2005年09月18日
昨年に陸上自衛隊に特殊作戦群が創設され、次はいよいよ・・・


対外情報機関設置を提言 有識者懇、英MI6「参考」に [9/14 asahi.com]

対外情報部の創設。折しも決まったばかりの民主党新代表前原氏も以前からこれを提唱していますから、実現に向けて障害は存在しないに等しい。なんて良いタイミング。・・・是非とも初代スパイ庁長官には「エージェント福田」こと福田康夫を推してみたい。


■在任期間が歴代トップに並んだ日の会見 (福田語録より)
 記者「森内閣の時は自らのことを『弁明長官』などとおっしゃられたこともありましたけれども、今は何と?」
 福田「秘密主義長官」
 福田「『影の外務大臣』、『影の防衛庁長官』だなんて、いろいろ名前がありますね。まあ所詮、影ですから」


いいなぁ・・・適任だよなぁ・・・
23時57分 | 固定リンク | Comment (46) | 政治 |

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  1. 遂に生情報を仕入れる機関が日本にも・・・・・
    まぁ実現はかなり先になりそうですが。

    懇談会のメンバーの中に江畑先生が混じってるわw

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 00:40:49
  2. えっと……MI6ってまだあるの?(苦笑) この呼称、こないだの負け戦(イギリスには「負けかけた戦」か:-) )で使うの止めたんじゃなかったっけ?

    ……こないだもテレビ芸者(田原聡一朗)が公共放送でそんなコト口走ってたけど( ´∀`)



    Posted by 通りすがりの逸般人 at 2005年09月19日 01:17:02
  3. >使うの止めたんじゃなかったっけ?

    SISという名称が普及したのは80年代以降。そもそもMI6とは擬装名称がいつの間にか通称になっちゃった例なので。タンクと同じやね。

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 01:30:36
  4. 即Resどもです。

    ……ちなみにテレビ芸者(田原聡一朗)の内面世界では、今でも秘密情報部=MI6=ジェームス・ボンドらしい(苦笑)

    Posted by 通りすがりの逸般人 at 2005年09月19日 01:43:05
  5. 日本版MI5はどうですか?

    Posted by 007ではQが好き  at 2005年09月19日 02:44:27
  6. 実際どんなことに使われるの?

    Posted by 日本大好き at 2005年09月19日 03:26:27
  7. 国際情勢に関する情報の収集と分析を専門として行う。
    その情報を、外務省の中の人が分析し、政府の外交政策に役立てる...っていうか記事読めよ。
    書いてあるだろ。

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 05:09:46
  8. MI5の方が先では…?

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 08:14:34
  9. MI5なら公安警察があるやん。

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 08:59:51
  10. 憲法改正して自衛権を明記しちゃったら、ミンス党の存在意義が無くなっちゃうw
    その前に、ミンス内左巻きを押える事が出来ますかね?激しく疑問なんですが。
    ま、頑張ってくださいな>マエハラちゃん
    アテにしてませんからw

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 10:18:07
  11. 先の大戦中、皇国は高いレベルの対外情報機関を有していたと小耳に挟んだことがあるから、激しく期待したいところ。

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 12:22:35
  12. >皇国は高いレベルの対外情報機関を有していた
    中蘇による日米開戦工作を察知できなかったりダダ漏れの暗号を放置してたり、確かに(ネタとしては)高いレベルの対外情報機関を有していたようですね('A`)

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 14:41:24
  13. 「皇国」ってなんですか? 「公国」の間違い?

    ・・・ジオン公国?

    Posted by JSF at 2005年09月19日 15:02:17
  14. >「『影の外務大臣』、『影の防衛庁長官』だなんて、いろいろ名前がありますね。
    >まあ所詮、影ですから」

    本当に外務大臣とか防衛庁長官とかになってしまったら「影」からハ・・・ゲフンゲフン・・・失礼しました。

    う・・・ウーパルーパは元気かな!?(誤魔化す)

    Posted by そーにゃ at 2005年09月19日 17:44:53
  15. 公安調査庁や警察の公安とはどういう関係になるの?

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 17:45:01
  16. ガキじゃないんだから、検索で調べれば?

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 17:59:47
  17. はじめまして、JSFさま。(ぺこ)

    そこでイスラエルのモサドです。アメリカからプルトニウムを盗み…何でもありません。

    Posted by 暮木藤 at 2005年09月19日 18:30:47
  18. 公安関係は、国内の革マルやオウムや無政府主義者などの危険思想をもった暴力組織犯罪の情報収集が専門。
    ほんで、こんどのは外国との外交関係のための情報収集が専門の機関でしょ。

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 18:33:43
  19. 英国諜報部は「第6課」で通じるみたいですね。

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 20:52:23
  20. >第6課

    突然脳内に「9課」と言う単語が出てきたんですが……

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 21:09:53
  21. ・・・・13課。
    ・・・ナンデモナイデス。

    Posted by あぶ4 at 2005年09月19日 22:11:42
  22. >「9課」と言う単語が・・・・・
    そんな、あなたは
    http://gispki.myhome.cx/

    で、和製ジェームス・ボンドは石原軍団でどうでしょう。





    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 22:19:17
  23. 名前はどうなるんだろう?
    国内諜報は御庭番、国外諜報は隠密とか?

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月19日 22:21:32
  24. 問題は末端の組織よりも、上がってきた情報を取捨分析する上層部のような気が・・・
    大戦末期でも、満州の特務はアメリカのソ連へのトラックや戦闘機の貸与が急激に増えている事をつかんでおり、対日参戦近し、との情報を本国へ送っていたのに、ソ連への講和仲介を期待していた日本政府はアーアー聞こえない状態だったし。

    Posted by Tammy at 2005年09月19日 22:51:17
  25. >初代スパイ庁長官には「エージェント福田」こと福田康夫を推してみたい。
    |ヽ。) <チャイナスクール方面にダダ漏れって事だけはありませんよーに

    Posted by 超破瓜@某69課 at 2005年09月20日 01:23:09
  26. 情報収集はともかく対外情報工作も隠密でやってほしいっすね。
    BBCのサイトに東四郎と南京大虐殺なんか載せられちゃう日本は情けないっす。
    こういうところをコントロールしないと米国などの民主主義国家の世論を反日にされて、またしても不本意な開戦の道へつながってしまう。

    Posted by かぼす at 2005年09月20日 13:22:14
  27. 福田康夫はチャイナスクールではないのだが、勘違いしている人も居るんだね・・・ちなみに3年くらい前だったか、「日本はICBMの保有も法的には可能」と発言もしてる。

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月20日 13:41:38
  28. 水を差すようで悪いのですが、
    報告書って、「国際情報統括官組織に設備投資してやれよ」という内容で、「特殊な対外情報収集活動を行う固有の機関」は一オプションに過ぎないように読めるんですがどうなんでしょ?
    [http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/17/rls_0913a.html]

    マスコミは、こっちを拡大してネタ作りしたいんだろうけど。

    個人的には、実際に秘密情報が役に立つ割合がどの程度か疑問。

    なんか、いい本無いですかね?

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月20日 18:40:56
  29. >「日本はICBMの保有も法的には可」
    ICBMは知りませんが、確か今の憲法解釈では「自衛用に小型核(戦術核?)までなら保有可能だが、非核三原則を尊重しあえて保有しない」という訳の分からないモノらしいです。


    >「皇国」ってなんですか?
    明治から戦前にかけての、大日本帝国のことですw

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月21日 01:24:08
  30. 私はまたジオン公国か佐藤大輔の小説「皇国の守護者」の話だとばかり。なにしろ『皇国は高いレベルの対外情報機関を有していた』と聞いて「おいそりゃ何処の国の話?」と思ったモノでして。



    Posted by JSF at 2005年09月21日 01:42:33
  31.  ボクが勝手に考えた有識者懇談会ドリーム・チーム(嘘)

    ・落合信彦
    ・太田龍
    ・柘植久慶
    ・田中宇
    ・辛光洙(通訳として菅直人)
     リザーブ・メンバーとしてプーチン露大統領.


    >いい本無いですかね?

     やはり,エヴァケンが出している「国家と情報」(タイトルうろ覚え)が宜しいかと.
     もっと基本的なところでは,小川セクシーボイス和久の「頭脳なき国家の悲劇」.
     軽く読めるのはウォルフガング・ロッツの「スパイのためのハンドブック」等など.

    >「おいそりゃ何処の国の話?」

     それはもちろんドイィィィィィィツ!
     皇国とはドイツ皇帝の統べる国ィィィィィィ!
     リンテレンのシュガー・ボォォォォォム!

    Posted by 消印所沢 at 2005年09月21日 03:02:09
  32. >皇国は高いレベルの対外情報機関を有していた

    初代アメリカ皇帝
    ジョシュア・エイブラハム・ノートン

    この方ですよ。高いレベルの対外情報機関を持つ皇帝がいた国は、アメリカに決まってるじゃないですか。


    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月21日 04:13:08
  33. リヒテンシュタインでしょ。
    いやあれは公国か・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月21日 11:33:55
  34. 福田康夫てば今年の6月に「日本カヌー連盟会長」に就任してるのね。
    ヤベエ、今、俺の中で「犬とカヌーに乗ってカップヌードルすすりながら」諜報工作の指示を出す福田康夫の絵が脳内で出てきたw

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月21日 12:52:32
  35. >特殊作戦群
    これって、「オメガ」のことですか? 拉致被害者に手を出そうものなら、その下手人と命令下した奴は、50年かかろうが10年かかろうが、地の果てまで追い詰めて復讐するぞ、なんて北朝鮮に言ってくれないかなあ。

    >ドリームチーム
    安明進もスカウトしましょう。


    Posted by 名無しSU-100信者 at 2005年09月21日 14:50:56
  36. >アメリカに決まってるじゃないですか。

    むしろこの国のCIAこそ、今日のテロの恐怖を作り上げた諸悪の根源ではw

    しかし個人的には外務省より、内務省を復活させたほうがナニかと便利なのではと思ってみたり・・・・・・平和(反日)主義者に叩かれるのがオチか。

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月21日 18:56:14
  37. >内務省を復活させたほうがナニかと便利なのでは

    亡くなられた元内務官僚、後藤田さんは、戦前、軍の横暴や青年将校による警視庁占拠などがトラウマになり、戦後はアメリカによる内務省解体で、ガリガリの反米反軍派になっております。
    晩年は憲法改正反対派のご意見番みたいだったし。

    Posted by Tammy at 2005年09月21日 20:10:35
  38. >皇国は高いレベルの対外情報機関を有していた
    情報分析能力はかなり高かったようです。
    アメリカの国力分析ではかなり正確なものを作っていたとか…

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月22日 20:48:31
  39. 外務省の中の人で戦略的な分析ができるんでしょうか?少なくとも日本の外務省の機能ってそーゆー方向じゃない気が。
    まぁ軍事的オプションも含めた戦略眼を備えた人がいてもそれが外部に察知される訳もないとは思いますが。

    Posted by TIG at 2005年09月22日 21:11:42
  40. >情報分析能力はかなり高かったようです。
    >アメリカの国力分析ではかなり正確なものを作っていたとか…

    だから何処の公告の話なの?

    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月22日 21:42:27
  41. 後藤田さんは、征途でのイメージが、
    むちゃむちゃかっこよかった(良すぎた)からなぁ・・・。
    もし東京フーチが出来るなら、後藤田さんしかいない!なんて、妙にリアル後藤田評価にも影響しちゃって、反省しておりましたが・・・。
    後藤田さんになくなっちゃったしなぁ(まだいうか)
    福田さんかぁ・・・。
    愚痴とボヤキが多そうで、校長先生というより教頭先生というか、社長というより専務というか・・・でも、情報部みたいに抜け目のない洞察力が必要な所だと、そういう人がいいのかなぁ・・・案外、胃も強いみたいだしなぁ・・・。



    Posted by ぽてとぱい at 2005年09月23日 09:43:28
  42. >>情報分析能力はかなり高かったようです。
    >>アメリカの国力分析ではかなり正確なものを作っていたとか…

    >だから何処の公告の話なの?

    戦前の日本は在米日系人を使った割とまともなスパイ網を持ってましたよ。
    アメリカに完膚無きまでに潰されましたが。
    (日系人全員を無差別に強制収容した)


    Posted by 名無しОбъект at 2005年09月24日 15:07:30
  43. >>名無しT72神信者 at 2005年09月24日 15:07さん

    失礼ですがソースを提供していただけませんか?
    日本人スパイ網の話は初めて聞きますので

    Posted by ハイド at 2005年09月24日 20:36:20
  44. http://www.danielpipes.org/article/2677
    横から失礼します。
    上のアドレスでチラっとだけ触れられていますが、これが主題の文章ではないのでちょっとソースとはいえないでしょうね。

    それとですね、日系アメリカ人によるスパイ網という話は僕も聞いたことがあります。
    ただ、それがどの本を読んでいた時なのか、どういった経緯でそのことが出てきたのかを覚えていないもので…
    もう一度本棚やgoogleさんを当たってみます。

    今のところ、僕の中ではなんというか、与太の類、といったかんじでしょうか。

    Posted by 名無し和菓子 at 2005年09月25日 01:56:50
  45.  日系人を対象に諜報網を形成しようとする計画は実在しています.
     松岡洋右外相が1941/1/30,在ワシントン大使館に当てた電報では,
    「二世および日系人を利用すること」
    という指示が出されています.
     ただし日系人だけではなく,
    「外国系アメリカ市民,反ユダヤ主義,共産主義,黒人運動,労働運動」
    を調査し,利用する事を考えていました.
     この活動に当たるべき諜報工作責任者,寺崎英成一等書記官は,着任後はこれらの他,アメリカ国内の非戦派人脈に対しても働きかけを試みています.
     

     ただ,寺崎は,着任する前から米国諜報機関にマークされていました.
     外務省暗号が解読されていたからです.
     結果として,これらの活動は殆ど成功していません.
     例外として,黒人運動に親日派を作り上げることに成功していますが,これは寺崎よりも,国家主義結社「黒龍会」の1930年代からの活動の成果によるものです.

    Posted by 消印所沢 at 2005年09月25日 10:53:56
  46. >>名無し和菓子様 消印所沢様
    なるほど、どうもありがとうございました。

    ようやくをすれば
    「日系人を利用したスパイ網を設立する話は存在した」
    「しかし外交文章が漏洩していたために活動は成功していない」
    ということでしょうか。

    確かにこの考えが一番矛盾がないように感じます。どうもわざわざありがとうございました

    Posted by ハイド at 2005年09月25日 18:22:44
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