死守するんじゃないんですか?

    結構なことじゃないですか。アメリカという世界最強国が日本を必要とする以上、アメリカは日本を見捨てることはできない。さらに世界最強国と対立しないですむ。アメリカ軍が結果として私らのために血を流してくれるならそれに感謝すべきでしょう。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:47:17
  266. >>264
    否、台湾問題は日米共同で政治的に対処する
    といっているように私は日米同盟堅持派です。
    戦争はいかにしたら避けられるかはわかり
    ません。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:49:47
  267. >263

    「死守」の意味もわかっていないお子様か。おめでてーなw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:53:43
  268. >>266
    戦争を避けるだけなら、戦争は損だと両陣営に信じさせれば戦争は避けられるだろ。そうじゃないなら戦争になる。そんなもんだ。

    現実には戦争を避けるかことを目的化することなく、戦争をする/しないのどちらの手段がよりよい結果をもたらすかを見据えた上で決断すべきことだと思うがな。戦争はリスク高いからな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 19:55:52
  269. 隣国の「藩部」化も隣国との戦争も
    両方避けたい場合はどうすれば
    いいですか?
    隣国との戦争は日本人が核で
    消され、隣国との関係が隣国への
    依存が強まれば「藩部」化の
    恐れもあります。

    Posted by   at 2008年11月28日 20:04:14
  270. >>262
    専守防衛がミサイル基地破壊も含まれるので
    あれば、ミサイル基地破壊能力を持てば、
    本土決戦だけを想定する必要はないということ
    です。

    Posted by   at 2008年11月28日 20:09:31
  271. >、「日本の恥は隠すべきであり、それを公開するのは自虐史観である」という事なのでしょう。

     ウエストポイントやアナポリスで、ベトナムやイラクでの米軍の恥を教えることは、永遠にないと思われ。

    Posted by コヴァ at 2008年11月28日 20:09:54
  272. >>269
    あー?
    藩部がどうの言い出したのお前じゃねーか。そんなの自分で考えろ。
    核だけが問題ならMDがあんじゃねーか。
    あと半島国家を他国の影響力課から排除するのは地勢的にほとんど無理だぞ。

    あと>>270だが、それ以前にもっと穏当にMDってものがあるだろが。

    >>271
    1980年代の米陸軍の再建は、まさにそのベトナムの事例を研究したからできたことなんだがな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 20:13:16
  273. 今ふと気づいたが、他国の弾道ミサイル基地を攻撃する能力を持つっていうのが、該当国を刺激しないことになると思ってるのか、ひょっとして。まさかとは思うけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 20:21:45
  274. 「隣国恐い」病で申し訳ありませんが
    隣国がMDを崩すために衛星破壊やら
    多弾頭化を試みて来そうで恐いです。

    Posted by   at 2008年11月28日 20:22:30
  275. MDで不十分で他に手段がなければ、
    ミサイル基地破壊も専守防衛のうちに
    入るという論理は受け入れ可能です。

    Posted by   at 2008年11月28日 20:26:44
  276. >271

    とっくに教えてますが何か?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 20:30:10
  277. >>274
    http://obiekt.seesaa.net/article/95471567.html
    あと現状のMDに衛星は必須ではない。通信とかであったほうがいいのは確かだけど。

    >>275
    つーかあんたは※247で

    >その国を刺激することは、できるだけ避けようではないか。

    って書いてなかったか?
    あんたがその論理を受け入れるかどうかってのは違うだろ。
    はっきり言うけど中国のミサイル基地を攻撃する能力を自衛隊が持ったとして、中国がそれを刺激されていると受け止めないという保証はどこにあんの?
    そういう根拠も保証も何もなしで刺激するなといってたわけ? 説得力皆無だよそりゃ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 20:32:48
  278. MDもミサイル基地破壊能力も隣国の軍拡を
    刺激するという点では同じです。しかし自国の
    防衛力すなわち他国の攻撃力の排除能力その
    ものが他国の攻撃や他国との戦争を
    刺激するかはわかりません。
    他国との戦争を刺激しない外交を望みます。

    Posted by   at 2008年11月28日 20:41:00
  279. 君に国境とか領海だの領空だのという概念がないのはよくわかった。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 20:42:10
  280. MDもミサイル基地破壊能力も隣国の軍拡を
    刺激するという点では同じです。しかし自国の
    防衛力すなわち他国の攻撃力の排除能力その
    ものが他国の攻撃や他国の日本支配欲や
    他国との戦争を刺激するかはわかりません。
    他国との戦争を刺激しない外交を望みます。


    Posted by   at 2008年11月28日 20:47:04
  281. >>279
    それをいうなら核「抑止力」保有国と
    その傘に依存する国にそれらの概念は
    ないというべきです。

    Posted by   at 2008年11月28日 20:52:48
  282. 領空って書いてる理由に本当に気づかないんだね…。馬鹿だね本当に。
    MDが迎撃すんのはどこの領空?
    中国本土のミサイル基地やら原潜基地はどこの領空/領海から攻撃すんの?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 21:01:04
  283. 自衛官が祖国に誇りをもつのはいいのだが、その内実が単なる自己欺瞞の塊では仕方がないだろう。都合の悪いことは触れない、あるいは軽く扱う程度ならともかく。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 21:22:17
  284. >>239
    まず前提として「総意」なんてもんはない。そもそもお前も米欄の一部だろうが。

    で、ポーランド云々についてだが、「国が滅びた結果国民がものすごい数死んでしまいました。やはり国民の生命を守る為には国を守る必要がありますね」という話だろう?なぜかお前は「国の存続」と「国民の生命の保護」は相容れないと思い込んでいるようだが、その前提自体が批判されていることを理解しろよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 21:39:09
  285. >>272
    >1980年代の米陸軍の再建は、まさにそのベトナムの事例を研究したからできたことなんだがな。

     敗北を研究するのと、恥を教育するのとは、全然違う。前者は徹底的にやるべきだが(漏れもやっている)、後者を軍学校でやっている国があるとは、寡聞にして知らない。たとえば、ロシアの軍学校がドイツ領(特にケーニヒスベルグ)でどんな戦争犯罪が赤軍の手で起こされたか、教えているのか?ウエストポイントで、ミ・ライ村の虐殺事件とか、枯葉剤の被害を教えているか?

    Posted by コヴァ at 2008年11月28日 21:43:02
  286. >>285
    ロシアはしらんがアメリカはやってるよ。だってその手の話は兵器の効果や指揮統制に直結する話だからな。
    ロシアだってやってても不思議じゃないと思うよ。どの程度までなら軍の統率に影響しないとかそういう意味でもな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 21:47:55
  287. >285

    お前、ウエストポイントあたりで田母神の言うような陰謀論を教えてるとでも思ってるの? 比較対象が違うだろうが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 21:48:55
  288. そもそも
    「軍がやらかしたしょーもない不祥事を隠せ」ってのと
    「軍が起こした不名誉な事件を教えない」って全然違わないか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 21:51:06
  289. 確かに。単に教えないだけなら、自発的に調べることは出来るものな。隠すとなると、当事者以外は調べること事態が困難になる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 21:55:38
  290. 藩部化って中国王朝の直轄になればまだ、分からんでもないが朝鮮半島と中国の冊封は名目的な君臣関係である以上、そんな用語は不適当じゃないか。
    当てはまっても漢四郡だよ。しかも当時は朝鮮民族が形成されてないし。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 22:02:41
  291. >>243
    そういう訳じゃなくて、敗北を直視せずに賛美したことだよ。敗因を分析しなかったんだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 22:20:26
  292. とりあえず、日本はアメリカには降伏出来ても、元ソ連なロシアや中国、北朝鮮には降伏出来ない。

    これは彼らが歴史的にやらかしてきた粛清や戦争犯罪がひど過ぎる上、全然反省なんかしてやがらないし、
    あまつさえお灸を据えてやったのだと言い張ってるからだ。

    第二次世界大戦ですら、日本の兵士の損害は朝鮮、台湾の兵士被害や民間人被害を加えても
    約310万人だったが、彼らが各国ですき放題やらかしてきた犠牲者は千万単位。ケタ違いだ。
    そして、それらは主に民間人が狙われる。そして、それ以後ずっと長い間ひどい冷遇を受けつづける。
    今現在もウイグル地区やチベット人等はひどい目にあってる。

    とてもじゃないが、無条件降伏すれば安全とか、被害が小さいなんて期待しない方が良い。
    自国民すら数百数千万単位で殺して大して反省しない連中に何を期待するというのか?だ。

    だからと言って米国が酷くない、礼儀正しいともいわないが、酷さのケタが何桁も違いすぎるという事だ。

    そしてそういう野蛮な政府の言いなりになってる偏ったマスコミ連中は戦争から何も学んでいない、
    相変わらず検閲やご指導、ご注進をありがたがる野蛮な軍隊の犬なまま。彼らに本当のプライドなんか無い。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 22:40:13
  293. フランスの場合は自分で蛸壺掘ってこもってたらドイツが首都に入ってしまって
    にっちもさっちもいかなくなっただけなので、徹底抗戦しなかったから被害がとか、
    そういうレベルじゃない。なんというか、論外過ぎるかな。

    あと、フランスは比較的占領側のドイツやアメリカと関係が良い。他の区域と比べれば、だぞ?
    だから、当時としては例外的な存在。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 22:47:21
  294. ちょっと切ない理解だなー、もっともフランスの戦間期の軍備って知られてないからそういう理解になるのはしょうがないが。
    んで、フランスは運がいいとして、それでも十数万の死者を出して数百万の労働人口をさらわれたりしたわけだよね。
    運のいいフランスがそれなら、相手の慈悲やら常識に期待しての無条件降伏とか論外って話だよな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月28日 23:18:00
  295. 米軍「よく、ここまで都市を破壊出来たな?」
    英空軍「当然さ、ドレスデンは軍事的要衝じゃない無防備都市だったからな。」

    英空軍「そしてソ連軍がドレスデンにたどり着いたとき、イギリス空軍の爆撃機軍団に何ができるか
    見せ付けてやりたかったのさ」

    米軍「なんと酷い理論だ。我々は大いなる実験の為に二発目の原爆を泣く泣く教会や捕虜収容所のある
    長崎に落としたというのに。」

    ドイツ「どちらもひどい奴らだ。」

    イタリア「おまえら、各地で無防備都市宣言した我が都市で好き勝手やりやがった癖に何言ってやがる。」

    ソ連&中国「おまえ達は愚かだ。占領してから不穏分子として粛清すれば一番手軽でコストも掛からず、
    逃げ場もなく、都市機能も手に入って二度おいしいのに。なんと爆弾と設備のもったいない事だ。」

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 01:03:32
  296. 以下は右翼の大物、田中智学先生のありがたいお言葉なので愛国者諸君は心して読むように、
    「天下は悪に滅ばず愚に滅ぶ.いかにお国のためを思っての行いであっても愚かな行いでは国亡ぶ」
    いま調べたら新風の瀬戸氏が最初だけ引用してたがちゃんと最後まで読んでほしい
    日本が反省しなければならないのは悪いことをしたからではなく愚かなことをしたからであって、
    愚行を繰り返さないためには実証的な歴史の勉強が必要なのです
    そもそも負け戦の言い訳なんぞ武士のすることではないと思いますし……

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 01:44:01
  297. やる気ない人間でも逃げたりせず死ぬ気になって戦うように仕向けるのはシナが得意なので孫子とか十八史略からコツコツ読み直してください

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 01:59:27
  298. >>296
    歴史観と言い訳はまた違うと思うんだけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 02:13:38
  299. >>297
    そういえば、当時の中国では孫子とか古い文学だと思われて笑われてて、更に軍閥主義で私兵同然、
    優秀な装備や数的優勢であっても無茶な督戦で被害を増すか、逃げるばかりだったっけ。
    その内、共産的な切り崩しにあってひどい目に・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 02:24:21
  300. >>226
    なんで改憲するんだ?自衛隊のままでも全く問題ないんだろ?だったらこのままでいいじゃん。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 03:09:21
  301. >>300
    >>226は改憲求めてるんじゃなくて、国防軍って名称にするなら改憲してでも賛成しちゃうって事じゃ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 03:16:37
  302. >>298
    コミンテルンに騙されていたんです!ってのは言い訳にしてもひどすぐるよね
    コミンテルンの陰謀だったのにシナ事変以降は自衛の戦争でアジアは植民地支配から解放されたの?ってなっちゃうし

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 03:18:29
  303. >>302
    田母の論文がグダグダなのはともかくとして。
    参考として引っ張ってる話は日本が騙されてたっていうより、
    周辺各国が影響を受けたり、踊らされてたって話じゃないのか?
    日本の主張が和平交渉から人種平等宣言(多数決で多数だったにも関わらず)まで、
    悉く通らなかった様に、情勢というものは別口で考える必要はある。
    なぜかこういうのを口にするだけで反省してないとか言い訳とか混同する人がいるので、
    分ける様にってお話。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 03:36:51
  304. なんだか>>178あたりからコメ欄が迷走してるな。

    「自衛隊は傭兵だ」だの
    「国民の奴隷」だの
    しまいにゃ「国民を守りたいなら無条件降伏だ」だの……

    自衛隊は国民の志願者で構成された組織なんですけどねぇ・・・・

    しかも存在理由は「国民の生命と財産を守るため」なんだぜ?
    俺ら国民から出た人間、しかも強制的な兵役ではなく志願者で構成されてて予算は俺らの税金から出てるんだぜ?

    それのどこが傭兵なんだ?

    傭兵ってのは自国の軍隊を作れない貧しい国や正規軍の露払いのために雇われるんだぜ?

    どこが傭兵だっつんだよ。

    あと忠誠の対象が居ないとか言ってるけど、いつの時代の軍隊だよ?時代錯誤も甚だしい。

    戦争になれば、何はともあれ各々の理由で戦うだろうし、
    それ以前に自存自衛のために戦うだろ。


    それに国が戦争に負ければ自分たちや自分たちの家族・友人・恋人の平穏な日常も無いし、経済が破壊されれば好きな物も食えないし自分の趣味だってできなくなる。

    だから各々の理由で戦うだろ。
    ゲームができなくなるのはイヤだとか。

    現代軍ってのはそういうもんじゃねえの?

    それに今自衛隊で働いてる人は、自分と自分と関わる人との日常をとても大事にしてるよ。
    少なくとも
    >>176のひとほど虚無的ではない




    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 05:26:36
  305. >>304
    実際に戦う兵士にとっては、功名心、義務感、責任感、郷土愛、そういった純粋に個人的な感情が最後まで心を支えるものであり、戦闘では「悠久の大義」など(純粋に心理的な意味でも)クソの役にも立たないという事実はもっと知られるべきだと思う。
    そういうのはむしろ後方の人間が戦意を持続させるために必要なもの。失われる軍・民の人命を許容してでも戦う理由があるかどうかを決めるのは国民(実質的にはその代表者である政府と国会)であって、理由そのものより「国民からの支持を得ている」ということ自体の方が兵士の士気を維持するためには必要。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 08:57:10
  306. >>305
    んー、まあ、悠久の大儀は大儀を都合よく無茶に解釈したもんだけども、大儀本来で考えると
    日本人の場合、大儀はないがしろにできない重要なファクターだよ。
    ほかの国だと言う通りなんだけど、日本人は考え方がちょっと独特なので。

    戦争終わって本国負けてもほかの国の独立戦争に参加して本気で死ぬ気で戦っちゃうんだよ。
    帰国して戦後それを認めてもらえなくとも、彼らの心は元々のお題目、アジア独立の大儀を
    死力を尽くして果たしたという感情でいっぱいだった。

    毎年毎年赤穂浪士討ち入りが人気とか、ちょっと変わってるよね。
    一般市民からしてこうなんだから、自衛隊に大儀無しみたいな事を吹聴される状況は
    あんまり好ましいとは思えないね。精神衛生的に。

    海外は契約によるsoldierだけど日本は未だに士魂っぽい所がある。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 11:27:23
  307. 外国でも契約とか関係ないだろ、「戦争の心理学」とか読んでないのか。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 13:15:30
  308. どうでもいいけどこれまでの議論の流れ、記事内容からどんどんズレ始めて今やどこに行ってるんだか分らない状態なんだけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 14:54:32
  309. 上の方にあった守屋氏逮捕の影響?というレスに同意って書こうと
    思ったらすごい伸びてた(笑 相変わらずこの話題は人気あるね。

    思想についてはもう散々でてるからいいとして、タモさんの
    フリーハンドの行動が可能な組織だったということの、背景をもっと
    知りたいね。

    非常に黒い感じがするのだが。守屋氏がまだ実権を握っていたら
    この事件は経緯が変わっていたかもしれないよな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 15:50:54
  310. あのねえ、だからただの家族愛郷土愛だけで本土決戦をやるのは難しいし、やったら大変なことになりますよと言ってるの。
    本土決戦ってのはねえ、親兄弟親類縁者友人知人が多数いる生まれ故郷を砲爆撃して焼け野原にしてでも戦うってことなんですよ?
    だから国民軍には民主主義でもナショナリズムでも宗教でも何でもいいが人命以上の価値がある(と将兵や国民が信じられる)大義が必要だって言っているの。戦争なんかしない方が良かったかも・・・などという疑問が生ずる余地もなく、一切迷わず任務を全うするに足る大義が。
    それがない軍隊はただの傭兵であり、祖国を遠く離れた異郷で戦うんならともかく、ただの傭兵では祖国で本土決戦なんてできませんよと。
    その大義を与えず単なる傭兵としてしか扱わず国民軍としての誇りを与えない現状がおかしいのであり、その歪みを正さない限り真の軍人精神もへったくれもないし、過去に囚われた田母神のようなのが消え去ることもないでしょうと言ってるの。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 16:06:06
  311. 現代戦では、ぶっちゃけそんなことに迷う前に決着つくから。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 17:08:06
  312. >>310
    俺が>>305で言ったのは、その「大儀」を国民が共有してないと駄目、ってことなんだけど。軍人だけがそれを信じ込んでても、それはただの独りよがりでしかない。
    そもそも防衛戦争は最も士気に不自由しない類の戦争だろうが。純粋に打算的に考えても、未だ侵攻を許していない地域の、戦闘によって利益を守られる国民が「支持」を与えてくれるだろう。感情面で言うなら、道義的に全く正当な理由で敵を憎むことができるし、悲惨なことになればなるほど憎しみは募る(被害の一部が自陣営によるものだったとしても)のだから、戦闘へのためらいは酷くなればなるほど減るはず。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 17:49:33
  313. >>237
    ここのサイトの住人は意外に若い人多いから
    このリンクも貼ってあげないと、そのネタが解らない人が多いかもよw

    http://jp.youtube.com/watch?v=Ky5Bszw7L5s

    しかし、ナチスに降伏したフランスを例に挙げて無条件降伏なら犠牲少なくできるなんて主張する坊やがリアルに出てきてるのを見ると
    現実があのパロディ自主映画に追いついてきたかのようで。。。少しガクブル。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 17:54:34
  314. 「大義を与えろ」とか、何を甘えているのかと。

    じゃあ逆に聞きますが、「やりたくないのでやりませんでした」という言い訳に正当性があると考えているのですか?

    例え全軍のモラルが崩壊したとなっても、トップが継戦を望む限り続くのが戦争であり、その恐ろしさです。
    そのためにWW‖のソ連では督戦隊を作ったし、WW|のフランスでは定期的に兵隊をくじ引きで選んで銃殺していました。
    必要とあればそこまで要求される、というのも戦争の一側面です。

    それと傭兵の話が出てましたが、フランス外人部隊で戦う日本人は、その精神においても日本人ではないということですか?(外人部隊の主任務といえば、言い方を変えれば旧植民地の弾圧な訳ですが)
    いや、満期除隊時にフランス国籍がもらえますが、それは別として。

    Posted by 名無しコメット神信者 at 2008年11月29日 18:11:42
  315. なるほどそのために給料払ってるんだから平然と戦って文句も言わずに死ねと言うことか
    この世の幸福は全て金銭に還元できるものでそれ以外の価値は存在しない唯物論が至高の価値のようだ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 20:11:08
  316. 金銭に還元できない幸福というとやっぱり
    天国ではナオンorイケメンがパラダイスをスタンバイしてユーをウェイトとでも吹き込むべきなんだろうか


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 20:23:58
  317. >>315
    国民の決断に忠実であることで、誇りは持てませんかね?
    私はそれで十分だと思いますよ。

    防大の創設者が「服従の誇り」を持て、と言ってますね。

    自衛官の国民と政府への服従が、自発的で国と国民へ
    献身しようとする大義に基づくものであるなら、それは
    立派に誇りたりうる、ということを学生には説いていた
    と現大学長が書いています。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 20:33:43
  318. ちなみにお金という話ですが、どういう流れでこういう議論になってるのか
    全部読んでないんであれですけど、上にも書きましたがどうもこの一連の
    事件にはお金は結構からんでいるのでは、と読んでいます。

    そういう意味では、大儀がないと戦えないというのはもっともだ、と書かれている
    人の思いを、踏みにじるような捜査結果が出る可能性というのも、否定できません。
    そうでないことを願いますが……

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月29日 20:45:03
  319. そもそも大儀を勝手に悠久の大儀みたいな一時期の暴論で理解してるのが問題な気もするが。
    現代の自衛隊で悠久の大儀なんか出てくる訳ないでしょ。
    確認するけど、君たちは大儀を一体なんだと思ってる?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 00:08:18
  320. >>317
    >国民の決断に忠実であることで、誇りは持てませんかね?

    そのためには国民から自衛隊への感謝と尊敬が必須ではないですかね?
    誰だって自分たちのことを蔑み馬鹿にしている上司や社長の下では働きたくないし
    そのような人物に従うことに誇りなんて持てません。

    だからこそ自衛官は感謝と尊敬を得るために己を律するべきだと思いますし、
    マスコミは不必要にかれらを貶めるべきではないと考えます。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 00:10:50
  321. 郷土愛で言ったら各国軍人の結構な人数がそんなもん持ってないですよ。
    別の地方からの出稼ぎみたいなのだったり、郷土愛の対象範囲が狭い地方、集落単位な人も多いですから。
    家族がいない連中やむしろ憎しみあってる連中だっていますよ。
    功名心だけなら裏切りますよ。義務感や責任感というけど、一体何に対して発露してるんだ?という
    得たいのしれないものですよ。土台がなければそんなもの発生もしませんよ。

    大儀というのは、よく大儀のない戦争等と指摘されてる様に、大事な意味合いという事ですよ。

    大儀という言葉を嫌って過激に反応してしまう人がいるけど、そんな危険だったり、胡散臭いものではないです。
    自衛隊にとっての大儀は日本国を侵略者から守り、日本人としての権利を守る事です。

    それが、自衛隊不要だとか、侵略されても無防備で占領に従うのが安全だとか、
    基本的権利をないがしろにして、日本人が防備を固めるのは許されない等という人種差別的発想だとか、
    馬鹿な論に振り回されて「自衛隊に大儀なし」なんてことが言われてる。それが大儀問題なんですよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 00:15:03
  322. >>320
    私はほとんどの国民は感謝もしているし尊敬もしていると思ってますよ。
    私は趣味では軍事系をある程度追っているものの、そんなに偏った集団に
    属しているとは思っていませんが、これはごく一般的ですよ。

    ある程度交友関係があればその中に自衛官のひとりくらいはいますし、
    どの職業の人もみんな頑張っていてその中のひとつという感覚です。

    ごく一部の例ですよね、マスコミが、とか反戦団体が、とかってのは。
    それをことさらに意識する必要性はないし、ましてや行動に結びつける
    なんてピント外れだと感じます。

    海外にだって同様の圧力は軍隊にはかかってますけど、例えば米国で
    イラクから撤退しようという動きがあって、今までと言ってる事が
    違うじゃないか、戦ってられるか、なんて声は米軍からは上がってませんよね。

    イラクへ行けといえば行くし、撤退しろといえば撤退します。
    ただ撤退が簡単なのか困難なのか、撤退するには何が必要なのか、
    などの提言は堂々と政府にしていますよね。

    こういう信頼関係を結ぶには、反戦活動がどうとかこだわってたら
    いつまでも前に進まないです。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 00:47:24
  323. >>322
    私も大部分の国民は感謝も尊敬もしていると思っていますよ。
    ただ、マスコミの自衛隊を過度に貶める論調は無視できないものがあると感じていますし、
    また、現在、あなたの言うような信頼関係が結ばれていない(実際はあるのかもしれないが
    表立ってそれを示すことが出来ていない)ように感じるのです。
    今回の田母神問題は彼がこの辺りを過度に意識して暴走したのではないかと愚考しております。

    どうも、私の書いていることは散漫で分かりづらいですね、申し訳ない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 01:50:53
  324. おまいら、大儀であった。

    すれ違い&誤字な論議はどこか他の場所でやった方がいいかと。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 04:03:21
  325. なんかトコトン脱線してないか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 04:19:02
  326. >マスコミの自衛隊を過度に貶める論調

    そこまでいくと既にひがみ根性でしかないと思うが。
    警察や医者以上に人間の命に関わる職種なんだから、厳しく監視されて当たり前。
    むしろ手放しで持て囃される方がおかしい。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 04:34:05
  327. もう革命起こしちゃえって自衛隊さんよw
    思想教育?
    大いに結構結構♪
    ムカついてんだって、彼らも
    感謝されず、ただ罵られ、軍人は要らない!
    とかいわれ続けてるんだモン、右にも寄るさね
    彼らも自己の拠り所としては良かったんじゃない?

    革命起こすなら、今だぜ?
    参考人招致の際、「私が命令すれば、1000人は書く」
    と、田母神さんいってたが、それ以後野党黙りこくっちまったしな
    下地は出来てるよ^-^





    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 08:01:28
  328. >>327
    よーめん乙。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 08:41:43
  329. >>327
    自衛隊にはそこまでしてやる義理はない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 09:09:23
  330. >>327
    バカ?自衛隊に入隊し損ねた40代のヒキオ酷使は困るw
    自衛隊にどんな妄想を抱いているかは知らんが
    勘違いした将がクーデターを起こした所で曹士は誰も動かんよ

    間違いなく極少数のおバカな年配幹部だらけのクデーターになるぜw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 09:24:43
  331. 田母神前空爆長のろくでもない論文でたいへんつらい思いをしているのは空自で第一線で働く若い自衛官だと、佐藤守氏のBLOGに空自の自衛官だという人の“悲痛な”コメを読んでそう思った。
    私もつらい気分だ。

    昔、長沼ナイキ訴訟などで左翼マスコミに酷い目にあったせいで田母神氏はあのような論文を書いたのだろうか?

    Posted by 90式改 at 2008年11月30日 10:05:33
  332. >>330
    どう考えても馬鹿にして煽ってる愉快犯か、逆側の人だろ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 10:32:45
  333. とりあえず、自衛隊に徹底的に足りないのは9条があっても自衛隊があって、
    日本国を守る為に諸外国の武装に対抗できる装備を持ってもよい、
    日本を守る為に都市に出来る限り配慮/合意形成する形で展開しても良いという大儀かな。

    ここの所が決定的に欠けてるので、災害救助や韓国やロシア等との海域争いで
    問題を痛感してる漁師くらいしかあんり感謝されてない。
    防衛ミサイルを陸上輸送するだけでグダグダになるのはいかんとも。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 10:37:06
  334. どうでもいいけど大儀じゃなくて大義かと。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 12:15:18
  335. >334
    訂正、大儀であった。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 12:28:02
  336. >>333
    それは大義ではなく、法律。
    >>321
    >誰に対して発露してるんだという
    同僚。上官。部隊。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 14:05:30
  337. 11/28 25:20〜28:20 朝まで生テレビ
    Q1.田母神論文に共感できるか?
      YES 61% NO 33%
    Q2.自衛隊の存在を憲法に明記すべきか?
      YES 80% NO 18%
    http://upp.dip.jp/01/img/13321.jpg
    http://mj.dip.jp/jlab-beer/s/test1227901234668.jpg
    http://mj.dip.jp/jlab-beer/s/test1227901199155.jpg


    西尾幹二「当然の結果」
    姜尚中 「朝生にどんな人があれしてるか、わっわからないし
    一概にこれが、ハァハァ、世論全般の、いっ意見かはわからないですね。」

    Posted by 名無しT72神信者 at 2008年11月30日 14:18:17
  338. >>336
    9条の解釈がテキトーだから自衛隊に大儀がないなんて言われちゃってるんだろうに。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 14:30:57
  339. お〜い、JSF君、今度はこの都合の悪い
    世論調査を否定してみたまえ、
    それとも論破できないからスルーになるのかなw
    これも都合が悪いから世論調査じゃないと
    言い張るんだろうねw

    【調査】田母神氏発言に共感できる?Yes 61% 自衛隊の存在を憲法に明記すべき?Yes 80%…テレ朝「朝まで生テレビ」
    http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1228044714/

    テレビ朝日の番組「朝まで生テレビ!」(毎月最終金曜日深夜25時過ぎ〜)。
    11月のテーマは「激論!田母神問題と自衛隊」と題して11/29(金)25:19から放送された。
    同番組で視聴者アンケートを行ったところ、以下の結果となった。

    ◆Q1. 田母神氏発言に共感できる?(理由も)
        YES 303件(61%) NO 164件(33%) その他 30件(6%)
     1. 論文内容は正しい          47件
     2. 田母神氏の意見は正しい     30件
     3. 日本は侵略国家ではない     22件
     4. 日本だけが悪いとはいえない   20件

    ◆Q2. 自衛隊の存在を憲法に明記すべき?(理由も)
        YES 356件(80%) NO 78件(18%) その他 19件(2%)
     1. 自衛の機能は重要         86件
     2. 軍隊として新たに明記すべき   53件
     3. 立場を明確にすべき        49件
     4. 自衛隊は現に存在しているから 29件
     5. 現行憲法は時代にそぐわない  23件 

    http://newsplus.jp/~mcqueen/uploader/src/up0347.jpg
    http://newsplus.jp/~mcqueen/uploader/src/up0348.jpg
    このアンケート結果を見て、
    西尾幹二氏(評論家):「当然のことです」
    姜尚中氏(東大教授):「これが世論全般の意見かどうかは一概には分からないですね」


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 21:37:11
  340. >>339

    だめだこりゃ。
    生放送での視聴者アンケートという時点でもう無作為抽出じゃないのに、
    全然過去ログ読んでないのがわかりますね。
    私は姜尚中氏が好きではありませんが
    少なくとも「これが世論全般の意見かどうかは一概には分からないですね」
    は間違っていないと思います。
    これ以上はスレ違いなので以上。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 21:53:15
  341. それが「世論」ならこんな叩かれるわけないじゃん
    マスコミは基本的に大衆迎合だぞ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 22:00:28
  342. >>339
    あのな?その問題に解答しようと主体的に行動する層「だけ」によるアンケートは無作為抽出とは言わないんだって、最初から出てるだろ?
    本気でバカなのか、バカなふりをして印象操作しているのかどっちだ?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 22:09:15
  343. >>323
    これね……今のところあの自称論文&タモさんの行動があまりにも
    ひどいんで、隠れてますけど政府側の今までの言動に問題がなかったか
    といえば何とも言えませんね。

    タモさんは地平線を越えて電波の彼方に行ってしまいましたけど、
    もっと穏健かつ政府に不満がある層はいて、彼らがいるから
    今までアパやタモのような連中をポイできなかったという面は
    絶対にありますよね。

    国民と自衛隊の信頼関係がなければこれ以上の組織にはなれませんし、
    むしろ今回のようにほころびが出てボロボロになる可能性もあります。

    Posted by 322 at 2008年11月30日 22:28:26
  344. >>339
    他の常連から時々酷使のレッテル貼りされる俺が横から失礼。

    まぁ20〜30年前ぐらいと比べたら、明らかに国民の意識は大きく変わってるのは確かだろうね。
    一昔前のように小学校の教室でアカ教師が「○○君のお父さんは人殺しの仕事をしています。みんなで辞めるように説得しましょう」
    なんて自衛隊員の子供吊るしあげたりとか
    今時そんなことしたら、保護者たちや各方面から抗議殺到して大変なことになるよw。

    そういった世論の変化に気づいてない軍オタも結構多い。だから彼らは俺程度の奴でも酷使呼ばわりする。
    まぁ年配の人とかは彼ら自身が若い頃、ちょっと「趣味の話」をしただけで右翼だ危ないとか叩かれたトラウマがあるからナーバスになるのも無理はないけど。
    そして一部軍オタ以上に世論の変化に気づいてないのはマスメディアで
    JSF氏が前のエントリで問題にしたネットアンケートとは逆に、回答者でなく番組側の方で作為されてる朝生のアンケートでそのような結果になるというのは
    今回の件のマスメディアのヒステリックな反応にウンザリを通り越して反発を覚えている人がいかに多いかという証左でしょう。

    >>327
    だからさ、朝生のアンケートですら>>339のような結果が出てんのに
    なんで自衛隊が革命やらにゃならんのよw。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 22:39:39
  345. >>344
    逆じゃないですか?そういう、世の中が変わってきている、
    反日教師が間違っていたということが広まっている、だから
    俺たちのいう事を聞け、みたいな論調に軍事マニアはうんざり
    していますよ。

    それが今回の事件への反応には如実に出ていますよね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 22:46:08
  346. >>344-345
    それ以前に、夜中にやってる番組の分母500未満の番組アンケートなんぞ、番組を盛り上げるネタ以外に何の意味も無い

    ここから世相を読み取ろうとする行為自体がバカバカしいですよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 23:00:51
  347. >>345
    うん、俺もそう思いますよ。
    今回の田母神の件のJSF氏の一連のコメントはそういう事なんだろうなと解釈したんで全く反発を感じませんでした。
    何で主要メディアからJSF氏のような意見が出てこないんだとむしろイラつきを感じたほどで。
    JSFのような指摘が殆ど出ず感情論ばかりに訴えるのが>>341氏の言う「マスコミの大衆迎合」なんですかね?

    ちなみに、あの朝生は俺も見てましたが、あの辻本清美が昔に比べてずいぶん発言内容がおとなしくなってたのに驚きましたw。
    これも世論の変化を示す証左といえるかも。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 23:02:56
  348. >>347
    右も左も過激な連中は1bit脳ですからね……おとなしくってのは、
    そこから脱却しつつあるってことかも?

    田母神支持しない連中は反日だとか、軍隊は政府の奴隷になってれば
    いいんだみたいな主張ばっかり目に付くとほんとうんざりしますね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 23:12:43
  349. トリビアの泉ですら、(本当か知らんが)地域偏在も考慮して無差別抽出のために全国廻って2000人ですぜ?

    バラエティ以下ですね、朝ナマ
    事前アンケートしたほうがマシだったのでは?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 23:17:07
  350. ぶっちゃけこんだけの発言飛ばしてこんだけ弁護の声が上がるだけでも
    他の職だと中々考えられん気がするので(相対的には)色々恵まれてるよーな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 23:18:02
  351. >>328
    この一連の騒ぎのせいで、最近は2ch他ネット掲示板でも、ちょっと話題に関連した軍事方面の話書いただけで「田母神乙!」なんてリアルお子様の的外れな煽りが入りますからね。
    あれにはほんとウンザリします。

    今回の田母神騒ぎで、映画「空へ〜」が田母神でイメージ落とした自衛隊の宣伝映画と過剰に叩かれて観客動員に影響が出ないか少し心配。
    ああいう映画を(特に子供連れの家族に)見てもらうことが国民の自衛隊への理解を深める事につながると思うんですけどねえ。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 23:36:06
  352. 以前から石破氏なんかは、はっきりとではないですが、こういう
    偏った思想を持った幹部が隊にいる、ということは言ってましたんで
    今回の電波論文+300万が一発目の銃声になって排斥が始まって、
    それに呼応して自衛隊クーデター派とか(笑、擁護側も戦闘状態に、
    という面はあるかもですね。

    10年くらいして、辻本氏みたいに丸くなったタモさんというのを
    見てみたいかもなぁ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 23:38:30
  353. >>351
    しかもタイミングの悪いことに、もうすぐイラクに派遣していた空自が
    帰還しますよね。個人的には何年も無事を祈っていたんで暖かく迎えたいのに、
    微妙な気分です……

    Posted by 名無しОбъект at 2008年11月30日 23:40:23
  354. 取り敢えずどうぞ

    http://capsulecorp.studio-web.net/cont/movie/view.php?usr=takajinlove&idx=207

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 00:38:32
  355. >354
    本人がそんなに突拍子もない話をしてるようには感じなかったけど。むしろ上段右から2人目の軍事ジャーナリスト?がうざすだった。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 00:43:30
  356. >348
    >軍隊は政府の奴隷になってればいいんだ
    えっと、何が問題なのか分からん。服従の誇りでしょ。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 00:48:45
  357. >355
    まぁ井上さんじゃ仕方が無い
    「自衛隊が好き愛されてる」な話を一般民間の人から言われると突然泣き出す涙脆い人だから面白いんで好きなんだな

    取り合えず新社会の人があまりにもだったので田母神氏本人よりも印象が残って
    田母神氏何がおかしいのって考えに流れちまっていかんなぁ

    Posted by 名無しT72神信者 at 2008年12月01日 01:16:29
  358. >>356
    誇りは自発的な服従から来るといっていますから、奴隷とは全然違います。
    おそらくここがずれているので、田母神氏のようなずれてる人が
    バランスをとるために出てきてしまうのでは?

    Posted by 348 at 2008年12月01日 01:16:33
  359. >344
    >JSF氏が前のエントリで問題にしたネットアンケートとは逆に

    逆じゃない、全く同じ。ネットアンケートも朝生のアンケートも無作為抽出ではなく投票形式だもの。組織票ってことでしょ。

    そういや週刊文春が「田母神Yahooアンケートはヤラセだった」って書いてたね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 02:41:05
  360. >327
    上でも書いたけど、うちの義理の兄貴(海自)は「興味ない」
    と、田母神氏の騒動を一蹴していた。

    むしろ、こっちの気持ちをわかったつもりでギャーギャー騒いでる人や興味本位で聞いてくる子(この場合、わたしです(汗)のほうが鬱陶しいと怒られました。

    何も感じない理由は「仕事だから」

    外がどう言おうと、自衛隊員である事を捨てない人もいるんです。

    >358
    (理由の)推測ならいくらでも立てられる。
    あれがダメだから。これがどうだから。

    それだけで言うなら、世界中田母神氏だらけで、226事件のような事だらけだと思うんですが

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 03:04:15
  361. >>360
    確かに。一応私なりにこの異常事態にそれなりに筋が通る理由を探さないと、
    落ち着かないという面は否定しません(笑

    前に別エントリで出てましたけど反戦運動で懲戒免職になった人も空自なんですよね。
    「興味なし」で一蹴できるのは海自だからってのもあるかも?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 03:26:04
  362. >>354
    この田母神ってオッサン、なんか別の意味でヤベェw。けっこう天然系でオモロいじゃんw、

    中盤に読まれてた、朝日新聞の社説?の一説
    「・・・・多くの自衛官もとんだ迷惑だろう。日本の国益は深く傷ついた。」

    その意見は同意だが、一言だけ言いたい。


    お前らが言うな!!!

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 03:43:11
  363. >>359
    >全く同じ。ネットアンケートも朝生のアンケートも無作為抽出ではなく投票形式だもの。組織票ってことでしょ


    昔の朝生だったらその酷使様たちの組織票よりもプロ市民の組織票の方が強かったでしょ。
    (昔は、あの種のテーマの時、スタジオの観客は一般市民と称する社会人・主婦・学生のほとんどがプロ市民系で占められてたし)
    酷使様たちの組織票が勝つようになったって事に世論の変化が表れてるって事ですよ。

    >>357
    >取り合えず新社会の人があまりにもだったので田母神氏本人よりも印象が残って
    >田母神氏何がおかしいのって考えに流れちまっていかんなぁ

    俺も、あのオバハンはそのために呼ばれたとしか思えないw。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 04:00:01
  364. >昔の朝生だったらその酷使様たちの組織票よりもプロ市民の組織票の方が強かったでしょ。

    そうでもないよ。

    【テレビ】朝まで生テレビ、アンケート中止】
    http://ninjax.dreamhosters.com/z_new/mnewsplus/news6_mnewsplus/1083/1083837477.html

    単にネットで呼び掛けているだけ。

    まぁこの結果を受けて左翼が「ネット右翼ムキー!!!」となっているのは分かる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 04:07:38
  365. 航空自衛隊の田母神俊雄・前航空幕僚長(60)が日本の侵略を否定する論文を発表し、更迭された問題で、懸賞論文を主催したアパグループ(元谷外志雄代表)による審査経過が複数の審査委員(代理を含む)の証言で明らかになった。
    元谷代表は当初から田母神氏の論文と知り得る立場で審査に加わり、メンバーで唯一最高点を与えていた。
    田母神論文を含む3作品が同点で並ぶと、元谷代表は田母神論文を推していたという。
    -略-
    委員は作品を「5点」「3点」「2点」「選外」の4段階で評価し、ファクスで送るようにアパ側から求められ、アパ側は10月16日の審査会で集計結果を一覧表にして配った。まだ最優秀作は決まっていない、この時点で応募者名、年齢、職業が委員に明かされた。元谷代表だけが、1作品に限って付けることができた最高点の5点を田母神論文に与えていた。

    委員の一人、花岡信昭氏によると、審査の後、元谷代表が審査前から田母神氏の論文応募を知っていたことを明かしたという。
    元谷代表は審査委員に名を連ねておらず、アパ側は元谷代表が採点に加わっていた事実をこれまで公表していない。

    山本秀一氏は「元谷代表が、他の委員が高く評価した論文をおしなべて低く評価したことに不自然さを感じた」と話す。

    一覧表では、田母神論文と大学生、近代史研究家の論文が合計点数で同点に並んでいた。
    元谷代表の提案で大学生の論文をまず優秀賞に落とし、残った2作品のうち、元谷代表が田母神論文を推した。
    「異存ありませんか」と元谷代表が各委員に確認したが、反対意見は出なかったという。

    小松崎和夫氏は「今思えば、元谷代表は初めから田母神氏の応募を知っていたのだから、トップにしようと思えばできたはずだ」
    と話す。山本氏は「田母神氏に賞金を贈るための懸賞論文と見られても仕方がない」と語る。

    アパグループの広報担当者は「審査の内容に関しては一切お答えしていない」と話す。
    元谷代表個人にも取材を申し込んでいるが、11月30日現在、応じていない。(武田肇)

    ソース:朝日新聞
    http://www.asahi.com/national/update/1201/OSK200811300062_01.html

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 04:15:57
  366. >>364
    俺が言っている「昔」ってのは、それよりもっと前の時代
    まだ「ネット右翼」という言葉すらなかった時代のことですよ。

    そもそもネットユーザー層で左寄りよりも右寄りの勢力の方が活発で強いという現状自体が何を表しているのか。

    0年以上昔、あの頃ネットが普及してたなら、今とは逆の構図だったはずだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 04:31:26
  367. >>366
    失礼、タイプミスった

    ×・・・0年以上昔、
    ○・・・20年以上昔、

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 04:33:25
  368. いや両方とも活発じゃないだろ(笑)
    ノイジーマイノリティなだけで。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 08:57:31
  369. >>344
    >JSF氏が前のエントリで問題にしたネットアンケートとは逆に、回答者でなく番組側の方で作為されてる朝生のアンケートでそのような結果になるというのは
    あれだけくどいほどにJSF氏が説明したのに、まだ分かっていない者がいるというのが驚きだ。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 10:17:30
  370. >>362
    タモさんが天然だというのは同意なんだが、アパはどうなんだ……
    結局単純すぎるオッサンが空幕長をやっていたら、利権目当てや
    自分らの好きなように自衛官を操りたいという連中が、やりたい
    放題になっちまうわな。実際JSF氏が怒っているように、実態は
    そうだったみたいで。

    これは新聞が軍隊批判するのとは、ワケが違うよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 11:03:43
  371. >>358
    服従するのが嫌なら辞めればいい。
    実際の奴隷階級ははそういうわけにはいかないから、その意味では確かに奴隷とは言えませんな。が、そういう意味で言ったのではないでしょう>>356は。
    たとえるなら、「手は脳の奴隷」というのと同じ意味での「奴隷」でしょう。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 11:14:13
  372. >>369
    おいおい、俺は朝生のアンケートが田母神のオッサンが世論に支持されているのを示してるなんて言ってるわけじゃないよ。
    そこだけは誤解のないように。つか俺の書き方がわかりにくかったかな?

    あの朝生でさえ(今回、局側でアンケートをNo側に傾ける作為があったのかどうかは判らんけど)ネット右翼or保守たちの組織票(と呼べるほど統制が取れてる物なのかどうか)を止められないほどネット右翼or保守たちが活気づいてる。
    >>345氏も指摘してるが、彼らが活気づいてる現状の、その背景にあるのは何なのか?って話なんですよ。

    >>368
    ノイジーマイノリティと呼べる程度の存在なら、JSF氏やここの常連さんたちがここまでナーバスになる必要ないと思いますが?
    今は酷使様と笑っていられても、その笑いが凍りつく日が来ないことを祈りますよ、いやマジで。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 22:35:51
  373. >>370
    >結局単純すぎるオッサンが空幕長をやっていたら
    >利権目当てや自分らの好きなように自衛官を操りたいという連中が、やりたい放題になっちまうわな。

    この件の本質的な問題はその一点に尽きると思いますよ。
    だが、日本のシビリアンコントロールはまだまだそこまで甘くはなかったというオチなんだけど
    それ以上に問題なのは、その本質的な部分を声を大にして言うメディアが非常に少ないことだと思います。

    なぜ大声で言わないのか?
    それは上記の文の「空幕長」「自衛官」の部分を「政治家」「政治」に置き換えてみると解る。

    現状はまさに単純すぎるオッサンが政治家をやっていたら
    利権目当てや自分らの好きなように政治を操りたいという連中が、やりたい放題になっちまってるわけで。
    マスメディアもその「連中」の一部ですからねえ(代表例はナベツネ)。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月01日 23:50:11
  374. >>372
    >今は酷使様と笑っていられても、その笑いが凍りつく日が来ないことを祈りますよ、いやマジで。
    ネットの中ならいくらでも大きな事言えるから実態以上に盛り上がっている印象を与えるのではありませんか?最近の例で言えば、あれほど「聖火リレーを阻止しよう」とネットでは気勢を上げていながら当日何人集まったでしょうか。2000人以上も集まった中国人に圧倒されて終わっただけ。流血の衝突に発展した韓国などとは大違いです。これを只のヘタレととるか民度の違いととるかはともかく、ネット右翼の現実への影響力は殆どないと考えてもよさそうに思います。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月02日 00:28:02
  375. >>370
    アパは鳩山ちゃんが絡んでくるので触れられません!
    写真にも仲良く田母神と移ってるけど左側だけ切り取らせていただきます状態。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月02日 01:34:32
  376. >>347
    まあ、本当は田母神がヤフーを言い出してくれたのは論文と違ってものすごく良い面に働いてるんだ。
    なぜかと言うと、マスコミや政治家なんかがもっとひどい内容のアンケートを利用して好き勝手やってたから。
    マスコミがJSF氏の様に明確に世論調査の問題を叩けないのは、自分が炎上するから。

    朝生なんかも都合が悪い結果になったけど、今までこういう適当な内容を散々利用してきた側かつ、
    今回も利用しようと狙っていたので、うろたえてしどろもどろになったという格好。

    携帯ゴングやはがき投書、FAX&電話集計、ネットアンケートなんかを使いまくってるメッキが
    剥がれてしまう。正規の手法を使うとテキトーな印象操作による扇動が難しくなるからね。
    なんせ、対象が扇動番組を見てない可能性が高まる訳だから。

    あくまで、自分たちが扇動した番組内容を見た連中のみの意見を集めたい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月02日 01:44:35
  377. 新聞等を見てみるといい。アンケート結果や国際的な集計が出たとしても、
    一枚のはがき投書や記者の個人的見解で無理やり批判方針に引っ張ってそれで締めくくられてる。
    そして、それが国民の意見だという感じでやらかし続けてる。
    世論調査より誰が送ってきたかもわからない投書の方が珍重される世界。
    田母神嫌いでたたいてる人たちも、ぜひとも今回の問題を忘れずに、こいつらも同レベルなんでは?と
    目を耳を凝らしてみて欲しい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月02日 01:48:07
  378. >377

    そんな幼稚な理屈がYahooアンケートや朝生アンケートを否定された事への反論ですか。情けないな、保守派の劣化はここまで来たか。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月02日 02:14:31
  379. >>378
    何を勘違いしているのか知れないが、Yahooアンケートや朝生アンケートなんてのが元から
    信頼性なんかないと言ってるんだよ?

    ただ、従来から問題性はいわれてたのに、田母神だからという理由で噛み付いてるお調子者が多いってだけ。
    特に政治家やマスコミがこれにあたる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月02日 02:35:48
  380. アンケートの件は、まさに多くの人があの自称論文を読んで、あぁ
    このオッサンは自分の見たいものだけを見て、見たくない者は無視してるなー、
    と感じてた所に、国会でヤフーアンケートの話を持ち出したんで、
    やっぱりなという事になったんで、目立ちましたね。

    くねくね科学探検日記
    http://www.blwisdom.com/blog/shikano/archives/2008/11/post_157.html

    >>371
    確かに手足になるってことですね。ただ自分の手足なんですから、
    適切な運動をしたり、何かあったら手当てしたり、痛みがあったら
    病院に行ったりと、手足が健康に動けるよう大事にする。手足は
    それに応えて指令通り動く。そういう関係であれということかと。

    あと確かにタモさんのようにある意味解決不能な不満だらけで
    まともに働けないということであれば、これは別の職に就いて
    もらった方が良いですね。



    Posted by 358 at 2008年12月02日 05:18:19
  381. http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20081201-00000080-jij-soci&s=points&o=desc
    >田母神さんの持論のどこがおかしいんだ?
    マスコミらはいつまでもおんなじこと言ってるなよ。
    政府見解と違ったってもう構わないだろう。
    散々叩いて辞めさせといて
    まだ文句あるのか?
    具体的にどこがおかしいのかきちんと
    おかしいところを指摘してみろよ。

    一番評価されているコメントがこれ。約一日で“私もそう思う”と評価したのが五千点近くですよ。このていどの下らないコメントでこれほど評価されている。
    朝生のアンケートもそう。
    http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5916096.html
    2006年11月4日に放送された“ニッポンの核武装”でのアンケートですが、核武装容認が55%ですよ。世論調査では70〜90%以上が核武装反対なのに。
    朝生やYahooのアンケートなんて信じてはいけないよ。

    Posted by 90式改 at 2008年12月02日 18:40:58
  382. >>381
    それは「内容がアレだから新聞の世論調査も信用できない」って言ってるのと論法が同じだぞ…。
    内容がダメなんじゃなくて手法がダメなんだから、例えその意図で書いてても本文にちゃんとそう書かないと正しく読み取れないぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月02日 19:00:44
  383. >>374
    >ネット右翼の現実への影響力は殆どないと考えてもよさそうに思います。

    >>372の繰り返しになりますが、彼ら自身が現実社会へ影響を及ぼしてるんじゃなくて
    彼らを跳梁跋扈させている社会背景の事を言ってるんですよ。
    その視点から見てもやはり国民の意識は昔と比べて変わったと言わざる負えない。
    一昔前なら、彼らに対する反論や非難がもっと出てたはずですから(ネットの中ならいくらでも大きな事言えるのは何も彼らだけの特権ではなく誰でも条件は同じですから)。

    北京五輪の件でいえば、彼らの望む聖火リレー阻止まではいかなかったものの、既に一般人の間での北京五輪、というより中国への反感は高まっていた。
    今回の北京五輪は、特に我が国においては正直少し驚いたほど近年稀に見る盛り下がりの冷えきったオリンピックでした。
    メディアが盛り上げようとする必死さとは裏腹に(ここ重要)。
    あの頃、私の身近でも、職場の連中(皆、国際政治とか世界情勢とか関心のない典型的ノンポリ)が「最近は中国って聞いただけでムカつく」と普通に言ってましたから。
    ネット右翼たちが長野聖火リレーを阻止しろオリンピックをボイコットしろ言いだしたのも、国民の間のそういう空気に後ろ盾を感じたからではないかと。

    つまりネット右翼が世間に支持されてるんじゃなくて
    ネット右翼の言動は、我が国のサイレントマジョリティの保守側の考えが過激化されて出てきた部分も少なくないのではないか
    その意味では軽視できないと個人的には考えます。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月03日 00:01:35
  384. 左にいた馬鹿が右に振れても馬鹿の総量は変わらないという現実。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月05日 11:16:42
  385.  結局、命令を粛々と遂行してる自衛隊への一部世間の非難からかばってやるでもなく、必要な資材・予算を確保してやるでもなく、憲法からすると矛盾した存在・立場をきちんと担保し直してやるでもない「政治の側のシビリアンコントロール」がサボタージュされ続けてる限りは、こういうガス抜きめいた出来事が再発するでしょうナ。原因が将官個人の更迭や思想統制なんぞでは解決しない以上ネ。
     思想に文句つけたり退職金巻き上げようとしたりするのも結構だけど、軍人(自衛隊員)の側にシビリアンコントロールへの服従を100%要求するなら政治側も100%に近くコントロールの義務を果たせヨ、と。

    「命令に忠実に働けー。反論は許さん。
     命令遂行に必要なリソースをくれ?んなもの削りに削れ。足りなきゃ私物使え。
     任務活動への批判が来てる?うちら法律に従って命令しただけなんで、活動への文句は自衛隊へドゾー」

     こんなシビリアンコントロール放棄な話はありゃせん罠。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月05日 11:53:48
  386. >>384
    わが国のトップエリートは昔からそういう意識の方々が多いみたいですね。

    で、そういう意識の方々が約六十年以上前、何をやらかしたかはご存知ですよね?

    現在のそういう意識の方々も、“武器を使わない戦争”で失敗、惨敗をやらかしまくってるみたいですけど。



    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月05日 21:36:26
  387. >>386
    すまんが君がなに言いたいのかさっぱりわからん。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月06日 02:28:49
  388. >>386
    一般大衆を馬鹿呼ばわりしてるエリート気取りな秀才に下記のような人が多くみられるって事

    http://www.tamanegiya.com/daitouasennsounobaka18.5.2.html

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月07日 00:09:26
  389. >>378
    まともな保守派はたもちゃん論文の支持者じゃないから。
    ここのblog主だってそうであろ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月07日 00:20:06
  390. >>388
    はあ、では君は自分は馬鹿ではないと言いたいんだね。

    俺は自分が馬鹿である可能性について一瞬たりとも忘れたことはない、というより怖くて忘れようがない。自分が馬鹿だったと思う瞬間は無数にある。
    で、だ。自分が馬鹿である可能性を自覚することと、他人が馬鹿をしているのを見つけることは、まったく問題なく両立することなんだが、自分が馬鹿である可能性に無自覚な人間は得てしてそれがわからないらしい。自分が愚かである可能性に無自覚な人間は、自分だけは間違わないと信じて疑わないらしいからだ。俺は10年ほどかかかってやっとそれがわかってきた。
    君が無自覚な人物でないことを祈るよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月07日 02:15:21
  391. そもそも、ネット右翼ってのは自称左翼とマスコミの仮想敵でしかないからね。
    彼らは明確に見下してたたき易い敵の偶像を作り上げてるだけで、
    そんなものは実態がない。

    実際はマスコミの言う事を聞かずに色々な新聞を読み比べておかしい、中国だろうが米国だろうが
    おかまいなしにおかしい、北朝鮮は異常じゃないのか?
    マスコミが宣伝してるホワイトなんたらとか命をなんたらって不明瞭で詐欺っぽくないか?
    等で逆らう事例が増えたのを恐れて「マスコミに逆らうってネット右翼。かっこ悪い。」
    ってキャンペーンやってるだけだから。

    敢えてネット右翼的とするとしても、それはもともとそっち系が強い電波な人が見える化した
    だけだったり、単なる便所の落書き程度の悪口(この程度マスコミも毎回やってる)程度。

    影響力もなにも、実体がないネット右翼とかいう活動組織的な大規模なものははなから無いし、
    むしろマスコミや自称左翼、自称知識人とやらの発言力や影響力が低下したというだけ。
    誰かが何かをやってるんじゃない。彼らの下駄が外れかかってるだけ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月07日 11:16:51
  392. つまり桜井さんは馬鹿だといいたいわけですね!

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月07日 11:36:56
  393. 馬鹿な振る舞いを自覚せずにすれば誰だって馬鹿さ。当然桜井女史とて例外ではないし、もちろん俺もそうだし、君だってそうだ。そんだけの話だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月07日 13:38:50
  394. >>390
    >自分が馬鹿だったと思う瞬間は無数にある。
    で、だ。自分が馬鹿である可能性を自覚することと、他人が馬鹿をしているのを見つけることは、まったく問題なく両立することなんだが

    まったくそのとおり。
    俺が言いたかったのは
    我々一般大衆を馬鹿よばわりしてはばからないエリート気取りの一部秀才や>>384のような人たちは、まさに君の言う
    >自分が愚かである可能性に無自覚な人間は、自分だけは間違わないと信じて疑わないらしい
    というタイプが多く見受けられるという事だよ。

    実際、明らかに上記のような意識の人間がやらかしたとしか思えない官僚の公務上の大失敗や不祥事なんてそれこそ数えきれないでしょ。

    それなのに何で>>388が
    >はあ、では君は自分は馬鹿ではないと言いたいんだね。
    という解釈になるんだ?言ってる事が矛盾してるぞ。

    そこまで過剰反応な解釈するのは、自分自身に図星だからじゃないか?と思ったら

    >俺は10年ほどかかかってやっとそれがわかってきた。

    なるほど。貴兄自身がつい最近まで図星にあたる人だったわけですね。。。


    Posted by 386 & 388 at 2008年12月07日 14:37:04
  395.  まず読解からいこうか。

     390の2行目の一文には時間の限定がないというのがまずポイントだな。
     3行目から始まる段落はこの一文を踏まえつつも、文章的に切り離して書かれてる。ということは最後の「俺は10年ほどかかかってやっとそれがわかってきた。」とあるのは、この段落にしかかからず、10年という時間の限定はこの段落についてのみを示す、ということだ。
     従って「>俺は10年ほどかかかってやっとそれがわかってきた。」を、2行目の「俺は自分が〜」にかかると読むのは誤読だな。
     ここまでは高校の現代文。

     さて386&388氏には、俺は10年前「自分が愚かである可能性に無自覚な人間は、自分だけは間違わないと信じて疑わないらしい」人間であると思われているようである。残念ながらそれは20年とは言わないが15年くらい前の話だ。それまでの俺は、自分は正しく他者は間違っており、間違った人間が排除されれば世の中はよくなると信じるような性質の人間だった。別の言い方をすれば厨2病だな。
     ある日突然だか日頃薄々感づいてたことに目を向けたのかはもう忘れたが、便宜上15年前の俺は自分が何も知らず、正しいわけでもなく、ただ単に好悪によって世の中の色分けをする愚か者だと気づいたわけだ。そりゃー恐ろしかったよ。若かったから、なんで俺はこんな愚かなのに今まで生きてこれたのかと思いつめるくらい怖かった。
     自分が愚か者であるという認識に折り合いをつけるまでしばらくかかったが、結局自分が愚かであるということを自覚した上で、愚かさが身の破滅を呼ばないように身を慎む以外に生きていく方法はないと考えたわけだ。言葉として知ったのはずっとあとだが、いわゆる「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」ってやつだな。
     同時に周りを見回したとき、自分ほどの愚か者はそうそういない(と、そのときは思った)から、ということは周囲の人間も愚かさを自覚してそれが原因でボロを出さないように生きているのだろう、それが大人になるということなのだろうと10年前の俺は若者らしく思ったわけだ。その期待が部分的に当たっていないことに気づくのに、というより、気づきはしたが、まさかかつての自分のような愚かな人間が社会にいくらかでもいるという、信じたくない現象に目を向けるまでに必要だったのがこの10年ってことなのさ。

     では本題だ。

    > 我々一般大衆を馬鹿よばわりしてはばからないエリート気取りの一部秀才や>>384のような人たちは、まさに君の言う
    >>自分が愚かである可能性に無自覚な人間は、自分だけは間違わないと信じて疑わないらしい
    >というタイプが多く見受けられるという事だよ。

     君は「我々一般大衆」という。では我々とは何者だ? 一般大衆とは何者だ? そしてそれは一体不可分なのか? 君は我々か? 俺は我々か? その差は一体どこにある?
     ああ、言っておくが俺は単なる電話屋だ。収入も年齢相応に過ぎない。客観的には一般大衆のうちに入るだろう。
     君は「エリート気取りの一部秀才」という。それは何者だ? 行政機構に勤める者か? 政治的決断をする位置にいる者か? 組織の意思決定の位置にいる者か? それともそれ以外の何かか?
     「エリート気取りの一部秀才」が一般大衆を馬鹿呼ばわりしてはばからないという。ではどこの誰がどのように馬鹿呼ばわりしたのかね?

    >実際、明らかに上記のような意識の人間がやらかしたとしか思えない官僚の公務上の大失敗や不祥事なんてそれこそ数えきれないでしょ。

     この一文の「実際」とは? 「上記のような意識の人間」とは具体的に誰だい? 「明らかに」とは、どのような言動や行動が「明らかに」しているのか?
     そして、「官僚の大失敗や不祥事」は「自分が愚かである可能性に無自覚な人間は、自分だけは間違わないと信じて疑わない」から起こったのか?

    Posted by 390他 at 2008年12月08日 04:35:24
  396.  はっきり言おう。君は根拠も無く自分を一般大衆の代表に勝手に擬している。そして君は、自分の嫌いな存在を「一般大衆の敵」と呼んでいるに過ぎない。高級指揮官の無様さや官僚の不祥事などはそれを飾り立てることが出来る装飾として引っ張ってきたに過ぎない。「大失敗や不祥事」がなぜ起きたのか、個々に具体的に検証せず十把一絡げに「奴等」が悪いでは思考停止も同然だ。
     なぜそんな指摘ができるのか? それは君が15年前の俺だからだ。
     自分の不満や不遇を、自分の関与できない高みで世の中を動かす奴が悪いと思うことで自身の心の平衡を保っているに過ぎず、なおかつそのことに無自覚だからだ。まさに15年前の俺だ。
     君は俺に「図星じゃないか?」と思ったようだが、まさに図星だ。君の言動はまさに昔の自分を見ているのと同じだからだ。
     現在の君と俺の違いは想像力だ。俺は君だが、君は俺じゃない。俺はいつでも君になるが、君は今の段階では俺になれない。俺がなにを考えているのか、「何故」そう考えているのか、君はこの一文を読むまで想像したこともあるまい。それが今この瞬間の俺と君の違いだ。
     俺は自分がいつでも15年前の俺に戻ってしまうことを知っている。もしかしたら既に戻っているかもしれない、その恐怖を常に感じている。だからこそ自分の思考と行動を点検せざるを得ない。点検し続けていてもいつか15年前に戻ってしまうかもしれない、いつか気づかぬうちに独善に陥るかもしれない、そうなる前に寿命が来てくれれば、そう願いたくなる恐怖が常に脳裏にある。
     だが君は自分自身に恐怖を感じていまい。自分が嫌う存在は間違っており、その存在を嫌い非難する自分は正しいと無自覚に思い込んでいる限り、人間は自分に恐怖は感じない。自分自身が、自分の嫌う存在と同じ位置に行き得る、自分自身が、自分の嫌う存在と同じように思考し同じように行動する可能性があると思い当たったことがない限り、自分自身に恐怖を覚えることはないんだ。
     
     君は388のリンク先に、寺内、冨永、福留を非難するページを挙げた。なぜ自分の言葉で彼らを批判しないのか、なぜ他者の言葉を借りるのか、まずその点から疑問があるが、それは置こう。
     俺は彼らを批判はできるし、するだろう。なぜそうしたかを検証し、結果を検証し、その判断を根拠に批判することはできる。けれども非難する気は起きない。自分が仮にその立場に置かれたとき、彼らと同じように判断し行動しないという保証がどこにもないからだ。
     別の見方をしよう。
     杉原千畝のリトアニアでの行動を賞賛しない人は現在ではまずいないが、では自分が杉原の立場に立たされたとき杉原と同じように行動できただろうか、ということだ。
     あるいは「普通の人びと」の中で描かれた、ロシア人やユダヤ人を処刑するよう命じられた第101警察大隊の隊員と同じ立場に立たされたとき、果たして自分はどのように行動しただろうか、ということだ。
     スタンフォード監獄実験とミルグラム実験に自分が参加したとして、自分が状況に取り込まれないという保証がどこにあるだろうか、ということだ。

     その上で俺は言うんだ。右が左に、あるいは左が右に行っても、自分が馬鹿である可能性に無知である限り馬鹿の総量は変わらないと。自分が馬鹿である可能性を踏まえたうえで、好き嫌いではなく個々の事象を具体的な根拠に基づいてそのつど判断する以外に馬鹿から抜け出す方法はないんだ。
     世の中は「馬鹿でない」だけではうまくいくとは限らないが、馬鹿であったら全てが台無しになるしかないのだから。

    Posted by 390他 at 2008年12月08日 04:35:56
  397. >>395-396
    会社の朝礼や結婚式の祝辞とかで、つまらない上に異様に長いスピーチやって顰蹙買うタイプだなコイツは。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月08日 05:20:11
  398. 各省庁から上がってくるペーパーはA4二枚までににまとめたものしか読まんと小泉が言ってた理由がわかるような気するわw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月08日 05:42:03
  399. 週刊現代に田母のインタビュー来た。

    ……やっぱりなにが問題なのかわかっておられないご様子で。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月08日 08:28:48
  400. 他人のブログのコメント欄で長文レスを連続投稿とか荒らしに等しいな。

    自分でブログを作ってそこで発言してコメント欄でリンク貼れば?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月08日 17:29:37
  401. >382
    説明不足で申し訳ありません。しかし、新聞の世論調査も信用できない部分があります。
    朝日新聞が去年の十月にインド洋での給油活動での世論調査を行いましたが、「アフガニスタンでテロ組織と戦うため、米軍などの艦隊がインド洋に派遣されています。この艦隊を自衛隊が支援するためのテロ対策特別措置法の期限が11月1日に切れます。自衛隊の活動を続けるために、政府は新しい法案を国会に提出する考えですが、民主党は反対する姿勢です。インド洋で自衛隊が活動を続けることに賛成ですか。反対ですか。」と自衛隊の給油活動が戦争に協力をしてるかのように誘導して、調査の結果は継続賛成39%反対44%でした。
    このようなことがあるので新聞の世論調査はできれば大手紙全てを参考にしないといけないと思う。
    しかし、人気投票に近いYAHOOなどのアンケートよりは信頼できます。

    Posted by 90式改 at 2008年12月08日 18:44:38
  402. 結局、誰の言う歴史が事実なのさ?
    真実じゃなくて事実ね

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月09日 13:22:18
  403. 朝日なんかの世論調査は他の新聞社や報道機関と比べた場合、10%以上の差が開いてる事が多い。
    はっきりいって誤差のレベルじゃない。新聞社で手法を明示した程度じゃ比較対照のひとつ程度に
    とどめるべきって事だね。そもそも、こういう調査は持論の補強に使われる材料だったりする事もある。
    不利な内容だと軽く扱ったり握りつぶすという知らせない戦術というのも選べる。
    日本のマスコミはこういう肝心な部分を知らせないというのが常態化してるのが大問題。
    特に、一部分だけ抜き出してどういう経緯で話をしているのかとか説明しなきゃ、
    どんな人でも揚げ足取れる。かなり気をつけてる方のJSF氏ですらそれやられたらもうどうしようもない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月10日 07:38:09
  404. >>401
    >しかし、人気投票に近いYAHOOなどのアンケートよりは信頼できます。
    一瞬、
    「YAHOOなどのアンケートはより信頼できます。」
    って書いてあるのかと思って驚いたじゃないかw


    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月10日 13:40:53
  405. >>396
    >俺は自分がいつでも15年前の俺に戻ってしまうことを知っている。もしかしたら既に戻っているかもしれない、その恐怖を常に感じている。
    >だからこそ自分の思考と行動を点検せざるを得ない。
    >点検し続けていてもいつか15年前に戻ってしまうかもしれない、いつか気づかぬうちに独善に陥るかもしれない、そうなる前に寿命が来てくれれば、そう願いたくなる恐怖が常に脳裏にある。

    もし本当にそういう人ならば、「中国への反感が高まってる一般人(>>383参照)」を軽々しく「馬鹿」呼ばわりするような事はまずしないと思いますがねえ…普通は>>384

    それに>>390>はあ、では君は自分は馬鹿ではないと言いたいんだね。

    >>395>>396の異様に長ったらしい文(全部読む気にならんw)からして、あんたの方が自分は馬鹿ではないと必死になってるように見えるよ。






    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月12日 01:10:41
  406. >>398
    報告は短く簡潔にしろ、長い文章につき合っている暇はない。
    とチャーチルも言っていたそうだぞ(笑)

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月12日 09:00:36
  407. 電話屋が現われたと聞いて線路の俺が通り過ぎますよ。

    まあなんだ、自分の愚かさを知ると饒舌ではいられなくなりますな。皮肉ではなく、体験から来る感想ですが。
    自らの愚かさを知った上で語らなければならぬこともありますが、その労力は他人の愚かさを証明する以外のことのためにとっておきましょうよ。

    Posted by 名無し事務局長 at 2008年12月13日 00:14:53
  408. >>396
    ああ、それと、長いからダメってことは無い。
    「長いから読まなかった」とかいう揶揄はむしろ自らの能力の低さを示しているのでね。

    しかし、長くすることで本来訴えるべきことが埋没してしまうのは本末転倒だよ。
    文章の長さを、労力と誠実さだと考えちゃいけない。文章に淫しちゃ、人に伝えることはできないよ。

    Posted by 名無し事務局長 at 2008年12月13日 00:30:06
  409. 防衛相、歴史観講座の廃止検討 講師選定が不適切
    http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008121101000609.html

    歴史観講座廃止を批判 田母神氏、地元で持論 郡山
    http://www.kahoku.co.jp/news/2008/12/20081213t63002.htm

    田母神氏が自衛官歴史教育の文民関与批判
    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20081212-439622.html
    >歴史認識に関する政府見解を否定する論文を発表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長(60)が12日、福島県郡山市で記者会見し、自らが統合幕僚学校長時代に新設した「歴史観・国家観」講座に関し「学校で何を教えるかは制服組に任された分野で、文民が関与すれば、どんどん自衛隊は弱体化する」と見直し論を批判した。
    ----

    「何を教えたって構わない」というワケではない筈だが・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月13日 23:13:10
  410. >>409
    >「自衛隊が独走すると言うが、自衛隊には内局があり、文民が人事にまで口を出す。これ以上、文民統制を強化すれば隊員がやる気をなくしてしまう」

    防衛大臣は別として、内局は文民じゃ無えだろ。
    背広組も制服組も担当する役割分担が異なるだけでどっちも文民統制下に置かれるのに。
    文民統制を軍事担当役人のお偉いさんが、ただの「軍人の抑圧政策」としか捉えていないのだとしたら、それはやはり危険だ。

    個人的には自衛隊員の方々は他の役人さんと比べて扱いが悪いのでもっと地位向上して貰いたいと思うけれども、弊害の原因が文民統制だなんてちっとも思わない。
    内局の横やりで自衛隊が弱体化しているのだとしたら、それは組織の問題だ。


    やはり、田母神氏の認識は軍事担当最高幹部として不適切だと言わざる得ないな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月13日 23:58:19
  411. >>410
    内局を文民とは言ってない様な。

    そもそも国会の人事介入については国会同意人事みたいなのが
    総理大臣と防衛大臣による直轄指揮系統を乱す可能性もあってちょっと問題ではあったりする。
    日銀人事みたいに専門職に詳しくない人たちが党利党略だけでグダグダにしてしまう懸念もある。
    田母ちゃんがこれらの問題を正確に理解してるかは別だけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年12月14日 11:55:20
  412.  中国人が不戦条約を破って日本人を攻撃しても、35年経った昭和47年には日本人(田中角栄首相)が謝ってくれるんだから、次の戦争を誘発するよね。
     それから36年経っても未だに謝ってくれるんだから、ほんと謝罪利権は凄い。
     次の戦争に勝つ勝たないの前にね。

    Posted by 対馬山猫 at 2009年02月19日 23:11:04
  413. >412
    まさか、田母神信者?

    Posted by 名無しОбъект at 2009年05月23日 12:56:10
  414. 田母神を信じる人間は結構いるよな。

    Posted by 名無しОбъект at 2009年05月23日 13:35:44
  415. この記事が書かれてからけっこう時間がたちましたが、相変わらず田母神センセイは一部の人達に大人気のようで、8/6に広島で講演なんかしたり。それを2chの一部の人達がもてはやしたり。なんだかなあ

    Posted by 2009年の夏 at 2009年08月10日 01:44:27
  416. 2chでは不支持派より断然支持派の方が多そうだから嫌になってしまう・・・。

    Posted by 名無しОбъект at 2009年08月14日 22:07:45
  417. 某匿名掲示板で田母神氏を支持するカキコを見かけたので、
    「もしもこの件で田母神氏の意見が正しいとしても、それを証拠が残る形で明らかにするならば、私見を国防の場で活かす機会を自ら放擲したに等しい。ならばコレは壮挙ではなく愚挙ではないのか。軍人が状況の把握と、自らの行動がもたらす結果まで見通せないとしたら、思想の如何を問わず国防を預かる者としての資質を著しく欠くのではないか」

    と意見したら、無視された。
    彼らが「よくぞ言ってくれたw」というレベルで喜んで支持してるなら、ちょっと悲しい。彼らの意見と同調する人らが最低でも出世できず、最悪の場合はパージされる可能性がでたのに、それに気がつかないなんて。

    Posted by 名無しОбъект at 2009年11月11日 14:58:40
  418. 田母神なんかただの暴力団員だ!!
    コイツが空幕長になれたのも、裏で暴力団が動いたからだ!その暴力団員どもは国会議員だ!!
    自衛隊なんぞ防衛などできん!
    ミサイルと戦闘機の戦争に無力なのだ!!
    自衛隊の唯一役立つ事は、災害救助だ!!
    名称を国防軍だの防衛軍に変更したいようだが、
    災害救助隊にしたらどうだ!
    それなら、役目は果たしていると思われるので、
    予算増やしてやるぞ!大地震起きたら、任務を果たせるよう日々、訓練しておけぇ〜!!☆!☆、

    Posted by 神様 at 2014年05月27日 06:04:33
  419.  >418

     ハイハイおじいさん、隔離病棟に戻りましょうね。ここは田母神批判スレで、誇大妄想を撒き散らす所じゃありません。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月27日 12:59:34
  420. ネ (タを) 申 (すよ、皆) 様、略してネ申様。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月29日 18:16:23
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もう書くべき事はないと思ってたけど・・・・・
Excerpt: 読者の皆さんもじ自分も食傷気味も良いとこの田母神ネタw もう前のエントリで終わりにしようと思ったんですけど、週間オブイェクトで上がってたネタがあまりにも酷い代物だったので取り上げてみる。 ..
Weblog: 歩く花
Tracked: 2008-11-27 22:54