2005年04月05日
読売ウィークリー4月17日号(4/4発売)の記事に、小倉弁護士がコメントを寄せているようです。


大流行「ブログ」でストーカーに狙われる [読売ウィークリー4月17日号]
大流行の兆しを見せている「ブログ」。国内の開設数はすでに100万サイトに上り、本場の米国では、マスメディアと並ぶ「第五の権力」と呼ばれるほど影響力を増している。「日記感覚の手軽さ」が人気の秘密。だが、そこに意外な落とし穴が待ち構えている。さらに、非道な個人攻撃の温床となる危険性さえはらんでいるという。(本誌 滝沢聡)

内容は三つのパートに分かれています。


「日記感覚」で被害:20歳代半ばのA子さんはブログを日記感覚で更新し私生活を公開、ストーカーの被害に遭う。
「誤報」が広がる:トラックバックを用いて交流の輪が広がるブログは、誤報が広がりやすいマイナス面も持つ。
ブログの「2ちゃんねる化」:匿名で行われる批判集中、個人攻撃の問題点を小倉弁護士が実体験に基いて解説。


この特集記事に対し、カレーとご飯の神隠しのカリー氏はこう評しました。


その特集、前後で矛盾してることに気付いてないのかな?
前半部分で「自分の情報をむやみに流すのは危険だよ」と言っているのに、
後半部分は匿名を批判して「実名出せ( ゚Д゚)ゴルァ!!」と暗に言ってるんだけど・・・馬鹿?
カリー・・・恐ろしい子。
これで安心して何時でも引退できます。(T72神は永遠に不滅です)

さてはて、迂闊に実名を晒す行為は避けた方がよいと思いますし、匿名である事自体を責められる謂れは無いと思います。匿名であるが故に無責任な言動が横行する事があるのも事実ですが、結局匿名が無くなる事は無いでしょう。ネット世界では個人情報管理に気を使っていかなければならないという事です。



上記で紹介した読売ウィークリーの記事で小倉弁護士のブログが、

『論議に沿った反論ならばよいのだが、人格攻撃ともいえる非難が相次いだ』

とされている点については、多くの人からツッコミが入るでしょう。氏のブログの過去ログを見る限りでは確かに関連エントリーでコメントラッシュ状態が発生しているようですが、殆どは「論議に沿った反論」だったと思います。関連エントリーが多いので具体例にどれを選ぶか迷うのですが、とりあえずGoogleで「小倉秀夫」と検索して出てきた中でトップページの次に表示されたエントリー(つまりアクセス数が多い)を紹介する事にしました。

コメントスクラムを受けてみて小倉秀夫の「IT法のTop Front」
過去ログを見る限り小倉弁護士への人格攻撃が横行していた様には見えません。むしろ小倉弁護士の方がコメントラッシュを行う不特定多数に向かってレッテルを貼ったり、言いたい放題に非難している様子なのですが。

ちなみに私はSEESAA移転前の楽天ブログで小倉弁護士ネタを二つ書いていますが、一つは騒動の本筋とは別の場所で行われた私と小倉氏とのやり取り(ほぼ一対一状態)であり、もう一つはGoogle検索で別のものを調べていたら偶然見付かったので取り上げたものです。

“IT弁護士”小倉秀夫氏のダブルスタンダード
小倉弁護士の矛盾点・悪魔の証明編
・・・どうにも小倉弁護士はツッコミ所の多い人ではないかと。

ですがツッコミ所が多いだけでは批判レスが100や200も殺到する事は考え難いです。間違える事は誰にでもありますし、変なことを書いてしまうこともあるでしょう。結局の所、その後の対応を間違えて火に油を注いだ結果、その様子が「炎上」と称されているのではないかと思います。


例として軍事評論家を挙げますが、日本の軍事論最高権威である江畑謙介氏はその知識と分析力もさることながら、

・分からない時には分からないと言える勇気
・自分が間違っていた時には間違っていたと認める勇気

これらを持ち合わせている為に人間としても尊敬されています。分析・予測が間違っていた場合に「どうして間違えてしまったのか」を解説し、自分の判断の問題点を自分で指摘して、ミスを誤魔化そうとしない姿勢が高い評価を受けました。

逆の例としては神浦元彰氏。氏はそもそもの軍事的知識不足と分析の間違いが多い人ですが、過去にこんな事をしています。2003年、イラク戦争の取材から毎日新聞の五味記者が日本に帰る時に、荷物に持ち込んだ不発弾をヨルダンの空港で爆発させて死人を出したあの事件で、神浦氏は不発弾の種類が特定できていない時にこんな分析を自分のサイトで行いました。



毎日新聞カメラマン アンマン空港で手荷物爆発 取り調べ (5月2日)
[コメント]緊急事態なので更新します。ニュースでは当初、手榴弾と報道されましたが、
今までの情報から判断すると、AGS−17の30ミリ自動発射榴弾(イラク軍)か、
米軍の40ミリ自動てき弾の不発弾であると想定できます
(中略)
クラスター爆弾の一種との分析したのは、100点満点のうちの25点、
手榴弾と分析したのは5点です。
いい加減な軍事解説は詐欺です。
軍事知識を甘く見ないでください。

しかし正体は・・・クラスター爆弾と同じ弾頭構造をしたロケット弾の子弾、「M-77」でした。擲弾(てきだん:グレネード弾)と予測した神浦氏は間違えてしまい、あそこまで大きな口を叩かなきゃ良かったのにどう言い訳するんだろうかと思っていたら、神浦氏は記事を削除して知らんフリを決め込んでしまったのです。

こうして神浦元彰氏は『軍事知識を甘く見た、いい加減な軍事解説の詐欺師』と認定されてしまいました。自分の言葉が自分に跳ね返ってきたわけですから自業自得です。せめて素直に間違いを認めていれば・・・でも、もう手遅れです。神浦氏への評価はこの件がずっと付いて廻る事になるでしょう。もしこれがブログ上の出来事だったならば非難が殺到してコメントラッシュ状態になっていた事は間違いありません。


例としては不適当であったかもしれませんが、炎上するかどうかの分かれ道は間違えてしまった事にあるのではなく、間違えた後の対応にあると私は考えます。その意味で今年1月の「midnightpax記者」、2月の「しがない記者」の連続記者ブログ炎上事件と相成ったわけです。両者とも対応が拙く火に油を注ぎ、ほぼ同様のパターンで焼失してしまいました。最初の火種は誰しもが「おかしい」と思うような主張(片方の例)を大勢の人が見て批判が殺到し、その後の対応で上記の神浦氏のような挑発的言動と削除を図った為です。


そして読売ウィークリーの記事の後半パート『ブログの「2ちゃんねる化」』にこうあります。



こうした個人攻撃は、これまで、巨大掲示板「2ちゃんねる」でしばしば行われてきた。今後はブログで多発するだろうと、小倉弁護士は予測する。2ちゃんねるに書き込むより、攻撃対象のブログでコメントスクラムを起こしたほうが、より効果的に「攻撃」できるからだ。

ネットの世界には、民族差別的な書き込み、極端な政治思想を持つ「ネット右翼」など、匿名を隠れ蓑に無責任な発言をする人々が多数存在する。これまで「2ちゃんねる」などで暗躍していた彼らが、ブログの流行で活動の場を広げる可能性は高い。

これは小倉弁護士の主張なのでしょうか、それとも滝沢記者の主張なのでしょうか。“極端な政治思想を持つ「ネット右翼」”とあるのが、もし小倉弁護士の主張であるならば、小倉氏はまた主張を変えた事になります。氏はネット右翼なるものを自身ですらよく分かっておらず、カミングアウトして下さる方を求むと募集まで行い二次募集まで行いましたが、相手にもされていないのですから。

つまり、また、火に油が注ぎ込まれてしまいました。今まで“ネット右翼”の定義を決めて来なかった小倉弁護士が、誌上で『ネット右翼は極端な政治思想を持つ』と規定してしまいました。ブログでの主張と週刊誌での主張が大きく違う上に、記事全体の主張すらもカリー氏が指摘するように前半パートと後半パートで矛盾が生じる稚拙なものです。(記事構成は滝沢記者の責任範囲)異論、反論は出て当然でしょう。


私は以前のエントリー、著名言論人とブログの在り方で『ネット右翼なる言葉を真面目に論じて批判するだなんて、例えば「プロ市民」「ホロン部」といった存在を真面目に考察し批判するのと同じだ。この手のレッテル用語を真面目に論じている著名人は、小倉弁護士と団藤記者くらいしか知らない』と書きました。そして小倉弁護士はこの手のレッテル用語を現実世界のマスコミに登場させた初の人物となります。・・・次は、団藤記者が朝日新聞でやってくれるのでしょうか。


21時01分 | 固定リンク | Comment (32) | 議論 |

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  1. 文章の校正のときに前後で主張が違うことに気づかなかったのだろうか・・・

    Posted by 流雲 at 2005年04月05日 21:22:42
  2. 新聞社・出版社の校閲部の質の低下は、何年も前から業界では話題になってることではあるのですが……この場合、校閲よりもGoサイン出したデスクの方により大きな責任がありそうな気はします。


    Posted by 小熊善之 at 2005年04月05日 21:55:47
  3. 小倉先生のところで聞いてまいりました。
    とりあえず、先生自身は、ネット右翼の定義は今のところあれではないと考えているようですが、ああいう趣旨の発言をしているのは事実なようですね。訂正を求めてるので。

    Posted by こう at 2005年04月05日 22:07:04
  4. 滝沢記者が小倉弁護士の言を曲解して書いてしまったのか、それともそう受け取られても仕方の無い談話だったのか、まだ判断が付かないですね。

    Posted by JSF at 2005年04月05日 22:15:23
  5. コメントスクラムという造語について脚注もつけなかったり、前後で矛盾していたり、記事の書き方がなってないような・・・。この記者、新人さんなんでしょうか。

    >小熊さん
    「編集長のお勧め」らしいですから、その通りですね。どの辺がお勧めなんだろう(w
    http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

    Posted by カリー at 2005年04月05日 22:58:59
  6. >滝沢記者が小倉弁護士の言を曲解して書いてしまったのか、それともそう受け取られても仕方の無い談話だったのか、まだ判断が付かないですね。

    両方なんじゃないですか?
    小倉弁護士はああいった方ですし
    ただ、訂正を求めていても自分の言葉で語れない辺りが炎上の原因だと思いますけど


    Posted by sakimi at 2005年04月05日 23:21:14
  7. > これで安心して何時でも引退できます。(T72神は永遠に不滅です)

    ・・・JSFさんもご隠居さんになるニカ?
    ところで記事の中に、

    > 論議に沿った反論ならばよいのだが、

    とありますが、その反論をスルーしたりしてませんでしたっけ?
    私の気のせいだったかしら・・・。

    Posted by そーにゃ at 2005年04月05日 23:56:25
  8. コメントスクラムと言う言葉、今回のJSF氏の記事で初めて見かけたのですが、この弁護士氏の新語でしょうか?
    試しにググってみたところ、310件あまり、しかも殆どがこの弁護士氏関連。
    そんな言葉に注釈などで説明しないって、そんなに浸透してるとでも思ってたんですかね。

    Posted by イルミナ at 2005年04月06日 00:04:14
  9. >「職業柄、私は耐えられますが

    公の場所でいつもと同じ笑いをとらなくてもいいのに(笑)

    真面目な話、
    >こうした個人攻撃は、これまで、巨大掲示板「2ちゃんねる」でしばしば行われてきた。今後はブログで多発するだろうと、小倉弁護士は予測する。2ちゃんねるに書き込むより、攻撃対象のブログでコメントスクラムを起こしたほうが、より効果的に「攻撃」できるからだ。
    これに類することは昔からありましたよ、と。昔はコメントらんではなく、「掲示板」でしたが。

    2ちゃんねるの個人攻撃?の場合、外に出ないで内にやっている限りはよほど冷静さがない人、あるいは犯罪的なものでない限り、一般人(笑)はスルーしていたこともあり…問題になっていたのは突撃厨と言う人種。

    ちょっと歴史の進みが違う気が。


    というか、小倉君の発言だけでもおかしいと思いますよ?

    >職業柄、私は耐えられますが、普通の人なら、ここまで人格攻撃をされれば、まいってしまうでしょう。

    個人攻撃・人格攻撃をするような相手を前にしたときに、素人でも匿名であるからこそガードできるという予防線になっているのですと、何度教えてあげたことか。

    「自分が大丈夫」で語るなといいたい。

    Posted by サスケット at 2005年04月06日 00:09:14
  10. >これに類することは昔からありましたよ、と。昔はコメントらんではなく、「掲示板」でしたが。

    個人サイトの掲示板ですね。ブログが流行するまえからこの種の出来事はずっとあったわけです。

    メーリングリストや個人ニュースサイトといった新しい形態が生まれる度に起こってきた事で、今はブログがそれであるだけに過ぎません。「ブログの2ちゃんねる化」だなんて、だからどうしたと。そんなの当たり前の現象だと。インターネットどころかニフティフォーラムの時代から繰り返されてきた事なのに。

    小倉弁護士も滝沢記者もこういう事、何も知らないんだね。


    Posted by 名無しОбъект at 2005年04月06日 01:28:18
  11. > > 論議に沿った反論ならばよいのだが、
    >
    > とありますが、その反論をスルーしたりしてませんでしたっけ?
    > 私の気のせいだったかしら・・・。

    この点については小倉弁護士でもB-87でもご隠居でも非常に類似しており興味深いのですが、彼らの共通点として「議論=自分が望む方向のみへの話の展開」という認識があり、同意、賞賛以外は議論と見做さない傾向があります。
    少しでも反論をされると、議論に応じる前に「○○は本質がわかっていない」「議論できる相手ではない」「態度が悪い」「荒らしだ」「納豆くさい」と逃げるケースが両手はおろか両足にも余るほど見られます。
    なぜか、相手の実生活での職業、肩書きにこだわるのも共通しています。非常に興味深いです。

    Posted by 岩魚 at 2005年04月06日 02:38:13
  12. こんにちわ。初めまして。
    いつも斬新な意見を求めて徘徊させて貰っています。
    ちょっと気になったので恐縮ですが一つ^^:
    >ネットの世界には、民族差別的な書き込み、極端な政治思想を持つ「ネット右翼」など、匿名を隠れ蓑に無責任な発言をする人々が多数存在する
    と小倉氏は仰ってますけど、匿名って事だけに焦点当ててるならまだわかるのですが、その意見の対極の人だけを批判して一方を「極端」と言い切る小倉氏って本当矛盾してるなぁと…。

    Posted by TR at 2005年04月06日 03:32:12
  13. >これで安心して何時でも引退できます。

    引退って言うより週刊化ですかね?

    Posted by 遊び人 at 2005年04月06日 03:39:17
  14. 小倉先生の過去の発言から。

    http://blog.goo.ne.jp/hwj-ogura/e/99c25684223586052eb5f2d10272052b
    > また、匿名掲示板でも匿名blogでも、自分とは意見が異なる第三者を
    >「反日」だ「工作員」だとレッテル張りをして攻撃するのがはやっているようですが
    >(まあ、某与党幹部のような「いい年をした大人」でもやらかすのだから
    >「お子様」がまねするのは仕方がないという言い様はあり得るのかもしれませんが。)、
    >そこまでいくと、サンスティーンが言うところの"a group of people who tend to think something"にはもはや留まっておらず、
    >a group of people who "don't appreciate but instead demonize those who disagree with them"という領域にまで
    >行き着いているのではないかという気がします。

    実名blogでも紙面でも自分とは意見の異なる第三者を「ネット右翼」だとレッテル貼りして攻撃する小倉さんもこの領域にまで行き着いたんですね。
    これが今日一番の笑いどころでした・・・。

    Posted by カリー at 2005年04月06日 04:41:02
  15. ヤツが急にコメント欄で素直になってる件について。
    しがない記者の落ち度をはじめて認めた気がするんですが。
    いままでならありえなかったであろうこの心変わりは
    またなにかのタゲそらしと考えるのはセンセイに毒されすぎでしょうか。
    それとも「ネット右翼」に関して言質取られちゃったのが相当こたえてるのでしょうか。

    Posted by 名無しОбъект at 2005年04月06日 08:51:52
  16. マスコミの記者が必ずしも文章の構成力を持ち合わせているわけではないという例に関してですが、昔「東スポ」の記事をキーボードから再入力していた時に、文章の前後がぜんぜん繋がらないものだったので、「なんじゃこの文章は?」と思ってしまったのを思い出しました。
    あと「民族差別」に関してですが、じゃぁ小倉弁護士はたとえば、日本の年配者が人生における経験から“朝鮮人”を忌み嫌っている現実に関しては、他人の「人生経験」というものを否定するのかね、とでも聞いてみたい気がします。
    たしかに弁護士などの法曹関係のお仕事は「証拠主義」が鉄則ですから、客観的な物的証拠が残っていない案件に付いては「シロともクロとも言えない」との立場で接するのがタテマエでしょうが、実際に韓国や中国の新聞までもが「日本人の常識からは考えられないような、現地での犯罪や事件の報道」を「日本語で」繰り返し報じているのを見ると、「韓国・中国の人たちが持つ『民族的特徴』によって起こされる問題」というものが、現実に存在するとしか考えられない(だから日本人は彼らに警戒する)のでは…としか、自分には思えないのですが…。

    Posted by guldeen at 2005年04月06日 11:25:01
  17. なんか一連の騒ぎは、小倉氏が「論壇系ブログ評論家」という地位を得る為のパフォーマンスの様な気がして来た。

    Posted by YY at 2005年04月06日 12:28:45
  18. この記者はどう考えてもオグリンから聞いた事をそのまま書いてるとしか思えんよなぁ。
    ってかペーパーメディアは尽く2chを叩いて来たから、これもその流れなんだろうと。
    それにしても今更紙媒体でネット右翼とは、時代錯誤も甚だしいと言おうか何と言おうか。

    Posted by CHF at 2005年04月06日 18:16:27
  19. 横から失礼します、管理人さんに質問なのですが
    以下のアドレスは人権擁護法案反対サイト「NWatch ver.3」 に対する反対サイトのコメントですが
    http://rir6.boy.jp/item/100#c501
    ここのコメントのJ.S.Fさんてここの管理人さんですか?それとも似てるだけですか?

    かなり独創的意見のサイトです。

    Posted by anion at 2005年04月06日 22:17:01
  20. 別人ですね。

    あと、そういう質問はメールでするか
    旧サイトの掲示板でお願いします。
    http://plaza.rakuten.co.jp/obiekt/bbs/

    日記の内容には直接関係無いですし。

    Posted by JSF at 2005年04月06日 22:23:25
  21. 間違えました、訂正です
    誤:人権擁護法案反対サイト「NWatch ver.3」 に対する反対サイト

    正:人権擁護法案反対サイト に対する反対サイト「NWatch ver.3」

    Posted by anion at 2005年04月06日 22:24:43
  22. 若隠居氏の所で小倉弁護士降臨中!!

    http://blog.goo.ne.jp/wakainkyo/e/6f8b37ff90a0f076f8d72a756d2d0037



    Posted by 出張好きなオグリン at 2005年04月07日 03:05:46
  23. > そんな言葉に注釈などで説明しないって、そんなに浸透してるとでも思ってたんですかね。

     まず、『いわゆる「コメントスクラム」が起きた』と書いてあるからって、本当に世の中でいわゆられてるかとゆーとそんなことは無いです。 むしろ、新語を定着させたい時につかうテクニックですね(ほかには「典型的な」とか)。

     あと、そもそも「コメントスクラム」という言葉のベースになってるのが「メディアスクラム」ですから、メディアの人間としては(立場上)説明しづらいでしょうね。>滝沢さん

    そういえば談話室滝沢、閉店しましたね。

    Posted by irose at 2005年04月07日 12:54:24
  24. >iroseさん

    すると、記者さんの為にも「コメントラッシュ」の方が説明しやすい良い言葉ですね。


    Posted by JSF at 2005年04月08日 01:58:24
  25. 多分、前後で人格がチェンジしてるんだと思います。
    シャオリン主席みたいに、一生懸命書いてたら、前後で主張がごっつんこしちゃったとか。
    レッテル貼りもうまくなったようですし、小倉弁護士は第二のシャオリンになれるかもしれません。

    しかし、本当にカリー氏はすごいですねぇ。私なんぞ二十歳過ぎてるのに、カリー氏のような鋭い見方できないので、カリー氏を勝手に師匠と仰ぐことに決めてしまいました。

    Posted by 通りすがった人 at 2005年04月10日 07:40:12
  26.  はじめまして。一点だけ気になったので。

    >これは小倉弁護士の主張なのでしょうか、それとも滝沢記者の主張なのでしょうか。“極端な政治思想を持つ「ネット右翼」”とあるのが、もし小倉弁護士の主張であるならば、小倉氏はまた主張を変えた事になります。

     この仮定から以降の断定を行っています。実際にメディアからの取材を受けた場合、多くは掲載前に校正確認が行われるようですが、自分の発言とされる「」内の文言以外は他人の文章なので実は余り強く言えません。普通の読者がそこまで意識する必要は無いと思いますが、引用して論評、特に批判を行うならそう言った事情も(〜のような印象を受ける、と言った表現で)配慮、注意する必要があると考えます。


    Posted by 凧 at 2005年04月17日 09:47:44
  27. >凧さん

    ええ、仮定してから以降を断定的に書いています。前提が崩れればアレなんですが、その辺りの事情を小倉弁護士に聞いても、記者さんの書いた事と取材で喋った事はどう違うのか具体的に教えてくれないんですよね。

    それどころか「この記者の記事は前後で矛盾している」という指摘に対し、若隠居さんのブログで小倉弁護士は「そんな事は無いと思いますが」とフォローを入れています。

    ですから小倉弁護士と記者さんは一蓮托生という事にして置きます。



    Posted by JSF at 2005年04月17日 11:52:01
  28. 神浦さんだけど、今日更新分のページに、JSFさんのことが出ていますね。

    http://www.kamiura.com/mail.html

    Posted by 名無しОбъект at 2005年04月26日 10:54:35
  29. >今日更新分のページ

    「有名人を誹謗中傷するためのブログ」ですか。すると政治家を批評しているブログは全てそうなるのでしょうか。・・・無茶な言い分ですね。

    そもそもこの神浦さんの取り巻きは、“誹謗中傷”の意味を分かってないようです。“事実の指摘”は誹謗でも中傷でもなんでもありません。

    Posted by JSF at 2005年04月26日 20:26:37
  30. >そして小倉弁護士はこの手のレッテル用語を現実世界のマスコミに登場させた初の人物となります。
    >・・・次は、団藤記者が朝日新聞でやってくれるのでしょうか。

    そして、時は流れ、団藤記者ではなく、小倉弁護士が朝日新聞でやってしまいましたとさ。

    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/634513.html

    Posted by 通りすがり at 2007年06月21日 22:42:48
  31. テレビ、ドラマ、映画、報道による歪曲の被害あります

    テレビ、ドラマ、映画、歌謡曲、CMなどを使用した被害を受けています。スパイ技術
    と連動し個人的な心理虐待の標的につかわれています。主だった被害が始まっているのは、
    1994年から1996年ころで歌謡曲や、当時大学在籍時に放映された朝のドラマ
    などになります。98年に番組で思考などのスパイを受けてからは連続的に虐待の
    影響があったため、テレビ視聴から離れておりましたが、ここ4、5年のあいだに
    また映画ドラマや人物などによる標的を受けてしまいました。被害の訴えにたいする
    言動暴力や、インターネット上の不特定な言動被害、直接的なビーム攻撃などもあると
    はいえ、放送等を使用した虐待が標的者の社会的存在を危うくし、えもいえない苦痛を
    引き起こすものであること、生命に重大な危険を及ぼすものであることは、否定しがた
    いと思います。どうか脳活動の歪曲までも行う悲劇的な技術の使用や、情報手段の非
    公正なしように歯止めをかけていただきたいとおもいます。

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~terre/


    Posted by 13年間だれとも会話できません at 2011年10月16日 02:28:06
  32. S0R5FV , [url=http://vewgeqeblrby.com/]vewgeqeblrby[/url], [link=http://elqajnteeztc.com/]elqajnteeztc[/link], http://ysecjdrwjvqe.com/

    Posted by IcyiiaxUxhulnDJBddG at 2012年07月15日 00:22:05
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Tracked: 2005-04-06 12:54

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Tracked: 2005-04-12 23:46
 
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