2012年07月11日
V-22オスプレイはオートローテーションが不完全にしか出来ず、FAA(連邦航空局)がヘリコプターに求める基準をクリアしていないという指摘があります。しかしFAAはそもそもオスプレイのようなティルトローター機を「パワードリフト(Powered lift)」というカテゴリーに分類しているので、ヘリコプターの基準は当て嵌まりません。またオスプレイはFAAの形式証明を取得していない初の軍用輸送機と紹介される事もありますが、元々オスプレイは民間市場に売り出す計画が無かったので、戦闘機と同様に形式証明は取っていません。民間市場にはオスプレイの兄弟機であるアグスタウェストランドAW609(旧称;BA609)が投入される予定で、2015年を目標にFAAの形式証明を取得する予定です。


AW609 - Youtube

AW609はベル・ヘリコプターとアグスタウェストランドの共同開発でBA609と呼ばれていましたが、アグスタウェストランドが権利を全て買い取りAW609と改称しました。ベルが持っていたV-22オスプレイの技術を元に小型化したティルトローター機です。このAW609がFAAの形式証明を取得するという事は、オスプレイと同種の航空機が市街地の上空を飛んでよいというお墨付きを得る事になります。

FAAはパワードリフトのカテゴリーについてまだ明確な基準を定めていませんが、ティルトローターに対してオートローテーションを要求しないか条件を回転翼機より緩和する方向で対応した措置が取られる事になります。AW609がFAAの形式証明を取得した時、オートローテーションが出来ない機体は民間では飛ぶ事が出来ないという主張は言えなくなるでしょう。

オスプレイやAW609のようなティルトローター機は両エンジンが主翼を通してシャフトで繋がっていて、エンジンが片方だけでもローターは両方回せます。両エンジン同時停止という事態が非常に稀で可能性は低い上に、ティルトローター機は飛行の大部分が固定翼機モードで行われるので、ヘリコプターモードの最中に両エンジンが止まる可能性は更に低くなります。また垂直離着陸戦闘機のハリアーは物理的に回転翼が無いのでオートローテーションは当然出来ませんが、その事で欠陥扱いはされません。JAXAが研究・提案している「クラスターファンVTOL機」「空飛ぶクルマ」がもし実用化された場合はパワードリフト機に分類されるでしょうが、これもオートローテーションは出来ません。パワードリフトとはそういうものという扱いになるでしょう。

また、オスプレイのようなティルトローター機は固定翼機モードのまま着陸を試みようとするとローターが地面を叩いてしまいます。その為、滑走しながら接地する前にエンジンナセルを斜めに傾けてローターが地面に接地しないように持ち上げます。エンジンナセルが動かせない場合、水平のまま着陸を試みる場合でも、

PDF "V-22 Osprey Guidebook." Naval Air Systems Command, United States Navy, 2011/2012, p. 63.
http://www.bellhelicopter.com/MungoBlobs/919/124/EN_V-22_GuideBook.pdf
The proprotors are designed to fray or“broomstraw” rather than splinter on impact with the ground.
(プロップローターは地面に当たった場合には、破片になるよりも、磨り減るか藁箒(broomstraw)のように裂けます。)

オスプレイのローターは破片が飛び散り難いように設計されています。

【追記】オスプレイムック執筆陣の一人、坪田敦史氏が御自身のブログでオートローテーションについて補足説明をされていますので、こちらもご覧下さい。→ 別冊 『V-22オスプレイ』 発売中:SKY MONOLOGUE


00時43分 | 固定リンク | Comment (41) | オスプレイ |

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  1. 1get.

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 02:15:18
  2. パワー ドリフトじゃなくてパワード リフトなのね。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 03:29:15
  3. 日本共産党が「オスプレイにはオートローテーションががが」とか言って、国会で取り上げてんだよね。
    如何に共産党の不勉強を晒しているか、全然わかってないというか。
    ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-10/2012071001_01_0.html

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 07:05:56
  4. 日米地位協定があるから航空法が適用されないってのはおかしいな。軍用機は何処のものだろうと適用外のはずだが。仮に韓国から戦闘機が来ても適用外。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 07:50:56
  5. >>4
    それぐらいしか反対する要素が無いw

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 15:23:44
  6. 本筋から離れた所の誤り・違いを指摘して、本筋まで間違ってるかのように錯覚させるってのはその手の常とう手段だよね。

    後何故かヘリコプターの後継として配備されるのに「ヘリコプターじゃないからヘリコプターと比べるのはおかしい」としてる人がいる

    ハリアーと比べて安全とか言えばいいの?

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 16:27:45
  7. ティルトローターはヘリコプターじゃないもの。それはFAAも認めてる事でしょうに。AW609の形式証明取得が楽しみだよ、マスゴミの主張は崩れ去るねw

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 16:33:31
  8. 更に言えばオスプレイはヘリとはちょっと違う。
    ティルトローター機と呼ばれていて、ヘリでもなく固定翼機でもなく…

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 16:35:12
  9. 要するにマスコミはFAAのパワドリフトというカテゴリーを知らなかった?

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 16:37:42
  10. >>9
    ローター付いてるからヘリコプターだって短縮的な考えだったんでしょうねぇ・・・
    見ようによっては、オスプレイはターボプロップ機にも見えるのが航空機マニアの意見ですけどねw

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 16:41:33
  11. エミリーが可愛いんだよな

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月11日 17:43:41
  12. 最大の欠点であるVRSの対策が結局は警報頼み。
    お空にある機体の降下速度は警報じゃ制限できませんでしょうに。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月12日 00:17:07
  13. >VRSの対策が結局は警報頼み。
    普通のヘリも巡航時の自動操縦モード以外での降下速度の制限は警報だけだじゃないの?。
    自動操縦モードでも、予想外の事が起こってVRSに入ったら警報鳴らすしかなくなるし。
    つーか、警報以外で「お空にある機体の降下速度を制限」する機能なんてあるのか?
    自動操縦装置を使っていないときに、お空にある機体の降下速度を制限」するシステムが備わっていると?
    海自のSH-60でもホバリングしているときにVRSに入って墜落する事件があったけど、それも警報以外のVRS対策方法なんてなかったよ。
    で、のちの対策ではマニュアルの順守、教育の徹底が見直されるようになったけど、それはオスプレイも同じ。
    2000年の事故の見直しから、マニュアルがみなおされ、緊急時の操作方法がちゃんと記載ているの。

    なんか無理やり難癖をつけようとしているみたいだけど、あんたの言っていることは
    「車が制限速度を突破しないようにする装置が、速度計以外にないなんてけしからん!!」
    「スピードを出し過ぎてカーブが曲がれなかったのは、それを警告して自動修正するシステムがなかったからだ!!」
    とかいう難癖付けと同じだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月12日 01:27:52
  14. オスプレイの歴史と事故に関して、ここのサイトがよく記していた。
    2000年の事故と、それに対する対策についての記述もある。
    12の「最大の欠点であるVRS対策」なんて言うのが、かなり無理のある言いがかりでしかないことがよくわかる。
    どこから「オスプレイの欠陥はVRS対策が警報しかない点だ!!」なんて言う珍説を引っ張り出してきたのやら。
    http://www2g.biglobe.ne.jp/aviation/v220903.html

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月12日 01:39:08
  15. これを見るとホバーパールダーを思い出します

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月12日 22:23:34
  16. まあこのスレの本題からはずれるけど、オートローテーションというのがはたして有効かどうか、オレには疑問なんだよね。
    ヘリコプターのエンジン停止したときの動画をみるとわかるけど、テールローターが止まったために機体が回転するから制御しずらかったり、右か左に傾いたのを修正できずにそっちのほうへ流れて墜落したり、どれも安全とはほど遠いものばかり。
    オートローテーションが無くても同じなんじゃねーかとさえ思えてくる。

    Posted by sqz at 2012年07月13日 18:35:43
  17. >>16
    固定翼が無く「滑空出来ない」回転翼機だと、エンジン止まると即真っ逆さまになりますので。
    固定翼機と比べて回転翼機が危険すぎるが故の無いよりはマシ、という感じかと。

    基本的に固定翼があるパワードリフターなら、エンジン止まっても滑空出来るのでオートローテーション出来る意味は薄い、と。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月13日 18:43:02
  18. 7月14日 毎日新聞
    「オスプレイ:「弱点」指摘…米軍系研究所、03年に意見書」

    http://mainichi.jp/select/news/20120714k0000m030115000c2.html

    記事中で、国防総省国防分析研究所の元分析官が『オートローテーション機能はないが、両エンジンが止まる可能性は極めて低い』と沖縄の人に説明すべきだった」と言っている。

    今さらなんだけど最初っからこう言っときゃ終わって話なんだよね。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月14日 11:04:24
  19. アグスタ・ウエストランド、民間用ティルトローター機AW609の近況 | FlyTeam ニュース http://flyteam.jp/news/article/12625
    >すっかり「危険な航空機」扱いされているティルトローター機ですが、アグスタ・ウエストランドでは
    >民間用のティルトローター機AW609を開発中です。2012年7月11日には、開発の要となる3社と
    >サプライヤー契約を結びました。

    >アグスタ・ウエストランドでは、2016年の上半期にFAAとEASAの型式証明を取得するとしています。
    >民間でもティルトローター機が当たり前になる時代が来るかもしれません。

    オートロ云々はこいつが形式証明を取得する時点で反対派の主張は説得力を失うし、放置しとけばいいよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月17日 13:33:46
  20. Jウィング8月号だとオスプレイの主翼の滑空比は4.5:1とあった。戦闘機並みだな。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月20日 15:24:05
  21. >オート・ローテーション
    まあ非常時に滑空着陸が前提の機体なのであれば、どちらかと言えばオート・ローテーション機能よりプロペラのフェザリング機能の有無を気にした方がよいのではないかと。

    あとどうでもいいけど、日曜の夕方にやってる駄作じゃない方のサンライズ製作アニメでたまにオスプレイが出てくるけど、これが劇中でエンジン・ポッドを真横に向けた状態で滑走路を走っているのを見るとムズムズしてくるんだぜ(笑)。

    Posted by 名無しコメット神信者 at 2012年07月22日 00:58:21
  22. >16
    >17
    まったく同感。
    いつの間にか「これが出来ないと危険」みたいな話になっているのに違和感が拭えない。主翼をもたないヘリが仕方なく使う代替手段だと思う。

    現にツインエンジンのヘリではオート・ローテーションより片肺飛行になったときの予防着陸の訓練を重視(民間でも2発同時に止まった例はほとんどない)してるし、もし2発止まっても、オスプレイの場合、さらに主翼で滑空できるから、もしオート・ローの出番があるとすれば先の2つがダメになった時ぐらい。
    でもそんな状況でオート・ローが使えるのかというと・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月22日 12:05:54
  23. でもオスプレイのオートローテーションが必要なのは離着陸時であって通常のヘリでもその状態でエンジンが二つ共死んだら意味無いのでは?

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月22日 12:21:08
  24. 成程、オートローテーションは翼のないヘリの緊急対策で
    オスプレイはいざという時は滑空して着陸するから別にイラネってことか


    普通に欠陥とかじゃないな・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月22日 13:30:20
  25. >>24
    ツイッターのオスプレイ反対派は「スペースシャトルは燃料を燃やして(ry」とか言ってるらしいです。
    実に恥ずかしいですね。
    固定翼機の原理知らないのですから。
    そしてオスプレイは固定翼機でもあるので、オートローテーション云々だけで語れないのが現実。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月22日 15:56:16
  26. オスプレイとは機体規模が違うから重量の小さいAW609は普通に有効なオートローテーション着陸が出来る可能性もあると思うが
    その辺なにか情報あるんかね?

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月22日 20:40:15
  27. そもそもFAAはパワードリフトのカテゴリー創設に合わせてオートローテーションの規定を緩和する計画だから。

    http://www.geocities.co.jp/technopolis/2415/satoh.html
    >カーメルの会議で前進した具体的な例の一つは、FAAが通称「デッドマンズ・カーブ」と呼ばれる
    >「高度―速度線図」の中で「避けなければならない」と規定している飛行領域を、「注意しながら飛んでもよい」
    >というように改訂することを検討すると約束したことである。

    これはオートローテーションの機能を要求する規定を事実上、撤廃するもの。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月22日 20:47:52
  28. オートロの滑空比は、と思って調べてみたら3〜4:1くらいあるようです。

    http://www012.upp.so-net.ne.jp/jl4ouf/human_heli.html

    ただこれはR22という最小クラスのヘリの話なので、オスプレイ級になるともっと小さいかもしれません。
    またオートロ中の速度は65ktを保つとのことで、まあこのくらい行き足があればオスプレイなら翼で滑空できるんじゃないかと。

    わりと大きさの近いS-92のオートロ動画があったので貼っときます。
     http://youtu.be/4JqmoWAhv5g

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月22日 22:05:04
  29. 『スカイモノローグ』 坪田敦史(ライター/ジャーナリスト)のブログ:別冊 『V-22オスプレイ』 発売中
    http://tsubotch.cocolog-nifty.com/skymonologue/2012/07/--36db.html
    【オートローテーションについて補足】
    (航空ジャーナリスト坪田敦史の見解)

    ムック執筆者の坪田さんが補足説明。オートローテーションは必要ないという見解だね。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月25日 18:02:19
  30. http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120725/k10013829371000.html
    >NHKがアメリカ海兵隊に取材したところ、航空部門でオスプレイの運用を統括するマシュー・グレイビー大佐が、このほど書面で回答し、「以前は、機能が欠けていたかもしれないが、改良の結果、現在はオートローテーション機能を備えている」と反論しました。

    私もNHKラジオのニュースで同じことが報道されているのを聞いて「おかしいなあ」と感じた。何がなんだか分からん。

    Posted by 90式改 at 2012年07月25日 18:54:15
  31. >25
    >ツイッターのオスプレイ反対派は「スペースシャトルは燃料を燃やして(ry」とか言ってるらしいです。

    とある掲示板で、とあるオスプレイ反対派が、
    「固定翼機なら必ず高度の40倍も飛べる」
    などと言っていたのをみましたよ。
    それ、滑空比40ってことですけど、どうやら言ってる本人は「滑空比」というのも、滑空比は機体ごとに違うとかも知らないみたいでした。


    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月26日 22:05:07
  32. >>31
    F-15は実用上限高度まで上がれば792kmも滑空できるのか。上昇分である程度進むことを考えると無給油で太平洋横断できそうな感じだな…

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月27日 03:41:29
  33. 大トロが必要なのって離発着時に地上からエンジン2基撃たれて止まっちゃった時じゃないの?
    そん時大トロないと垂直に落ちて大破しちゃうんじゃねの?
    だもんで雄遊も初期は大トロついてたって聞いたんだが。
    教えてエロイカ。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月27日 09:53:46
  34. >>33
    オートローテーションを行うにはある程度の高度が必要。離発着時限定ってことは高度がそんなに無いので降下率を抑える前に地面に落ちる。

    それとその文章は頭が悪く見えるからやめたほうがいい。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月27日 19:34:54
  35. オスプレイのヘリモードは、低空低速でしか利用しない。固定翼機モードならエンジン停止したらそのまま滑空する。

    大型ヘリは高空高速ならオートロ出来るが、低空低速でエンジン全停止したらオートロに入る間もなく落ちる。なのでエンジンを双発以上にすることで安全を担保する。

    オスプレイもヘリコプターも片方のエンジンだけでも、緊急出力に頼ることなく通常飛行できる。

    オスプレイの片エンジン停止事例には、2006年7月のコンプレッサーストールがある。アメリカ東海岸からイギリスに向けての大西洋横断飛行中に右エンジンが停止。片発でアイスランドまで飛行して緊急着陸した。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年07月28日 20:56:54
  36. どうもこのオ−トロ−テ−ションというやつがよくわかりませんが、つまりは落下するときの風圧でロ−タ−が回転して揚力を生み軟着陸するってこと?
    オ−トロ−テ−ション機能が無いと、落下時の風圧受けてもロ−タ−は回転しないの?

    Posted by 名無しОбъект at 2012年08月12日 19:56:45
  37. >>36
    うん、落下するときの空気の流れを利用してローターを回して揚力を得て、落下によるエネルギーと相殺して着陸させようっていうのがオートローテーションの原理
    んでオスプレイの場合はローターの規模の関係でオートローテーション能力が足りない(ローターの回転だけで軟着陸させるだけの揚力を手に入れられないのでは?)という話。
    ただ、オスプレイは固定翼も持っているのでオートローテーション能力が足りなくても、基本的にオートローテーションで着陸するような飛行領域だと固定翼モードで運用する為、固定翼のグライダー方式の緊急着陸になる、よってオートローテーション能力に不備があっても問題と見なすべきではない。
    っていう話になるかと。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年08月12日 21:07:26
  38. そもそもオスプレイはオートローテーションが出来る状態ではレシプロ機状態だから
    普通に滑空して降りる事を考えるから元々そういう想定じゃない。
    ヘリモードの時だとオートローテーション付きヘリでも厳しい状態だろうし。

    でも一応、日本でうるさい事になっているので、オートローテーションの水準をクリアした。

    一枚のローターは小さくても二枚ローターなので別に普通のヘリより劣るという訳でもない。
    翼も揚力を発生させるし。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年08月22日 03:24:28
  39. オ−トロ−テ−ションの手順を読んでみましたが、全部手動操作しているように思います。
    オ−トロ−テ−ションは一体どの辺が「オ−ト」なんでしょうか?

    Posted by 名無しОбъект at 2012年09月14日 00:02:02
  40. >39
    降下する際の下から上がってくる気流によって、「エンジンの力を使わずローターが回転する」からなのでは?

    Posted by 名無しОбъект at 2012年09月14日 00:08:46
  41. >>39
    動力(エンジン)の力を使わずに操作のみでローターを回すからオートローテーションなのです。

    Posted by 名無しОбъект at 2012年09月14日 00:58:06
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