2006年10月20日
昨日、「隠さないで、名前書こうよ」というトラックバックが来ていました。最初は何の事かさっぱりわからなかったのですが・・・実は、こういうことでした。


【磨】軍事評論家評判記 [10/19 iza(イザ!):産経新聞社]
一方、今夏以来の北朝鮮危機に関して、一貫してCIAによる危機創出のためのニセ情報説を主張し、ネット界で“逆神”のあだ名を奉(たてまつ)られたのが某氏。「予言したことの逆が現実になる、超自然的存在」という意味で、すでにその予想の外れ具合に定評?のある某“元帥”に迫る評価を得つつある。国際緊張時に限らず、普段から自分のサイトで情報発信することで存在感をアピールし、固定読者確保に努める新タイプの軍事評論家だが、結果的に口数の多さが裏目に出ている格好だ。


とうとう神浦さん、直接の名指しは避けられたものの、遂に大手マスコミ系列の記事で【逆神】として捕捉されてしまいました。こうして大いなる伝説は語り継がれていきます。次は実名デビューで決まりですね!?

関連記事:「逆神・神浦元彰伝説〜北朝鮮核実験〜」
23時56分 | 固定リンク | Comment (28) | 報道 |

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  1. はじめまして、たまに読ませていただいておりました。
    今回あまりに面白記事だったのでトラックバックさせて頂いた次第です。

    沖浦さんには、このまま突き進んで頂きたいです(笑)

    Posted by superfine at 2006年10月21日 00:05:13
  2. >沖浦さんには、このまま突き進んで頂きたいです(笑)

    No,No,神浦さんデス。決して紙裏さん、じゃないデスよ?

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月21日 00:15:29
  3. あぁ、すいません失礼しました(汗)


    Posted by superfine at 2006年10月21日 00:21:22
  4. なんてこった・・・
    izaの麿に捕捉されたか。

    確か最近の記事では「さすが日本、八百万の神々が・・・」から始まる文章で大明神や田代神を取り上げていたが、その時はもう一人の神が抜けていたが・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月21日 01:09:39
  5. 知識以前に、サイト改竄して知らん顔とかという厚顔無恥ぶりからしてどうかと思います。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月21日 09:12:34
  6. >定評?のある某“元帥”に迫る評価を得つつある。

    神格は、元帥より上だと思うのだけど^^;;;

    Posted by ぽてとぱい at 2006年10月21日 12:00:40
  7. おいおいizaやりすぎじゃないのかね。
    記者ここ見てそうだなぁ。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月21日 14:11:14
  8. ここどころかmixiも見ていると思う・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月21日 18:45:16
  9. 「嘘吐き、詐欺師」と書いてないだけ手ぬるいですな<iza氏

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月21日 19:55:08
  10. 当然、2ch軍事板の神浦スレもチェックしているに違いない。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月21日 21:10:44
  11. まぁ、あれだけ予測のスカッっぷりを見てれば「あぁ、コイツの言ってる事は眉唾だな」と思うよ
    テレビ出演とかでは、やたらまくし立てるように発言してたりしてるけど
    実際は同じセリフの繰り返しだったりするしね

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月21日 22:09:54
  12. そんな神浦に嫉妬。

    Posted by 山田朗 at 2006年10月22日 20:03:46
  13. スレ違いスマソ
    http://www.sankei.co.jp/news/061023/kok001.htm
    これって例のあれ???

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月23日 19:17:40
  14. ↑そういう場合は該当するスレを検索で探してからレスするの。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月23日 20:51:13
  15. はじめまして。

    神浦氏のHPの10/25の<ミサイル防衛(MD)「海上型」導入前倒し>に関するコメント記事も??が満載と思いました。

    >イージス艦搭載のSM3はノドンを迎撃出来ない。
    と言い切り、更に
    >その理由はノドンの発射台が移動式(トレーラー車載式だからだ。
    と書いています。
    発射台が移動式で、その数が多くなればイージス・レーダー(SPY-1D)で捜索すべき領域が増えるであろうことは想像がつきますが、それがSM3で迎撃できないと言うことと、どう結びつくのでしょう。

    ペトリオットPAC-3に言及した部分でも
    >・・ほぼ垂直に落下してくる弾道ミサイルの弾道を・・
    と1年以上前にも言っていたようなことを書いているようですが、未だにそんなことを言っているのですね。
    弾道ミサイル/再突入体をほぼ垂直の角度で落下(突入)させるためには、打ち上げもほぼ垂直に行う必要があるでしょう(大砲を真上に打ち上げるように)。
    しかしそれでは射程距離がゼロに近づいてしまいますね。
    もし射程距離も満たし、且つほぼ垂直に落下させたいのなら、水平方向に高速で進む弾道ミサイルを再突入前に水平速度成分をゼロに近づけるためのエネルギーを与えないといけなくなりますね。
    射程1,000Km級の弾道ミサイルなら突入角度はせいぜい40°を多少上まわるくらいでしょう。
    この角度をほぼ垂直と言えるのでしょうか。
    通常は射程が延びる程、再突入角度は浅くなります。
    ICBMならどのような弾道をとるかによりますが、15°〜35°程度です。標準の最大射程を得るための角度なら約23°となります(旧ソ連と米国間の例)。地球は丸いですからね。
    PAC-3は目標の弾道が横切るような状況で迎撃する場合が多いでしょう。真上に打ち上げて迎撃するわけではないですね。
    通常の射程が約20Kmなら迎撃半径も約20Kmと考えるのが普通でしょう。

    >・・中国の弾道ミサイルは高度1000キロの宇宙を飛んでいる。射程500キロのSM3ではとうてい届かないのだ。
    という記事ですが、突入角度23°のICBMの弾道の最高到達高度が約1,200Kmです。
    高度1,000KmというとICBM級ということですね。何も頂点で迎撃する必要はないでしょう。高度数百Km以下の弾道部分を狙えば良いわけです。
    それに迎撃ミサイルの射程と迎撃高度は別に考える必要があります。

    ちなみに彼のコメントの一行目の「イージス艦搭載のSM3は・・」は、最初「イージス艦搭載のPAC3は・・」になっていました(昼頃)。夕方に再度見たら、PAC3がSM3に訂正されていました。うっかりミスなのでしょうが、普通間違いませんよね。
    いづれにしろ、その他の記事も含めてツッコミみどころ多々だと思います。

    Posted by T64 at 2006年10月26日 00:58:12
  16. ノドン等地対地ミサイルの発射機が固定式だろうが移動式だろうがこちらに向かって発射されるのですから関係はないはずですし。
    >今までに何度も、何度も話しているが、イージス艦搭載のSM3はノドンを迎撃できない。
    (軍事評論家の神浦元影氏)
    >このテストでは6月23日にハワイ・カウアイ島の太平洋ミサイル試射場から、弾頭分離型の中距離弾道ミサイルに見立てた標的ロケットを発射。それを沖合いの米国海軍のイージス巡洋艦シャイローがSM-3ブロック1A迎撃ミサイルで撃墜するというもの。見事に標的ロケットから分離された弾頭の破壊に成功しました。
     標的ロケットが想定した「弾頭分離型の中距離弾道ミサイル」といえば、日本人として真っ先に頭に浮かぶのが北朝鮮のノドンです。このテストのポイントは巡洋艦シャイローは標的の発射時刻を知らされておらず、早期警戒衛星などからの発射警報を受けてから自艦のレーダーで標的を捕捉。標的発射から4分後にSM-3を発射、2分後に標的弾頭を破壊するという、きわめて実戦的な状況が設定されていたのです。つまり米国のイージス艦によるミサイル防衛システムが北朝鮮のノドンを撃墜する実戦能力を持っていることが証明されたわけです。(軍事評論家の岡部いさく氏)
    http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/okabe.cfm?i=20060705ci000ci&p=2
    それに複数のイージス艦が日本海に展開し、それぞれがデーターリンクされているので一隻が迎撃に失敗しても違う艦が迎撃します。

    Posted by 90式改 at 2006年10月26日 20:01:49
  17. まあ外したのを確認してから次弾発射じゃ速度からいって間に合わないのは確かなんだけど
    当然最初から2発撃っておくもんですわね。

    対弾道弾に限らず普通の航空機相手でもSAMはみなそうするもんじゃがのう…

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月27日 01:00:33
  18. >夕方に再度見たら、PAC3がSM3に訂正されていました。
    >うっかりミスなのでしょうが、普通間違いませんよね。

    神浦さんは数ヶ月前まで、SM3の事を「SA3」と呼んでいたよ。・・・それ、ロシアの対空ミサイルだからと、何度も突っ込んでようやくSM3だと覚えてもらっていたのに・・・頭が老化してるのかな。心配だ。

    しかも神浦さんは他にもGBIを知らずTHAADと混同していて、読者から突っ込まれてようやく理解するという有様だった。


    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月28日 21:37:21
  19. 今度は「濃縮ウラン弾」だって…。
    逆神警報に超兵器警報の2正面作戦だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月31日 13:40:48
  20. 大幅に脱線する前に、ちょっと言っておきたいが…

    「濃縮ウラン」は英インディペンデント紙が書いたことで、欧州放射線リスク委員会の見解として伝えられているもの。引用元の記事の原文にも、そう書いてある。また、この件は現在ヨーロッパで議論になっており、イスラエルは否定に躍起になっている。

    これらは事実なので否定しようがない。

    Posted by ラッキーストライク at 2006年10月31日 19:34:40
  21. 701 名前:697 投稿日:2006/10/29(日) 15:37 ID:UBp03bLF
    原典確認したら、こっちは更にわけ判らん。

    Dr Busby's initial report states that there are two possible reasons for the contamination."The first is that the weapon was some novel small experimental nuclear fission device or other experimental weapon (eg, a thermobaric weapon) based on the high temperature of a uranium oxidation flash ... The second is that the weapon was a bunker-busting conventional uranium penetrator weapon employing enriched uranium rather than depleted uranium." A photograph of the explosion of the first bomb shows large clouds of black smoke that might result from burning uranium.

    もっとも、これ書いた親父が反ユダヤのトンデモ臭い。白燐弾に言及して

    And we now know - after it first categorically denied using such munitions - that the Israeli army also used phosphorous bombs, weapons which are supposed to be restricted under the third protocol of the Geneva Conventions, which neither Israel nor the United States have signed.

    死体安置所に置かれていた赤ん坊の死体が目の前で再炎上

    I saw two dead babies who, when taken from a mortuary drawer in West Beirut during the Israeli siege of the city, suddenly burst back into flames.

    なんて楽しいヨタ飛ばしてるし。
    http://news.independent.co.uk/world/fisk/article1935945.ece


    Posted by 名無しОбъект at 2006年10月31日 20:29:25
  22. >もっとも、これ書いた親父が反ユダヤのトンデモ臭い。

    分からない。こんなことを書いても、記事の全文を読んだ人には通じないデマでしかないのだが。

    Posted by   at 2006年11月01日 19:08:14
  23. >死体安置所に置かれていた赤ん坊の死体が目の前で再炎上

    どう見てもトンでもです。どうもありがとうございました。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年11月01日 21:25:30
  24. 陰謀論よりもオカルトの方が一般人受けがいいと踏んだんでしょうな。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年11月01日 22:27:14
  25. 「貫通爆弾のペネトレータとして減損ウランの代わりに濃縮ウランを使った。」
    「黒煙は燃焼するウランの雲」

    はは、バカですね。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年11月04日 11:10:08
  26. >黒煙は燃焼するウランの雲

    金属を火にくべて燃えるとでも思っているのだろか。マグネシウムじゃあるまいし。

    >貫通爆弾のペネトレータとして減損ウランの代わりに濃縮ウランを使った。」

    言葉のイメージとが逆で、濃縮ウランより減損ウランのほうが若干だが比重が重い。ということは濃縮ウランで貫通爆弾を作ると性能が落ちる。しかも無料同然の減損ウランに比べ濃縮ウランは非常に高価。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年11月05日 18:58:01
  27. http://news.livedoor.com/article/detail/4087099/

    「北朝鮮は今回のテポドンに自信をもっている。2月2日、イランが人工衛星打ち上げに成功
    しましたが、技術はすべて北朝鮮のものでした。だからこそ今回、北朝鮮は発射期日やロケッ
    トの1段目と2段目ブースターの落下予定地点を事前通告してきた。自信のあらわれです。
    ミサイルの正体は、北朝鮮が言うように試験通信衛星とみていいでしょう。ICレコーダーを入
    れた球体をミサイルの弾頭部に搭載、それが大気圏を突き抜け、地球を回りながら、電波を
    地上に発信する。これに成功したら、北朝鮮は“そらみろ、人工衛星打ち上げに間違いないだ
    ろう”と大はしゃぎしますよ」

    「1000キロの上空を飛ぶテポドンに対して、日本の迎撃ミサイルは高度100キロしか飛ば
    ない。間違って、日本に落下してきた場合だけに迎撃は可能ですが、発射してもまず命中し
    ない。コースが予測できる場合だけ迎撃は可能ですが、制御不能になったテポドンを撃ち落
    とすことは、流れ弾にピストルを撃つようなものなのです。日本政府はすでに、ミサイル防衛
    システムに6400億円もの税金を投入している。命中しなかったら、何を言われるかわからな
    い。だから、現場はいろいろと理由をつけて、迎撃ミサイルを撃たないと思いますよ」(神浦氏)

    「日本政府は、テポドンが失敗しないと踏んでいる。失敗しても、テポドンを撃った北朝鮮は怖
    い国とキャンペーンを張ればいいし、さらに問題をミサイル防衛強化論にスリ替えていくでしょ
    う。実際、防衛省はあと4000億円かけて、九州にまで防衛システムを広げようとしています。
    どっちに転んでも損はないという計算ですよ」(神浦氏)

    Posted by 名無しОбъект at 2009年03月31日 13:19:08
  28. 1000キロ上空って・・・・衛星打ちあげだとしたらもっとずっと低空を通るんだが。まあそれでも100キロ以上ではあるが。

    Posted by 名無しОбъект at 2009年03月31日 18:28:19
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