2006年08月21日
最近mixiで拾ってきたネタをピックアップ。


 【珍説】
 「1980年代の初め、イランはアメリカの利害を損なう湾岸地域における最大の脅威だと見られていた。そこでアメリカ政府と同盟国はイラクをそそのかしてイランに侵攻させた。その際、イラク軍に隣国イランを打ち砕くためのハイテク兵器を大量に与えたのだ。」
ジョエル・アンドレアス著「戦争中毒」(合同出版)p26

 【事実】
 いいえ、当時のアメリカがイラクに対しハイテク兵器を大量に供給した事実はありません。 当時のイラク軍の主要装備は、ソ連・フランス・中国の兵器が殆どです。

ジョエル・アンドレアス氏は漫画家の反戦運動家だそうです。左方向の小林よしのりみたいな感じでしょうか。・・・よしりんの「戦争論」はツッコミ所満載でしたが、アンドレアス氏の「戦争中毒」もこの様子ではツッコミ所満載のようです。ちなみに「戦争中毒」の日本語翻訳者は、きくちゆみ氏です。



 【珍説】
 パキスタン人医師、アリ・リンド氏は「トマホークやJDAMなど飛んでるすべての爆弾は劣化ウラン鉱によって作られている」と『Dawn』紙読者に警告している。
http://smile.poosan.net/mangamegamondo/annex/du.html


 【事実】
 頭大丈夫でしょうか、この医者。

・・・よくイラクやパレスチナで「現地の○○医師の証言が〜」とか紹介されるんですが、お医者さんだからって正気とは限らない事が良く分かる事例です。関連:「超兵器警報発令!」


【珍説】
 イラクはクエート侵攻前にフセイン大統領がアメリカ大使にあって、打診しています。これに対しアメリカ大使、エープリル・グラスピーは「クエートとの国境紛争についてアメリカ政府は貴方に言うことはない」と伝えているのです。アメリカはクエート侵攻をとめなかったのです。だが侵攻が始まるとイラク軍を徹底攻撃しています。



【事実】
 ↓これを良く読みましょう。

■「湾岸戦争はアメリカ大使がそそのかした」???
 【珍説】
 アメリカのグラスビー駐イラク大使が湾岸戦争直前にフセインに対して「クウェイトを侵攻しても黙認する」と述べ.クウェイト侵攻を行わせ.イラクを悪者にした.

 【事実】
 大使は「アメリカはイラク・クウェイト間の国境紛争(ワルバ島など)には関知しない」と述べただけである.
 これは,アメリカの友好国が国境問題を抱えている場合に,その問題に対してアメリカがとる態度としては通例のものである.
 例えば日本の場合,竹島問題や北方領土問題,尖閣諸島問題を抱えているが,アメリカのとっている態度はやはり「関知しない」である.
 大使の発言を,サダム・フセインが勝手に「黙認」と受け取った可能性は勿論あるが,その場合でも,勘違いしたサダム・フセインに責任の大部分は帰するであろう.

エイプリル・グラスビー大使の件は定番過ぎかもしれません。イラク戦争の時にこれを言い出す人がワンサカ出てきて、食傷気味です・・・。湾岸戦争後から十数年も経っているのに、なんで誤解したままの人が多いのか・・・つまり、何処かの誰かがデマの拡大再生産を繰り返しているのでしょうね。



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  1. 事実を知らない人間に対しては有効な手段だからな・・・
    デマゴーグも必死になるでしょう。

    んで、最近の傾向としては情報開示したところで一方的に、その情報はデマだとしたり・・・
    それ言ったらあなたがたの話も真実とする根拠がどこにあるのかと。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月22日 01:18:41
  2. >そこでアメリカ政府と同盟国はイラクをそそのかしてイランに侵攻させた。

    ここの事実関係も違うよな。イラクはそそのかされたのではなく、自らの意思で戦争を始め、その後に各国の支持を取りつけた。アメリカや中東諸国、欧州・・・それどころかソ連までもイラクを支持した。

    イラクにとって見ればイスラム革命の波及は死活問題。誰かにそそのかされるまでもなく、戦争が始まるのは時間の問題だった。先制予防攻撃、まさにそれだった。革命直後の混乱を狙った奇襲攻撃。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月22日 03:59:39
  3. 簡単にたとえを作ってみると。

    アメリーカー「米国は日本と韓国の竹島問題には関与しないよ。」

    ニッポーン「そうですか!!!!自衛隊出撃!!!ソウルまで侵攻占領する!!!」

    というくらいイラクの行為は極論なわけで。
    一領土問題に口ださないと米国はいったわけであって、全土占領、そして併合までやったら世界に叩かれる決まってる。

    ちなみに戦争中毒は「アメリカの戦争の回数を水増し」するためにアメリカ独立戦争時の一回一回の戦いを一つ一つカウントしていくというとんでもないアホな手法をとってて立ち読みの途中でなげすてました。

    ミッドウェーとマリアナを2回の戦争とカウントしているよーなもんですし。

    んで反米にせよ、思想に凝り固まった人ってのは、自分の都合の良い本しか読まないんですよ。

    普通の歴史書を買わないんです。
    一冊2500円くらいする「世界の歴史30巻」でも買ってりゃだいぶ考え変わると思うんですが。

    歴史を思想でしか見れず、学問として彼らは見れないんですよ。

    Posted by ぽへぽへ at 2006年08月22日 13:48:07
  4. 学ぶだけで考えず、考えるだけで学ばないのは(・A・)イクナイ って偉大なる孔子先生もおっしゃっているしな。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月22日 15:08:59
  5. 孔子なんて、権力が欲しくて欲しくてたまらないけど
    結局大したことが出来なかかったルサンチマンの塊。

    ま、ルサンチマンの塊が偉大と思うなら孔子は偉大だな。


    Posted by nullpo at 2006年08月22日 17:26:43
  6. 政治家孔子は失脚しています。中央集権目指しては
    根強い既得権力層に総スカン喰らったんだね☆

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月22日 19:31:06
  7. 大体アメリカは何でもとりあえず「関知しない」って言うのは伝統だろ?
    信じる奴がアホなんだ

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月22日 20:21:12
  8. 翻訳者の「きくちゆみ」も香ばしい・・・
    http://www.peace2001.org/gpc/kikuchi_yumi.html
    >いのちの星地球が、本当に美しい平和な星になりますように。


    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月22日 20:35:51
  9. それにしても、こんな嘘情報がいつまでたっても無くならないとは・・・
    何処かの国が意図的に流しているのかな?

    アメリカが悪者にされて一番喜ぶ国・・・・・・・・・・・私の大した事のない知能では、(# `ハ´) しか思い浮かばない。

    Posted by ヨッチ at 2006年08月22日 20:55:57
  10. とにかく何でもいいからアメリカ(=先進国=金持ち)が悪い、嫌い、汚いというのが社会主義の基礎教養です。
    この手のことを言う連中は世界中にたくさんいます。アメリカも日本も例外ではありません。小林よしのりのように右旋回してるのやイスラムの阿呆どももこの教養に則っているんでしょう。

    Posted by SLE某 at 2006年08月22日 22:44:57
  11. >「トマホークやJDAMなど飛んでるすべての爆弾は劣化ウラン鉱によって作られている」

    むぅ・・・JDAMって、普通の自由落下爆弾に誘導キットを取りつける方式だから・・・「普通の爆弾も全て劣化ウランで出来ているんだよっ」という笑撃発言ですな。トマホークにしても、亜音速の飛翔体に劣化ウランを取り付けても貫通性能は大して上がらない、丸で意味が無いのだが。ちなみに本物のトマホーク貫通タイプは弾殻をチタニウムで強化しているだけの、構造物突入用。地下貫通用ではない。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月22日 23:32:25
  12. 根本的に劣化ウランを、まるで魔法の物質として考えてる節があるんじゃないかな?

    基本的に「重くて硬いモノを尖らせて、すげー速さでぶつける」って当たり前の物理法則に従っただけのモノなのだがな・・(戦車砲なら、燃焼効果もあるけどね)

    で、それが余ってるから、同じ位加工に金かかるなら、タングステンみたいなレアメタル使うことはあるめぇ、って、これも単純な話し

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月23日 00:40:27
  13. 人権思想由来の近代主義では抑圧体制の破壊は正義。
    近代主義でアメリカの近代主義が不完全だと批判しているのでは。
    根っこの部分でネオコンと同じような。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月23日 01:20:16
  14. きくちゆみ氏っていつだったか朝生でイラク戦争が議題の時に出てて(暇だったのね俺も)、
    ことあるごとに書籍の宣伝を挟む話し方に何とも痛ましい思いをした覚えが。
    イラク市民の被害の実態を見て戦争を考えようってスタンスは尊重しますが、
    それが全部書籍の宣伝に繋がるんですもん。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月23日 05:43:22
  15. 全てウラン製のミサイルなんか重くなって、射程距離が短くなってしまうのではないだろうか?

    Posted by pok at 2006年08月23日 06:04:28
  16. >全てウラン製のミサイルなんか重くなって、
    劣化ウランエンジンで飛びますw

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月23日 09:25:33
  17. 最初のイラン・イラク戦争のネタも完全なる空想の産物ではないですね。
    当初、イラク・バース党はクウェート侵攻時と同様に、イランをイラク国内の地方政府だと主張していました。イラクにイランを国家として認識させ、法的な意味での「戦争」となるまでの過程にはアメリカも深く関与しています。イラン・イラク戦争はアメリカの地下工作で始まった、くらいのことは言えなくもない。
    その際に武器供与が条件となっていたことから安い中国製かソ連製ばかりだったイラク軍の装備にアメリカ製やフランス製のものが加わることになる。先進国の基準で「ハイテク兵器」に分類されるものであるかどうかは、さておき。
    武装した匪賊も兵士ではないから民間人だ。日本軍は民間人を大量虐殺した。と、主張する支那方面の電波さんに通ずるものがあります。


    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月23日 11:28:31
  18. イラクにアメリカが供給した兵器の具体例を言ってるヤツは見たことないなあ.

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月23日 12:23:53
  19. >その際に武器供与が条件となっていたことから安い中国製かソ連製ばかりだったイラク軍の装備にアメリカ製やフランス製のものが加わることになる。
    ----

    アメリカ製? 加わってないよ。加わっているというなら具体的な種類を示してくれ。

    ・・・まさかM16一丁で「供与した」とか言わないよね?

    >イラン・イラク戦争はアメリカの地下工作で始まった、くらいのことは言えなくもない。

    無茶だよ、元々アラブ人とペルシャ人の確執の歴史は長い。そしてイランシーア派のイスラム革命が、少数のスンニ派で多数のシーア派を押さえ込むイラクに対しどれだけのインパクトを与えたかを考えれば、アメリカの工作なんぞなくとも戦争は始まっている。

    >先進国の基準で「ハイテク兵器」に分類されるものであるかどうかは、さておき。

    別に戦車や装甲車でもかまわないが、アメリカは当時のイラクに兵器を大量供給してなんかいないよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月23日 13:03:55
  20. > ・・・まさかM16一丁で「供与した」とか言わないよね?

    その まさか ですが、何か?
    一丁ではないけど。
    これはイラン・イラク戦争時、イラク側に付いていた海兵隊の都合。
    湾岸戦争当時も使用されていました。

    他にはイラク戦争時に回収されたミサイルの弾頭。
    アメリカは弾頭をイラクに供与することでスカッドの設計情報を入手した。

    1980年代の軍事雑誌を丁寧に漁れば記事は見つかるはずですよ。
    アメリカは報道管制が厳しいから、そういう分野は日本かイギリスです。


    Posted by 名無し90式神信者 at 2006年08月23日 16:37:57
  21. >アメリカは弾頭をイラクに供与することでスカッドの設計情報を入手した。

    それはドイツ。
    スカッド改アル・フセインの設計はドイツ人技術者が関っていた。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月23日 17:33:20
  22. >>90式神信者
    てかちゃんと確認せずに書き込むのやめような?ちなみに軍事雑誌だからといって全てが真実とは限らないぞ?自分でちゃんと複数のルートから確かめたのか?

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月23日 18:06:15
  23. >>90式神信者
    その理屈だと、日本のほうが貢献して無いか?
    ほら、ブルドーザーとかw

    Posted by nullpo at 2006年08月23日 20:11:05
  24. >90式神信者殿
    >アメリカは報道管制が厳しいから、

    これも最近サヨの方々が作った都市伝説のような気がする。

    Posted by 名無し零戦三二型信者 at 2006年08月23日 20:50:54
  25. > それはドイツ。

    それは時期が10年くらい後のこと。
    イラン・イラク戦争へのアメリカの介入については容易に入手できる資料が少ない事情はあるにしても、大枠の部分くらいは理解してからモノを言いなさいな。


    Posted by 名無し90式神信者 at 2006年08月24日 12:27:49
  26. 理解したいからソース。
    せめてその軍事雑誌の名前くらい教えてよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月24日 13:11:20
  27. >軍事雑誌
    引き合いに出すのが
    懐かしの「戦車マガジン」一冊のみとかはかんべんな!

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月24日 13:18:08
  28. アメリカがイラクに債務保証を与えたり、偵察衛星写真などの情報提供やったり、サウジやエジプトなんかが保有する米国製兵器の譲渡を許可したりしたのはほんと。量的には大したこと無いけどね。

    弾頭うんぬんは弾頭そのものを輸出したんじゃなくて、開発に必要な資材やコンピュータなどの民生用ダブルユース可能なものの輸出を許可した話がなぜか大きくなってるな。

    このあたり資料が入手しにくいことはなく、ネットでもいくらでも探せるし、アメリカ政府サイトにすらある話。なに報道管制とか言ってんだか。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月24日 13:53:39
  29. あとUH-1なんかを民生用として輸出したとかもある。実はアメリカからイラクへ直接売られた“兵器”はこれだけ。他にはライセンス生産している第三国からのクラスター爆弾の輸出を承認したとかはあるが、このあたりの話は、膨大な機密解除資料などですでにかなりの部分が明らかにされている。で、その結果ですら民生用として売ったとかの話しかないんだよな。

    ドイツ企業が80年代から化学兵器開発やシェルター建設に関与してたのも広く認められている事実。10年くらい後の話なんてことはない。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月24日 14:56:01
  30. 見たいものしか見ない、信じないというやつで、
    白燐弾騒動も同じ構造では。

    知ったことを事実と信じる。
    好みに合わない情報は間違いとして無視。


    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月24日 15:43:46
  31. >あとUH-1なんかを民生用として輸出したとかもある。
    >実はアメリカからイラクへ直接売られた“兵器”はこれだけ。

    その辺りの情報を、ちゃんと把握している反戦左翼もいる。

    http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/iraq.html

    汎用ヘリを25機、捜索救難用の民生用としてイラクへ輸出。もちろんこれを「兵器だ!」と言い出すと、トヨタのランクルも兵器になってしまう罠。

    ところで戦争末期にブラジルが大口契約を取っていて、結構大量の兵器を売り払っているのに注目。


    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月24日 18:58:01
  32. 劣化ウラン関連としたらこんなネタが。
    http://plaza.rakuten.co.jp/chiaki1000/diary/200608110000/より
    >最近は原発廃棄物だけでなく、
    >天然ウランなどを使ったウラン弾がアフガニスタンで発見された。
    >意図的なものに変ってきている。
    天然ウラン弾って…orz

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月25日 06:39:12
  33. >天然ウランなどを使ったウラン弾
    天然ウランってことは、放射性同位体を含んでるんだよなあ。
    劣化ウランよりそっちの方が遙かに危ないだろ。

    「劣化ウラン」という、マスゴミと反戦アカどもの作った「誤訳」による誤ったイメージから脱し切れてないんですよねえ。

    正しく日本語訳するんだったら、「非放射性ウラン」としておけば、核兵器とか言って馬鹿にされることもないのに。
    まあ、ウラン=核兵器と誤解させるのが連中の手ですから、この手の誤訳を捨てることはないんだろうけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月25日 08:53:21
  34. Depleted UraniumのDepleteは「からにする」「涸渇させる」って意味で、役に立つ235Uを抜き取ってあるって意味でしかない。
    役に立つ部分が減ってるから「劣化」してるというだけのこと。誤訳というほどのものとは思わない。
    この手の用語は基本的に外国語論文や文献を初めて読む学者が作るのであり、マスゴミと反戦アカはその訳語の語感から勝手な想像の翼を広げるだけ。
    なので接頭語に何がつこうが「ウラン」に対し過剰反応を示している状況は変化しない。

    238Uも半減期45億年でアルファ崩壊するから放射性であり、非放射性ウランという表現は不適当。
    確かに半減期7千万年の235Uは238Uより放射能は強いので、それが少ない分だけ害は少ないけどね。非、ではないよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月25日 09:58:08
  35. まちがえた。235Uは7億年です。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月25日 10:01:35
  36. どうしてイラクにみんなして自走砲を融通してやらなかったのかね?砲と飛行機の足り無さが大苦戦の原因のように、当時の俺には見えたんだが。
    病院逝ったほうが良い?

    いやね、なんか西部戦線みたいなイメージなのよ。イランイラク戦争って。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月25日 10:48:16
  37. 誤訳とはいえないに同意。
    劣化ウランのほかに減耗ウランとか減損ウラン、涸渇ウランとかの訳語もあったな。そのなかで原子力関係の用語として劣化ウランが残っただけの話だよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月25日 12:25:37
  38. 語感の問題は共感覚とかクオリアとかいうやつなんでしょうか。
    ジヒドロモノオキシドの恐怖も。
    特車とか支援戦闘機とか護衛艦とか。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月25日 22:20:50
  39. 私はクラスター爆弾に劣化ウランが使われているというホラを聞いたことがありますな(笑)

    一発一発貫通力の高いクラスター爆弾か・・・・。
    面制圧兵器なのになぁ・・・。

    Posted by ぽへぽへ at 2006年08月25日 22:27:12
  40. http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200608252350
    ('A`)なんかこれ酷いですわ...
    頭に全く別の兵器の実用化に向けたテストの報を入れて
    あたかもその後の電子レンジ兵器の事を米軍が報じたかのように見せかけてます。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月26日 19:11:57
  41. すいません、どこがおかしいんですか?
    冒頭の分で先日こんな兵器作ってることを報じましたが、
    こんな兵器も作ってるんですよ。
    といった内容じゃないんですか?
    sytem以外変だと思った点がないんです。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月26日 21:57:41
  42. 確かにこの記事じゃ誤解を受けそうな書き方してますね。
    個人的に「F−22は失敗作」て記事の方が笑えましたw

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月26日 22:23:00
  43. よしりんの「戦争論」はツッコミ所満載

    って どこです?

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月26日 22:44:40
  44. 私も戦争中毒読みました。
    でもいい本だと思います
    数少ない本の中の間違いを探すより
    大半の、アメリカがやってきた過ちのことを
    考える方がいいと思います
    ほとんどは事実でしょう

    Posted by 通行人 at 2006年08月26日 23:36:32
  45. 相手を非難するときに、手落ちや間違いがあって良いというのかおまいさんは。
    殆どは事実……その”殆ど”の範疇は人によって異なる。

    相手を攻撃する、ということの重大さを良く知るべきだと思うのだが。相手が悪いヤツだからその程度いいじゃないか、というならそれこそ”アメリカと変わらない”ぞ?

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月27日 01:48:51
  46. 「F−22は失敗作」ひど杉、もちろんネタですよね?

    >アメリカがやってきた過ち
    じゃあいったい他のどの国がアメリカよりマシだと言えるのかと。
    第一次大戦時の日本の外交を評したグレイの言葉
    「しからば西欧のいかなる国が、仮に日本と同じ立場にあったとして、日本以上に、いや日本と同じ程度にさえ、自重することができたであろうか。」
    第二次大戦後のアメリカにも言えませんかね。

    Posted by SLE某 at 2006年08月27日 09:42:54
  47. 要約
    「いい事を言ってんだから一部の間違いのアラ探しなんかするな!」

    トンデモ本を擁護するヤツが使ういつもの手w
    ほとんどの事は事実と言うだけで具体的な話はしないところも全く同じ。



    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月27日 10:54:54
  48. 「戦争中毒」古本にうっちまったあ!
    うああ、もったいねいことした。

    こんなに面白いネタ本だったとはorz

    Posted by オブジェクト at 2006年08月27日 13:39:46
  49. >よしりんの「戦争論」はツッコミ所満載

    >って どこです?
    >Posted by 名無しT72神信者 at 2006年08月26日 22:44

    こんばんわ、コヴァさん。
    詳しくは「2ch軍事板常見問題FAQ」を読め。あまりに多過ぎて一々つっこめん。

    http://www.google.co.jp/search?q=%90%ED%91%88%98_&hl=ja&ie=Shift_JIS&domains=mltr.e-city.tv&sitesearch=mltr.e-city.tv

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月27日 18:57:35
  50. >私も戦争中毒読みました。
    >でもいい本だと思います
    >数少ない本の中の間違いを探すより
    >大半の、アメリカがやってきた過ちのことを
    >考える方がいいと思います
    >ほとんどは事実でしょう
    >Posted by 通行人 at 2006年08月26日 23:36

    殆どが事実を捻じ曲げたプロパガンダ。それが「戦争中毒」の正体です。小林よしのりの「戦争論」とどっちがマシなのか、難しいところだ。

    結局両者は左右の方向性が違うだけで、トンでも度では良い勝負だよ。ジョエル・アンドレアスを信じている左翼は、小林よしのりを信じている右翼と同レベル。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月27日 19:01:57
  51. もちろん嘘をそのまま「流す」には間違ってると思います。
    でも、「いい本だからアラ探しするな」ってことじゃなくて
    目をつける所が違うんじゃないか、ということです。

    Posted by 通行人 at 2006年08月27日 19:37:10
  52. >でも、「いい本だからアラ探しするな」ってことじゃなくて

    誰も「良い本だからアラ探し」なんてしてない。
    誰かが「戦争中毒でこう書いてあった!これが真実だ!」と言っていたのだが、それが根本的に間違っていたというのが今回の件。(なぁ、mixiの吉田君?)

    >目をつける所が違うんじゃないか、ということです。

    デマゴーグを垂れ流す本の何を評価するんだ?

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月27日 19:53:56
  53. アルツハイマーが疑われるほうの小林よしのりへのつっこみなら、2ch軍事板常見問題FAQのここから読んだほうが早いんじゃない?
    http://mltr.e-city.tv/faq12e.html#00617

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月27日 20:34:53
  54. トマホークに劣化ウランなんか入れたら
    「重くて飛ばねぇぞ」と速攻でリコール
    かかりそうですけどねぇ.....

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月27日 20:45:05
  55. これはSLAMの解説だが、トマホーク貫通タイプへの記述もある。

    http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/slam.htm
    >弾頭をトマホーク巡航ミサイルBlock3弾頭の派生型、
    >チタニウム製WDU-40/B弾頭に変更して、貫通力を強化した。

    要するに段殻を軽くて強いチタニウムで強化して、遅延信管で起爆させる。貫通タイプといっても地下貫通用ではなく、ビルなどの構造物突入用。

    劣化ウランなんて使ったら重くて飛ばない上に、トマホークの速度ではどのみち地下貫通など劣化ウランを使っても無理(高空から落とす爆弾は凄まじい速さになるが、巡航ミサイルは遅い上に低く飛ぶ)なので、やはりどのみち劣化ウランを使う意味が無い。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月27日 21:07:50
  56. >>通行人
    どんなに見栄えが良くても、ベニヤの壁や廃材の柱で作った家は、「欠陥住宅」って言うのですよ

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月28日 02:37:41
  57. >目をつける所が違うんじゃないか、ということです。
    方法論がトンデモなら導きだされる答えもまたトンデモ。
    たとえごくわずかにその答えの中に的確なものがあっても、トータルでマイナスなら評価されなくても当然。

    百歩譲ってアメリカがすんげー野蛮な大国だったとしましょうか。だからといって事実無根の捏造をやっていいなんてことはこれっぽっちもありゃしません。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月28日 06:33:56
  58. >目をつける所が違うんじゃないか、ということです。
    おんなじこという,UFO信者,オカルト信者,ノストラダムス信者,矢追信者,神々の指紋信者をいやになるほど見てきた漏れには珍しくもなんともない言い訳だな.



    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月28日 12:03:25
  59. >>通行人
    確かに事実の部分もあるかもしれんがないことまで織り交ぜて叩いてるのはどうかと思うんだがね?
    アメリカ野蛮だ!とかいうがぶっちゃけ何処の国もあまり変わらんぞ。何処の国だって自分の利益になる事したいと考えるだろ?そのために他国なんて構ってられんよ。こういう奴らって何で特定の国を叩きたがるのか正直分からん。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年08月30日 13:41:22
  60. http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061025k0000e030015000c.html
    「力ずくの、きれいでない戦いをすることになるが、(米軍の軍事的優勢という)結果には疑いはない」
    なんつーか、戦争大好きだな。

    #ひょっとして、お茶の間で塹壕戦とか見られるのか!?

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月25日 12:25:36
  61. >Posted by 名無しT72神信者 at 2006年10月25日 12:25

    その頭の悪い感想文、なんとかならないか?
    エントリーの内容とも関係無いし。
    っていうか今の時代に塹壕戦ですか、古臭いですね。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月25日 13:43:03
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戦争中毒(Addicted to War)
Excerpt: 戦争中毒という 本というか 漫画を読んだ。
Weblog: だわもん
Tracked: 2007-06-10 17:08
 
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