「コメントラッシュ」・・・こたろうさんや色瀬さんが主張する、同じ物を指す言葉。
現在の普及状況をGoogle検索で見てみます。(4/7現在)
殆ど変わりがありません。ですが、実は1ヶ月以上前では“コメントスクラム”のヒット件数はもっと多かったんです。(確か1000件超えていたような・・・)それが激減し、今では“コメントラッシュ”の方が多く表示されています。つまり小倉弁護士が言い始めた頃は一時流行ったものの、直ぐに廃れてしまったみたいです。Google検索の結果はちょっとした事で短期間に変動してしまうし、同じキーワードで検索しても環境が違うと別の結果を表示するなど指標としては使い難いものですが、おおよその目安にはなります。
新しい用語というものは皆が使い出して普及しないと認められない訳ですから、「コメントスクラム」「コメントラッシュ」のどちらが適正なものとして認められていくかはインターネットユーザーに託されています。
私はコメントラッシュの方を推奨。
はてなダイアリーキーワードより - 「コメントスクラム」


コメントラッシュのほうが適正かと思います。
Posted by 河豚 at 2005年04月08日 01:42:53
以前に↑このエントリーの中段部分で書いた事でもあるのですが、普通に考えてコメントラッシュで良いと思いますね。
Posted by JSF at 2005年04月08日 02:07:49
今私が検索して一位だったのがはむはむさんの「コメントスクラム?はあ?」というエントリー
http://tkameda.jugem.jp/?eid=359
だったんですが、このタイトルが象徴的ですよね。
件数が多かった頃もそういう取り上げ方が多かった気がします。
Posted by J2 at 2005年04月08日 02:57:51
直前のコメントの時間見てたっす...○| ̄|_
Posted by J2 at 2005年04月08日 03:15:14
・・・あまり差がないですね。1年後どうなっているか楽しみです(笑)。
ちなみにコメントスパム(宣伝や意味の無い内容をコメント欄に書き込むこと)=約178,000 件
ブロガーのみなさまにとっては、こちらのほうが悩みの種のようですね。
Posted by ラッキーマン。 at 2005年04月08日 06:41:02
きっと「よってたかって書き込みしやがって。お前らみんなグルだ!!」
みたいな気分になったのでしょう。
でも「良薬は口に苦し、忠言は耳に痛し」という言葉もありますが、書き込みしてくれるだけマシなのではないでしょうか。大部分の人間は見るだけ見たら
「しょうがねぇなぁ、コイツは」
と嘲笑(わら)って終わるだけなのですから。
Posted by さんだぁ at 2005年04月08日 09:01:33
「コメントラッシュと言う言葉は私が(or小倉弁護士が)考案した『コメントスクラム』を剽窃した造語」
「他人の知的財産をかってに模造し使用するのは知的財産権への侵害」
「こういった卑劣な行為を平然と行うネット右翼の自分勝手さに警鐘を鳴らさなくてはならない」
「ましてや勝手な造語を用い集団で『コメントスクラム』を仕掛けるなど街宣右翼に等しい」
「なぜネットはこのようにあるべき姿を離れて知的程度の低い右翼に支配されてしまったのか(慨嘆」
……ソースがつきませんように。
Posted by 弥八郎 at 2005年04月08日 10:52:21
私としては「コメントラッシュ」か「コメントパイルアップ」が妥当なんでないかと考えてみたりみなかったり。
Posted by papersearcher at 2005年04月08日 11:20:30
酷い被害を受けたとしても、それを訴えられずに泣き寝入りになっちゃうとか。
その点で言うと、発言力の格差を望んでるのはむしろ小倉さん自身なんですよね・・・
個人情報さらしてリスクを受け入れろって言ってますし。
Posted by suzu at 2005年04月08日 21:01:24
JSFさんのお名前は、東大生ブログの炎上騒動のころからお名前を拝見して存じておりました。
以来、ずっと秘かにあなたのファンでして(笑)、いつかご挨拶に参上しようと思っていたのですが、その機会がなかなかなくて悶々としていたところ(笑)、今日、いきなり私のエントリーが検索1位になっている記事を書かれていらっしゃるではないですか?
しかも、J2さんに該当エントリーを引用までしていただいて、ほんと光栄の至りで、これはぜひご挨拶させていただかねばと思って、参上した次第であります。
>このタイトルが象徴的ですよね。
タイトルについてですが、読まれた方ならおわかりのとおり、このエントリーは、某氏(小倉氏ではない)のエントリーを直接批判する内容でして、最初は「挑戦状」というタイトルにする予定だったんですよ。
で、それはあまりに攻撃的で物騒な感じだからという理由で、更新直前に、このように変更したわけです。
そしたら、まさか本家本元の小倉氏のブログを抑えて、拙ブログの記事が検索トップに来るとは、教えていただいて確認したときは、我ながら心底ぶったまげました。
まあ、僕はこのような現象は、「炎上」と呼べばいいと思っているし、炎上の結果を引き起こす行動も、単に「放火」でいいんじゃないかと思っているクチです(笑)。
こんなこっぱずかしいこと、あんましかっこいい言葉で飾るのはいただけないですよね。
なお、拙ブログの4月8日のエントリーで、JSFさんのブログについて、僭越ながら言及させていただきましたので、よろしければご覧になっていただけたらと存じます。
今後とも、よろしくお願いいたします。それではまた!
Posted by はむはむ at 2005年04月09日 00:23:47
>本家本元の小倉氏のブログを抑えて、拙ブログの記事が検索トップに来るとは
団藤記者あたりなら「Google検索の精度が落ちた、何故小倉先生のサイトが一番上じゃないのだ、嘆かわしい」と書いてくれるんじゃないかと予想。(w
Posted by JSF at 2005年04月09日 10:58:28
ツリー式掲示板なのに「他の話題が」も何もないような気もするんですが、何より「複数の人」それも「最初の質問者以外の人」が出てくる状況を嫌う傾向が言論界や政界にはあるのではないか、と思う訳です。
秩序だった(つまり、茶番劇の)議論にすっかり慣れてしまってるんじゃないかと。
Posted by お通 at 2005年04月09日 22:34:18
初めまして、JSF様。通りすがった人と申します。
コメントスクラム、コメントラッシュに続く新用語として、どっかのお役人のように、「横文字を日本語に置き換えよう」ということで、「論評いっぱい(攻撃)」を提案してみたいと思います。
ほら、判りやすいw
>秩序だった議論〜 (Posted By お通氏)
言論屋さんや政治家が普段行う議論ってのは、自分に意見する人数がいきなり増えたりしませんもの。
国会だって定員あるし、討論番組だっていきなりスタジオの外から人が入ってきて参加したりしないし、その中で自分とは異なる意見の人だけ相手にすればいいので、心の準備ができてるのでしょう。
多くたって10人くらいなんじゃないですか?
ネットの怖いところは、いきなり見たことも聞いたことも無い人がやってくることではないかと。
Posted by 通りすがった人 at 2005年04月10日 07:58:16