2014年05月16日
初めてこの主張に触れた人は「反戦平和の立場なのに徴兵制を願うってどういうことなの?」と面食らうかもしれません。

徴兵制を導入した方がよいかもしれない - 森永卓郎:マガジン九条
「日本の若者に戦争への危機感がないのは、「自分は関係がない」と思っているからだろう。だから、私はいっそのこと若者たちに徴兵制を適用したらどうかと思う。そうすれば、戦争の恐ろしさを、自分自身のこととして、考えるようになるだろう。もちろん若者だけではなく、国会議員にも任期を終えたら戦地に赴く義務を課し、国家公務員は人事異動で前線に配属できるようにすべきだ。そうすれば、安倍内閣がこれだけの暴走をすることに危機を感じるようになるだろう。」


しかし実は反戦平和の立場からの徴兵制導入論は、以前からアメリカではリベラル派の間ではよく唱えられてきた論調で、別段驚くべき主張ではないのです。例えば10年前にアメリカの民主党のチャールズ・ランゲル下院議員とフリッツ・ホーリングス上院議員はHR163-S89法案(下院提出のHR163法案および上院提出のS89法案)を議会に提出しました。このランゲル-ホーリングス立法は18〜26歳の男性および女性(アメリカ合衆国の市民あるいは永住資格者)に施行される徴兵制を再設立するもので、下院にて402対2の圧倒的大差で否決されています。

イラク戦争を憂いたニューヨーク・ハーレム出身の黒人である民主党ランゲル議員は「犠牲は平等に」「皆が戦争に向き合うように」という反戦平和の観点から、否決されることを覚悟の上で議論を提起するために、徴兵制復活法案を提出したのです。

この事は理解され難かった為に、当時インターネット上では「共和党が徴兵制復活を画策している!」という全く逆の誤解まで生まれてしまいました。また日本では護憲派が古色蒼然の「改憲したら徴兵制になってしまう!」という時代錯誤な主張をすることが未だに多く、反戦平和の観点からの徴兵制導入論はなかなか理解されていません。

しかし森永卓郎氏が記事中で指摘しているように、アメリカもイギリスも徴兵制ではなく志願制の軍隊を採用しています。志願制のままでも戦争を行えているという現実がある以上、改憲したら海外派兵の為に徴兵制になってしまうという主張は説得力に欠けています。西側先進国の大国の中では唯一、徴兵制を残していたドイツも既に志願制に移行しました。中国も人民解放軍は志願者だけで充足している状況で、ロシア軍もずっと志願制への移行を模索しており将来的には徴兵制を廃止してしまう計画です。世界的な趨勢から見ても軍事的な観点からは徴兵制は不要のものと捉えられており、徴兵制復活の恐怖を煽るやり方は時代遅れで相手にされなくなっています。そこで新たな考え方として出て来たのがアメリカで行われているような反戦平和の観点からの徴兵制導入論です。日本ではなかなか根付かないと思いますが、唱える人が出て来たというのは何らおかしなことではないと思います。(高齢の国会議員へ任期後に戦地に赴く義務を課すのはいさかか現実的ではないですが)

ただし反戦平和の観点からの徴兵制導入論はアメリカでは唱えられていますが、現代でも王族が率先して戦場に赴くイギリスで聞かない論調なので、万能な主張ではないのでしょう。実際に徴兵制が導入されても戦争を抑止する効果が高いかどうかは、それぞれの国の状況によって一概には言えないのではないかと思います。イギリスのような国では導入しても抑止力としての効果は薄く、他の国でも導入した後にイギリスと同じような社会文化になれば効果は期待できなくなります。

現状では反戦平和の立場からの徴兵制導入論は議論を喚起する効果以上のものは望めません。軍事的な観点からは先進国では徴兵制は不要なものという認識になっていますし、反戦平和の観点から「犠牲は平等に」という題目で徴兵制を施行するならば、以前のドイツ連邦軍で行われていたような良心的兵役拒否制度は採用できないことになります。実現性が殆ど無い上に、もし実際に施行するとなった場合、唱えた方も困ってしまう事になるでしょう。あるいは最初から議論を喚起する効果のみを狙った主張なのかもしれません。
22時07分 | 固定リンク | Comment (173) | 平和 |

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  1. 最近は、この種の話題を取り上げるのは少し珍しいような?
    それはともかく、元記事、どっから突っ込んだものやら…

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月16日 22:34:29
  2. 2004/03/20 アメリカ市民の生活に忍び寄る軍事社会の影:暗いニュースリンク 
    http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/03/post_11.html
    >、「金持ちだけが兵役を逃れるのは許さない」という旧来の保守的なアメリカ市民のために、ブッシュ政権は密かにHR163-S89法案の議会承認を進行中だ。


    これが10年前の大誤報。徴兵制復活のHR163-S89法案を議会に提出したのは実際には民主党議員だったという。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月16日 22:38:00
  3. >1
    >それはともかく、元記事、どっから突っ込んだものやら…

    森永卓郎の記事、特に突っ込む要素は無いけど。アメリカの左派の主張そのまんま。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月16日 22:38:57
  4. >3
    「戦後、日本が一番評価されてきたことは(中略)自衛隊員が誰一人殺していないことだ。」
    「志願制の場合、戦地の前線に送られるのは、大部分が低所得層だ。」
    あと、アメリカとウクライナって日米安保に相当するような条約結んでたっけ?

    ま、トピックの趣旨とは微妙にズレるのでこれくらいにしとくよ

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月16日 22:47:44
  5. >4
    >「志願制の場合、戦地の前線に送られるのは、大部分が低所得層だ。」

    それアメリカの左翼の主張そのままだよ。まぁ実際の統計では違っていたという。本当の低所得層は軍隊でも使い物にならず採用していなかったんだとさ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月16日 23:00:34
  6. >そのウクライナで、アメリカが実際に何をしたのか。確かにロシアに対して経済制裁は行っているが、
    >米軍が出動することはなかったのだ。尖閣諸島でも同じことが起きる可能性は、極めて高いと考えるべきだろう。

    森永ちゃんのこの主張は的外れだわね。グルジアもそうだったけど、ウクライナはアメリカと軍事同盟を結んでいなかったのだから、日米とは比較できない。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月16日 23:03:28
  7. 例の動議の裏にはそのような事情があったことを知り、勉強になりました。

    死地に赴く覚悟を前提とする国防政策論議は、成熟した外交政策にも通じるところ大かと思いますが、兵役の皺寄せが向かう先とエリートの消滅は今も昔も市民社会のジレンマですね。



    Posted by tessi1024 at 2014年05月16日 23:28:46
  8. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF
    チキンホーク(chicken hawkあるいはchicken-hawk, タカ派チキンとも)は米国で用いられる政治の俗語で戦争など軍事活動に大いに賛成しているが従軍して戦地に赴いたことがない政治家、官僚、評論家等をいう。チキンとは俗語で臆病をいい、タカ派の主張をしているが実は自分は戦地に行きたくない腰抜け野郎という揶揄的な意味で用いられる[1]。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 00:50:16
  9. >8

    単なる長文コピペは迷惑。コピペだけでなくちゃんと君の意見を書きなさい。書けないならROMっていよう。

    あとそのチキンホーク云々はイギリスでは全く通用しない旨、既に説明済みだしね。そういう主張は万能じゃないよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 00:59:27
  10. >8

    従軍して得られる国家利益と、従軍せず仕事を行って軍事活動を支える国家利益、どちらがより大きいかで違うと思うがな。

    というか、チキンホーク言うなら、戦争反対を唱えれば何でもなると思ってる反戦主義者こそ、戦地にいってそれを主張すべきじゃないのかなー。
    言葉が銃弾に勝るって言うことを証明する為に。
    言葉で全ての戦争が解決するなら大歓迎なんだし、実例を見せてほしいよねー、彼らには。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 01:16:15
  11. >>9
    すでに世の中にある言説でも
    この話題、この局面でピックアップするというのは
    十分に彼の意見である。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 01:31:53
  12. そういう目的で徴兵制進めた場合必ず無人兵器の進化速度が跳ね上がる

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 01:59:14
  13. >11

    コピペだけじゃ彼の意見とはいえない。
    肯定なのか否定なのかすら他人の忖度に依存している時点で、それは意見じゃない。

    まぁ忖度して、森永肯定派と考えているわけだけど、もしかしたら反対派で『こうやって腰抜けと他人を笑う反戦主義者の好戦性を見れば、そういうのが入ってこない志願制が危険性が少ない』と意見かもしれないじゃないか。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 02:02:18
  14. >11

    無能なコピペ荒らしは消えて、どうぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 02:30:00
  15. >12

    無人化が進んだら徴兵制は余計に必要無くなるんじゃ? 一握りの操作兵と多数のロボット兵の構成でいいなら、徴兵制である意味が無い。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 02:31:41
  16. 第二次大戦がまさにどこも徴兵制をやってた時代に行われた事を考えるとなぁ……
    逆に金を払う事を笠に着て無茶を言う「お客様」の如く、徴兵経験を振りかざして開戦を叫ぶ人間も居るんじゃないかなぁ、と愚考する次第。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 02:45:38
  17. 戦力としての徴兵制と、民主主義としての徴兵制をごちゃにして考えるからわけわからんことになるんだよな。
    島国の日本は戦力として徴兵はメリットが少ないが、民主主義的な観点からだと、「政府の暴走を戦闘訓練を受けた国民が防ぐ」という意味で必要という意見が出てくる。

    ※16
    「国民が常に反戦を望む」という前提からして怪しいからね。
    戦前の日本のように、政府やマスコミが一方的な情報のみ流すだけなら徴兵制でも戦争は起こる。
    だから併せてそれらを監視・抑制する制度もなければ、平和主義的な意味での徴兵制は効力に疑問符がつく。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 11:58:32
  18. 反戦の効果はあると思うが、労働力の非効率化による損失はそれ以上でしょう。
    社会全体としての得失を考える必要がある。日本中で専門職が2年も仕事休んだら浦島太郎だよ。
    徴兵をしないと日々の経済活動も回らないくらい安全保障環境が悪化したら、そのバランスも変わるかもしれないが、
    現在は、損失>>>>利益だね。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 12:32:00
  19. そもそも戦争が恐ろしいからこそ、多くの国で役割を分担して抑止力にし、戦争のない平和な世界にしたいんであって、そういう本来の論点からすると徴兵制なんて関係ないと思うよ。
    中国などのように法もエチケットも守らない国があるというのに、誰も警察官にも自警団にもならないで、どうして治安維持ができるというのだろう。

    Posted by z at 2014年05月17日 13:00:49
  20. 大衆の熱狂で回避出来るはずの戦争が回避出来なくなるとか、手打ち(停戦)すべき時に出来なくなり泥沼化するとか十分に考えられる。
    歴史上の前者の例としては、普仏戦争とかWW1。
    後者の例としては、日中戦争の南京陥落時。

    徴兵制や民主主義がそれ自体としては少しも戦争の抑制につながらず、かえって戦争の惨禍を促進することの方が多い。

    元々、リベラルな民主主義と熱狂的な愛国主義やナショナリズムに親和性があることは、平和や民主主義擁護を考える時に忘れてはならんと思う。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 13:15:52
  21. 確かに徴兵制は軍事的効率性に欠ける
    しかし軍隊を洗脳機関として考えたらどうだろうか
    安部の唱える美しい日本、田母神や石原シンタローの唱える大和魂を
    無垢な若者に刷り込むには軍隊はうってつけの組織であろう

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 15:01:50
  22. 現在、戦争への危機感があるはずの自衛隊員は自民党支持層が多いしねぇ。
    徴兵制を導入すると、森永卓郎さんの思惑とは逆の結果になると思うよw

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 15:09:40
  23. 軍隊(自衛隊)を自分の思想のために利用しようという危険思想。
    雁屋哲も捕鯨反対派を自衛隊で追い払え(頃せだったかも)とか
    言ってたな。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 15:43:37
  24. とりあえず対象を若者だけとする時点で既に不公平

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 16:11:17
  25. 充分な徴兵期間の選択徴兵制なら、軍が欲しい人材を優先的に集める手段として有効かもしれない。
    他の職業と比べて、職業としての軍の魅力が相対的に低すぎる場合の、強制的解決手段だが。

    それはともかく、現状の日本で“反戦の為の徴兵制”なんぞ実施したら、かえって中韓と戦争しそうな世相だが。
    自衛隊で、シビアに日中の戦力差(建艦速度がWW2の日米なみの差)を教え込むのならば変わってくるかもしれないが、そんな事の為に自衛隊を使うのは効率が悪すぎる。
    それは、どちらかといえばマスメディアの仕事だろうに(歴史的に、全く役に立たないのが証明されているが)

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 16:11:28
  26. >14
    コピペ『あらし』じゃないだろ
    彼はそれを何度も何度も貼り付けているわけじゃない。それはいいすぎ

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 16:53:02

  27. >>「自分は関係無い。」

    自分(9条信者)に、問い直せ。www


    因みに、在日は兵役で『ケツの穴』がヤられるから深刻だな。www
    予定が早まりそうだし。www






    Posted by 名無し at 2014年05月17日 17:52:54
  28. >27

    脈絡なく「在日ガー」と言い出す右翼さんのレベルの低い煽りは他所でやってくれ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 17:56:22
  29. これ覚悟があるならじゃんじゃん戦争しちゃおうって解釈されるんじゃ?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 19:02:25
  30. これ、予備役の応召義務があけたら選挙権を失わせないと、むしろ暴走する。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 19:27:32
  31. 軍事的合理性がないという一点だけで却下するに十分なんだよなあ
    使い切れないほどの予算があるとかならともかく

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 19:42:00
  32. 森永卓郎先生は経済以外はなんか変な人だから。

    >もちろん若者だけではなく、国会議員にも任期を終えたら戦地に赴く義務を課し、国家公務員は人事異動で前線に配属できるようにすべきだ

    元議員の爺さん婆さんを最前線に送っても無駄死にするだけ。国家公務員は例えば警察は警視以上は国家公務員なので、警部以下で警察を運営しないといけなくなるなんてこれも無理。これは警察だけではない。
    森永先生はやっぱ変ですわ。

    Posted by 90式改 at 2014年05月17日 21:09:45
  33. 徴兵制が戦争への近道とする論法と抑止になる論法が同じところから出るということは
    ・徴兵制は戦争の起こしやすさに関係がない
    という結論で終わりな気がしますね。

    実際に、「今徴兵制ではないのは必要がないから、国防に必要であるなら徴兵制を敷くことに何の問題が?」でいいかと。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 21:20:49
  34. むしろたった2年ポッチの兵役で戦争を分からせたつもりにさせるなら、義務教育の6+3年、合計9年間で授業として十分に戦争を理解させた方が良いような気がするけどなぁ・・・

    今の歴史の授業なんて『〜〜戦争が始まりました。終わりました』で終わりだ。
    どうして戦争が起こるのか?そもそも戦争って何?戦争の反対である平和とは何?ってところを学ぶことが一番じゃないだろうか?

    もっと戦争と平和に真正面から向き合って、本質をまじまじと見るべきなんだ

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月17日 23:19:21
  35. >>21
    軍隊は洗脳機関でも何でもありません。
    いい加減この手のカビの生えた思想は何とかならないもんですかね。

    >>32
    経済も碌でもないと思いますが・・・
    リフレ派の主義主張を絶対視するあまり、他の主張に対して徹底的にネガティブキャンペーンを張って、結果的にリフレ派の背中撃っていますから。
    しかしこの考えって、銀英伝のヤンの主張から全く進歩していない辺り、なんだかなあと思いますけどねえ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 00:39:35
  36. 上にもコメントがあったが、発生論的に言えば、「徴兵制による国民軍」という考え方は、「主権者としての義務」という側面もあった。

    これが、西暦2000年前後まで西欧諸国において徴兵制が残っていた理由の一端であるとかんがえられる。

    ということなので、で、ルソーも社会主義の理論的基礎を提示した一人という方も可能なので、洋の東西を問わず、リベラルやサヨクが徴兵制がを言い出すことはあり得ないことではない。

    ただ、そのような「民主主義の一環」としての徴兵制は
    1 軍事的合理性が低い
    2 国民意識の涵養は初等中等教育で代替可能
    ということで、廃れて行ったのであろう


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 00:53:46
  37. 確かに日本人には「政治は自分たちに関係ない」とか。
    「選挙に行っても誰を選んでも同じ」とか。
    そういう逃げ手をうって自分たちの責任から逃げ出そうとする人が多すぎる。
    この手の「反戦だけど徴兵制度」ってのは、
    手法としては前時代的だが日本にはあっている気がする。

    個人的には「九条の理念」は好きだし、
    その根本を大きく変える必要性はないと思う派だが、
    第二項の一部だけを強調して騒ぐ奴らは、
    「日本を戦争に巻き込みたいだけの危険思想保持者」だと思っている。

    ※36
    3.兵器の近代化・複雑化によって徴兵程度の練度では扱えない

    これも追加で・・・。「銃を撃っていればいい」時代ではないからね・・・。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 01:03:00
  38. スイスみたく国民皆兵にしようぜ
    一人一丁小銃保持、自治会単位で弾薬管理して
    もちろん民間防衛の本は必読にして

    てか核シェルターなくて平気な日本人の危機管理意識って所詮口だけですよねー

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 03:35:22
  39. ※37.確かに日本人には「政治は自分たちに関係ない」とか。
    「選挙に行っても誰を選んでも同じ」とか。
    そういう逃げ手をうって自分たちの責任から逃げ出そうとする人が多すぎる。


    さすがに5年前のアレのおかげでいい加減その手の思考の愚かさに気づいた人も多いと思うが。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 04:18:30
  40. >>38
    ド素人が銃持ってても抑止にならないどころか銃犯罪が増えるだけ。銃と弾の購入、保管場所と訓練費用どこが出すのよ?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 04:35:32
  41. この前読んだ「シビリアンの戦争」って本でも軍事的な正しい知識を得るための徴兵制云々って話があったな
    しかし「俺の知ってる戦争を知らないから俺の思い通りに動かないんだ! 軍隊に行けば俺の知ってる戦争がわかってくれるよな!」って完全に教育の失敗なような気がする。
    行うべきは歴史教育や平和教育の徹底とか国際情勢や抑止力に関する正しい知識であって、先生がそこら辺教えずに文句たれるのは間違いでしょ

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 10:04:13
  42. 情報提供なんですけど、映画評論家の町山智浩さんも「平和主義からの徴兵制導入」を主張してますね。
    森永卓郎氏には「だったらあんたが真っ先に戦場に行け」と思います。

    Posted by 紙袋 at 2014年05月18日 10:30:19
  43. 安全保障も大事だけど、平時の経済活動はもっと大事。
    国家にとって、平時の経済活動が本職で、安全保障はそれを続けるための保険でしょう。
    保険(安全保障問題)ばかりに気を使い、本職(経済活動)が疎かになれば、北朝鮮やロシアと同じく長期的には衰退する。

    創造性のある若者を2年も非生産的な現場に貼り付けるのは勿体無さ過ぎる。
    2年間大学院教育を義務つけるなら、まだわかるが。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 10:45:35
  44. リチャードではなくCharles B. Rangelでした。
    2003、2006、2007、2010の四回も提出しているとか。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 11:34:04
  45. しかしいざ戦争になったら
    真っ先に海外に逃げる森卓であった

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 12:25:08
  46.  >41 行うべきは歴史教育や平和教育の徹底とか

     今まで教育の現場でどういう「歴史教育」とか「平和教育」が行われてきた事やら・・・
     まずそれから改めないと。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 14:28:03
  47. 専門家が専門以外のことに表だって口出す時点でアホウ確定だよ。
    経済と事象としての平和なり戦争なりならともかく、平和主義と何の関係がある?

    そういう意味では社民党が平和主義を唱えたり、
    日教組が平和教育を主張したりするのは全うだけどね。

    それ以上のバカってこと。

    専門家としての森永卓郎氏の評価とはまた別だよ。パヤオみたいなのもいるし。
    個人的には経済の専門家(藁)という評価だけどね。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 16:55:58
  48. 給料三倍で、倍率ドン!
    要は割りが合うか合わないかだけ。
    小銃と拳銃の射撃訓練だけ気軽に出来る用にして、受講者にライセンスだけ与えれば良い。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 17:14:53
  49. >国会議員にも任期を終えたら戦地に赴く義務を課し
    既に自衛隊が交戦している前提なんだな。
    しかも任期を終えたらってことは、数年間続いている大戦か。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 17:42:55
  50. 【集団的自衛権】 民主・枝野氏 「必然的に徴兵制にいかざるを得ないと思う」
    http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400414279/

    当然、そういう流れになるだろうな。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 21:08:58
  51. >50
    >世界の警察をやるような軍隊をつくるには、志願制では困難というのが世界の常識だ。
    この記事をちゃんと読もうね。
    志願制で困難だから徴兵制って、フランスやスペインをdisってるのかと。
    しかし、政権与党を経験してまだこんな事しか言えないというのは、すごいと言うか・・

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 21:41:22
  52. 森永卓郎先生は自衛隊に体験入隊すべきだね

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 22:17:33
  53. 戦争絶滅受合法案 wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%B5%B6%E6%BB%85%E5%8F%97%E5%90%88%E6%B3%95%E6%A1%88
    要約:宣戦布告したら直ちに国家元首以下を最前線に送れ
    1929年にこんな法案が提案されているのな。
    でもこれって、アレクサンダー大王やナポレオンには無効だなw

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 22:55:53
  54. >>51
    集団的自衛権を認めれば自衛隊の入隊希望者は激減する。
    故に自衛隊という組織を維持する為には徴兵制を導入せざるを得ない。簡単な理屈だろ。

    >志願制で困難だから徴兵制って、フランスやスペインをdisってるのかと

    フランス人・スペイン人と日本人じゃ軍隊に対する考え方が違うだろ。一緒にすんな。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月18日 23:16:07
  55.  >集団的自衛権を認めれば自衛隊の入隊希望者は激減する

     根拠は?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 00:05:24
  56. >>55

    本気で日本の若者が自衛戦争以外の戦いで死んでくれると思ってんの?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 00:21:05
  57. >56

    アメリカやイギリスでは普通に志願兵だけで充足してるからね。

    そもそも日本は海外からは平和な民族とは思われてないよ。太平洋戦争では死ぬまで戦う戦闘民族と思われていたくらいだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 01:01:26
  58. >50
    >【集団的自衛権】 民主・枝野氏 「必然的に徴兵制にいかざるを得ないと思う」
    http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400414279/

    >当然、そういう流れになるだろうな。

    頭悪いな、お前も枝野も。

    「世界の警察をやるような軍隊をつくるには、志願制では困難というのが世界の常識だ。 」

    世界の警察やってるアメリカは志願制だぜ? の一言で終了じゃん。馬鹿らしいw

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 01:03:27
  59. >54
    >集団的自衛権を認めれば自衛隊の入隊希望者は激減する。
    >故に自衛隊という組織を維持する為には徴兵制を導入せざるを得ない。簡単な理屈だろ。

    まず激減しない。お前の妄想。

    アメリカもイギリスもドイツもイタリアもフランスもスペインも志願兵だけで軍隊を維持できてる。日本でも可能だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 01:04:55
  60. >54
    >フランス人・スペイン人と日本人じゃ軍隊に対する考え方が違うだろ。一緒にすんな。

    ドイツ。イタリア。

    日本と同じ敗戦国のドイツもイタリアも志願制軍隊で、ユーゴ空爆にも参加してるしアフガン派兵してるぞ連中は。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 01:06:41
  61. 「集団的自衛権、必然的に徴兵制に」 民主・枝野氏 - 朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASG5L6HCDG5LUTFK00P.html
    >世界の警察をやるような軍隊をつくるには、志願制では困難というのが世界の常識だ。

    米「うちの軍隊は志願制なんだが・・・」
    英「うちの軍隊は志願制なんだが・・・」
    仏「うちの軍隊は志願制なんだが・・・」
    独「うちの軍隊は志願制なんだが・・・」
    伊「うちの軍隊は志願制なんだが・・・」
    西「うちの軍隊は志願制なんだが・・・」

    世界「枝野さんの言う常識ってなに?」

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 01:15:33
  62. >>56
    その問いかけは無意味だな。「はい、私はそう思います」の一言で終わる。

    つーか友軍やら住民やら救援に行けるのに行かなかったら"あそこは救援に行かなかったクソ国家"のレッテルを張られて国際信用0どころかマイナスに突入するんだが…

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 01:21:13
  63. 自国の兵士がPKO任務中に死ぬことも世界的に見れば多いことだが、別にその国で志願者が劇的に減って徴兵制になった例なんて皆無だよ。例えば南スーダンでインドPKO部隊に戦死者が出たけど、インド軍って志願制だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 01:41:45
  64. >>59
    >>60

    だからNATOと日本を比べんなよマヌケ。それらの国に憲法9条があんのか?
    いつから日本人の軍事知識がNATO水準になったんだよ阿呆が。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 02:45:23
  65. >>64
    そもそも、20万人程度しか人員がいない組織だから…
    そりゃ、戦争状態になれば志願を思いとどまる人もいるだろうけど、それでも高い志を持った人や他によい就職口のない人は自衛隊に志願するだろうし、自衛隊の規模を維持できる程度の志願者は確保できるんじゃないだろうか?


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 02:59:42
  66.  >54

     脱走患者の繰り言に耳を貸すほど世間は暇じゃないんだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 03:34:22
  67. >>64
    集団的自衛権は戦争をできるようにするものでは無い。そんな解釈をしている時点でお察し。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 03:51:27
  68. >>38
    民間防衛って徴兵されない人向けマニュアルじゃね?
    しかもほとんど使わなかったし

    >>58
    アメリカは実質的徴兵制とか訳の分からん事言うだけかもしれんぞ

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 06:07:55
  69. よく徴兵じゃ歩兵戦闘すら出来ないって言われるけど最低どれくらい必要なんだ?

    前期教育と普通科後期教育を考えると教育は半年で足りると思うけど
    海空出身の即応予備自衛官なんて陸戦ほとんど知らないのに年30日の訓練で前線送りだよな

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 06:17:03
  70. >54
    フランス人・スペイン人と日本人じゃ軍隊に対す>る考え方が違うだろ。一緒にすんな。
    ⊃外人部隊
    別に徴兵制採用しなくても頭数を確保する手段はあるよ。
    まあ外人部隊も頭数の確保というよりは、自国兵士が出ると拙い任務向けだけど。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 06:40:25
  71. >>64
    そもそも元となる記事で「世界の警察をやるような軍隊」と言っているのだから、世界の警察自認してるアメリカと比較するのは当然の流れ。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 07:30:40
  72. >>69
    現代戦で使えるようにするには5年から10年程度は必要。
    前期教育と普通科後期教育では最低限の命令に従うのと銃を持って撃てるようになるだけで、兵器や戦術の習熟には全く足りない。
    あと即応予備自衛官は正規隊員を雇う予算が確保できなかった為の苦肉の策なので、引き合いに出すのはちょっと・・

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 07:58:43
  73. 2ちゃんとかじゃ絶対に受け入れられない主張だとは思うけど
    イギリス同様皇族に徴兵制を課すっていうのはどうだろう

    左右両方の論調に対する抑止にならんかな

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 09:13:33
  74. 徴兵制だとお金がかかるなぁ、防衛省予算が3倍位
    になったちゃう財源どうする?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 09:22:53
  75. >イギリス同様皇族に徴兵制を課すっていうのはどうだろう

    イギリスにそんな徴兵制は無い。王族は志願して自発的に行っている。

    お前、読解力が致命的に低いな・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 10:03:17
  76. >64
    >だからNATOと日本を比べんなよマヌケ。それらの国に憲法9条があんのか?

    有るぜ、イタリアの憲法を見たことが無いのか? 学の無い奴だなw 

    日本国憲法9条「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

    イタリア共和国憲法11条「イタリアは、他の人民の自由を侵害する手段および国際紛争を解決する方法としての戦争を否認する。」


    >いつから日本人の軍事知識がNATO水準になったんだよ阿呆が。

    阿呆はお前だよ。軍隊に志願するかしないかに軍事知識なんて無関係だし、そもそもNATO諸国の市民だって軍事知識は日本の庶民と変わらん。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 10:08:22
  77. 追っかけてないんでアレなんだけど枝野さん唐突に「世界の警察をやるような軍隊をつくる」って言ってるような。
    日本の海外派兵って土建ばかりやってるイメージだけど世界の警察を目指してるんだっけ?そういうベクトルなん?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 10:20:48
  78. 米英仏独伊は志願制で戦争出来てるのになんで日本は出来ないって主張が出来るのか分からん。

    左翼は致命的にアホだなぁ、って思う。

    志願制だと集まらない? なんでさw

    日本人は平和を愛する民族だから? 

    世界的な評価は「たった半世紀前にカミカゼ自殺攻撃をしてきた破滅的に好戦的な民族」なんだが。

    欧米人はたった一回の敗戦で日本人の性根が入れ替わるとは思ってない。なにしろドイツなんて2回も大戦争を連発して起こしたからな。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 10:23:54
  79. >77

    世界の警察を実行できているのはアメリカだけだと思うぞ、そもそも。ロシアですら自分の庭先を何とかするのが精一杯なんだし。

    国連のPKO業務を世界の警察だと言って非難するほど、枝野も馬鹿じゃなかろう。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 10:26:49
  80. >64
    >だからNATOと日本を比べんなよマヌケ。それらの国に憲法9条があんのか?

    日本国憲法9条「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

    イタリア憲法第11条「イタリアは、他の人民の自由を侵害する手段および国際紛争を解決する方法としての戦争を否認する。」

    ドイツ基本法26条「諸国民の平和的共同生活をさまたげ、とくに侵略戦争の遂行を準備するのに役立ち、かつ、そのような意図をもってなされる行為は違憲である。このような行為はこれを処罰するものとする。」

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 11:19:49
  81. >74
    兵役合格者全員じゃなくて、必要な数だけ採用すれば良くね?
    まあ、現状では志願制で数は足りているらしいから、わざわざ徴兵する必要は無い。
    が、バブルの頃は数も質も散々だったらしいからな……。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 13:12:20
  82. >>69
    教育が終了したってのは民間企業で例えると研修が終了した段階かな。
    職によって違うかもしれないけど、そこから先輩に付いてもらってOJTを経て1人でやるでしょ?一通りのことを教わらずに効率よくできるには時間が必要。
    自衛隊は外作業もあるから最低1年はやらないと一通りやったことにはならないよね。冬季演習とかあるくらいだし。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 13:32:57
  83. 最大の問題は予算だろうね。
    現状では希望者が集まらなくても問題ない程度の数しか雇えない。
    徴兵制などしたら兵員の維持費だけで現状の防衛予算を超えてしまう。
    隊員不足や徴兵制復活を煽りたいなら、まず充分な予算をくれとしか言えん。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 13:38:18
  84. 主戦派のミリオタは真っ先に戦地に赴くべきです
    反戦派の私たちは戦争など知りません

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 15:22:17
  85. >84

    志願制というのは行きたい人が行く制度なので他人を強制するものじゃないの。

    他人を強制しようとお前は自由の敵だなw

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 17:08:10
  86. >84
    >主戦派のミリオタは真っ先に戦地に赴くべきです

    これでもう君が反戦平和主義者ではないことが分かったよ。本当の平和主義者は他人に戦闘行為を強要なんかさせないからね。

    >反戦派の私たちは戦争など知りません

    侵略軍の目の前に立ってラブ&ピースしながら戦争を止めようと訴えるのが反戦派の役割だ。人間の盾としてせいぜい頑張ってくれ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 18:17:43
  87. >>84
    戦争に反対して起こさないようにするのが反戦派を標榜する君の本来の役目だ。

    他人を戦場に送り込むという発言は、戦場の存在、つまる所戦争の存在を肯定していること位理解しようね。

    この似非反戦派めが恥を知れ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 19:20:55
  88. このような主張をなされるということは、森永先生はさぞやご立派な従軍経験をお持ちなのでしょうなぁ。

    >自分には関係ない
    何もここまで見事なブーメランを投げなくても…。
    戦争反対のためにお前ら軍隊行けとか、自分は別枠だと思ってないと出てこない発想だろ…。

    Posted by 名無しコメット神信者 at 2014年05月19日 20:41:06
  89. 風物詩は置いといて話を戻すと
    イスラエルや韓国みたいに隣国が陸続きアンド敵だらけになったり
    第三次世界大戦が起きて核の投げ合いになった後の世紀末状態でもなければ
    徴兵制導入の可能性はほぼ無いだろうね
    軍事的必然性が薄いし、国家財政や社会に与える負担が志願制より遥かに大きいときては
    導入する意味が全く見いだせないし

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 20:54:29
  90. >>84
    ミリオタは分類すると色々いるが、
    どの分野でも、ミリオタが一番戦争を嫌いだと思うぞ?
    それに「主戦派のミリオタ」なんていままで一度も出会ったことがない。
    何せ奴らは「戦争を反対する」明確な知識を持っているからな。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 21:09:03
  91. >第三次世界大戦が起きて核の投げ合いになった後の世紀末状態

    そういう状態くらいでしか徴兵制の復活は有り得ないよな。後は内戦状態に陥るかくらい。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 21:09:20
  92. >84

    まんまと反戦派になりすまして貶めた気分はどうだ?

    本当の反戦派は、誰もが戦地に行くような事態を望まない。
    反戦派ならミリオタを排斥するようなことはしない。
    戦争反対のためには戦争というものをよく理解しなければならないからだ。

    『風たちぬ』を撮った反戦派として知られるあの高名な映画監督がミリオタでもあることを知らないのか?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 21:25:07
  93. >>37
    >兵器の近代化・複雑化によって徴兵程度の練度では扱えない
    徴兵制の軍隊と職業軍人の軍隊との戦いならナポレオン戦争もそうじゃなかった?あれは前者の方が勝ったけど、当時は兵士の必要とする技術や知識が高度化していなかった為、両者の力に大差が無かったという理解でOK?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月19日 22:21:59
  94. >93
    フランス革命・ナポレオン戦争は、徴兵制によって激増した兵力によって、それまでの軍事常識が変わってしまった時代だからなあ。
    革命で周囲が敵だらけになったので、徴兵で頭数を揃えなければならなかったわけで。
    最初は負けまくったが、王政時代からの職業軍人と混ぜて使ったりしている内に、他国軍と戦えるレベルまで鍛え上げられた感じだし。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 00:08:06
  95. >93

    傭兵は職業軍人とはいえないような。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 00:13:59
  96. >>72
    第一次大戦も第二次大戦も予備役なんてなんの役にも立たないって思われてたけどそれほど無能じゃなかった気が

    イラクやアフガンの米軍と英軍にも州兵や予備役や国防義勇軍が居るけど練度より装備が問題視されてなかったか?

    まあ徴兵したら人件費で装備買えないだろうけど

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 00:29:43
  97. >>96
    アメリカですらイラクへ派遣された州兵は1950年代のトラック使ってたし装備が足りなくてGPS受信機やら暗視ゴーグルやら家族が仕送りしてたらしいからね…(ごく一部だと思いたいが)

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 01:52:03
  98. 米軍でいえば二等兵でも高卒程度の学力試験があるのだし、中卒で入れる自衛隊の二士でも学歴高い人も受けるから上の方から採られると下は切られてしまう
    希望者にとってはそれが問題だとも言える

    他の職業を選ぶ余地がないというわけでもないし、セーフティーネットもある
    貧困層ばかりが戦わねばならない事をどうにかしたいなら他の就業機会を増やすべし、と言うべきだし

    適齢・基準内の人間のすべてを徴兵して運用できるリソースもないわけで、くじ引きにするくらいなら、やる気のある(と思われる)人を入れて能力を確保したい

    結局極端な反戦平和主義に世論がなびいてないように見えるからって若者を人質にして、貧困層を憂うように見える「善いこと」に文句も言えまい、と脅しをかけてるだけ

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 02:27:19
  99. >>97
    州兵といっても幅は広く、F-22を運用している空軍州兵ってのも存在しています。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 10:04:40
  100. イギリスみたいに皇族を徴兵の対象とすることを提案したら左右のどちらから批判されるだろうか

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 10:49:15
  101. >100
    イギリスというか、欧米の王族は武官の系列なので自ら志願して行くイメージ。
    東アジアの王族は文官の系列なので、戦事は武官に任せる。
    しかし、戦前の皇族は欧米を参考に軍務に就いていた。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 11:32:03
  102. >>100
    75で否定されている。
    あと、どんな処遇かは一般ニュースでも取り扱われているぞ。
    少しでも目を通していたら、君の発言がどれだけ情けないものかは判りそうなものなのだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 12:31:15
  103. >>79
    >世界の警察を実行できているのはアメリカだけだと思うぞ、そもそも。
    >国連のPKO業務を世界の警察だと言って非難するほど、枝野も馬鹿じゃなかろう。
    徴兵制もそうなんだけど「世界の警察」が唐突なんで、枝野氏が何を言いたいのかよくわからない。

    「海外派兵で死ぬかも知れないから自衛隊の志願制が成り立たなくなる。(略」
    でいいのならそんなことはないで終わるのだが。
    現状の20代人口の100分の1くらいの組織で徴兵制が必要になるとは思えない。

    自衛隊を「世界の警察をやる(できる)ような軍隊(=米軍)」にすると言うのであれば、そりゃ大変な話。
    そういう方向で誰かが馬鹿なことを考えてるのかと。いや民主党は政権政党であった時もあるし。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 15:25:30
  104. 岡田斗司夫もそうなんだけど、
    団塊終わりからこの世代辺りまでって、
    「左翼=なんでも正義」幻想が未だに多数派だと思ってる奴が多い気がする。
    厨二年齢、もしくは一定の年齢の時期に日本経済最強、自民単独政権だった、最期の世代なのかな。
    一周り下のウチら位になると、革新政権の無能ぶりとか、
    日本の限界みたいなのが見えてきてたから、
    逆に左翼の足元もきちんと疑える様になるのかもね。
    (岡田斗司夫は自覚的だけどな)

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 15:48:52
  105. 左翼の定義が何なのか分からんけど昔から何かの思想を無批判に信奉することへの懐疑は普通にあったんじゃないの?
    左翼限定ではなくて右翼でも保守でもその足元を疑わねばならないんだよ。

    今の社会の雰囲気見ると確かに戦争へのアクセルかかっているのかと心配になるのは解るけど、それが徴兵制度で解決されるような問題とも思えん。
    軍事と外交や経済との関連性とかそういった総合的な戦略論とか国家論に習熟するかどうかだろう。
    そういったものは戦前から疎かにされてきたんだよな。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 19:01:18
  106. >>105
    言いたいことはわかるけど、
    岡田なんか
    「状況は分かるけど、おれら左翼教育を受けて育った世代は今の状況は寂しい」
    って言って、それで話をやめて思考停止してるからなあ。
    そんなんで今の日本の状況下でのマスコミ論を展開されたらたまったもんではないよ。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月20日 19:33:22
  107. >>106

    ん?何が言いたいのかよく分からんけどその岡田なんたらのことが徴兵制度関連の話題と結びつくのか?

    岡田がどういうマスコミ論展開しているのか知らんが、現在のマスコミ報道特に週刊誌などの冷静さを欠いた嫌韓嫌中ぶり見ると世論を誤らすのではと不安になることは確か。




    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 00:01:16
  108.  俗に「10年一昔」とは申しますが,10年経って同じ議論が蒸し返されようとは…
    http://army2ch.html.xdomain.jp/faq14u06m.html#16396

    Posted by 消印所沢 at 2014年05月21日 01:07:03
  109.  自己訂正:
     蒸し返しと言うより延長戦という表現のほうがふさわしいか…

    Posted by 消印所沢 at 2014年05月21日 01:12:45
  110. まあ森永さんは"犠牲を平等に"なんて崇高な思いがあるというより、若年層に集団的自衛権に対して危機感がないのはけしからん(若い者は自分が戦争に行くなら反対するだろ)、って思っているだけだけどね。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 05:07:56
  111. 経済ひょー論屋って軍事的に無知過ぎるのが多くてホント呆れる

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 07:53:38
  112. 君たち自身は戦争に行く気なんてさらさらないんだろう?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 07:59:51
  113. >>111
    政権与党を経験して失態を晒した後でさえ反省せずに
    未だに徴兵制復活をネタに煽ってる方が存在してるというお寒い状況ですからね・・
    >>112
    個々人の意思と徴兵制度の間に何の関係が?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 08:50:07
  114. >>111

    経済評論家だけのことではないような。
    政治評論家や政治思想家にも徴兵制復活論や核武装論かましている人いたような気が。

    核兵器持てばあとは軽武装でもOKみたいな誤解が流通している世の中だからね。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 09:46:40
  115. >>112

    森卓の徴兵制の目的は戦争に行くことがないようにするためじゃなかった?

    実際に戦争が起こらなければその軍隊は立派に役目を果たしたことになるんじゃないの。誰かが戦争に行かないといけないようなことを防ぐために軍隊があるのだといったら間違いかなぁ。
    だから問題となるのは、徴兵制度がそのためにとって役に立つのか害をなすのかあるいは関係がないのかということだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 09:56:38
  116. >>112
    そういう君自身そうだろう。
    そうやって論点をずらして逃げている自分を惨めだと思わないのかな。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 09:59:22
  117. 軍隊なんて飾りです
    戦争を体験していない今の人間にはわからんのです

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 12:17:28
  118. >>117
    それ、某MSの足じゃなく上半身を飾りだと言ってるようなものです。
    軍隊否定をしたいなら、ちゃんと頭を使いましょう。
    そういう無根拠な論を唱えたり他者を否定する輩が
    しなくていい戦争の大きな要因になってるという現実もあることですしね。

    話を徴兵制に戻すと、徴兵制復活を言ってる方々は
    自分の利益に利用できそうだから主張してるだけで
    実際に復活するかどうかや必要かどうかはどうでもいいんでしょうね。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 12:52:30
  119. >>117

    軍隊は飾りに過ぎないのだから、森永の提起した戦争抑止のために徴兵制を復活すべきかどうかの議論もナンセンスだと言いたいのだろうが、飾りなら戦争そのものが起きないことになりいかに平和を実現すべきを考えることもナンセンスとなってしまう。

    まあ君が反戦でも平和主義者でないことは軍隊=飾り説で明白だな。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 13:36:08
  120. 訂正

    まあ君が反戦主義者でも平和主義者でもないことは軍隊=飾り説で明白だな



    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 13:38:37
  121. >>107
    むしろついこないだ迄、報じることが出来なかった
    事実が明らかにされてるだけだよ。
    今が正常。
    古いヤツはついてこれないみたいだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 15:05:53
  122. 「犠牲は平等に」という観点からの徴兵制導入は効果に対するコストが高すぎて現実的じゃない。
    後考えられるのはカンボジアみたいに兵隊より士官の数が多いという腐敗状態からの立て直し目的での導入くらいか。
    でも日本はそんな状態じゃないしなあ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月21日 15:53:18
  123. >>104
    いまだに豊かさ以外の云々言ってる人たちなんか見るとそう思うねえ。

    今の日本の問題、かなりの部分が豊かさというか直球でカネの問題では?って気がするんだが。金がないからこそ福祉も年金も安全保障も足りないし子育ての余裕も乏しいから少子化になるわけで。

    >>108
    それこそ20年前も30年前も同じような事を言い続けてたわけで…
    まあしかし、世の中はどんどん変わってるのに化石のような人たちも多いものです

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 03:58:07

  124. 徴兵制と言えば、

    韓国では、陸軍の人件費削減で、『在日の兵役』はより重要性を増すだろう。w

    因みに、親日罪という『事後法』で財産没収をする国なので、兵役拒否又は不正回避した場合には、『過去に遡って』非常に重い罰則が予想される。

    なお、朝鮮戦争の時に民団が6万人募集したら、実際に集まった在日は、『100分の1』の600人だった。www







    Posted by 名無し at 2014年05月22日 04:43:29
  125. 記事とコメントを一通り読んだけど、要は、

    「戦争を理解させるために軍役(徴兵)が必要」
    →軍事上、徴兵は無意味
    →国家経済上、不利益
    →国民教育は学校の仕事

    ということかな?
    ならば、「教員は必ず軍役に着いた者でなければならない」として、「教師をやりたきゃ、その前に自衛隊に入れ」って事にすれば良くない? 実際、教育大学出たての連中より、高卒の陸曹の方が教えるの上手そうだし。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 06:56:12
  126. >>125
    それやったら教員の教育にかかる手間で自衛隊が動けなくなりますよ。
    今でさえカツカツの予算と人員でやりくりしてるのだから、余計な制度や仕事を背負い込む余裕はありません。
    要は「勝手な事を言うならその分の予算を用意してからにしろ」という話です。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 07:31:16
  127. 日本国内に昔ほどのカネがなくなり、他方隣りの大国は経済膨張を続けて軍備にもドンドン投資している。
    日本としてどうカネ稼いで行くかが大問題なんだが、もう昔のように容易に経済成長できる時代でないことも確か。
    経済成長は重要だと分かってはいても、さてそれをどう達成するのかが難問。
    構造的に経済成長が難しいことは多くの識者が認めていることだと思うけどな。

    昔ながらの財政出動で経済成長を持続させることは不可能で借金が増えるだけなのに、そんな政策が有効だと相変わらす思っている人がいるように、徴兵制度が有効だと相変わらす昔ながらの考えを持つ人たちもいる。
    その理由は精神を鍛えるとか国家意識を高めるだとか戦争についてよく考えるとか教育上のことだが、軍事上の妥当性がもはや現代では乏しいことがわかってはいないようだ。

    そういう時代の変化に認識がついて行けずに相変わらす昔ながらの主張をしている人たちは実に多いと感じる。これは年代には関係がない。20歳そこそこの若いヤツラでも古臭い考えをしている場合がある。たとえば核武装すれば国際的な威信が増して発言力が増すとか、何時の時代の認識なんだと思う。
    いくら核兵器持ってもその分他の兵力に皺寄せが行けば、戦力ダウンと見透かされてすぐ離島に侵攻されるのだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 09:22:53
  128. >>117〜119

    軍隊は飾りだよ?
    ライオンのたてがみや、象牙、鹿の角、クジャクの尾羽と同じくね。

    もっと正確に言えば、
    長い間戦争を起こさず飾り扱いされるような軍が、最も有能な軍隊だ、ということかな。

    クジャクはあの尾羽のおかげで、雄どおしが雌や縄張りを巡って血みどろの闘争をせずに済んでるわけで。
    あれが軍隊の最終完成形態だよ。まさに飾り。

    アレに比べりゃ、ライオンのたてがみや、象牙、鹿の角は不完全だわ。最後は死もあり得る血みどろの争いだからね。

    ちな戦争とは同種同士の資源を巡る争いであって、異種間の喰う喰われるの食物連鎖とは直接は関係ないですぜw

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 10:35:06
  129. 飾りとして済めばいいが実際に戦争に使用されることが問題となっているのだが?
    いかにして、軍隊を武力として実際に使用せざるを得ないような事態が来ないようにするのか。それが外交の課題だし政治の課題なんだよ。
    資源問題で争いが発生したならば上手に利害を調整するのが外交の仕事。
    その調整は双方に妥協を強いるもので、必ず双方の国内世論に不満が残るものだが、それを理性でもって納得させるのが政治の役割。
    徴兵制度でもって戦争の抑止につなげようという意見が出てくる背景には、国家の意思決定が世論に左右されるという民主主義国家の性質がある。

    あと軍隊が飾りという見方は、国家の存立や権力の有り様を最終的に担保しているのは軍隊だという点を忘れている。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 11:31:38
  130. >>126
    言いたい事は解らなくもないけど、その言い方はどうかと思う。

    何らかの政策を定めてから、予算を確保するのが順序であって(勿論、結果として予算を確保できずに廃案或は凍結されることもあるし、ある程度、予算の見込みがなければ政策として認められないだろうけどね)、「予算を確保してから」とか言われたら、予算を組む権限がない議員以外は政策論を述べてはいけないという事になるし、逆に私財を投じて予算とするなら、国民や議会の意思とは無関係に私的な政策を推し進めて良いという事になってしまう。

    自衛隊にしても、現編制と予算の侭でやれと言われたら困るだろうが、国家として任務を与えられるなら、必要な予算や定員増は認められるという事になる。

    此所のコメント欄では時々眼にする表現だけど、思考停止しているようにしか見えないよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 11:54:41
  131. 徴兵制度を復活させてそのための予算を確保することは、国家予算全体の中で他の分野の予算を少しずつ削って捻出することに他ならないよね。
    で、他の予算を削ってそれだけの予算の確保ができるとするならば、特に徴兵制度のためにそれをすることが国家の政策全体の中で妥当性を持ち合理的なのか?と問われることになる。

    それだけの他の予算を削ることによるマイナスと徴兵制度復活によるプラスを比較しなければならないし、徴兵制度にそれだけの予算を掛けるよりは本来の防衛予算を増やす方が遥かに得策だろうという考え方もあるよね。
    俺的に言えば、もしそれだけの予算が捻出できるのなら将来に向けての兵器装備の研究開発に投資した方が良いと思う。
    彼の国が兵器の研究開発に膨大な投資をして着実に戦力向上している現状を見ればね。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 12:17:18
  132. 集団的自衛権が認めれれば自衛隊はアメリカの侵略戦争につきあわされて
    世界中で自分たちの屍を積み上げることになるだろう。

    そうなってからでは遅いのですよ?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 12:40:06
  133. >>132

    集団的自衛権の話題はスレ違いだぞ。
    スレ違いでないのならどのように係わるのか書けよ。

    どきどき唐突に関係ないこと言い出すヤツがいるな。
    「在日ガー」とか。(笑)

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 13:01:59
  134. >>127
    勝手に難しいとかいう「気分」で政治されたらたまったもんじゃないよ
    そもそも景気悪化の税収減と高齢化(少子化自体、景気悪化の結果)が主因なのに
    「財政出動で借金が増えるだけ」つーのがミスリードもしくは無知。
    財政出動を否定したらさらなる景気悪化で税収減や少子化やら経済問題を根底にした費用の増加になるだけ

    >核武装すれば国際的な威信が増して発言力が増すとか、
    >何時の時代の認識なんだと思う。
    >いくら核兵器持ってもその分他の兵力に皺寄せが行けば、戦力ダウンと見透かされてすぐ離島に侵攻されるのだが。

    すること自体の難しさはともかく、国連常任理事国5カ国は核放棄しないし、つい最近核を放棄したウクライナはあっさり侵略されましたな。

    核を持たなかった独裁者であるサダムのイラクやカダフィのリビアは滅んで格を持ってる北朝鮮は生存した。

    冷戦時代は終わったんだー!と20年くらい一つ覚えで言ってきてる人と同じく、あんたも十分古いよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 13:02:50
  135. 今や世界の超大国がしのぎを削る最前線たる極東で、軍事同盟を拒絶すると?
    地域覇権国家を狙う中国に対して、単独で戦うという事ですね?
    核武装と数倍の常備軍が必要になります。
    外交の失敗によっては世界から孤立する可能性もあるでしょう。

    ああ、なるほど、日本人全員が貴方自身のような中共の犬になってしまえばいいとおっしゃいますか。
    沖縄全土を人民解放軍の基地化するのがお望みですね。
    逆らえばどうなるかはご存知でしょう?
    いや、今さらこんな世迷い言を垂れ流す程度の低能さんには、何を見ても理解出来ないんでしょうね。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 13:03:09
  136. かつて西独が世界屈指のレベルにまで陸軍を強化した理由は、
    圧倒的数で押してくる赤軍に対して砲不足の西側の遅滞戦略が、
    「核砲撃による火力上積み」だったため、
    戦場になるドイツとしては、それをされては敵わんと通常兵力で時間稼ぎ出来る能力を維持してみせる事が必要だった。
    結果的にその努力が実り、自由と平和を勝ち取ったわけだが、要するに
    「援軍を呼ぶ努力と、援軍に歯止めをかける努力。」
    両方のためにも、確固たる同盟と戦闘力が必要ということだな。
    侵略方針を剥き出しにする敵を懐柔する事がたとえ可能でも、それだけでは最前線の国は生き残れない。



    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 13:15:36


  137. 徴兵制の話に限らず、

    『他国のシステム』を、様々な観点から日本と比較するのは、自然で有益なことだ。

    そう言えば、隣国の『国内事情』と『在外邦人の法的地位』などの違いも大変参考になるな。www

















    Posted by 名無し at 2014年05月22日 14:11:39
  138. >>134

    構造的に経済成長が難しくなっているのは「気分」ではなくて事実だよ。
    90年代以降様々な経済成長策が実施されたにもかかわらず、それ以前の成長には遥かに及ばずに低成長が続いている。
    それと少子高齢化は既に70年代のまだ高成長が続いていた時代からの流れであって、豊かな先進国には共通して見られる現象。90年代以降の不景気で突然生まれた現象じゃない。あと、財政出動による公共事業などはあくまでも景気悪化を食い止める一時的な効果しかない。
    そりゃ、リーマンの時のような時に実行するのは判るが、それでもって持続的な経済成長につなげようとするのが間違いだと言っているんだ。
    経済成長を少しでも考えるのならば、もっと持続性のあるやり方でないとどうにもならんということだ。
    経済構造が変わってしまっているのに相変わらず昔のやり方をするのでは古臭いと言われても仕方あるまい。

    ウクライナは核持っていても、クリミア半島取られたと思うよ。あの状況で核兵器使う余地はないよ。
    北朝鮮が生存出来ているのは、周辺国も米国も体制崩壊を望んでいないからに過ぎないよ。

    >冷戦時代は終わったんだー!と20年くらい一つ覚えで言ってきている人と同じく、あんたも十分古いよ

    いえいえ、財政出動で経済成長とか核武装で安心とか言っている人たちの古臭さには負けていますけど。
    それに冷戦時代とは大きく情況が変わっていることは事実だよ。
    経済の構造も、中国が台頭しているという国際情勢も何もかもね。時代の変化について行けない古臭い認識しか持てない人たち、これけっこう若い世代にもいるんだよね。
    ネット上やメディアにそういう古臭い認識の情報が存在しているのだから無理もないけどね。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 14:42:02
  139. >>130
    「思考停止」じゃなく「厳然たる事実」だから困るんですよ。
    今現在でさえ与えられた任務に対して必要な予算や定員増が認められていないのに、これ以上裏付けなしに任務を押し付けられたら確実に焦げ付きます。
    しかもそれを予算を組む権限を持つ議員が人気目当てで無責任にやっているという何ともいえない状況です。
    このあたりの矛盾も何とかしなければいけない所に来てるんですけど、徴兵制の件のように未だにそれを利用しようとしてる輩もいますから何とも・・

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 16:09:01
  140. >核武装すれば国際的な威信が増して発言力が増すとか、
    >何時の時代の認識なんだと思う。
    >いくら核兵器持ってもその分他の兵力に皺寄せが行けば、戦力ダウンと見透かされてすぐ離島に侵攻されるのだが。

    米中以外の核保有国は皆日本の半分以下の経済力なんだが・・・。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 19:47:15
  141. >>140

    中国と緊張関係にある日本とは国際環境がまったく違うと思うが。
    今よけいな装備にカネかける余裕はないんじゃない。
    これからもますます経済力の差が開いていくことが予想されるのなら尚更そうだな。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 21:24:04
  142. >>139
    いや、確かに気軽に徴兵制を、それも今回森永さんが言うように(おそらくは選抜ではなく)全員を徴兵しようと言い出す方々が、大抵の場合「考えなし」であろうとは思いますが、「何かやれと言うなら、予算を持ってこい」といきなり切り捨てるのは如何なものかということです。

    私が言った「教員には軍歴を」というのも、定年或は任期満了で退職する自衛官は、毎年6000から8000人くらい、中途退職者も含めると1月万人以上。教員の採用は3万人くらいだそうです。過去はもうちっと自衛官の定員が多かったことを考えれば、「教員には軍歴を」というくらいなら、そんなに無茶でもないでしょう。
    予算は教員の養成分からある程度回すこともできましょうし、教員全員に義務化しないで、軍歴がある者の採用を優先するという制度でも良いと思います。
    もっとも、徴兵の話が出たので「もし、やるとしたらこれくらいなら…」というだけで、私自身は積極的にやれとは思っていません。やるなら、大学あたりで軍事学、軍事史学を必須科目にする方が現実的でしょうか?(これも教えられる人がいるのかという問題がありますけどね。)

    でも、実際、
    『与えられた任務に対して必要な予算や定員増が認められていない』
    てのは、困ったもんですな。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月22日 23:33:48
  143. >>125
    >「戦争を理解させるために軍役(徴兵)が必要」
    >ならば、「教員は必ず軍役に着いた者でなければならない」として、「教師をやりたきゃ、その前に自衛隊に入れ」って事にすれば良くない?
    ならばにつながる条件がよくわからないのだが。
    別に教員全員が社会科とか教えるわけでは無いような?
    戦争の理解というのは教員をする上でなぜ必須なのか。

    教育界がそうしたいのなら軍OBをスカウトするだけで足りるんじゃね?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月23日 00:55:22
  144. 戦争のこと後世に伝えるだけじゃダメなんですかね、沖縄の修学旅行は色々考えさせられましたよ。
    若い世代は戦争に無関心すぎるから徴兵で思い起こさせるってのはちょっと暴論な気が

    Posted by 名無しОбъект at 2014年05月23日 17:46:43
  145. 若者が今より戦争に関心をもつと
    むしろ護憲派がより支持されなくなったりしてな

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月01日 15:21:03
  146. >>145
    戦争ではなく軍事ならば、その通りだと思います。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月01日 17:15:10
  147. 軍事に関心=改憲派、軍事に無関心=護憲派というのは成り立つかな?

    今の平和憲法は、国家と民族に固有の自衛権は認めていると思うけどね。
    憲法体制を外敵からの脅威から守るためと、国内の憲法秩序の暴力的転覆を防ぐために軍事力は必須のものだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月01日 20:36:24
  148. *142
    社会に必須なのは軍事知識だけじゃないんで。それに今の日本の学校教育は充分軍事教練チックですよ。
    自覚してない人多いけど、外国人が見たら驚くレベル。

    きをつけとか、前へならえとか、行進、行列、朝礼、体育祭、体育の授業。この辺全部軍事教練由来ですよ。

    その結果が、災害でも整然と動く『民度の高い』国民なわけで。

    あんなのは数年の徴兵ごときで身につくレベルじゃないんですわ。
    職業軍人ならもちろん別ですけどね。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月02日 11:54:12
  149. >>147
    少なくとも部分的には成り立っていません。

    ここを覗く程度に軍事に関心を持つ自分ですが、特に改憲の要は認めていません。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月02日 13:30:20
  150. >147
    >軍事に関心=改憲派、軍事に無関心=護憲派というのは成り立つかな?

    井上和彦氏(軍事ジャーナリストのほう)と宮崎駿監督のケースを。前者は改憲派だが後者は護憲派。だけど両方共軍事に興味がある人間だ。だから成り立たないよ。

    Posted by 90式改 at 2014年06月02日 18:34:23
  151. >>149>>150

    疑問にお応えいただきありがとうございます。

    昔から軍事には関心があり、それなしには外交や国家について考えることは出来ないと思っています。

    私は今の憲法の基本的な性格ー象徴天皇制・主権在民・基本的人権尊重・平和主義は変えるべきではないという立場ですが、それと日本国家の主権や領土を守ることや国民の生命・生活などを守ることとは少しも矛盾するものではない(むしろ必然)と思っていましたので、成り立たないとの意見を聞いて心強く思いました。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月02日 20:03:42
  152. >>151
    そもそものところ、憲法改正にも限界があるというのが通説なわけで。
    象徴天皇制、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義までをも変える改正というのは考えにくいよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月03日 02:39:49
  153. >>147
    成り立たない。
    >>152
    現状はその全てを一気にひっくり返そうというのが改憲派のやり口みたいですけどね、「いつです?今でしょ!」みたいな詐欺口上で一気に統帥権を簒奪、日本を解体して東亜連邦にするのが目的でしょうね。
    国民統合の象徴としての天皇陛下や女王陛下が元首である日英と国民が元首を選ぶ事になってる米国では国のあり方そのものが違ってる。


    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月03日 20:30:57
  154. まずは授業の科目に「軍事」って取り入れるべきでは?

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月09日 16:18:20
  155. んな事しなくても歴史や政経の授業に軍事を取り入れればいい話かと。
    軍事は政治や経済に、軍事史は政治史や経済史に密接に関わるので
    一緒に教えた方がより理解を深められるかと。
    ただ必然的に歴史や政経に割く時間が膨大になるので
    どうやってカリキュラムに詰め込むかという問題が生じますが。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月09日 21:44:00
  156. >>155
    英語を放り出せればその時間ができるけどね。

    アレが一番無駄っていえば無駄な勉強だが、何百年も英語国の覇権が続いてる状態では無理筋ですわな。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月10日 18:49:33
  157. 英語が一番必要な授業だろ

    文化が違うだけで戦争になる事も有るからな
    まず共通の言語が相互理解の第一歩だ

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月11日 05:28:30
  158. 英語以外にも、近隣国や欧州の主要言語も一通り教えるべきではある。
    軍事、政治、経済で欧州や近隣国は避けては通れませんし。
    欧州だとドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語・・
    近隣国だとハングル、北京語、広東語、マレー語、アラビア語・・
    ・・どうみても時間が足りないし、生徒の頭が溶けますね。
    技術や教育の発達で上記の例を短期間で詰め込めるようになれば
    徴兵制を導入する意義も出て来るのでしょうけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月11日 18:41:36
  159. 予備自の技能公募は英語とロシア語と中国語と韓国語とアラビア語とフランス語とポルトガル語とスペイン語の8種だな

    ドイツやイタリアは英語で通じるだろう

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月16日 05:47:20
  160. 竹槍でカカシを突く授業を中3ぐらいでやらせるってのはどうだろう
    戦中に授業用の竹槍で殺人事件とかってあったのかな

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月16日 22:20:04
  161. ※156
    ちょっとちゃう。かつての欧州での公用語に近い存在はフランス語で、19世紀頃まで君臨していた。
    英語が主要になって何百年もたっていない。英語が現在の様に有力になったのは、WW2以後、それも多少の時間がたってから(欧州での意識が変わったのはかなり遅かった)。
    大英帝国うんぬんよりも、WW2で英国、米国が勝利し西側陣営を形成したという事が大きい。つまるところ、超大国にして名手である米国の影響による。まぁもともと有力な言語ではあったけどね。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年06月17日 17:18:50
  162. なんか徴兵制について言ってる人数人と話した事が有るけど、あの人等未だに軍産陰謀論(軍需産業が儲ける為に戦争企んでる)を信じてたり、徴兵した人間にコストがかかる事がすっぽり抜け落ちてたりとどうもなぁって感じが・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2014年07月05日 14:01:38
  163. *161
    欧州ではそうかもしれないけど、世界公用語は少なくとも明治維新時代以降は英語だ。現に日本の旧制中学の外国語授業は英語が圧倒的な主力だよ。だから日本人の英語はイギリス式を未だに引きずってるわけで。

    てか欧州でも共通公用語に永くいたのはラテン語であってフランス語じゃない。フランス語はラテン語を祖語にしているから近かったってだけ。イタリア語でもそう言う意味では充分通じたらしいし。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年07月05日 14:59:40
  164. >>163
    目的意識を持って事に当たる人と、義務と言い包めらて集められたやる気のない人とでは習熟曲線や到達点に雲泥の差が出るのも理解していない。
    それに加え、自分がどちら側に仕分けされるかなんて、自分に都合の良いようにしか考えていない。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年07月06日 18:42:25
  165. https://twitter.com/kantei/status/485208942285320193
    >問10)徴兵制が採用され、若者が戦地へと送られるのではないか?
    答)全くの誤解です。例えば、憲法第18条で「何人も(中略)その意に反する苦役に服させられない」と定められているなど、徴兵制は憲法上認められません。

    憲法解釈を変えて集団的自衛権を認めてもそのことで徴兵制をしかないと日本政府が公言。

    Posted by 90式改 at 2014年07月06日 19:26:52
  166. ※163
    近世、17世紀から19世紀まではフランス語の影響力は大きいよ。実際に外交面ではフランス語が共通語のように多く使われた。条約もしかり。ラテン語はそれ以前の、カトリックの力が強かった頃には多く用いられたもの。時期が違う。
    19世紀は一種の転換点の世紀でもあり、フランスの栄光と凋落、大英帝国の隆盛によってフランス語の地位が激動した。それでも「世界」という視点では英仏の二強状態。(欧州だけじゃなくてね…が植民地帝国の拡大によって近似的になってしまう)
    20世紀に入った1919年のヴェルサイユ条約でも、英仏の二言語で書かれている。(フランス語だけでない点もポイントではあるが)
    日本では、世界よりもフランス語の影響が少ないのは、17世紀から19世紀前半まで国際舞台にいなかったから。そして英語を重んじたのは、英国を最大の大国と認識して規範とする云々など色々要因があるが長くなるので略。ともかく、日本は「世界」から見て英語寄り。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年07月07日 04:03:32
  167. >>163
    横からで、166にも書かれていますけど
    18世紀くらいからフランス語がラテン語に変わって事実上の世界公用語です
    明治維新以降でもフランス語が主流でしたよ

    千島樺太交換条約の正文はフランス語
    下関条約は正文がフランス語
    ポーツマス条約では、正文が英語とフランス語、相違がある場合はフランス語を優先
    ヴェルサイユ条約は英語とフランス語が等しく正文
    この辺から英語が国際語といえるようになります

    Posted by 名無しОбъект at 2014年07月07日 19:35:41
  168. これって要は、ヤラセで犠牲をこしらえてでも軍隊を嫌わせようってことだわな。マジキチ過ぎて開いた口がふさがらん。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年07月08日 00:45:48
  169. 集団的自衛権は徴兵制につながるのか?(THE PAGE)
    http://thepage.jp/detail/20140707-00000018-wordleaf?page=1
    しんぶん赤旗で元自民党幹事長の加藤紘一氏が、朝日新聞で同じく元自民党幹事長の野中広務氏が、集団的自衛権を政府が進めることで徴兵制が復活するとの取材記事が載りました。
    集団的自衛権が安全保障に必要だというのは置いといて、最近では政府が集団的自衛権を進めると次は徴兵制だと危機を煽っていますね。

    Posted by 90式改 at 2014年07月08日 20:10:47
  170. むしろ集団的自衛権に参加せず日本単独で専守防衛の方が徴兵制が必要な防衛政策だと思うんだけどどうなんだろう

    日本はアメリカに頼りすぎなんじゃないかなあ

    Posted by 名無しОбъект at 2014年07月09日 05:39:54
  171. >170

    それスイスのような武装中立政策だね。憲法そのまま解釈するとそうなるんだけど、海洋封鎖されたら日本は補給を断たれた籠城戦のごとく餓死するだけだよね。

    私は嫌なのでアメリカに頼るよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年07月09日 13:29:43
  172. 反対派がすぐに徴兵制を言いたがるのは市民をともかく戦争遂行側に巻き込む形にもっていって
    弁舌をし易い形に仕立て上げるというよろしくない目的が出てるからね

    日本方式の場合は日本人全体が危険に晒される様な危機的状況でない限り、逆に徴兵制は迷惑

    ただまあ、選択予備役徴兵制みたいな体験的なものは考慮可能かも知れないが意味合いがまるで違う

    >>170
    戦争の頃の事をすっぱり忘れている人が多いけど日本がアメリカに組しているのは
    アメリカを敵に回さない為でもある。まともな同盟関係が無ければそれは第三者ではない。
    それを日本は痛いほど知ったし、そもそもロシアも中国も日本単独でどうにかなる程度の国ではない。

    ここにアメリカまで裏で繋がられたら困るのでアメリカ側にいるのね。
    この政治状況で日本が単独化するという事はむしろ反米に舵を切ってロシアや中国側に
    接近するという形で受け取られる懸念が強い。

    そしてロシアと中国は既に暴発しそうになってるから組するのは大変不味い。

    Posted by 名無しОбъект at 2014年07月20日 21:26:44
  173.  私は当事者として、これだけ犠牲を払ったのだから正しいという、民主主義の否定である。ただ気持ちとしては分かるんだけどね。その人達が苦しんでるのは事実だろうし。
    http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120304/p2

    軍に行かないから国家公務員になれないということになってしまうと、軍の発言権が他の省庁と結び付くことによって、非常に強くなることを考えてないのだろうか?戦場にて障害者になればやはり発言権が、産まれながらに障害を背負った人よりも強くなってしまうし、徴兵に応じれない不健康な者に発言権はない。かつてのドイツはそうなった。親族が死んでも政治に利用できる。戦争ではないが、エンテベ空港奇襲作戦で亡くなったベンヤミン・ネタニヤフ元首相の兄も政治利用されてる。旧軍の皇族死傷者数は多いかは分からないが、やはり0ではないし、原爆研究までやってる。
    http://kyukouzoku.web.fc2.com/contents/gunjin.html


     平和の為に利用するのではなく、労働者の権利獲得のために戦争を利用する大衆政党の出現もあったわけだ。皮肉なことにその子孫が社民党。
    http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-6d1a.html
    https://www.youtube.com/watch?v=9rObcbUOr1Y

    Posted by 名無しОбъект at 2017年09月08日 12:16:25
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