2010年06月26日
今日は蛇の目の花園2巻の発売日です。


表紙書籍の紹介
蛇の目の花園2

世界の駄っ作機 番外編 2―蛇の目の花園

価格:¥ 2,730
著者: 岡部いさく
単行本: 255ページ
出版社: 大日本絵画
ISBN-10: 4499230241
ISBN-13: 978-4499230247
発売日: 2010/06
商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm

Amazon.co.jp


湾岸戦争仕様(架空)のTSR2が表紙です。これだけで御飯三杯はイケる筈。
14時23分 | 固定リンク | Comment (69) | 雑談 |

記事へのコメント ↓書き込みフォームへ移動
  1. 著者名が…

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 14:25:34
  2. 真っ向から突っ込みいれていいものか困る。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 14:28:26
  3. 直った。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 14:28:46
  4. バッカニアは知ってるけどTSR2はマジ知らんかったorz

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 14:28:58
  5. イサクなのかダサクなのかハッキリして欲しいニダ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 14:29:32
  6. >>5
    気さくな方だそうです。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 14:52:52
  7. 駄っ作機はださくで、蛇の目は傑作機も紹介するからいさく名義と言う使い分けじゃ?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 14:53:24
  8. 著者名が者名になっています

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 14:59:02
  9. 団鬼六の小説かと思ってしまいました

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 15:08:49
  10. 駄っ作機シリーズの表紙を一貫して手掛けている佐竹政夫さんのことも触れてあげてください。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 15:35:44
  11. 軍オタの生命線、大日本絵画

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 15:38:33
  12. 湯名人?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 15:40:02
  13. >>12
    蛇の目(ジャノメ)なだけに。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 15:49:07
  14. 表紙だけでおなかいっぱい… しあわせ

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 16:05:45
  15. もうミシンじゃないんだな・・・

    さて、本屋行くか。


    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 16:50:17
  16. この人と、この飛行機を知ったのはほぼ同時。
    あの下地島から隕石を迎撃するアニメで知った。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 16:52:23
  17. 表紙すばらしいけど、湾岸にTSR2があったらピンク色のバッカニアがみれなくなるな・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 17:25:51
  18. 蛇の目の花園ってなに?

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 17:30:07
  19. >>13
    【審議中】
        ∧,,∧  ∧,,∧
     ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
    ( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
    | U (  ´・) (・`  ) と ノ
     u-u (l    ) (   ノu-u
         `u-u'. `u-u'

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 17:30:42
  20. >>18
    蛇の目 = イギリス空軍の国籍マーク

    つまり当シリーズのイギリス特集版。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 18:04:44
  21. TSR2がいてもレーザー照準はバッカニアがするかも知れないじゃないか

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 18:45:00
  22. BAC TSR-2でしたらダイナベクターでしょう
    http://www.dynavector.co.jp/j_index.html

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 19:55:36
  23. 岡部ださくさんのせいで軍オタになった

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 20:16:43
  24. 1/144も架空のデカール出してくれ、1/48じゃあ並べられないじゃないか

    Posted by うみ at 2010年06月26日 20:26:31
  25. >御飯三杯はイケる筈
    ついにウォッカを辞めて、紅茶に走り出したのかJSF氏は・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 20:46:58
  26. >>25

    つロシアンティー

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 20:56:24
  27. 昨日買って来ました。

    >バッカニア
    貼ってある表紙絵からは見えないけど、カバーの折り返しにちゃんとデザートピンクのバッカニアが飛んでおります。
    というかバッカニアがいなかったら、一体誰がレーザーを照射してくれるというんだ!(つSAS)

    表紙のTSR2も失禁モノだけど、自分としては複座で可変翼という変態すぎる艦載型ライトニングにハァハァ(ストライダー飛竜風に)
    ただでさえ火災事故が多いライトニングなのに、さらに大出力なエンジンに換装するプランとか、単なる焼身自殺志願としか思えん(笑)。

    あとボールトン・ポールP100のイラストを見て、『オネアミスの翼』を思い出したのは自分だけじゃないと思う(笑)。

    Posted by 名無しコメット神信者 at 2010年06月26日 22:02:58
  28. >>いっちょんちょん

     確か以前、ピットロードがその架空機のキットを出すようなことを言ってたんだが・・・。
    http://homepage3.nifty.com/8bee/2008aj_hobby/pitroad.html

     メーカーのページには、TSR.2自体は出荷日未定ながら予定として載ってるけど・・・。
    http://pitroad.s232.xrea.com/newitem/index.php?catid=171&blogid=5

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 22:27:33
  29. この表紙は・・・
    マジで背中に電気が走った
    イイ・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 22:35:06
  30. >複座で可変翼という変態すぎる艦載型ライトニング
    ケツからリヒートしちまったじゃねえか…

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 22:53:13
  31. >>22
    リンク先を見たら
    石橋モールトンと台湾製ブロンプトン乗りの
    オレに対する当て付けか!?と脊髄反射してしまい
    今ミルクティーでクールダウンしている

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 23:08:06
  32. フォースの英国面にオチた我々にはご褒美♪

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月26日 23:19:12
  33. >>28
    ピットはいつまででも「開発中」にするからな。
    レベルが出すって聞いたので、1/48の架空配備機デカールの1/144版が欲しくて

    #艦載型ライトニング
    紅茶(アールグレイ)吹いた

    Posted by うみ at 2010年06月26日 23:20:38
  34. >25
    >ついにウォッカを辞めて、紅茶に走り出したのかJSF氏は・・・

    イギリスはソ連にジェットエンジン(ロールスロイス・ニーン)をプレゼントした事もあるのだよ、同志。ロシア戦闘機にはブリテンの血が流れているのだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 00:18:39
  35. >複座で可変翼という変態すぎる艦載型ライトニング

    ああ、押井さんの本に載ってた奴か(違ぇ

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 00:24:34
  36. >>25
    おや、ロシアといえば紅茶じゃないか、同志。
    濃い紅茶をお湯で薄めて、砂糖等を入れて頂く。
    ミルクは入れないのがロシア流。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 01:57:24
  37. ひょんな事からブリテンとロシアの共通項が・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 02:02:53
  38. サモワールで容れるロシアのチャイは美味いぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 02:07:10
  39.  あの表紙はエア48TSR−2を元に「心の目」で描かれています(苦笑)佐竹氏、仮組まででさすがに完成は諦めたらしいですが(爆)

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 02:40:57
  40. ロシアの紅茶はジャムを入れるんじゃなかったっけ

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 02:51:44
  41. >>40
    そんなこと書くと、速水螺旋人氏に怒られるぞ。ロシアでは、ジャムをお茶うけにはするが、中に入れたりするのは、日本人が勝手に始めたロシアンティーだ。

    でも、日本語の本でファイアーストリークやレッドトップAAMを紹介しているのって見かけないよな。スカイフラッシュは結構あるのに。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 03:03:40
  42. >41
    ちょっと調べたけど
    紅茶にジャムを入れるロシア人は少数派みたいですね
    訂正ありがとうございました。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 03:24:14
  43. 昨日発売だったか。近所の本屋にあるかな。

    >>41
    >ファイアーストリークやレッドトップ
    「世界の傑作機」のライトニングで、開発経緯や構造が3ページほどでまとめられてます。
    それ以外では確かに見かけませんね・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 03:54:30
  44. >42
    いやジャムは入れないだろ、ロシア人・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 05:32:59
  45. >>43
    情報サンクス!
    チェックして見ます。

    でも、50、60年代の英国の航空宇宙モノはキテるものが多くて嬉しいね。
    トーネード代わりのTSR-2も良いが、実用されたバッカニア以外に、低空侵攻攻撃機の各社案として提示されたフェアリー案やショーツ案なんかも実機が出てきて欲しかった格好良さだよね。


    Posted by 41 at 2010年06月27日 06:04:32
  46. いさくとTSR2の組み合わせはどうしても隕石を思い浮かべてしまう・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 06:55:50
  47. >>40
    それ誤解だよ。
    ヴァレーニエを食べながら紅茶をいただくのがロシア流。

    ジャムとヴァレーニエは別物ですがね。
    果物の形が残っているし、日本での一般的なジャムよりは甘くないよ。
    とりあえずここを見るといいよ。(ヴァレーニエの項は下のほうにある)
    http://homepage3.nifty.com/LAMPOPO/orosha.htm

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 07:09:27
  48. あれ?紅茶にウォッカ入れるんじゃなかったっけ?

    Shaken, not stirred

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 07:55:06
  49. バーボンバーボン

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 07:56:56
  50. 緑茶に餡子溶かしてコシアンティーとかいうみたいなもんか
    >誤ったロシアンティーの認識

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 08:16:55
  51. ロシアンティー、知り合いの露助に聞いてみた。
    奴が日本文化に毒されてる甘党なのを忘れてた。ジャム突っ込むと答えおった。
    ……尤も、超極少数派ではあるものの、ジャム突っ込む派も居ることは居るらしい。


    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 09:04:34
  52. >51
    それはよく訓練された露助だ。日本式ロシアンティーに毒化されたな。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 09:15:43
  53. ロシアンティーの作り方はドクトルジバゴを読んで覚えた

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 12:32:58
  54. 本日購入。
    表紙のTSR-2の爆弾はMk-80シリーズにベイプウェイ誘導装置を付けたのにしてはずんぐりしているなあ。M-117かと一瞬思ったがイギリス製のMk-18・1000ポンド爆弾だな。(ジャギュアやハリアーといった攻撃機によく搭載された爆弾)

    ロシアンティーにはグラニュー糖をたっぷり入れてあります。ジャムもしくはヴァレーニエ(私もジャムだと誤解している?)はスプーンで掬って口に入れそれを紅茶で流すのが一般的。
    なぜかレーションにも沢山のグラニュー糖とジャムが。

    Posted by 90式改 at 2010年06月27日 14:53:04
  55. タイトルだけで笑顔になれた


    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 17:24:00
  56. >>31
    そんな事があったのですか。紅茶とエンジン・・・
    ブリテンとロシアに意外な繋がりがあるものなんですね。

    >>47
    激しく腹が減るサイトですね。

    >>51
    そんな甘党の御友人には「植村直己式砂糖10杯くらい突っ込んだ紅茶」をどうぞ(ォィ
    当然溶けきれないわけですがそれをスプーンで掻き混ぜて流し込んでたそうです。
    極地探検の時にはカロリー補給のために毎日必ず飲んでたと彼が著作に書いてました。

    とある露西亜のお茶会風景?のようなもの
    http://www.youtube.com/watch?v=5P1q3IDjBaI



    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 17:44:02
  57. >56
    プーチン感じ悪いなぁ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月27日 21:50:58
  58. 偉そうに指摘しておいて申し訳ないが、自分も学生の頃、紅茶専門店でちゃんとしたバレーニエが出たにも関わらず、紅茶の中に入れていた記憶が・・・。

    レッドディーンはキャンセルされたし、結局、英国でのレーダーAAMの運用開始は、F-4Kのスパローからなのかな?

    Posted by 41 at 2010年06月28日 01:54:23
  59. >>50
    うまそうだ

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月28日 02:13:40
  60. イギリスではロシアンティーとはレモンティーの事なんだが、日本ではジャム突っ込みティー。しかしどちらもロシアの紅茶の飲み方ではない。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月28日 03:31:51
  61. >プーチン感じ悪いなぁ。
    柔道の技で落とされっぞ。


    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月28日 10:07:17
  62. >湾岸戦争仕様(架空)のTSR2が表紙

    本屋の棚に並ぶこの表紙を見て思わず二度見したのは俺だけでいい。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月28日 11:26:54
  63. やっと、本書を購入♪
    俺の大好きなM148Tのウェストランド案が載ってるうw
    某書で見てから、気に入っていたヤツ。
    やっぱ、ノズル偏向型なんだよね。最初は、自分の英訳疑ったけど。
    デレク・メディングスにミニチュアで特撮して欲しい!

    Posted by 41 at 2010年06月29日 00:31:39
  64. 買って来た。やはり俺たちのいさくだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2010年06月29日 14:11:43
  65. いさくタンの雄姿が!
    いつの間にか配信されていたのね。

    ストラトス・フォーDVD-BOXの宣伝座談会らしい

    http://www.youtube.com/watch?v=O9zE8XUgpyY&feature=related

    Posted by 名無しОбъект at 2010年07月02日 13:08:43
  66. ようやく入手。歓喜の涙でよく読めない。
    表紙イラスト、一般向けに販売していただけないのだろうか(血涙

    Posted by うみ at 2010年07月02日 19:05:05
  67. 結局、紹介されたこの艦載型ライトニングは、制式名はシーライトニングFAW.1で良いのだろうか。

    http://www.gengriz.co.uk/sealightning2.htm

    サイドバイサイドで複座にされたのは、タンデムでは後席が上部エンジンのエアインテイクの流路を塞ぐからだろうな。
    それと艦上機ならスタビレーターはサイズアップした方が良いのでは。
    縦安定性が高いなら、確かにベントラルフィンいらないかも。
    子持ちシシャモの横にランデイングギアを格納するには、ハンパない機体の補強がいるんじゃあ・・・。相当、重量が増えそう。
    ただ、可変翼にしたら、まさに上から見た形はサンダーバード1号!

    Posted by 41 at 2010年07月02日 21:36:50
  68. 中略 艦載型 ライトニング は ,空冷式艦上戦闘機。 五式 戦闘機。 スピーツ ハァーイ ア ー, メッツサーシュミット等。参考に。 ハリーアー 式 垂直 離着艦上戦闘機 型に Fー35の ライセンス 生産が ベター。

    Posted by 武村健一 at 2011年11月04日 23:45:20
  69. 岡部いさく氏はこんな本も最近出した。
    http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E8%89%A6%E5%8B%87%E8%80%85%E5%88%97%E4%BC%9D-%E5%B2%A1%E9%83%A8-%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%8F/dp/4499230861/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1338210499&sr=8-1
    元シーパワー編集長らしいね。軍艦模型雑誌ネイビーヤードに好評連載中のコラムのタイトルは『なんだか蛇の目なフネだから』、そしてそのコラムをまとめた単行本のタイトルは『英国軍艦勇者列伝』

    Posted by 90式改 at 2012年05月28日 22:50:18
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