2007年10月20日
左翼リベラリストで軍事に詳しい戦略論家のfurukatsu氏による、陸自をアフガニスタンに出すべきでない理由の紹介です。


陸自をアフガニスタンに出すべきでない10の理由 - furukatsuの軍事
1.アフガンは戦闘地域である。

普通にゲリラ戦を展開してます。

2.そもそも自衛隊の仕事じゃない。

そもそも自衛隊の主な仕事は日本に対する侵攻の排除です。

3.海上給油で済む話で、内陸部に部隊を派遣する必要性が薄い。

目的に対する手段として必要性が薄いです。

4.給油が実績として海外で認められている。

アメリカのごり押しで認めさせました。まぁ、アフガン関係での存在感はそれなりにあります。

5.戦闘補給艦を5隻、有している国は米国と日本だけ。

俺がやらなきゃ誰がやる。普通に考えて向いていることをやるほうがいいです。

6.アルカイダとの直接戦闘は、国内テロを誘発する危険性がある。

皆さんその覚悟はあるんですかね?

7.海外での武器使用に関わる問題も山ほどある。

陸上では普通に戦闘が起きる可能性が高いのに、海外での武器使用に法的問題が大きいです。

8.そもそも後方が海外展開出来るように作られてない。

当たり前ですが、国内戦用の補給処と野整備です。余裕無いです、カツカツです。

9.パキスタンを通しての後方連絡線の距離が非常に長い。

カラチから何キロあるのかと。

10.さらにパキスタン国内で襲撃される可能性がある。

治安悪いです、敵対勢力多いです。普通にGF活動が活発です。


私も概ね、賛同します。アフガニスタンではISAFの戦闘以外でも地方復興支援チーム(PRT)ですら頻繁に襲撃されていますし、PRTチームによる反撃でタリバン側のアフガニスタン人が射殺されたケースも多々有りますが、果たして自衛隊にそれが出来るのか、殺し、殺される覚悟を決めた上で送り出せるのか・・・海上で支援が出来るならそれで良いじゃないかと思います。我が国は海洋国家なのであり、海からの支援が得意分野なのですから。

ただ間違いを指摘するとしたら以下の点です。

× 5.戦闘補給艦を5隻、有している国は米国と日本だけ。

アメリカはサプライ級4隻ですし、何も戦闘補給艦(高速戦闘支援艦)に拘る必要はありません。

高速戦闘支援艦(AOE)という括りで考えるなら、海上阻止行動に参加中の国ではアメリカ4隻(サプライ級)、日本5隻(とわだ級、ましゅう級)、イギリス2隻(フォート・ヴィクトリア級)になります。(スペイン、オランダ、イタリアなどもAOEを保有しているが参加していない)AOEとは給油、給兵(給弾)、給糧など全ての補給が可能な艦で、尚且つ高速を発揮できます。

ただし給油と給水に限定するなら給油艦(AO)でも可能です。タンカーがベースの船になるので速力は遅いのですが、作戦区域がイエメン、オマーン沿岸で範囲は1000海里程度なので、速力の差は大きな問題とはなりえないでしょう。海上阻止行動は弾薬を大きく消耗する事は無いので、洋上補給で必要なのは給油、給水、給糧(食料等の生活物資)となります。海上自衛隊の任務は給油と給水です。AOEでなくてもAOでも可能な任務です。(給糧艦はアメリカが派遣)

つまり給油艦(AO)を入れるならばアメリカのヘンリー・J・カイザー級やイギリスのウェーブ・ナイト級も数に加わり、それだけでかなりの数になります。また日本の「とわだ」級AOEは比較的小型ですし、インド洋での遠征任務は正直言ってキツイものがあります。より大型の「ましゅう」級が就役して少しは楽になりましたが、今まで海上自衛隊そのものが日本近海(小笠原諸島周辺海域)までの作戦しか想定していなかったので大変です。

それでも各国海軍に比べれば、海上自衛隊以上に補給能力が充実しているのはアメリカとイギリスくらいで、日本が果たすべき役割というものは大きい筈です。


なに考えてるんだ民主党:Kojii.net ココログ別館
それでも、いつぞやの PKO 派遣論議みたいに、武器の携行そのものがいいとか悪いとかいう低次元な議論をするよりはマシだなと思ったんですが、なんですか、こりゃあ。

「他国に守ってもらうのでは国際的に評価されない」と陸上自衛隊の警護部隊派遣論もあったが、 「政治判断として実力部隊を出すことは考えられない」(直嶋正行政調会長) として否定された。このため、 外国の民間警備会社に警護を委ね、会社が雇用する現地のアフガン人に守られる形を想定している。 「民主対案、外国の警備会社活用 文民警護、自衛隊を敬遠」



誘拐フラグですね、これは。現地のアフガン人傭兵を雇う? タリバンの手先が浸透していたらどうする気なんです? その可能性は非常に高いんですよ、正規軍や警察にまで浸透しているくらいなんですから。

また、その護衛は自らを盾として護衛対象を逃がすといった、そういった犠牲的精神を期待できるわけですか? イラクでの話ですが、ドイツ大使館員が襲われた時、護衛のドイツ国境警備隊GSG9隊員(政治的にイラクには正規軍を出せなかった)は、自らを盾にして大使館員を逃がし、全員戦死しました。

現地のアフガン人傭兵にここまでの犠牲的精神は求める事は無理でしょう。民主党は戦闘区域での護衛を軽く見過ぎています。カンボジアで日本人文民警察官が殺された時だって、護衛のUNTAC部隊は何の役にも立たなかった。その先例を生かさずに、アフガンで文民警護を外部委託ですか。それは殉職者が出るか誘拐事件になるか、どちらかですよ。


21時57分 | 固定リンク | Comment (70) | 政治 |

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  1. 1げと
    ...アフガンに陸自を出して、海上補給と比べて日本国自体やみんす党に何のメリットがあるのか分からん。
    オジャワの説明じゃちっとも理解できん。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月20日 22:12:28
  2. 2かな。

    全面的に同意です。
    折角世界が「日本はプカプカ浮いて油くれればいいよ」と言ってくれてるのにどうしてわざわざ血を流さにゃならんのだろう。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月20日 22:22:10
  3. 市民団体のみなさーん
    アフガニスタンに自衛隊を派兵しようとしてますよー
    なんで騒がないんですかー?

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月20日 22:37:08
  4. 小沢氏のスポンサーからの圧力で・・・とか。
    うわぁ〜マジでありそうで洒落にならねぇ。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月20日 22:56:32
  5. 自衛隊員のみなさんをなんとか守ってあげなくては…

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月20日 23:04:38
  6. こんな事を言いだしといて、いまだに取り下げないとは。
    次の選挙、決まったかも知れん。

    …ってか決まらなかったら民主党じゃなく日本の有権者の方に失望するところだが。

    Posted by ハインフェッツ at 2007年10月20日 23:41:16
  7. 小沢さんの言ってるのは「お国(連)のために死んでこい」と言う事ですね。
    そんなに自衛隊員の血、命が欲しいのか。

    民主が完全に与党になることがあれば、日本国内で外国人が日本人と全く同じ権利を有して我が物顔、
    外国では法で手足を縛られた自衛隊員が国際法無視の武装集団やゲリラに殺される・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月20日 23:47:54
  8. おっと、間違いがありましたか、失礼。

    やっぱり、アレ、外に出るのは面倒なんで自衛隊は引きこもってたほうがいいです。

    Posted by furukatsu at 2007年10月21日 00:18:06
  9. >外国の民間警備会社に警護を委ね、会社が雇用する現地のアフガン人に守られる形を想定している。

     この記事は誤解かと(ミンスの中の人も誤解している可能性あり)
     いわゆるblackwater等の外国民間警備会社に警護をお願いすれば、失礼ながら無能のアフガン人を雇うわけがありません。
     ちなみにサマワ自衛隊の部隊イラク出入支援、コンボイ護衛を民間警備会社に委託し、サマワ駐屯地で活動する外務省要員も途中から警備会社に警護を依頼しています(現地部隊との軋轢?)

     しかしいづれにせよ、彼らのような“会社員”は真に体が資本なわけであって本当の忠誠を求めるわけには行かないでしょう。しかも最近話題になったようにblackwaterの中の人々は順法精神に富んでいるとは言い難いようなので、また事件起こしてくれるかもしれません。

     自分としては自衛官の命を守らなければならないと思いますが、日本国民の生命を守るために自衛官が存在しているのも事実。もし国家の命を帯びた国民を危険地帯に送り込むのであれば、自衛隊部隊も共に派遣して頂きたいものです。まともなROEもセットで。

     (ちなみに、イラク戦争前後に菊の御紋を頂いた駐イラク大使館と日の丸を守り続けていたのは現地イラク人だったとか。こういうのは例外の部類でしょうが、感謝に耐えません。)

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 00:28:46
  10. ここまで来ると民主党は最初の犠牲者を作りたいのじゃなかろうか?などと考えたのですが。
    そこまで考えているならこんなにぐだぐだにはならないですよね。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 00:29:31
  11. あれだ
    日本が海洋国家であることを忘れたいつぞやの陸軍の中の人みたいな感じじゃね

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 00:51:50
  12. いや、行き当たりばったりで反対の為の反対しかないべ。

    民主浅尾氏、停戦合意後の自衛隊のPKO派遣も - MSN産経ニュース
    http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071020/stt0710202348001-n1.htm

    簡単に停戦とはならないから苦労していると言うに・・・


    しかも、給油を「へっぴり腰の後方活動」と抜かしておきながら民間企業に護られるのは腰抜けじゃないってか?
    http://okigunnji.com/2007/08/post_409.html


    Posted by ワシ at 2007年10月21日 01:20:46
  13. >しかも、給油を「へっぴり腰の後方活動」と抜かしておきながら民間企業に護られるのは腰抜けじゃないってか?

    民主党 規約
    「3歩歩いたら自分の発言は忘れねばならない」

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 01:40:09
  14.  別に自衛隊の人が死ぬのは仕方ないと思いますが(兵隊は必要なときに死ぬのが仕事)、政治家の都合で無意味に殺されるのは同情せざるを得ませんね。
     果たして民主党の中の人は政権をとった際、自衛隊の最高司令官であるという自覚を持ってくれるのか疑問に思います。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 02:04:16
  15. >ドイツ国境警備隊GSG9隊員(政治的にイラクには正規軍を出せなかった)は、
    >自らを盾にして大使館員を逃がし、全員戦死しました。

    自衛官を出せないならSATなりSSTなりを出せばいいじゃない?とか言って警察装備のままで派遣されたりしてw

    …wじゃねーよwじゃ。


    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 02:22:45
  16. すっごい旧軍体質のニオイがプンプンします!
    民主党がw
    ようするに基礎的な軍事理論を身に付けていないわけですが……orz

    なんでまだ民主党はウチゲ……内部分裂起こしてないんでしょう?
    民主党の自称先進的文化人の皆さん!
    内紛起こすなら今の内ですよ!!

    Posted by オブジェクト at 2007年10月21日 02:53:08
  17. >しかも、給油を「へっぴり腰の後方活動」
    民主党はやはり馬鹿だった。後方活動が本当は重要なのに。反省反省言ってるけど、彼らは全然先の大戦から学んでいないじゃないか。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 03:12:33
  18. 小泉元総理がイラクでの死者0で済ませたから
    ションボリ死神が小沢に埋め合わせを求めているのかしらん
    誰かが勝負強さでせっかく良いものを勝ち取ると
    後から誰かのまさかの愚行であっさり失うのは良くある流れ

    この流れはきちんと絶ってもらいたいもの
    それが結構難しいんだよねぇ

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 04:40:59
  19. 死人が出たら出たで、それみたことか自衛隊の海外派遣なんてとんでもないことだ!
    といつのまにか全部与党のせいになってるに20円

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 05:45:42
  20. >16
    旧軍体質っつーかなぁ。
    ぽっぽは着実に祖父と同じ道を歩みつつあるような。

    >16
    >内部分裂起こしてないんでしょう?
    金の切れ目が縁の切れ目と言いますからねえ。
    逆に言えば、小沢に金があるうちは縁を保ちたい、と。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 08:23:29
  21. 大変わかり易い議論でした。
    確かに、得意な海上での補給活動で済むなら、それで済ませりゃいい訳ですもんね。

    Posted by たそがれ at 2007年10月21日 08:24:28
  22. 小沢は元々、威勢の良い事を言ってシンパを集めてました。
    最近は左翼シンパが増えたのと、中国や民潭への配慮の為、
    現在は政府の実力系行動を妨害する活動を行っています。
    海上支援活動の妨害は中国や民潭への手土産です。

    しかし、これをやると旧シンパから反発が出始めます。
    頼みの綱だった国連や国際社会絡みでの文句も国連からの感謝や、
    各国駐日大使からの厳重抗議で使えなくなりました。

    そこで、旧シンパ対策や主張内容で窮地に追い込まれた対策として
    小沢が思いついたのは昔の様に威勢が良い事を言う、つまり、
    地上部隊論をぶち上げ、論議を内容をすり替える事でした。

    しかし、海外派遣に繋がる形は中国や民潭を刺激し、民主党旧社会党系議員も
    猛烈に反対する為、身内から総スカンを食らいました。
    そしてアフガン民兵に守ってもらう等、変な話になっていきます。

    全てが行き当たりばったりでやっているので、理路整然となる訳がありません。
    小沢の弁論は更に二転三転していくと思いますよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 09:06:00
  23. 要するに、彼には持論というものが無いんです。
    集まった人達にサービストークをしているに過ぎません。

    発想に芯が無いのですから、常に矛盾だらけです。
    自らが日本核武装論をぶち上げた後、何故日本が核武装をしないのかに
    ついてコメントする事も議論する事も否定し、猛烈批判。

    海上補給活動を戦争参加行為、テロを誘発すると批判した後に
    地上部隊派遣を言い出し、やっぱり実行部隊はダメだから現地民兵に
    守ってもらおうと言う様な実にいい加減な事を平気で言い出す。

    厚顔無恥という奴なのかも知れませんね。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 09:14:40
  24. PMC要員が危険を感じて任意に発砲して
    アフガン人に死傷者が出たら日本としてどうすんのさ。

    まさに今それでブラックウォーターが追求されてるわけだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 16:31:57
  25. 民主対案、自衛隊派遣検討を=前原副代表
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000031-jij-pol
    民主党の前原誠司副代表は21日午前のテレビ朝日の番組で、民主党が検討している政府の補給支援特措法案への対案について「民間人だけ出して民生支援するというのは、今のアフガニスタンの(危険な)状況ではあり得ない。警護のための部隊を出さないと、まともな民生支援はできない」と述べ、民生支援を担う民間人を警護するため自衛隊派遣を検討する必要があるとの考えを示した。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 16:44:10
  26. 前田君も少しはまともだと思ってたのに……。
    何で海上支援やめてまで死者出す可能性が高いアフガン行きたがるのかと。
    日和ったか?

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 18:24:31
  27. しかし、こういう所でのまともな議論も無能な元次官の
    ゴルフ問題で全部吹き飛びかねない…のが頭痛いところ

    っていうか、あんなMr悪役顔なんか即刻斬って時間の無駄を減らすべきだと思うんすけどねぇ

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 18:29:42
  28. そもそもの問題として民主党は─
    ・ISAF参加という形で前線に自衛隊を出す
    ・民生後方支援に限定
    ・そもそも出さない
    ・(上記の亜種)NGOな民間人+武装警備員(民間軍事会社)
    という意見が出ているわけだが、どれが民主党としての意見な訳?
    てんでばらばらで、全く評価できないんだけど・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 18:43:06
  29. なんか民主党の対案は春の通常国会で、とかいってんだけど
    半年分の国際世論のマイナス分は民主党さんは
    補填してくれるのですか?


    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 18:54:17
  30. >小沢さんのスポンサー
    アフガン派兵という前例を作ることで、オリンピック後に想定される動乱の最終保険として、自衛隊を関与させようという妄想が・・・

    問題は上海に付くのか北京に付くのか

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 19:21:14
  31. http://b.hatena.ne.jp/entry/http://obiekt.seesaa.net/article/61548468.html
    >2007年10月21日 tano13
    >* サマワ派遣のときも同じ主張をされたんでしょうか?

    サマワは非戦闘地域だったよ。これに対しアフガンは非戦闘地域と呼べるものが無い。これは地形状の差だね。砂漠と山岳地帯の差だ。

    >2007年10月21日 arrack
    >湾岸戦争:人だすのは難しいのでお金で→世界から認められなかったからPKO、
    >イラク戦争:世界から海でいいよ→なら油だけ。なんという主体性0w。
    >保守派じゃなくて特定世界主義とでも改めたら?

    ararak、コイツは馬鹿だ。イラク戦争とアフガン対テロ戦争の区別が付いていない。はてブだから反論が来ないと思って、いいかげんな事を書き込んでいる間抜けですねw

    「特定世界主義」に至っては意味不明。特定アジアへの対抗造語? だったら外し過ぎ。むしろ「特定国連至上主義」(自分達に都合の良い国連の意見だけを切り取った至上主義)を掲げる民主党にこそ、侮蔑すべきだろう。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 20:35:46
  32. 結局、小沢氏の現状認識は1989年11月9日以来更新されていないのですね。

    冷戦の終結が憲法前文の前提条件の成立を予感させ(結局予感に終わったけど)新世界秩序のもと国連軍として自衛隊を認知させる(もはやその必要もなくなったぽいけど)例のプランも、その対極の石原氏の重武装中立も、現実にさっさと追い抜かれていった訳で、祭りの後に国会で打ち上げパーティーされてもなー、という感覚をぬぐいきれませんね。

    Posted by winter_mute at 2007年10月21日 21:03:40
  33. はぁ、だったらどうしてイラク派遣のときに
    「どこからが戦争地域でどこまでが非戦闘地域なのか」
    なんて拘ったのでしょうねぇ

    もうツッコミは出尽くしたようなので言いません
    ただ、この他国の戦闘艦艇に補給してる油はどこから捻り出してるんでしょう
    本来なら「給油するからその分を安く譲ってくれ」と主張し、実行できなければならないのでは?
    ここだけは国会という目と耳が集まる場所で大々的に突っ込んでくれれば、
    それだけでいいですから 他には何もしないでください お願いしますm(__)m

    Posted by 名無しT72神信者 at 2007年10月21日 21:09:58
  34. 小沢には中国から指令がでてんだろ
    自衛隊をインド洋から撤退させろと
    そして中国海軍がかわりに進駐
    あっけなく日本のシーレーンが奪われましたとさ

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 23:39:35
  35. >31
    すまん、どうしても一言だけ。

    >サマワは非戦闘地域だったよ。
    自衛隊をコケにするのもいい加減にしろ!!11!
    貴様のような人間がいるから、自衛官の命が無意味に危険に晒されるんだよ、毎度々々。消えうせろ、クズめ。


    すまん、つい感情的に・・・。

    誤魔化さずに議論して欲しい。これこそがシビリアン・コントロール、ひいては民主主義実現の基盤となる。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月21日 23:42:48
  36. 田原の番組でゲル長官(あ、もう閣下か)と民主の前原がISAF&給油の件で妙に論調が合ってた。


    もうおまいら結婚しちゃえYO!

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月22日 00:12:26
  37. >そして中国海軍がかわりに進駐

    まともな給油艦が無いんだけど。(中国海軍は泊地での補給を重視、補給艦の洋上補給能力が低い)

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月22日 09:37:33
  38. OB会で会った大学の同期が民主で衆院選候補内定だったので聞いてみたところ、小沢代表の主張は「海外に部隊を出して活動するのなら血が流れるのは当たり前だ」と言うことだそうで。いやお前最初から派兵上等って憲法的にどーなのよと突っ込みいれる前に帰ってしまった為詳しくは確認取れず。ソースは俺。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月22日 11:59:30
  39. >35

    誤魔化さずに言う。「サマワは非戦闘地域だった」

    対してアフガンは区分けが曖昧だ。山岳地帯は何処にでも隠れる事が出来る。砂漠地帯のイラクとは意味が違う。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月22日 12:31:26
  40. >海上支援活動の妨害は中国や民潭への手土産です。

    ぶっちやけなんでも韓国、中国が裏で手を引いてるんだってのも変だ。
    さすがに自衛隊の今回の行動を邪魔しても中国にも韓国にも得るものは無いぞ。

    とくに民潭がアフガン関係への給油を邪魔してなんかとくすんのか?

    第一、小沢は自民にいたときとかは核武装までぶち上げてたし、アメリカ支持だったとこをみれば、「政局のためなら外交だろうが内政だろうが全て与党を叩くために利用する」っていう馬鹿なだけだろうさ。

    なんでもかんでも中韓の陰謀にするならそれこそ陰謀論だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月22日 22:12:15
  41. 初めてコメントさせて頂きます。
    >31さんへ

    >サマワは非戦闘地域だったよ。これに対しアフガンは非戦闘地域と呼べるものが無い。これは地形状の差だね。砂漠と山岳地帯の差だ。


    ウィキペディアの「非戦闘地域」によると
    『非戦闘地域の定義

    非戦闘地域の考え方は、周辺事態法中の「後方地域」の定義のなかで示され、自衛隊インド洋派遣のテロ特措法、自衛隊イラク派遣のイラク特措法にも引き継がれたもので、次の定義によるものである。

    「現に戦闘行為(国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為をいう。以下同じ。)が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる」地域

    国際的な武力紛争とは

    「国または国に準ずる組織の間において生ずる一国の国内問題にとどまらない武力を用いた争い」(平成15年6月26日衆議院特別委員会石破茂防衛庁長官の答弁)』

    この定義からいくと、アフガンも非戦闘地域にあたるのではないでしょうか?

    Posted by tano13 at 2007年10月23日 00:04:21
  42. >>26

     前田は民主が自衛隊派遣なんて口が裂けてもいえないのを承知の上でああ言ってる。

     ISAF民生支援でも自衛隊の派遣は必須
          ↓
     でも自衛隊は出せない。
          ↓
     民生支援もやめ。

     この流れ。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 00:56:22
  43. >>40
    中国や半島系が狙っているのは自衛隊が海外で活動しない事です。
    特に軍事協力の下に日本が欧米各国と連携を取るのを嫌悪します。
    中国は欧米の艦船に補給活動を日本が将来の台湾協力活動とダブって見えます。
    更なる軍事活動への第一歩と見ている訳です。
    韓国/北朝鮮は大抵、日本の軍事系活動には否定的な立場です。
    理由がないとする貴方の説明は全くの逆なのです。

    それと、小沢の秘書は民潭関係者で今も関連団体に報告を綿密に上げている事を
    自ら発表していますし、最近の民主党は半島や中国がらみの献金も増えてます。
    北朝鮮分で発覚したものは返還して誤魔化しましたけどね。
    民主党や小沢と各国のパイプはどんどん強まってきています。

    逆にお伺いしますが、なぜ派遣容認派で中国等を牽制して原爆を持つ可能性を説いていた
    小沢がなぜあんなに変節したのか、他の理由で説明できますか?

    北朝鮮や韓国、中国の息が掛かったマスコミや知識人の方々もなぜ自衛隊を目に
    仇にする様になるのかも、よく考えてみられるべきです。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 02:48:33
  44. そして、中国や半島系の軍事活動について、
    そういう人達が手のひらを返してダンマリになったり、
    擁護に回るおぞましさもよく見ると良いと思います。
    彼らは口先だけで平和主義とは一番縁遠い人達です。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 02:50:56
  45. 憲法がどうかとか国連決議がどうかとか、防衛省のスキャンダルがどうかではなく、
    現実として日本が実行可能で、その費用対効果適正なものを実施する。
    こういう姿勢が見られない限り、決して政策担当能力があるなんて言えんぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 03:19:17
  46. >>20
    >金の切れ目が縁の切れ目と言いますからねえ。

    これにあわせて

    >>40
    >最近の民主党は半島や中国がらみの献金も増えてます。

    え〜と「小沢氏=朝日新聞」
    こんな公式が速攻で浮かんでしまった自分は毒されているんですかね……

    リップサービスが上手いというかなんというか


    Posted by オブジェクト at 2007年10月23日 04:06:31
  47. >6.アルカイダとの直接戦闘は、国内テロを誘する危険性がある。

    >皆さんその覚悟はあるんですかね?

    「ヘタレだから自分は手を汚さない」というのは男としてちょっとどうかと思う。
    もう少しマシな理由は思いつかなかったんだろうか?

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 08:23:08
  48. >47

    相手にしてるのはアンタじゃなくて有権者だから。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 09:31:02
  49. >41
    >この定義からいくと、アフガンも非戦闘地域にあたるのではないでしょうか?

    「ワジリスタン紛争」あたりでググってみそ。戦場はアフガン国内だけじゃないんだよね。戦闘地域はパキスタン国内にまで入り込んでいる。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 09:34:44
  50. ISAFって、エースコンバットの多国籍軍(?)の方で
    しょ、小沢たんが言っているのは。

    Posted by キルロイ ◆dtIofpVHHg at 2007年10月23日 09:48:36
  51. >41
    アフガンの場合、国に準ずる組織たるタリバンがあるというのが大きな違い。アフガンではサマワ周辺よりも明らかにレベルの高い戦闘行為が国に準ずる組織により行われているということ。イラクの場合、少なくともサマワ周辺では、そういう組織の活動はなかった。地元部族レベルの嫌がらせレベルのものはあったけどね。

    要は、「イラクに出せない」と主張していた民主党はアフガンにも出せないはずなのよ。一方イラクの「サマワなら出せる」と言ってた与党はアフガンには理由があれば出さないことも可能。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 09:48:44
  52. >47
    男にはワナだと分かっていても行かなくてはならない時があるかもしれないが今はその時ではない。

    と言っているにすぎないのだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 10:10:51
  53. アフガニスタン:武器など密輸警戒、ISAF参加の独軍
    http://mainichi.jp/select/world/news/20071023k0000m030044000c.html
     アフガニスタン北部の国境地帯で、国際治安支援部隊(ISAF)の一員として派遣されているドイツ軍が、近隣諸国からの武器や麻薬の密輸を警戒するアフガン軍に検問・警備を指導している。軍人と文民が協力してアフガン再建を支援する「地方復興チーム」(PRT)の活動の一環だ。

     小沢一郎・民主党代表が提唱する「日本のISAF参加」の参考例と目されるPRTだが、危険と隣り合わせの活動にも従事している。

     クンドゥズ北方に広がる砂漠。カラシニコフ銃を持ったアフガン兵20人が路上で半径約50メートルの円形陣形を取り、近づく不審者に目を光らせる。トラックと装甲車の上からは機関銃を構える兵士が検問所を監視する。「通行人とボディーチェック係と警護係の3人が一直線になっては駄目。警護係が銃を撃った時にボディーチェック係がけがをしますよ」。指導役のドイツ軍軍曹(28)の声が響く。

     アフガン兵の動きはぎこちない。「彼らは戦士としての実戦経験は豊富だが、数人単位で行動してきた。組織行動は苦手だ」と軍曹。アフガン兵は規定量以上のウオツカを所持していた疑いでロシア人2人を捕らえて警察に引き渡し、検問は約1時間で終了した。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 11:39:19
  54. >逆にお伺いしますが、なぜ派遣容認派で中国等を牽制して原爆を持つ可能性を説いていた
    小沢がなぜあんなに変節したのか、他の理由で説明できますか?

    単純あいつは自分が政権をとるために有利になることなら口八丁手八丁なだけではないのか?
    小沢はポリシーなんてないよ。与党を叩くことが可能なら、再び核武装万歳ともいう人だよ。

    だから、ISAFには参加可能だとか意味不明なことをいうわけ。あなたの言うように本当に自衛隊を海外で活動させないようにしたい中国の言いなりならば、ISAFに参加なんかいわすわけないじゃん。

    というか小沢が簡単に中国のいいなりになると思っている時点で甘すぎる。

    >北朝鮮や韓国、中国の息が掛かったマスコミや知識人の方々もなぜ自衛隊を目に仇にする様になるのかも、よく考えてみられるべきです。

    親中発言する知識人、全部に中国が金くばったりしてるわけでもあるまいよ・・・。単純にあいつら、反日すればリベラルだと思ってる奴も多い。

    というか日本に不利な発言したらみーーんな韓国・中国が背後にいると考えるのはある意味危険だぞ。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 17:58:12
  55. >というか日本に不利な発言したらみーーんな韓国・中国が背後にいると考えるのはある意味危険だぞ。

    まったくその通りですね。

    ただ単に反対(批判ではない)して、
    「自分はリベラリストだ」「周りとは違うんだ」
    そう思いこんでいる方々の方が、かなり多くいることでしょう。

    Posted by オブジェクト at 2007年10月23日 20:22:28
  56. >>54
    ISAF論は直ぐにヘロヘロになっちゃいましたよ。
    小沢は考えなしにやってシンパに言われてコロコロ
    変えるだけですから。

    >親中発言する知識人、全部に中国が金くばったりしてるわけでもあるまいよ・・・

     直接的な金銭供与に限りませんよ。人的、思想的、団体組織的な協力等もあります。
    オリンピック前で中国に媚びる各マスコミにもアピールになります。

    >というか日本に不利な発言したらみーーんな韓国・中国が背後にいると考えるのはある意味危険だぞ。

     そんな低次元な話はしてませんけど。民潭と連携を密にして
    政策を語り合うと仰ってるのは民潭職員を秘書にした小沢さん本人ですし。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 22:54:29
  57. ちなみに、小沢さんは12月に一千人からなる訪中団を携えての訪中も控えているので、
    中国にアピールした内容を色々とやってくる可能性も大きいですね。

    その人の弁舌内容が背後団体と同関係しているのかは、
    政治家を判断する時の基本的な事柄です。
    特に、その政治家の信念的なものでは無い時等は背後関係からの
    影響度が大きく表に出てきます。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月23日 23:01:42
  58. > 直接的な金銭供与に限りませんよ。人的、思想的、団体組織的な協力等もあります。
    >オリンピック前で中国に媚びる各マスコミにもアピールになります。

    こういう考え方もありますね
    『精神的支柱』

    現在厚労省問題などでマスメディ上では騒がれる「比率」は少なくなってしまいましたが、小沢氏の今後の出方が興味深いです

    Posted by オブジェクト at 2007年10月24日 12:22:05
  59. 疑問へのお答えありがとうございます。

    >49さん
    ワジリスタン紛争でググったら2件ほどでワジリスタン戦争でウィキペディアにありました。
    ご指摘の件は「一国の国内問題にとどまらない」という文言にかかってくるのだと思いますが、テロリストは国境など関係なく活動しますし、越境したら即「国際的な武力紛争」と解すると、自衛隊は今後国境付近での活動が出来なくなってしまうと思います。
    この「一国の国内問題にとどまらない」というのは前の文言にかかっていて二つ以上の政府間の武力紛争が「国際的な武力紛争」と解するのが自然ではないでしょうか?


    >51さん
    >アフガンの場合、国に準ずる組織たるタリバンがあるというのが大きな違い。
    タリバンが国に準ずる組織という解釈はちょっと初耳な気がします。
    政府がそういう公式見解を出しているのであれば、お教え下さい。


    Posted by tano13 at 2007年10月25日 00:13:32
  60. ターリバーンは前政権で今もそれなりに勢力があります。
    イラクはフセイン政権が打倒済みで民族紛争や反米活動等で
    同じ組織でも政府系組織とは少し毛並みが違うかも。

    戦争行為というのは政府と政府によってのみ行われ、
    武装組織の場合はその政府内部で犯罪を犯している
    集団と受け取られ、戦争とはみなされません。
    彼らは兵士ではなく犯罪者として裁かれます。

    従ってイラクでは戦争が終結済みですが、アフガンでは
    戦争が完全には終結していないという事になります。
    日本人がカンボジアに文民を派遣出来たのもポルポト
    が折れたからです。

    居るだけで迫撃砲が飛んでくるのは別に珍しい話でもないので、
    サマワが極端に危険な地域だったという訳でも無いでしょう。

    戦闘区域と非戦闘区域いうのは軍団との戦闘があるかどうかで、
    アイルランドやスペインみたいに突如テロされる等は
    勘案されません。
    これを戦闘区域とすると世界中が戦闘区域になってしまいます。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月25日 04:43:16
  61. 危険地帯ではあるが、戦闘区域ではない。
    こういう状況だからこそ、文民ではなく、
    防弾装備の整った設営に長けた自衛隊が行っている。
    こういうことです。
    戦闘区域である場合は自衛隊は交戦に制約が多いので
    他国の軍隊に任せる形になります。

    自衛隊を派遣するのは危険であるからなので、
    危険な所に自衛隊を派遣するなんて!というのは何か
    考え方がずれているかも知れません。
    これが何々建設などだとアッサリ拉致されてたでしょうし、
    同じ様に迫撃砲をぶち込まれてます。
    ああいう手合いは理屈じゃありません。
    人間の盾だろうが単なる旅行者だろうがお構いなしです。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月25日 04:49:46
  62. こちらではあんまり話題に上らないようなんで、おせっかいだろうけど張っておきますね。

    http://www.videonews.com/on-demand/341350/001172.php
    http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/tm/021/

    海自の給油活動が国際的にはほとんど知られて無かったと言うのは正直ショック・・・

    Posted by アルバコア at 2007年10月27日 07:12:34
  63. >62

    問題ない。ここに居るのは「知られて無いからこそ狙われないのだ。だから良い」と言ってのける奴ばかりだ。

    軍事屋と政治屋の捉え方は全く違うから安心しろ。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月27日 11:08:56
  64. >63

    ええ、自分もその辺は分かるんですよ。
    でも、それは逆に見れば国際的な存在感が軽いと言う事でもあるんで悩ましいな、と。
    かといって陸自を出したから事態が好転すると言う訳でもなさそうだし、伊勢崎氏の言うように各界からタフネゴシエイターを集めてDDRなど交渉事を(これはこれで大変だけど)やらせた方が良い様にも・・・
    別エントリのコメントでマスコミ等では扱いにくいようだと教えていただいたんですが、事態が好転すればアメリカの我が国を見る目も少なからず影響されると思うんですよ。

    Posted by アルバコア at 2007年10月27日 21:05:18
  65. >>63
    海外でも意外と自国や隣国の支援についても無頓着です。
    どこに行ってるのか位置すら知らないなんてのも多いのです。
    従って日本の活動を知っていなくても不思議はありません。
    ただし、外務省等はもっとアピールはするべきでしょう。
    極力反発を招かない形でですが。

    それと、基本的にこういうのは専門家や知識層が知っていれば
    良い話なので、一般大衆は実はあんまり関係ありません。
    貢献度を評価をするのは結局、こういう専門家達ですから。
    専門家が全く知らないのであれば、関係筋には抗議を行ってもらうべきです。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月28日 16:24:47
  66. 横レスですが
    >貢献度を評価をするのは結局、こういう専門家達ですから。
    確かに尤もなんだけども、心持ちでも日本を代表して行ってる人々(自衛隊も含めて)に対して「頑張ってるな、ありがとう」と思われたいのが人情かと。

    >専門家が全く知らないのであれば、関係筋には抗議を行ってもらうべきです。
    いや、そういう人には専門家をやめていただくべきかと。

    Posted by 名無しОбъект at 2007年10月28日 20:31:02
  67. で、みんすの対案らしきものは
    ttp://www.asahi.com/politics/update/1211/TKY200712110257.html
    >施設・設備・自然環境の復旧▽医療▽生活関連物資の輸送・配布▽行政事務に関する助言・指導――など。
    >要綱段階に比べて人道面に絞り、「不法集団の武装解除、監視、社会復帰支援」「警察など治安維持の改革支援」などを外した。

    すでに日本がやってる(た)
    >「不法集団の武装解除、監視、社会復帰支援」「警察など治安維持の改革支援」
    すらやらないそーですよ。
    しかも「停戦合意」とか「非戦闘地域w」認定が必要なんだそーで、結局何もやらない宣言ですな。



    Posted by 名無しОбъект at 2007年12月11日 23:12:59
  68.  軍事板常見問題の掲示板でのJSFさんの発言を疑問に思ったので質問です。

    *********以下引用**********

    名前:JSF 日付:12月1日(土) 3時16分
    (>数千兆円規模の損失)(※ 筆者による補足)
    >というのはちょっと大袈裟な気がするんですが、
    >どうなんでしょうかね?

    湾岸戦争で日本は幾ら払ったのか、考えてみるといいでしょう。

    *********引用完了**********


    JSFさんは給油活動停止による日本の損害をいかほどとお考えでしょうか?
    たぶん、数千"億"円規模とお考えでしょが、
    消印所沢氏は数千"兆"円規模と考えているようなので念のため聞きました。

    私みたいに「多めに見積もって数千"億"円規模」と考えている人間はひょっとして危機感が足りないんでしょうか?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月02日 23:02:24
  69. >消印所沢氏は数千"兆"円規模と考えているようなので念のため聞きました。

    うーん、流石にそれは無いかと・・・だって1000兆円あれば日本の借金を全て完済できますし・・・本人に聞いておきますね。

    Posted by JSF at 2008年01月03日 19:54:29
  70. >JSF氏

    よろしくお願いします。

    Posted by 68 at 2008年01月05日 22:53:16
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