2010年04月26日
今日の記事はdragonerさんの記事を紹介するだけです(週末でも無いですし)。実はあちらからトラックバックを送って貰ったようなのですが、エラーが出て送れないという事をTwitterで聞いたので、こちらから紹介する事にしました。

検証TK-X:新型国産120mm滑腔砲についてのエトセトラ(暫定版) - 下総ミリタリースクエア

防衛省技術研究本部が平成8年度より研究していた「将来火砲」の詳細解説です。ラインメタルの砲よりも重量が軽い上に最大腔圧が上がっています。これが新戦車TK-X搭載の新型国産砲の元となったものです。試作砲である「将来火砲」には砲口制退器(マズルブレーキ)と排煙器(エバキュエーター)が付いていましたが、正式採用された新型国産砲には付いておらず、完全に同一のものではありません。

120mmL44JAPAN

120mmL44新型国産砲

私は、TK-X初公開当初は砲身の段差のある部分を「薄い排煙器だな」と思っていたのですが、後日それは排煙器ではないと知りました。ただ、フランスのルクレール戦車の52口径120mm滑腔砲CN120-26には段差は無く、TK-Xの砲と異なっています。

CN120-26/52

排煙器が無いのであれば通常はCN120-26と同じような形態で良い訳で、TK-Xの砲がどうしてああなっているのか、その辺りはまだよく分かっていません。
19時16分 | 固定リンク | Comment (111) | 軍事 |

記事へのコメント ↓書き込みフォームへ移動
  1. 砲身を覆ったサーマルジャケットを、何かの理由で
    厚さを二段階に変えているため排煙器が薄く見えるんだと
    思ってたのに、付いて無かったんだ…

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 19:23:51
  2. あそこで継ぎ足していると思う。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 19:31:39
  3. >TK-Xの砲がどうしてああなっているのか、その辺りはまだよく分かっていません。

    40mmCTA機関砲と同様、おそらく砲身を補強して精度を保つためではとないかと。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 19:35:34
  4. >3
    CTAと違って密着してるから強度的にはあまり意味は無いぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 19:39:21
  5. 手回し工具(クランプレンチかな?)を、引っ掛けるような溝が刻んであるみたいなので、排煙器でなければ、砲身が単純交換が可能な構造になっているか、陸上運搬を睨んでの砲塔部分をコンパクトに纏めて積載することが出来るように、分解可能な構造としているのかもしれないですね。


    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 19:44:54
  6. >3
    補強なら骨だけの方が
    同じ強度で重量を削減できるんだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 19:44:57
  7. これは試作砲なので、ダミーの排煙機が付いていると思います。
    サーマル・ジャケットを排煙機に固定する構造になっているので、排煙機を廃止しても、排煙機の代わりに筒が必要なんだと思う。
    量産時に設計変更すれば、ルクレールみたくなるかも。


    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 20:08:32
  8. 砲身の測定器でも入っているんだろうか。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 20:11:50
  9. 一箇所Tが抜けて K-X になってるような

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 20:16:54
  10. 新型砲は高圧砲にもかかわらず新素材の採用など新技術により段差の分だけCN120-26より軽量化できたということなのだろうか。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 20:49:44
  11. 何時でも、何処ででも、大規模な施設無く、簡単に135o砲身に交換するための措置です!キリ

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 20:51:07
  12. テレスコピック的な感じで
    伸びたり縮んだりするのだろう

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 20:53:07
  13. 掃除機のノズルと同じで、回すだけで取り外しができます
    だって砲身使い続けると熱ダレ起こすもん

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 21:04:58
  14. いや、内側の筒をスポっと抜くとですね、あら不思議、155mm短砲身ガンランチャーがデスね(ry

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 21:12:07
  15. 対空戦闘を考慮し竹槍に換装できるよう配慮をですね…

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 21:17:26
  16. かっこいいから、じゃないかな。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 21:18:15
  17. >JSF氏
     わざわざご紹介頂きありがとうございます。
     自分で書いていておいて言うのもなんですが、未だに本当にエバキュエーター無しなのかは確証が持てていません。将来火砲のそれと比較しても、TK-Xの段差部が薄すぎる……とは思うのですが。
     段差部がなんなのか、仮説はいくつか考えているのですが、どれも妄想の域を出ないのが実情です、はい。

    Posted by dragoner at 2010年04月26日 21:51:38
  18. つか、エバキュータなんだけどな・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 21:59:53
  19. 今のところ「エバキュエーター無し」というのはTRDIの中の人の匿名証言しか根拠が無いからなぁ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 22:01:02
  20. >>18

    綴りは"evacuator"
    エバキュエイターが正しい。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 22:11:14
  21. 実はあの中にコイルが巻いてあって、電磁誘導で初速が通常の3倍に!!って、あるわけないかw

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 22:58:01
  22. 重量削減とかが目的で単純に小型化したのかも・・・という発想はあまりにも安直か。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 23:05:35
  23. べレッタPX4拳銃と同じくロータリーバレルで、アクティブサスを補佐(パーン

    Posted by 名無しTK-X神信者 at 2010年04月26日 23:23:50
  24. エバキュエーターを無くしたら、重りが必要になったでござる。
    ・・・なんてことは、無いと思うけど。
    薬室と砲身のバランスとか、砲身の振動止めとか妄想してると、だんだんありそうな気がしてきたw

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月26日 23:36:32
  25. そのふくらみに詰まっているのは…夢!?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 00:14:17
  26. いえいえ、中身はただの脂肪ですよ

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 00:26:29
  27. >>26
    射撃を続けて砲身が加熱すると、だんだんおいしそうな匂いがするんですね、わかりますw

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 00:32:14
  28. 言って良いでしょうか?
    エバキュエイターで無いなら、あれは二重構造によるサーマルリダクションシュラウド。つまり、IRシグネイチャー低減の装備を兼ねているんではないかと。
    サーマルで観ると一番MBTとして識別しやすい箇所が、エンジンルームと転輪と砲身だからTK-Xがステルスを意識しているなら、単なるサーマルブランケットでは無いと思うので。

    後はXM360からの類推だけど。似ていると思う、この将来火砲と。
    重量はXM360の方がずっと軽くて、光座長も倍以上長いけど、マズルブレーキ装着でブリーチもマルチラグだし(強引かな?)。

    Posted by yang at 2010年04月27日 00:36:28
  29. 28です。
    光座長ではなく後座長です。

    Posted by yang at 2010年04月27日 00:40:19
  30. >27
    しかしそれだとなぜあの長さまでなのか?と言う疑問が。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 00:48:43
  31. 間違えた。28宛てだった。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 00:49:14
  32. だが待って欲しい。

    みんな忘れてないか、我々が見ているTK-Xは砲もだが、砲塔もまだ試作であると言う事を。

    試作であるとすれば、新型砲と既存Rh120を載せ変える事もありえる。
    そして新型砲はRh120より外径が小さかったかもしれない。
    そうなれば砲塔(つか防盾)はRh120準拠に作られる筈で、件の筒は新型砲をこれに収める為のアタッチメントだったんだよ!

    ・・・と、寝言を吐いて寝て見るテスト


    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 01:04:53
  33. >>31
    無論、シュラウドの一段目は砲口まで覆っていますけど、より高温になるチェンバーから中央まで、もう一段遮熱しているということ。
    あるいは、還流している熱容量の大きい媒質をプールしているとか。74式のジャケットに似ているかも。

    類推元のXM360でも、二段になったシュラウドだったてこともあります。あっちは、熱だけのステルスじゃないようですけど。

    Posted by yang at 2010年04月27日 01:11:01
  34. 振動を早く終息させる為(若しくは発生させない為)に、重心をずらすウエイトとか
    ないかにゃー

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 01:21:38
  35. 後、追加ですが、XM360もエバキュエイター無いんです。サーマルリダクションシュラウドと書きましたが、正確にはシグネイチャーリダクションシュラウドみたいです。
    連投、失礼しました。

    Posted by yang at 2010年04月27日 01:26:21
  36. メールフォームはエラーが出たので。
    一行目はdragon‘e’rさんが正しいのでは。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 03:57:31
  37. >21 そ、それはレールガンがついているということですか?。

    Posted by Posted by 名無しT72神信者 at 2010年04月27日 04:02:16
  38. >37
    「よ〜、ビリビリ戦車〜」こうですか?わかりません>

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 08:02:30
  39. >37
    お前名前欄がおかしいぞ。デフォルト名無し設定の意味を理解してる?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 08:35:33
  40. >>38
    上条さん同軸機関銃で死す。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 11:19:22
  41. また(サイド)スカートの下にそのような無粋な装甲を・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 11:50:21
  42. 大丈夫。量産型にはスカート下の装甲はついていない。
    センサーも強化されてるしC4Iも万全だぞ。
    攻撃力は落ちているがな。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 13:52:27
  43. >42
    それ読んで超電磁砲だと気付かない人も居るので止めときましょう。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 14:05:20
  44. >>42
    量産最終号車はMCSばりの小型軽量化が為されるんですね、わかります。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 14:06:46
  45. >>44
    いいえ、戦闘能力は無く指揮戦車となります。こんな感じ。

    http://www002.upp.so-net.ne.jp/Matsu-chiyo/desc_shiki.htm

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 14:27:57
  46. 駐退機とか砲身冷却装置とか考えたけど、さすがに無いか。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 15:09:19
  47. >44
    試作車になぜか大型化した空挺タイプがあってだな、フレシェット機関砲を搭載しているらしい。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 16:05:43
  48. このブログは外国の人も見てるんで、日本人(しかもごく一部)にしか分からないネタはどうかと。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 16:26:58
  49. 幻想は程々にしておけ。
    管理人の右手がアップを始める前に。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 16:28:33
  50. 肉挟んで焼いてる。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 17:02:24
  51. 大口径化に備えたスペーサーだったり
    細い棒にテープをぐるぐる巻きする感覚で

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 18:06:16
  52. 135mm砲換装準備説!
    ではなく、
    120mm長砲身砲への換装準備なんじゃね?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 18:09:06
  53. >>52
    仮想敵である0910工程や故T-95相手には現行の砲で十分な気もするけどね
    一説には55口径に匹敵する攻撃力を保持してるとも言われてるし

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 18:15:50
  54. MG3の銃身でベーコンを焼く動画を見たのはどこだっけかな……

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 19:08:34
  55. >「よ〜、ビリビリ戦車〜」
    ……

    >48

    えっ!?(ゴトッ 「戦略練らなきゃジリジリと〜」
    ……しかもこれ日本人でも判るか怪しいのに拙者は何をやって・・・

    >54

    あ〜何かあったなそれ(ゴソゴソ
    これかな、と
    http://www.everydaynodaysoff.com/2010/03/26/cooking-some-bacon-the-machine-gun-method/

    Posted by 名無し杭打ち機道見習い at 2010年04月27日 20:05:22
  56.            ばんじゃ〜い
                 ___
             // ヽ==☆==/ ヽヽ
               (ヽ( ・ω・,,)/)
            ____r_―_―_:ュ___r;___
              `\_ヘ,i_ ̄___:i__〃_}{/"
              i :i:' `'r=====ュ''´ :i: i
                i :i:   || ◎ ||   :i: i
             __,i_:i:__ 、,‐゙┘:シ__,:i_:i__
            /'  `:,:=‐‐=:'" :! ̄_,r=ヽ_  :i:\
          ――ュ__,/. L ,,! i,',_, :i_-、_゚','ノ-' ,r――
         :::―:::,_i   ̄,,,...、、 ◯ 、、..,, _ ̄ ̄i_,:::―:::
         i::三::ii i ̄        ̄       ̄:l ii::三::i
         i::二::iL!‐i ̄ ̄ ̄ ̄'C' ̄ ̄ ̄ ̄l‐Lii::二::i
         i::三::i,:'、____________,/、i::三::i
         i::三::i                       i::三::i
         ` ̄ ´                      `  ̄´

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 22:01:29
  57. 単純に90のサーマルジャケットの使いまわしだか
    らではって気がしますが、段差部が薄すぎるのは
    継ぎ足しなのでは?


    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 22:46:42
  58. >>52
    長砲身にすると剛性不足で弾が振動して治まるまで当たらなくなったり、硬い装甲着弾時に弾が壊れやすくなるんで結構です。

    ぶっちゃけある一定重量のものをある一定速度まで加速するのが砲の役割でして、極論「対象物の加速」さえできれば良いので、短いほうが砲弾に与える外乱要素が少なくて済むんで良いんですよ。デリケートな高L/D比AP弾なら特に。

    実際には技術不足で硬い砲身が作れなかったり、既存品の改造で威力を上げないといけない場合長砲身化することが多いです。昔の英国とか今のドイツですけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 22:51:44
  59. 神は細部(滑空砲)に宿る

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 22:55:09
  60. TK-X量産型では細部も変わるのかのぅ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月27日 23:24:44
  61. いつも思うですが、ここで使用されている画像って全部著作権フリーのものなんでしょうか?

    Posted by 寅さん at 2010年04月28日 00:07:40
  62. よくわからんけど、引用の範疇なんじゃ?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 00:19:37
  63. >61
    TK-Xの画像は初公開時のTV放映のキャプチャーだと聞いたが。

    アメリカなんかだと「政府発表の資料は著作権フリー」なので、軍のサイトにある写真は使い放題なんだよね。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 00:34:40
  64. 基本、どの国でも政府資料は著作権をどうのこうの言われる事は無い。例えば軍事雑誌で政府の政策評価から資料画像を引用しても咎められる事は無いよ。結構頻繁に使われてるけどね。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 00:43:20
  65. >>64
    日本の場合はどうかな?
    某県警察の募集ポスターの標語?が自衛隊の募集ポスターの標語と同じだったから防衛省から指摘を受けあわてて回収したって近所の駐在所さんが笑いながら教えてくれた。
    スレ違いも甚だしいけど。
    参考までに。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 02:38:10
  66. ゲームとか映画で、現役の戦闘機や戦車を出演させる場合も無許可で良いんかな?
    まぁそれらは国民の税金で買ってる物だから、金取る訳にはいかんだろうが

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 03:01:28
  67. >>65
    あれは防衛省が自分で標語を気に入って独占的に長く使えるよう商標登録していたから問題になった。
    資料の著作権云々とはとりあえず無関係。

    >>66
    戦闘機をコピーして戦闘機を作ったら盗作になるけど外観を模した模型やCGは「戦闘機」じゃないからおkてことらしい。
    アニメの登場メカとかだとデザイン画像自体に著作権があるから勝手に真似するとアウトだけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 07:49:33
  68. >>66
    それから何か勘違いしてるようだけど戦闘機や戦車の意匠に関して権利を持ってるのは開発した民間企業であって国じゃないよ。
    空技廠や王立造兵廠開発なら別だけど。

    Posted by 67 at 2010年04月28日 07:59:13
  69. >>67
    エースコンバット6のアイドルマスター痛戦闘機のときは、CGにあのペイントやらかして良いか、メーカーに許可取ったそうな。
    つまり、各メーカー公認痛戦闘機。嫌だなあ、あの手のペイントに狂喜乱舞する軍用機メーカー。

    Posted by 名無しRPG7信者 at 2010年04月28日 08:42:07
  70. >>69
    グリペンインターナショナルもエロゲのムックに資料提供してましたし、軍用機業界の気風ってかなりフリーダムなのかも。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 09:14:26
  71. むしろアピールに必死な位だよ

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 09:48:31
  72. 新型機が出たらそれを主役に映画を撮ることが伝統、なんて話もあるくらいだからなあ

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 09:51:14
  73. >>70
    「群青の空を越えて」のことかー!

    あのムック、意外と出来いいのよね。
    巻末の15ページぐらいのゲームグラフィック部分以外、エロゲ要素がほぼ無いしw

    空自もアレなペイントとかを基地祭とかでやってることあるし、軍事業界は世界共通でオタの巣窟なのかもねw

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 09:57:58
  74. >64
    日本においては著作権が発生しない政府関係機関の発行物は,法律などの告示、訓令、通達だけと規定されている.その他の白書,報告書とか地形図,海図とかには著作権がある.
    日本の著作権法では上記例外を除き,自動的に発生するのが著作権なので,放棄しますと明文化されていない限り著作権はあるよ.なので日本において政府出版物は著作権フリーと言うのは間違いだから誤解なきよう.基本的に引用なら全然OKだけどね.

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 10:45:40
  75. ちなみに「政府発行物は著作権フリー」なのはアメリカくらいだから,そちらも気をつけてね.

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 11:08:25
  76. 画像の著作権とこのエントリの内容にどんな関係が有るんだ?

    画像云々で著作権云々言いたいならJSF氏にメールフォームから送れば良いのでは?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 17:48:01
  77. >>76
    まあ脱線気味ではあったが、今回は別に特別変なの湧いてるわけでもないし落ち着け

    俺が気になったのは、白いルクレールのUNだなぁ
    やっぱレバノンのかな?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 18:05:39
  78. このエントリーの写真もそうですが、出展の明記のない画像が多いので気になった次第。

    まさか無断借用はしていないでしょうね?

    最近の判例ではシロウトのブログでもプロ並みに責任を問われていますよ。

    Posted by 寅さん at 2010年04月28日 18:59:50
  79. 引用ならば許可は要らんよ、法的に保証されている。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 19:09:46
  80. >78
    TV画面からのキャプチャーの場合、引用の範囲なので問題は無い。アメリカ政府の資料なら著作権フリーだし、これも問題は無い。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 19:11:33
  81. TK-Xの主砲はこれに似てる希ガス

    ttp://www.army-guide.com/eng/product926.html


    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 23:29:04
  82. パンツじゃないから恥ずかしくないアニメもチャック・イェーガーご本人に許可取ってやってたなぁ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 23:42:24
  83. たしかエースコンバット5の場合は各航空機メーカーに使用料払って許諾とってたけど
    「宣伝になるからうちの航空機出してくれ」ってBAEの方からHAWKの資料を渡されたんで
    その機体で強制出撃させられるミッションを一つ付けたんだっけか。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月28日 23:53:22
  84. >>81

    M8軽戦車か。確かに主砲に段差があるな。
    http://schafe.s246.xrea.com/combat/data/M8.htm

    51口径105mm低反動ライフル砲M35とある。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月29日 00:06:02
  85. 亀レスだが、
    >排煙器でないなら…
    駐退/復座機構の一部である可能性がある。
    つまり、砲身の段差後方は二重構造に成っており、外筒と砲身の間隙に駐退器の作動油が封入されているのではなかろうか。すなわち、段差先端のリングを外せば、砲身に環状のシーリングが設けてあり、外筒がシリンダー、砲身およびシーリングがピストンおよびシャフトの役割を果たすのかも知れない。
    公開されたTK−X試作車ほど突出してないけれども、M1A1以降のM256も、砲身自体を駐退器に利用する方式を採る。それは、防盾から出ている砲身の付け根に特徴が見られる。その方式が採られた目的は、@砲塔前面の開口を努めて小さくする、A砲塔内スペースの有効利用であろう。
    それらは当然TK−Xにも有意義だが、では何故あれほど突出せねば成らなかったか?。おそらく@砲身の遮熱(シグネチャー低減)ないし冷却、A砲身の支持架としてバースト射撃時のブレを防止するためではないか。

    Posted by 名無しヲヤヂ at 2010年04月29日 01:35:12
  86. ttp://sylphys.ddo.jp/upld2nd/mil/src/1272474518039.jpg
    単に排煙器をふさいだだけかと

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月29日 02:12:38
  87. >80
    引用はいいけど出典は書いといた方がいい。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月29日 04:07:08
  88. >>82
    >>83
    ああいうのは「お墨付き」ってこと自体が宣伝になるからね。
    以前日本のモデルガンメーカーが海外の銃器メーカーから訴えられたときには「実銃じゃないので著作権侵害には当たらない」という判決が出てるので、わざわざ使用料を払うのは宣伝+トラブル回避の保険料てとこなんじゃないかな。
    あるいはCGモデリングの資料代とか。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月29日 14:51:03
  89. 試作車云々の話で、排煙器外したんでカバーじゃないの?
    なんて話も出てるけど、試作車とはいえ砲身は「将来砲」の使い回しではなく試作砲だろ?
    砲身設計から変わるわけだから、排煙器付では無い砲身であるのなら排煙器部分を覆うカバーなど必要ないでしょうという事はありえない。
    全体試作以前であればありえるけどね。
      
    また、戦車砲の設計を考えるとあのふくらみ部分が駐退復座装置の一部であることもありえない。
    軽量化と軽易な砲身脱着を考えればね。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年04月30日 17:45:38
  90. 今更だが、>37
    >21の場合はコイルガンな
    レールガンは、砲身自体に電気流すから
    あと、リニアガンとも構造的に違うから、注意するようにしようね

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月01日 10:40:32
  91. 画像の出典を明記できないのは何か理由があるからでしょうか?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月01日 17:10:50
  92. >91
    画像の出典はTK-X初公開時のTV放映のキャプチャーだ。既に説明されている筈だが。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月01日 17:14:11
  93. >>90
    その辺は、アニメでのEMガン呼称の遍歴みたいなものでしょ。
    ダグラムでリニアガン、ドラグナーでレールガン、ブルーノアのころは普通に電磁加速砲。
    70年代末頃、電磁加速や液体装薬などの知識をアニメの設定に組込み初めて以来、機構的な差異は省みられず、それっぽいというだけで使われているだけ。
    >>85
    あえて、将来火砲の駐退復座機構から同心式に切替えるメリットがあるのかわかりません。まあ、簡易パレットを使ったバースト射撃でも二連射しかできないと思うので、そこまでクレイドルの先端が長くなくてはいけないかも疑問です。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月01日 19:48:35
  94. >>85
    なぜ防盾前端の砲身基部構造で同心式か否かの判断ができるの?
    現用戦車で防盾より外に駐退復座機構を出している戦車は無い。
    つまり砲身基部を見て同心式か復筒式かの判断はできない。
    74式戦車は同心式の駐退復座装置だけど、どう説明するのだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月02日 10:42:45
  95. まあ結論は厚みの増したサーマルジャケットで余計に存在感の薄れた薄めの排煙機で
    謎の発射薬とか謎の高腔圧弾とかそんなん深読みする意味もないくらい単純な話

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月04日 03:54:10
  96. >92
    それが本当だとしても、無断使用ではありませんか?無断使用と引用の区別はついていますか?

    TV局は無断使用を禁止しているはずですが。

    仮にまったく問題がなくとも出典を明記するべきではありませんか。

    それとも他人のものはオレのものなのでしょうか?


    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月04日 21:21:39
  97. >92

    テレビからキャプチャした画像を貼りつけても、一部だけだし、動画でなければ大丈夫では?

    いけません。テレビ局の著作権や複製権、タレント、出演者等のパブリシティ権などを侵害する可能性があります。各方面の利用許諾が必要となるので、ご利用はお控下さい。
    http://copyright-seesaa.seesaa.net/

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月04日 21:29:29
  98.  読売新聞社(読売新聞東京本社、同大阪本社、同西部本社を指します)の記事・写真等及びヨミウリ・オンラインのコンテンツの著作権は、読売新聞社または情報提供者に帰属しています。
     読売新聞、ヨミウリウイークリーをはじめとする出版物、及びヨミウリ・オンラインの記事や写真等のコンテンツ、データなどは、私的利用の範囲内で使用し、無断転載、無断コピーなどはおやめください。私的利用の範囲を超えるご使用の場合は、読売新聞社の承諾書と使用料が必要な場合があります。
     ヨミウリ・オンラインのページには、各コンテンツごとに著作権や使用条件に関する情報が掲載されている場合がありますので、そのページの情報に表示されている条件に従ってください。
    http://www.yomiuri.co.jp/policy/copyright/

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月04日 21:31:25
  99. >>96〜98

    引用である以上、無許可でも構わない。法律はそうなっているしね。

    つか、普天間問題で自分の気に入らない結果になったからって無関係な件でウサを晴らそうとするとか、それ負け犬の発想だぜ?w

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月04日 22:19:35
  100. >引用である以上、無許可でも構わない。法律はそうなっているしね。

    写真の場合「引用」ではなく、転載です。出版でこれをやると確実にアウトです。ブログでも同様です。

    非商用目的の個人ブログへの、著作物の転載は可能か?

    これは、ブログに限らずよく誤解されている問題だ。「商業用目的でなければ、著作物の利用は自由に行える」と考え、ブログを運用している事例は多く見受けられるが、これは誤りである。

    著作物の利用には、商業目的であるか否かに関係なく、著作財産権を有するものの許諾が必要だ。ブログへの転載等についても全く同じことが言えるので、注意してほしい。つまり、文章、音楽、画像、動画を転載する場合、権利者の許可を得るか、あるいはその著作物の使用料を支払う必要がある。
    http://www.secomtrust.net/colum/blog/

    >普天間問題で自分の気に入らない結果になったからって無関係な件でウサを晴らそうとするとか、それ負け犬の発想だぜ?w

    私が左翼だと?
    バカなんじゃないですか。
    自分のひいきのブログ主に不利な指摘をされたからといって相手をアカあるいはプロ市民と断定しして非難するのは。それともJSF氏も同じいけんなのでしょうか?


    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月05日 21:21:30
  101. >写真の場合「引用」ではなく、転載です。

    いいえ、小林よしのり批判の本で画像の場合も引用であると認められています。勉強しましょうね。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月05日 21:38:11
  102. >小林よしのり批判の本で画像の場合も引用であると認められています。勉強しましょうね。

    ここのケースとはまったく条件が違います。

    その理屈ならばいかなる画像も無料で引用できるようになりますが。

    JSF氏も同様な認識なのでしょうか。
    それとも都合の悪い指摘はスルーするのでしょうか。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月13日 01:00:24
  103. 引用は許可なく行う事が法律で認められています。引用と転載は違いますよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月13日 02:10:13
  104. 転載を引用と強弁するのは如何なものでしょうか。
    仮に「引用」するにしても出典をしめすべきではないでしょうか。

    お説のように画像の「引用」がし放題ならば、
    例えばメルカバの写真が必要な時に戦車の写真集から自由に「引用」することができることになります。

    かわぐちかいじ氏ら多くの漫画家が著作権がある
    写真をトレースして訴訟になりまけております。



    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月15日 03:32:52
  105. ここはTK-Xの記事だぞ
    いつまで記事違いの話しを続ける気だ?
    これ以上続けたいなら、直接JSFにメールでもしろよ

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月15日 03:42:05
  106. >いつまで記事違いの話しを続ける気だ?
    記事内の写真著作権に疑いがあるなら
    記事内に書き込んでも問題なかろう。

    引用の定義を満たすには引用毎に引用元表記が必要だってのは理解してるよな?
    〈文化庁HPより引用〉
    (1)他人の著作物を引用する必然性があること。
    (2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
    (3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
    (4)出所の明示がなされていること。(第48条)

    〈引用終了〉
    少なくともこのエントリーでJSF氏が提示した画像には引用元表記が無いわけで。
    本人からしたら悪意は無かろうが
    五月蠅い人に突っ込みを与える隙を与えてるのは間違いないから
    指摘の通りのキャプ画像流用だった場合は
    何らかの釈明をした方が良いと思うよ。




    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月15日 07:09:24
  107. >106
    何も書いていないからと言って、著作権侵害、あるいは、その疑い有りと決め付ける事はできないと思うけど?
    記事上でもコメントでも、サイト主は画像の出所については何も書いていないわけで。
    著作権が放棄されている画像であったり、説明なしでの公開を許可されている画像であれば、何も問題はないわけでしょ。
    そうである事を説明する義務がサイト主にあるわけでもない。
    (もし、そんな物があったら、公開サイト上の全ての画像に説明が必要になってしまう。)
    それでもサイト主の責任を追及したいなら、記事内の画像のオリジナルを探して来て、権利者に通報すれば済む話であって、貴方が掲示板に書き込むべき理由は何もない。
    報道番組のキャプチャ画像の流用という話を信じたのであれば、該当する番組を放送したTV局に問い合わせてみれば良い。

    気になったから、個人的に忠告したいだけなら、他の投稿者も書いてるがメールで送るべき話であって、話題違いの掲示板で繰り返し発言する根拠はない。
    「記事内の写真が〜」という論法はそれこそ論理のすり替えでしかない、画像は記事の一部であるが、画像の使い方、載せ方はサイトの作り方の話であって、記事の内容とは全く関係ない。


    > ALL
    全く話題違いの話に反応してしまい申し訳ありませんでした。
    以降、この話題では投稿いたしません。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月15日 12:02:37
  108. >107
    引用元を明記していなければ疑われてもしなたないでしょう。そもそもどこの画像を引用しているのかもわからないですしね。

    >気になったから、個人的に忠告したいだけなら、他の投稿者も書いてるがメールで送るべき話であって

    だったらJSF氏もここで他人の批判をやらずに、編集部や著者に直接教えて差し上げればよろしいのでは。公衆の面前で罵倒する必要はないでしょう。

    ウチのブログは一日2万ヒットもあるんだと自慢なさるほど影響力のあるブログですから、著作権に関してはそれなりの配慮が必要ではありませんか?

    まあ、JSF氏本人もこの件には触れたくないようですし。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月24日 10:58:06
  109. 引用は許可なく行う事が法律で認められています。引用と転載は違いますよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月24日 11:12:37
  110. 違法性を疑うなら自分で証明すればいいのに…

    Posted by 名無しОбъект at 2010年05月29日 21:39:00
  111. 将来の大口径用の砲身をつけれるように太くしてある(長砲身に対応可能なのは既に公表済み)

    Posted by 名無しОбъект at 2011年03月27日 05:10:40
コメントを書く
お名前: デフォルト名無しの説明

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのTrackBack URL

※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。