2008年01月30日
ロシアの独立新聞(Независимая газета:ニェザヴィーシマヤ・ガゼータ)が以下のように報じています。

Военно-экспортный тупик
(兵器輸出が袋小路に陥った)
Москва теряет крупнейших импортеров оружия
(モスクワは最も重要な兵器輸入業者を失います)


原文のロシア語記事は長いので、以下の時事通信の要約記事をご覧下さい。


ロシアの対中兵器輸出、ほぼゼロに=最新鋭技術の提供めぐり対立:時事通信
 【モスクワ29日時事】ロシア紙・独立新聞は29日、ロシアの中国向け兵器輸出がほぼゼロに激減していると伝えた。この問題を協議するため、セルジュコフ国防相が5月のプーチン大統領退任までに訪中する可能性があるという。
 
ロシアから中国への兵器輸出は最近まで、年間18億〜20億ドルに上り、兵器輸出全体の約4割を占めていた。しかし、同紙によると、ウズベキスタンにある軍需工場の技術者不足から、総額15億ドルに上る軍用機輸出契約が最近頓挫し、現時点で大型契約は残っていない。

また、対中警戒感が根強いロシア軍内で、中国に最新鋭兵器をどこまで提供するかをめぐり意見が統一されていないことから、中国が求める兵器の売却やライセンス生産の権利付与に応じていない。ロシアは一方で、インドには戦闘機を含む最新鋭兵器を売却しており、中国側の不満が高まっているとされる。


ロシアと中国の兵器取引関係悪化は、数ヶ月前からジェーン・ディフェンス・ウィークリー(JDW)でも語られており、購入して暫くしたら勝手にコピー品を大量生産する中国のやり方に嫌気が差したロシアが怒ったのではないか、とKojii.netの井上孝司氏の見解です。

しかし結局の所、この関係悪化は一時的なもので、中国はロシアからの兵器輸入に頼らざるを得ないという分析も為されています。以下は昨年11月の、アメリカのUPI通信の分析です。


Analysis: China eyes new Russian tech - UPI.com
Military observers based in Moscow and Beijing say they believe the recent nadir of military cooperation between China and Russia is only temporary. China will have to rely on Russia to develop its military technologies, as Beijing has no other alternative.

The first new project involves Su-33 shipborne fighters. Experts from the Russian aviation industry are convinced that China is about to start the construction of an aircraft carrier.


「モスクワと北京に拠点を置く軍関係者は、最近の露中軍事協力でドン底まで悪化した関係は、一時的なだけであると言います。北京は他のいかなる選択肢も持たず、中国はその軍事技術を開発するためにロシアに頼らなければなりません。

(空母戦力化の為の)最初の新しいプロジェクトは、Su-33艦上戦闘機を必要とします。ロシア航空業界の専門家は、中国が航空母艦の建造を始めようとしていることを確信しています」

冷戦時代にソ連との関係が悪化した中国は、敵の敵は味方の論理で西側と接近を図り、軍事技術協力を得ようとしましたが、天安門事件でその関係は崩れ、冷戦終結後にロシアと再接近を図り、大量のロシア兵器を購入してきました。しかしロシアは国境を接する中国への兵器輸出に制限を設け、T-90戦車は売らず、フランカー戦闘機も最新型レーダーを搭載したバージョンは売っていません。(一方、地理的にロシアと敵対し得ないインドには最新ロシア兵器が納入されている)

このような状況に不満を募らせる中国は、西側との兵器協力関係を再開したいと考えていますが、アメリカの反対に遭いヨーロッパは二の足を踏んでいる状態で、何時になったら再開できるかは目処が立っていません。そこで中国は仕方なく戦略的パートナーであるパキスタンと兵器共同開発を行っていますが、パキスタンは特筆するような独自技術を持っているわけではなく、金銭的にも裕福な国では無い為に開発資金出資額も限定され、中国が独自開発するのと似たり寄ったりの結果となっています。


21時21分 | 固定リンク | Comment (82) | 軍事 |

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  1. そこで、日本の存在意義が大きくなってくるわけですね!
    とやってみる。

    Posted by ハインフェッツ at 2008年01月30日 22:50:25
  2. そこで民生向け共同開発と称して日本企業を抱き込み、その技術をいただく、と。
    日本企業は金さえもらえればその結果がどうであろうと気にしないし、抗議するとしても大概形式的だったり及び腰だったりするから、中国側はちょいと恫喝すれば、後は楽勝。
    別に中国は困らんのでは。


    と妄想してみた。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月30日 22:52:49
  3. >購入して暫くしたら勝手にコピー品を大量生産する中国のやり方

    むしろ購入してコピーしてない兵器があるだろうか。
    技術的に無理な場合を除いて

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月30日 23:11:17
  4. コピーしかできないと、新兵器というのが
    中国には存在しないことになる。
    事実だな。

    Posted by 2S6M at 2008年01月30日 23:17:54
  5. 日本周辺国の軍事兵器(中国・台湾)
    http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/FrontPage

    脅威のチャイナテクノロジー。デッドコピー品の数々。

    http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%b4%cf%ba%dc%b5%a1%b4%d8%cb%a4/CIWS%a1%ca%c3%e6%b9%f1%a1%cb

    どう見てもCIWSは全部パクリです。本当に以下略

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月30日 23:21:13
  6. >そこで民生向け共同開発と称して日本企業を抱き込み、その技術をいただく、と。

    もうとっくに。既にアメリカに目ぇ付けられてるし。
    知らないのは俺達切れ者?って思ってる当事者だけ。

    ま。個人的にはその当該企業(一部上場企業もある)をアメリカはさっさと公開して、Super901の再来をやって欲しいけどw

    Posted by さむざむ at 2008年01月30日 23:23:56
  7. ミッ○ーマウスとかキ○ィのコピーくらいだったら安全保障上の害はないんですけどねw
    あの国ってなかなかオリジナリティって前面に出せませんね。いや、コピーしたり魔改造するのがオリジナリティなのか……。



    Posted by BELL at 2008年01月30日 23:42:26
  8. このまま、中国に売れない分はインドにでも売ってくれ。
    その方が日本には助かる・・・・・か?


    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月30日 23:54:36
  9. インドはアメリカとも二股を掛ける気なので、全部は無理。インドの次期軽戦闘機計画ではアメリカ戦闘機が有力。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 00:11:21
  10. 今度はパキスタンがコピーし始めて中国が怒ります

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 00:29:09
  11. >10

    その認識は甘い。中パ共同開発の実体は「パキに開発資金を一部出させ、パキが開発し、中国が量産する」のだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 00:34:23
  12. お隣の装備は97式小銃が好きです


    ブルパップ萌え
    豊和の中の人にはどうみてもFN社のF2000な小銃を作って欲しい


    本文についてだけど、ロシアはライセンスもとらずにコピーすることとそれによる売却益やライセンス料の逸失がメインでキレてんだよね


    対中警戒感はやっぱ軍が民間より高いし

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 06:42:59
  13. > あの国ってなかなかオリジナリティって前面に出せませんね。

    兵器関連はともかく、文化方面ではオリジナリティなんぞ出せるわきゃないのさ。
    だってすぐに海賊版が出回って、おまけに「それしか売れない」という状況が来るのを、
    一番理解しているのが彼らだからな(笑)。
    どんなに頭をひねって独自のものを生み出しても、誰からも尊敬されず、
    ゼニも落ちてこない国でクリエイティブな仕事をしたがる奴がいるなら、
    そいつには割と大きめの病院の精神科を強くオススメしたいね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 08:20:03
  14. >>13
    なんか明治維新後か終戦直後の日本を彷彿とさせますね・・・。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 08:37:36
  15. >>14
    認識不足、歴史を勉強しなさい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 10:16:10
  16. >>14
    明治維新の日本は西洋世界システムに入るために国内を根源から革新した。そりゃその際に「真似」もしただろう。しかし、日本は技術だけを取り入れて独自の製品を生み出し、独特な技術体系を築いた。コピー品を輸出していたわけでもない。だからこそ、オリジナリティのある作品や製品を生み出したら尊敬される、という江戸時代からの社会的環境に何も変わりなかった。偉大な人物は、皆戦前や終戦直後の教科書には載ってたぞ。

    終戦直後の日本は物資不足と、アメリカ世界システムへの編入のための混乱期にあった。で、生産能力が欠落していたために優れた海外製品が一時的に優位に立つ。それら優秀な製品を日本人は「真似」したかもしれない。しかし、コピーではない。ただコピーしただけの製品じゃないから。文化面では「パクリ」は多々あっただろう。そりゃ、存在しなかった文化を作り上げたんだから。でもね、日清の創業者や豊田の指導者たちは尊敬されていないのか?その会社の技術者たちは?
    そんなことない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 11:55:18
  17. >>16
    一度、戦後の国産カメラを俯瞰してみるとイイと思います。
    今は無きメーカーどころか、ニコンにキャノンとなかなか壮絶ですよ。
    あ。バイクもそうですね(ンダ除く)。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 12:51:40
  18. 翻って中国は、コピーしただけの「中身の伴わない真似」を繰り返しているだけだからオリジナリティがない。

    尤も、「真似て」粗悪品を輸出して不都合があったら知らん顔を決め込むとか、被害を蒙った側に責任転嫁する技術は瞠目すべきものがありますね。

    ロシアも勝手に自国の兵器をコピーされて面白い訳はないでしょう。ましてそれで儲けているって思えば猶のこと。

    Posted by BELL at 2008年01月31日 12:59:42
  19. そりゃあ種子島だって最初は模倣だけどさぁ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 13:30:50
  20. >>17
    ンダ信者おつ
    ルノートィンゴとかどう思う?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 13:32:50
  21. 日本軍の兵器もコピー品だらけのような。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 15:40:47
  22. 貴様!!


    チハたんに謝れ!

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 17:34:32
  23. 当時の日本に基礎技術の蓄積が足りなかったのは確かではある

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 17:45:17
  24. 戦前の兵器開発は、基本的にコピーが主体だから、オリジナリティのある兵器はほぼ存在しない。陸軍も海軍も欧米から少数兵器を買ってきて、それをコピーしていたものがほとんど。
    コピーに失敗して初めてライセンス契約を結び、治具や設計図を買って作ったのもある。

    でも、当時は今ほどコピーを罪悪視していなかった時代だったのも事実で、アメリカだって似たような真似をしていたのである。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 19:30:13
  25. たとえば機関銃だが、日本はマキシム機関銃を1892年4門購入し、コピーして陸軍東京砲兵工廠で200門作成している(たんたんたたた 〜機関銃と近代日本〜 兵藤二十八1998)

    これらコピー機関銃は精度が悪く不良品だったようで、今度は正式にライセンス契約を結び六.五mmホチキス機関銃を制作し、この機関銃で日露戦争を戦うことになった。

    海軍も同じで、外国から商社を通じ艦艇や武器を購入し続けていたのである。
    海軍航空の始まりはイスパノスイザエンジンを購入するところからであり、ビッカース社からは潜水艦用のディーゼルエンジン、P&W社の精密工作機械と、外国からの輸入がなければどうしようもない状況だったのである。

    これらの製作機械は、ドイツやアメリカからの中古品の輸入が主であった、日本人は精密機械の精度について、高価な新品よりも精度の甘くなった安価な中古品を多数そろえることを重視していた、そのためWW2では粗製濫造の泥沼に陥ることとなる。

    しかし、工業用の工作機械で、ドイツ製が最も高い評価を受けているというのは国民性なのかね? 

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 20:11:36
  26. > あの国ってなかなかオリジナリティって前面に出せませんね。

    オリジナリティーはありますよ。
    マスコミが伝えるのはコピーとか駄目な部分でそれが国民の皆さんに受けて視聴率や販売部数が上がりますからね。
    視聴率や販売部数を考えると報道されません。

    日本軍もオリジナリティー有るじゃないですか。
    風船爆弾とか桜花

    中国でも変態なものあるよ。
    MiG-15をミサイルにした542式対艦ミサイル(無人)とか

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 20:34:04
  27. >購入して暫くしたら勝手にコピー品を大量生産
    これって、兵器工廠までも海賊品作ってるってこと?
    だとしたら・・・酷い話ですね。

    >日本軍のオリジナリティ
    空母と艦載機を核とした連合艦隊の編成は
    オリジナリティあるようにも感じられますが・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 21:08:49
  28. このままの状態が続いたら独自兵器開発が向上しちゃいそうだから、適当な兵器売って適当なコピー物を造らせておいたほうが良いんじゃない?
    最新兵器の情報管理がザルだとどうしようもないけどさ・・・。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 22:25:30
  29. >空母と艦載機を核とした連合艦隊の編成は
    >オリジナリティあるようにも感じられますが・・・
    1941年時点では、唯一まともな航空魚雷を開発できた国だからね



    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 22:33:20
  30. 何か議論が表題からどんどん脱線しているような気が・・・

    ロシアがこんな強気の態度を採るようになったのは、原油高騰などによってロシア経済が上向きになったことと、これまで足元見られていた商売させられていた中国相手に不満持っていた連中へのガス抜き対策ですかねぇ。

    流石にこれが下で一気に国交悪化にはならないとは思いますが。

    Posted by 名無しT72神信者 at 2008年01月31日 23:26:03
  31. >>25
    規格がな…当時の日本にJISハンドブックを一式送りてぇ…

    送っても守れるかどうか非常に怪しいのだが



    Posted by 名無しОбъект at 2008年01月31日 23:28:23
  32. 中共のコピー癖を利用して西側兵器をコピーさせれば、という案が浮かんだ。

    西側と東側の兵器部品規格を製造させる事で
    中共の兵站を滅茶苦茶にさせるんだ。

    そう、かつての日本のように


    まあ、さすがにそんなことには成らんと思うがw
    正直な話コピー癖はそのまま続いて欲しいと思う。
    世界から顰蹙を買うと同時に、永久に基礎開発技術力が低迷して欲しいからw

    Posted by オブジェクト at 2008年02月01日 00:25:18
  33. >32
    天安門事件前に欧州各国から輸入したシステムのコピーをすでにやっていたような・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月01日 00:57:49
  34. >>32
    中国軍の艦艇がよく搭載してるHQ-7は仏製クロタル対空ミサイルのコピー
    んで同じく30mmCIWSはゴールキーパーに酷似。

    つーか今J-11BでテストしてるWS-10Aエンジンは
    天安門前に合法ルートで入手したF100エンジンのコア部分をコピーした物。

    もっと沢山あるよ?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月01日 01:06:54
  35. 中国によるロシアからの兵器輸入の流れとしては、戦力近代化のために現物の兵器を直接購入する(ソブレメンヌイ、キロ、Su-27等)1990年代〜2000年代前半の形式から、中国の兵器開発に対してある程度の技術を提供しつつ、根幹部品はライセンスを認めず輸入に留めておくコンポーネント・技術移転といった輸出の形式に変化してきています。

    これは、コンポーネント供給により中国側の第3国への再輸出などの独自活動を制約する(再輸出にはロシアの認可が必要=(例)FC-1戦闘機のRD-93エンジン)、一定の枠内での技術移転により中国側をロシアに依存させつつ中国の独自技術開発を抑制する、などの目的があると見られています。

    戦闘機や対空ミサイルに関しては、以下の記事が参考になるかと思います。
    http://www.upiasiaonline.com/Security/2008/01/04/chinas_ability_to_sustain_warfare/2118/


    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月01日 01:37:44
  36. 確かZ-8ヘリコプターはシュペル・フルロンのコピーだったよな確か

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月01日 01:44:33
  37. Z-8はシュペルフルロンのノンライセンス版。エンジンの国産化がうまくいかなかったため、生産数は少数に留まった。最近になってP&Wカナダ社の民生用エンジンに換装したZ-8Fの生産が開始された。

    参照
    http://www.airforceworld.com/pla/z8.htm

    Z-9はドーファンのライセンス生産版。こちらはフランスの指導を受けつつ生産を行ったため順調に国産化に成功している。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月01日 01:53:08
  38. まぁだけど、兵器としての一番の本質は○○に似ているor似ていないではなく、「実戦でキチンと動くか?」「引き金を引いてタマが出るか?」が非常に重要な訳で…
    その分で行くと中国産兵器はオリジナルなデザイン等という、戦力に全く与しない部分にはリソースを割かないで
    入手した兵器の使える部分をチャッカリ流用したりして開発・生産しているのは、「兵器は一体何に使うのものか?」というのを
    結構的確に捉えてるのではないか、と個人的には思うよ
    (外見は斬新でオリジナリティに溢れるが使い辛い銃と、有名小銃に瓜二つな外見だけど使いやすい銃だと後者を選ぶのが普通でしょ?)

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月01日 02:04:44
  39. 契約云々の問題を無視(あえてクリアーとは言わない)できてかつきちんとコピーできてるならその通りではあるけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月01日 03:09:42
  40. >1941年時点では、唯一まともな航空魚雷を開発できた国だからね

    くまくま、タラントを忘れないでやってくださいね。

    航空機動部隊より航空艦隊のほうが日本独自のドクトリンなんだけどね。一式陸上攻撃機を主軸にしたほうね。



    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月01日 05:44:56
  41. >>38殿
    >>入手した兵器の使える部分をチャッカリ流用したりして開発・生産しているのは
    兵器システムとしてインテグレート出来ている
    ならばその通りかも知れないけどね。客観的に
    見てどうだろうね。

    Posted by 別スレ6124 at 2008年02月01日 06:28:01
  42. >>38
    完コピではなく、「中国の技術力に合わせた翻訳」とか、
    「コピれない部分にロシアやウクライナからの技術協力を投入」とかやってるから

    非常に評価が難しい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月01日 09:29:22
  43. 「学ぶ」の語源はマネブです。チャンコロを馬鹿にするのもいいが我が日本ははたして安泰か?FXはAT-DXで覚悟を決めたのか?核兵器とまでいかなくとも巡航ミサイル断固装備ぐらいの気概はあるのか?アパッチの打ち切り後の打開策はOH-1の攻撃型を作るのか?しらねをボヤから廃艦にするし、F2の操縦桿は抜けてしまうわ、守屋周辺疑惑は有耶無耶のうちに終わってしまいそうな雰囲気だし・・・我が日本の軍事情勢はチャンコロを馬鹿にしている暇は無い。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 00:31:11
  44. >>40
    停泊中の軍艦を攻撃したタラント夜襲とプリンスオブウェールズを撃沈したマレー沖海戦は
    歴史的な意味合いが全然違うよ。

    停泊中以外の軍艦に航空魚雷で有効打を与えて更に撃沈させるのは無理というのが当時の常識。

    日本が成し遂げたのは高威力で命中率が高く航続力のある航空雷撃戦力の育成。

    他にも酸素魚雷や地磁気の乱れから敵潜水艦を探知する技術等
    日本は独自技術も色々と実用化していたりします。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 00:32:39
  45. デッドコピーを取るのはどこもやるんだけど中国が怪しいのは
    そこから発展させる事かな。
    回数をこなせばかなりの蓄積になって独自発展へと向かうんだけど
    どうも不真面目で。
    買ってきた装備の維持すら怪しいし。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 00:36:12
  46. 真珠湾の場合も単艦で従来空母数隻分の搭載力がある空母数隻に陸上機に匹敵する
    戦闘機や爆撃雷撃機を大量に備えた高速機動部隊による大規模高速長距離空中水上潜行
    攻撃能力が新思想だった訳で単なる空母夜襲とはまったくもって別物です。

    当時の世界にはあまり高速な大型軍艦の集中運用が無かったので
    高速大型航空母艦+高速軍艦を集中させた機動部隊という存在はかなり斬新な
    考え方だったんですよ。打撃力も侵攻距離も離脱能力も全て想定外です。

    日本以外が艦載機の性能及び運用能力が低かったというのも発想が日本より
    遅れた理由の一つです。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 01:20:29
  47. >>43
    得た情報の裏を取る能力が無い貴殿にはそもそも
    何が問題で何が問題でないのか切り分けが出来て
    いない。

    Posted by 別スレ6124 at 2008年02月02日 02:22:59
  48. アメリカ製に惨敗続き(まぁ運用国の相手が悪すぎるせいだが)のロシア製兵器は
    当面足元を見られた商売を続ける事になるんじゃないかなぁーと率直な感想。
    開発費を集める為には、中国のやり方に愚痴愚痴言いつつ、結局売るしかないんでしょうよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 02:44:31
  49. >44 
    唯一まともな航空魚雷を開発ここにかけてタラントとしたわけ、英国は航空魚雷つくれていますよということ。

    で、プリンスオブウェールズを例にあなた様はタラントとの比較にもってきておりますが、私めは一式陸攻撃機を独自のドクトリンといっており、あなた様の発言の趣旨が、残念ながら理解できません。

    母艦の集中運用は他国も考慮していたけど、卵とバスッケト理論による脆弱性の兼ね合いで、二の足を踏んでいた。タラントの攻撃などにより、母艦の有用性が立証されその拡大発展として真珠湾はある。
    当然日本の果たした役割(空母の有用性のね)は大きいけど、他国も同様の研究をしているから日本だからできたというほどでもない。というか真珠湾は投機性の高い作戦であり、日本の本来のドクトリンではない思いつきの作戦ともいえるでしょう。

    日本の独自性を強調しすぎるのは、あまりよろしいことではないとおもわれます。

    翻って中国を侮ることも、よろしいことではありません。核戦力をまがりなりももち、デッドコピーとはいえ自国で戦闘機生産をできているのですから。
    といっても、恐れるほどでもないですが。(MDありますし、その他開発能力も維持しているしね)

    とりあえず、ロシアと中国のトラブルは我が国にはプラス面があり安心材料のひとつです。

    Posted by 40 at 2008年02月02日 10:09:41
  50. というか中国のフランカーのパーツの国産率はどんなもんなんだろう?
    全部のパーツを国産化してないとフランカー飛べなくなるのでは?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 10:24:24
  51. >>43
    >FXはAT-DXで覚悟を決めたのか?

    意味不明なんだが…

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 10:36:56
  52. >>45
    いや、やっぱ自分で基礎技術開発しないと
    どんだけ回数重ねてもコピーから発展させるには限界がある。
    と言うかそれで日本はかつて痛い目見たような。

    中国もその部分は自覚してて、
    「鍵となる基礎技術は他国に支配されている。オリジナル技術も少ない。早くなんとかしないと」

    と言う報告書が出てたりするようだ。
    頑張ってはいるんだけどありおりはべり

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 10:41:38
  53. 世界の艦船の先月号にうまい締めくくりがあったが忘れた
    しかし、まぁ戦前と戦後の防衛技術云々は一緒くたにしちゃいかんよ。
    ライセンスとデットコピーでなんとかできた時代と、デットコピーやモンキーモデルでは戦えない時代(古いけど、簡単なところで湾岸戦争)という時代以外にも国際規格云々で自由に基礎から自国製品が作れない世の中なのですから

    そーかつして言うと「世の中金よ」

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 11:21:29
  54. >>50
    Su-27SKで30%以下(エンジンやアビオは露助に握られてる)
    最近頑張ったJ-11Bで50%弱ってところだそうな。

    一応WS-10Aとかのコンポーネントは自国調達できるとは思うが


    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 11:59:45
  55. >>54訂正
    Su-27SKのラ国版では「エンジンやアビオ含む30%がロシア製」
    だそうだ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 12:03:21
  56. >>54
    やはりロシア内にも中国を警戒論は強いだろうし
    いつでも中国の戦闘機が飛べなくできるように手は打ってあるということか・・・


    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 12:09:55
  57. >>49
    タラントで停泊中を強襲したのは雷撃の命中性能不足と
    威力の低さから静止した相手に集中させて命中させる為です。

    日本軍の魚雷が驚かれたのは91式安定器付改2型航空魚雷による低水深での
    利用が可能で従来魚雷より射程も長く炸薬量も大目で射入速度も高く命中精度も高いという事。

    それまでの魚雷は深く潜ってから増速させつつ進むのである程度の水深が必要かつ、
    命中性能にも難がありました。

    それから日本の機動部隊以前の空母は戦闘機を殆ど搭載しないものが多いです。
    機動部隊の空母というのは打撃だけではなく防衛も視野に入れて
    戦闘機を多めに積んであります。
    実現もしていないし実際にそういう配備がされていないのに世界的に
    あたりまえでたいした飛躍ではないかの様に書いているのは何かずれていると思いますが。

    あと、当時の話と中国を侮るのは別の話ですよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 12:35:02
  58. >>52
    まじめにコツコツやる気が薄いのが問題なんですよね。
    技術はよそから盗むか譲ってもらえば良いと他力本願で考えているから
    どうも真剣さが足りない。

    ここらへんの考え方が長く欧米等の国と差が開いたままになった
    一因かも知れませんね。

    中国人の技術者はそれなりの人が居るのですが、皆外へ逃げていくと
    かの国の紙面でも嘆かれています。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 12:44:58
  59. これで中国の軍拡にブレーキがかかる。朗報だ。
    中国がロシアからSu-27を購入したとき、J-6(Mig-19の中国ライセンス生産版)を主力にしているのが恥ずかしいからだなんて思っていた頃が懐かしい。それが今では強襲上陸艦や空母まで建造して台湾侵攻をしようとしている。彼らは本気だ。そのことの危険性をロシアも認めたのだろうか?

    Posted by 90式改 at 2008年02月02日 15:08:29
  60. >59

    ロシアとしては台湾がどうなろうと知った事ではない。むしろ台湾が消え去った方がアメリカに負担となるので、ロシアとしては美味しい話だ。

    >これで中国の軍拡にブレーキがかかる。朗報だ。

    一時的なものに過ぎないと書いてあるのに読めないのか。これだから・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 19:23:38
  61. 時事通信の要約記事について
    >ウズベキスタンにある軍需工場の技術者不足

    ウズベキスタンの工場は、イリューシンの生産基地であり中国向けにIL-76/78を生産するはずだった。「漢和防務評論」2008年1月号の現地取材ではウズベキスタンの工場の生産には何の問題もなく、契約が足踏みしているのは価格の大幅な上乗せ要求に要因があるとの結論を出している。

    近年、ロシアは輸出兵器の価格見直しを進めており、これは中国のみならず細大の輸出先であるインドについても例外では無い。空母ヴィクラマーディティヤの追加費用要求(もとの契約額15億ドルに、12億ドルの追加を求める)、インドでのSu-30MKIライセンス生産についても経費が倍になったことで両国の間で深刻な対立を引き起こすことになった。

    価格問題だけでなく、技術移転でも両国の間に対立が生じている。中国と同じく核心コンポーネントを握った形での技術移転・共同開発がインドでも行われており、インド側の不満を醸成している。

    ヴィクラマーディティヤ
    http://timesofindia.indiatimes.com/Govt_ready_to_pay_more_for_Gorshkov/articleshow/2749942.cms
    Su-30MKI
    http://www.outlookindia.com/pti_news.asp?id=386128
    技術移転問題の一例
    http://news.in.msn.com/national/article.aspx?cp-documentid=1218185

    技術移転の制約、輸出価格の大幅な値上げといった問題を分析するには、露中2カ国の関係だけでなく。ロシアの兵器輸出政策の見直しという問題についても検討する必要があると思われる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月02日 19:54:01
  62. >一時的なものに過ぎない

    確かに書いてありました。私のミスです。ごめんなさい。

    >日本の機動部隊以前の空母は戦闘機を殆ど搭載しないものが多いです。

    イギリスは艦載戦闘機開発にはあまり熱心ではなかったみたいですが、(そのため、第二次世界大戦が起きてから陸上機のグラディエーターやハリケーンを艦載機に改造して空母に搭載している。)アメリカは日本みたいに早くから艦上戦闘機を開発、配備しています。

    井上孝司氏のHPを見て、中国がロシアだけでなく、イスラエルやフランス、アメリカ、イタリアの兵器のコピーをしているという話を思い出しました。上で対潜・輸送用ヘリやCIWS、対空ミサイルの話がでましたが、それだけではないんです。

    Posted by 90式改 at 2008年02月02日 23:01:16
  63. >>60
    お前さんも記事が読めてなくね?
    >>59は勇み足だけど、一時的かどうか現時点では断言できないよ。

    >一時的なもので、中国はロシアからの兵器輸入に頼らざるを得ないという分析 『も』 為されています。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月03日 00:36:28
  64. 出遅れてなんですが・・・・・・

    1を1のまま複製することを、コピーという
    1を0.9にしてしまうと、頭に粗製が付く
    1を2にしてもインスパイアで済まされ
    1を10にすることで初めて、オリジナルと認識される

    ちなみに、0から1を創造した人類は、いまだ存在しない

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月03日 02:15:52
  65. この投稿は本記事とは全く無関係の宣伝の為、削除されました。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月03日 12:16:03
  66. /   //   /   //    ______     /   //   /
     / //   /|   r'7\ ,.ヘ‐'"´iヾ、/\ニ''ー- 、.,   /    /
      /   / |  |::|ァ'⌒',ヽ:::ヽrヘ_,,.!-‐-'、二7-ァ'´|、__
    `'ー-‐''"   ヽ、_'´  `| |:::::|'"       二.,_> ,.へ_
             /  //__// / / /      `ヽ7::/
     か っ も  |  / // メ,/_,,. /./ /|   i   Y   //
     ァ  て う.  |'´/ ∠. -‐'ァ'"´'`iヽ.// メ、,_ハ  ,  |〉
      |  約 ク  ヽ! O .|/。〈ハ、 rリ '´   ,ァ=;、`| ,ハ |、  /
      |  束 ソ   >  o  ゜,,´ ̄   .  ト i 〉.レ'i iヽ|ヽ、.,____
      |  し  ス  /   ハ | u   ,.--- 、  `' ゜o O/、.,___,,..-‐'"´
      |  た  レ  |  /  ハ,   /    〉 "从  ヽ!  /
      |  じ  は  |,.イ,.!-‐'-'、,ヘ. !、_   _,/ ,.イヘ. `  ヽ.
     ッ .ゃ .立   |/     ヽ!7>rァ''7´| / ',  〉`ヽ〉
     ! ! な  て   .',      `Y_,/、レ'ヘ/レ'  レ'
       い  .な    ヽ、_     !:::::ハiヽ.   //   /
       で   い   ./‐r'、.,_,.イ\/_」ヽ ',       /  /
       す      /    `/:::::::/ /,」:::iン、 /    /
              〈  ,,..-‐''"´ ̄ ̄77ー--、_\.,__  /
          ,.:'⌒ヽ ´         | |  , i |ノ   `ヾr-、

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月03日 16:56:08
  67. @ラファールMを購入する
    Aラビもどきを艦載機に魔改造
    B韓国に開発させて、朝献させる

    個人的にはBがオヌヌメ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月05日 11:33:11
  68. Cイランからトムキャットを手に入れる

    ドラ猫復活
    ハァハァ(;´Д`)

    Posted by 花な軍 at 2008年02月05日 12:34:31
  69. >>67
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200802050037
    Bは無理みたい。

    Posted by ハインフェッツ at 2008年02月05日 18:04:03
  70. >67
    Aの可能性が高いと私は思います。
    http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/J-10%c0%ef%c6%ae%b5%a1%28%dd%d3%b7%e210/F-10%29
    >海軍の空母に搭載する艦載型J-10の開発も進められているというが、Su-27の艦載機型をロシアから購入する計画もあり真偽は定かでない。

    @はサルコジ大統領が輸出を許可するだろうか?

    Posted by 90式改 at 2008年02月05日 19:38:23
  71. だからエントリー中のUPI記事ににSu-33の商談は進んでると紹介されてry

    英語記事くらい読もうよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月05日 20:18:11
  72.  ものっすごい、ぼった食ってくれないかな。中共の財政が傾くくらい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月05日 22:02:47
  73. Su-33がSu-30MKK2仕様になったりしたら面白くねぇ。凄く。
    いや多分中国側はそれを要求するんだろうが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月05日 23:45:53
  74. 無茶言うな。Su-33はアレでギリギリ(どころか少し不足)な設計なんだぞw
    だからこそSu-33UBが開発中なワケで。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月06日 19:45:33
  75. 「上に政策あれば、下に対策あり」が中国の本質です。
    つまり、政府や党が釈迦力になればなるほど、実務段階では、それに対応する(上が喜びそうな)報告をあげてきます。

    日本の新幹線技術を入れ、作った電車を時速300kmで走らせ、それをもって中国独自の技術開発と主張すると言う離れ業をやってくれます。

    意味はお解かりだろうと思います。
    しかし、それが墓穴を掘った事に気がついていません。
    早速、JR東海が「200km走行の技術は提供したが、300kmの技術(?)は日本のものではない。従って中国独自の技術と思われる」と逃げる口実を作ってくれました。

    せこいようでも抜けているのがかの国でしょう。

    ちょっとの雪で送電線が折れ曲がるところなどは、さすが中国。



    Posted by 軍事にまったく素人ですが at 2008年02月12日 16:19:56
  76. >ちょっとの雪で送電線が折れ曲がるところなどは、さすが中国。

    日本でも雪の重みで電線が切れることなんて日常茶飯事ですが。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月17日 02:04:45
  77. 断線の頻度と復旧速度はえらい違いだね。
    あるなしだけで比べると0.01%も100%も一緒だけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月17日 02:39:59
  78. >断線の頻度と復旧速度はえらい違いだね。

    具体的な比較数値をお願いします。印象だけで言われてもね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年02月17日 03:34:22
  79. 露西亜も手塩に掛けた兵器を中国に勝手にコピーされて、さも中国自国が製造した様な真似をされたら憤激するでしょう。露西亜の自慢の最新鋭の兵器が中国製の粗悪品にコピーされたなら、露西亜の顔に泥を塗る行為です。そんな赤っ恥な真似をする中国政府が不思議です。

    Posted by ナノレンジャー at 2009年06月13日 02:35:03
  80. 一般の食料品等の輸入品に関してですが、『中国製=粗悪品』が定着してます。この様な状態が続けば、兵器を含むあらゆる中国製品が粗悪品にされますね。あの国の人達は先を見据えて無いのですかねぇ。

    Posted by ナノレンジャー at 2009年06月13日 02:54:59
  81. 一般の食料品等の輸入品に関してですが、『中国製=粗悪品』が定着してます。この様な状態が続けば、兵器を含むあらゆる中国製品が粗悪品にされますね。あの国の人達は先を見据えて無いのですかねぇ。

    Posted by ナノレンジャー at 2009年06月13日 02:55:51
  82. >78〜81

    半年前の記事に三連投コメントとか、迷惑を顧みない奴だな・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2009年06月13日 17:24:14
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