2013年02月24日
YouTube「AegisBMD」で、STSS追跡衛星を用いたローンチ・オン・リモートによるSM-3発射を行った弾道ミサイル迎撃実験FTM-20「ステラーアイズ」のPV動画がUPされていました。


Aegis BMD Stellar Eyes (FTM-20) Flight Mission Success Quicklook

STSS追跡衛星とローンチ・オン・リモートに付いては過去記事を参照。

(2013/02/14)宇宙追跡監視システムSTSSとイージスBMDによる弾道ミサイル迎撃実験に成功
(2013/02/16)ローンチ・オン・リモートとエンゲージ・オン・リモート

FTM-20
宇宙追跡監視システムデモンストレーター「STSS-D」

FTM-20
ハワイから発射された標的ミサイルをSTSS-D追跡衛星で探知・追跡、アメリカ本土のC2BMC(指揮統制・戦闘管理・通信システム)を経由して、ハワイ北西海域に居るイージス艦へデータリンク

FTM-20
四角い灰色は恐らく演習海域


08時31分 | 固定リンク | Comment (22) | ミサイル防衛 |

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  1. 中国のMDもこれくらい進んでいればいいのですが。
    米国のMD軍拡は他国の追随を許しませんね。

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 09:17:40
  2. >1
    お前の荒らしキャラ作りはバレバレなんだからさ、いい加減にしないと追放されるぞ?

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 09:19:22
  3. >STSS-D追跡衛星で探知・追跡
    >アメリカ本土のC2BMC(指揮統制・戦闘管理・通信システム)を経由して
    >ハワイ北西海域に居るイージス艦へデータリンク
    イージス艦と衛星が直接リンクすることって出来ないのかしら

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 09:28:23
  4. >1
    >中国のMDもこれくらい進んでいればいいのですが。

    あー。最近やったあれな。一応成功と報告されているが・・・

    (2013/01/29)中国が弾道ミサイル迎撃実験に成功、3年振り2回目
    http://obiekt.seesaa.net/article/316773259.html

    動画をこれと比べて見ると・・・


    (2009/12/11)ロシア新型SLBM「ブラヴァ」発射失敗でノルウェーではUFO騒ぎに
    http://obiekt.seesaa.net/article/135281302.html

    中国のも失敗だったんじゃねーか、という。

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 09:52:56
  5. >3
    >イージス艦と衛星が直接リンクすることって出来ないのかしら

    どうやって赤外線衛星からのデータを処理するんだよ、無茶苦茶を言ってるな。情報処理の事、全然知られてないんだな・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 09:55:35
  6. >3
    >イージス艦と衛星が直接リンクすることって出来ないのかしら

    通信衛星とは出来る
    赤外線衛星からは出来ない
    出来ないからC2BMCがある。以上

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 10:07:10
  7. C2BMCこそがリモート射撃の肝だぞ?
    CBMCが無ければローンチオンリモートもエンゲージオンリモートも無理だわ、その辺は基本。

    [PDF] C2BMC - Lockheed Martin
    http://www.lockheedmartin.com/content/dam/lockheed/data/isgs/documents/C2BMC%20Brochure.pdf

    C2BMCセンターは米本土だけでなくハワイの太平洋軍にも置いてあったかな。自衛隊のJADGEシステムとも連結している。



    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 10:13:48
  8. >>3
    一つのSTSSから来るデータは、ただ弾道弾のプルームに近似の赤外線源が特定方向に移動しているだけのものだ。
    アラート情報の一つ位にはなるかも知れないが、他のSTSSの情報と比較、正確なシグネーチャと移動情報を分析して始めてキューイング情報になる。
    その生成・管理・配信はやはりMD用のC2BMCでないと現状無理ということだ。


    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 10:38:39
  9. 今どき動画すらご家庭のパソコンで加工修正できる時代です

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 11:41:00
  10. ただの赤外線画像処理=シグネーチャの解析や正確なトラジェクトリー算出じゃないぜ( PIP予測含む)?

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 11:57:59
  11. >9
    能力的にもし処理できたところで24時間どこから発射されるか解らない弾道弾が相手なわけだからセンターをもうけて監視していて発見したら迎撃可能な位置にいるイージス艦にデータと命令を送るのが現実的

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 12:05:46
  12. >>11
    そうか、衛星自体は補足したらデータ飛ばすだけだから、そのままだと(仮に衛星とイージスが直接リンクしてたとしても)まったく関係ない艦隊にもデータが行ってしまうのか。

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 12:13:27
  13. >>9
    そんなこと人民解放軍のMD責任者に発言したら粛清されっぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 12:40:38
  14. >9
    >今どき動画すらご家庭のパソコンで加工修正できる時代です

    何言ってるんだこの馬鹿は。

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 14:18:33
  15. >9
    >今どき動画すらご家庭のパソコンで加工修正できる時代です

    ウィグル自治区で撮影された動画は複数が同時撮影されてるから、捏造と言い張るのは無理。

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 14:21:17
  16. >3
    通信系技術者の立場から言わせてもらうと、複数の入力系統(この場合は衛星)からの生データを末端の出力系統(この場合はイージス艦)で処理するのは、はっきり言って非現実的。
    直接リンクするとなると、衛星数×イージス艦数のリンクが必要になって、米軍のNW上を、価値のないトラヒックが大量に走ることになるんで。

    例えイージスシステムでハード・ソフト・ユーザのリソースを確保できたとしても、NW自体がパンクする可能性がある以上、そんな方法を採用する技術者はいないな。
    ダメージコントロールを考えての発言かも知れないけど、だったらコントロールセンターの数を増やして冗長性を確保すべき。
    >7でハワイにもあるということなんで、当然米軍は考えているだろうし。


    >9
    ネタにマジレスしておくと、動画加工と弾道ミサイルの軌道解析って、まったく別の技術だからな?

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 15:08:50
  17.  >ステラーアイズ

     「死ぬのはいやあーっ(棒読み)!」

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月24日 19:13:11
  18. >1
    >中国のMDもこれくらい進んでいればいいのですが。

    MD批判派って中国のMDは肯定するんだね。

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月25日 10:44:23
  19. >>3
    普段は艦隊の情報中枢あるイージス艦も、この件については、
    システム末端にぶら下がる発射プラットフォームの一つに過ぎないからねえ。

    ただ、上位システムが妨害されたときに備えて、通信能力に優れたイージス艦が予備の情報中心として使えるように訓練してもいいかも。

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月25日 18:46:38
  20. >>18
    アメリカの事故防止の為の緊急衛星破壊は悪の実験で許せないが
    中国の故意に高い高度にデブリばら撒いた最悪の実験に好意的だったりするしな…

    まあ、ソ連中国北朝鮮系共産社会主義関連は暴力で言いなりにする、
    組織活動するという基本路線が貫かれてるんでまんまテンプレート

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月26日 19:08:45
  21. >17
    なんのこっちゃ

    Posted by 名無しОбъект at 2013年02月27日 22:12:44
  22. MDAのファクトシート見てて気づいたんだが、2月にFTM−20実験をやって5月にFTM−19実験をやってるんだな。
    http://www.mda.mil/global/documents/pdf/testrecord.pdf

    番号が前後してるのはなんでだろ?

    Posted by 名無しОбъект at 2013年05月21日 04:16:17
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