2008年04月04日
絶滅の心配がある海生哺乳類のジュゴンですが、絶滅の危機に至った原因の一つに乱獲があります。ジュゴンの肉は大変美味しいらしいのです、実際に食べた人によると。


【食べられる水族館】ジュゴン:asahi.com-和歌山
●味は豚のヒレ肉そっくり/オーストラリア

「森さんはジュゴンの研究をしてるのに、ジュゴンを食べたんですか?」
「『ジュゴンの肉が美味(おい)しいから密漁された』って説明してるのに、『食べたことない』じゃ、嘘(うそ)をついたことになるでしょ」

〜中略〜

現在もアイランダー(島土着の人々)やアボリジニー(オーストラリア原住民)に限り、伝統文化の保護を目的としたジュゴンの生存捕獲が認められていて、ジュゴンハンターと呼ばれる人たちがいる。

もっとも、国や州政府は国際世論への配慮から、あまり大っぴらにされることを喜ばず、私が取材を申し込んだら写真撮影を拒否されてしまった。

ところが、幸運にも木曜島滞在中にたまたま有力者の家で祝い事があり、ジュゴンのシチューのお相伴に与(あずか)ることができたのだ。

「味は豚のヒレ肉にそっくりだね」

食べてみて初めて、これでは密漁してまで食べようという不届きなヤツがいるのも無理はない、と納得した。  (すさみ町立エビとカニの水族館長 森 拓也)


森さん豪快すぎ。研究者の鏡だなぁ、研究者じゃない素人の保護活動家は激怒しそうだけど、これこそが科学者の探究心なのですよ。

でもこの記事を見る限り、オーストラリア政府は自国がジュゴンの捕獲を行っている事を隠したがっているようです。少数民族による伝統猟の捕獲圧ならば大きな影響は無いので、捕獲枠をきちんと定めていれば問題ないのですから堂々としていればよいのに・・・と不思議に思っていたのですが、理由を知って納得しました。日本への捕鯨批判とダブルスタンダードになるからなんですね。


Australia 'hypocritical' over dugong hunts:The Sydney Morning Herald
The New Zealand-based spokesman for Japan's Institute of Cetacean Research, Glenn Inwood, said Australia was being hypocritical by supporting the harvesting of dugongs by indigenous hunters, while rejecting all "lethal use" of whales, The Australian reports today.


オーストラリア政府がクジラの致死利用を一切認めないとする一方で、先住民族のジュゴン猟を支持しているのは偽善だ、ダブルスタンダードだという話です。そして日本政府は6月のチリでの会議で、このジュゴン猟を取上げてオーストラリアを槍玉に挙げる気だと。なお島の少数民族(アイランダー)の代表は「ジュゴンを多く獲り過ぎてしまった」とも言っているようです。

そりゃ、部外者の日本人の研究員がジュゴンのシチューを御相伴に与れるくらいには獲っているようですから・・・


なお、日本の沖縄はジュゴン生息域の北限であり、数は激減していて絶滅寸前となっています。この絶滅危機に至る原因は食用目的の乱獲です。これは原因の一つではなく、主要因です。



【質問】 辺野古沿岸への基地移設が行われなければ,ジュゴンは保護され,個体数は増加するでしょうか?

【回答】 沖縄のジュゴンが急激に頭数を減らしたのは,明治から大正期にかけてです.
この頃,沖縄ではジュゴン漁が盛んに行われ,沖縄県下で明治〜大正年間で最低でも500頭が捕獲されました.
この結果,宮古島,八重山諸島では大正初期に絶滅.沖縄本島周辺でも大正初期に個体数が僅少となり,ジュゴン漁自体が中止されます.
 
【種を維持しつつ,捕獲できるのは全個体数の2%以下】 と云う話があります. 
明治〜大正年間の全生息数は不明ですが,漁が中止される程に減少してしまった時点で,沖縄のジュゴンの絶滅は決定的となったと言っていいでしょう.

【ジュゴンの自然増加率は,5%以下,最良の環境でも1%前後】 と云う話があります.

つまり,【ワンシーズンで100匹以上の子供が産まれないと,生息域を人間が保護しようがしまいが,全体の個体数は増えない.
まして,それ以下だと全体の個体数が減り,自然に絶滅してしまう】ワケです.

現在,沖縄で生息するジュゴンの個体数は18頭前後……
【自然増加率は,5%以下,最良の環境でも1%前後】

つまりは,そういう事です……


これは琉球王朝時代にはジュゴン猟を抑制してきたのに、明治維新の結果、王朝が解体され日本政府の完全な支配下に置かれた時に、タガが外れた結果の乱獲だといえるでしょう。すると日本政府が悪いとも言えますが、かといってあの帝国主義時代に琉球王国が自主独立を保てる筈も無く、中国ないし欧米列強が琉球諸島を手に入れていたら同じ事が起こっていたでしょうから、避けられない運命だったのかもしれません。


23時05分 | 固定リンク | Comment (119) | 平和 |

記事へのコメント ↓書き込みフォームへ移動
  1. >日本政府は6月のチリでの会議で、このジュゴン猟を取上げてオーストラリアを槍玉に挙げる気だと。

    担当が水産庁だったら相当エグイ戦いになりそうな・・・・
    って言うか水産庁意外だとマトモに対戦できるチームが居るかわからんけども

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月04日 23:38:50
  2. このところ毎日更新してますね
    某空港に触発されて…なんて事では無いんでしょうけどw
    なんにしろ一読者としては嬉しい事です

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月04日 23:48:33
  3. オーストラリア人は人種差別が根強いからね。
    そもそも、米国や欧州でもクジラは食ってる。
    鯨食文化は日本人に限らない訳なんだが、
    彼らが槍玉にするのは日本人を狙い撃ちにした
    ものがかなり多い。
    やはり白豪主義が根強いせいかな。

    中国等による日豪離間の作用もあるのかも
    知れないけれど。
    オーストラリア海軍を狙った人材空洞化策も
    エグイ効果をあげてる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月04日 23:48:45
  4. 昭和天皇はアメフラシを食されたそうだし、研究者にとって試食は研究対象に対する敬意の表れなのですな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月04日 23:56:42
  5. ちなみに、日本軍が南京に攻め入った頃、

    豪州ではアボリジニ狩りがゲームとして行われていました。



    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 00:01:33
  6. シーラカンス食っちゃった末広教授は可哀想

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 00:03:03
  7. ジュゴンって人魚のモデルじゃなかったかしら。
    で、肉が美味しい、と。うっかり食べたらやたらに長生きしそう・・・はっ!沖縄の長寿の元は、もしや!?

    Posted by そーにゃ at 2008年04月05日 00:15:10
  8. なんだ沖縄の連中はジュゴンを食いたいがためにレギュレータ外しまでやったのか.

    と,煽ってみるテスト

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 00:36:36
  9. 岸辺露半が浮かんだよ。あっちは漫画家の設定だが。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 01:51:52
  10. >9

    これ?

    『味もみておこう』
    http://smallwalk.sakura.ne.jp/1993-25-jj.jpg

    岸辺露伴語録
    http://www003.upp.so-net.ne.jp/chiezo/rohan/goroku.html

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 02:05:28
  11. ヨウスコウカワイルカがほぼ絶滅―「種の存続」に必要な数以下に減少
    http://ja.wikinews.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%81%8C%E3%81%BB%E3%81%BC%E7%B5%B6%E6%BB%85%E2%80%95%E3%80%8C%E7%A8%AE%E3%81%AE%E5%AD%98%E7%B6%9A%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E6%95%B0%E4%BB%A5%E4%B8%8B%E3%81%AB%E6%B8%9B%E5%B0%91

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 03:36:40
  12. 沖縄県のジュゴン捕獲統計
    http://www.h6.dion.ne.jp/~unisan/data/dugong/dugong1.html
    沖縄県のジュゴン個体群は、第二次世界大戦を待たず大正時代始め(1910年代中頃)までに各地で僅少となり、ジュゴン漁は廃止された。

    沖縄県のジュゴン個体群の減少要因は、明治27-37年(1894-1904)の11年間に少なくとも170頭、明治27年〜大正5年(1894-1916)の23年間に推定で最低300頭前後を捕獲した伝統的漁業によることが大きいと推測される。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 03:41:55
  13. 日本政府は反捕鯨国の「ダブスタ」を突く戦法に出てるからねぇ、結構エグい。

    アメリカがエスキモーには捕鯨を認めるのに、他国に対して認めないとはどういうことか、とか。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 06:06:01
  14. はじめまして.おはようございます.
    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=19561

    http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/530214/
    へのコメントおよび
    http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/699
    でエントリーを紹介させて貰いました.(マルチ投稿になってしまいましたね. ^^; )興味深い情報をあげて下さり有り難うございます.

    Posted by Emmanuel Chanel at 2008年04月05日 06:27:50
  15. 本文>>森さん豪快すぎ。研究者の鏡だなぁ、
    「鑑」ですね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 07:15:58
  16. 寄生虫の偉い人は検疫通らないからって
    自分の体で運ぶしなぁw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 07:29:16
  17. >>13
    日本政府がまともな戦術をとっただけとも言える。
    ダブスタは珍しくないけどねらい打ちだと見過ごすほど優しくなくなるのも当然かと。

    それに、とうとうぶち切れて「いい加減にしやがらねえと、IWC脱退するぞと」言い出しているらしいので、反捕鯨国は泡食っているでしょう。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 07:52:27
  18. 豚のヒレ肉にそっくりなら密漁しなくても
    豚を食えばいいじゃない

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 08:36:14
  19. 宇宙人の肉はイルカに似た味がするそうだけど。

    >研究者にとって試食は研究対象に対する敬意の表れなのですな。

    生物学者って、なんでも食べるからなぁ。
    不味いといわれるライオンも、若い固体なら美味しいそうだし。
    笑ったのはカブトガニを食べた人の感想で、
    「不味い。油っぽい。食べる所が少ない(卵巣ぐらいしか食べる所が無い)。
    3億年生き残ったのも納得できる」

    >6
    シーラカンスも不味いそうですね。
    生きてる化石って、不味くて喰われなかったから生き残ったのかしら。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 08:40:32
  20. >18
    そういえば沖縄は豚食文化でもありますね

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 09:41:51
  21. >生物学者って、なんでも食べるからなぁ。

    アメフラシを煮て食った海洋生物学者兼植物学者のあの御方を思い出したw

    「固くてあまりうまくないな」だったそうな。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 09:48:27
  22. 生物学者にとって味も研究対象なんでしょうなぁ


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 10:51:50
  23. 不味いと言えばカバの肉は最低らしいな・・・
    「履き潰した革靴を油漬けした肉」
    と言う感想を見た事があるw

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 10:59:35
  24. 「食えるか否か」は生物屋とビッグ・ボスにとって重要だからな。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 11:04:30
  25. すると人喰い人種の研究者は・・・
    人間を・・・・?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 11:08:45
  26. >25
    「人を喰う時は招待するんで、ぜひ来てくれよ」
    と研究してる部族の長から誘われた人類学者がいたそうな。
    結局、彼が研究している間はそんな機会は一度も無かったそうだけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 12:08:15
  27. ワニの肉は美味いらしい
    一度食ってみたい

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 12:28:11
  28. 日本がエグイんじゃなくて他の国がエグイ事ばっかりしてただけだからね。
    絶滅危惧種相手に悪行の限りを尽くしておいて動物愛護を気取るとか
    洒落になってないから。
    鯨保護するなら南氷洋よりもアメリカや反捕鯨国海域の近海鯨だろ。
    希少な鯨ばっかり食ったり駆除したりしまくって。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 13:31:06
  29. 普通に研究するだけなら別に食べる必要はないんだけど
    保護を観点にした場合やっぱり味については知った方が良くなる。
    なぜ絶滅危惧になるのかのメカニズムにはかなり重要なファクターだ。
    好物になってたら困るけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 13:32:33
  30. 近縁種のステラーカイギュウも美味ゆえに絶滅したという話を思い出した。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 13:59:12
  31. ワニは鶏肉みたいだとは聞くし、始祖鳥は爬虫類から派生したらしいからそう考えるとなんとなく推測はできるけど

    やっぱり食べないことには本当のとこは分かんないしなぁ


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 14:42:59
  32. >>16
    その方法使えば生物兵器テロが起こせるんじゃね?

    1.発症まで数日かかるウィルスを志願者の体に注射

    2.飛行機で標的国へ入国

    3.発症して死ぬまで満員電車や人ごみの中に入りまくる

    4.あぼーん

    みたいな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 14:54:04
  33. カブトガニはタイとか行くと普通に食えるんだけど、確かに美味しくなかったなぁ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 15:06:51
  34. すさみ町立エビとカニの水族館
    http://www.aikis.or.jp/~ebikani/

    森館長はジュゴン飼育の世界的エキスパートで、各国に飼育技術指導に行っているらしい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 15:15:33
  35. >>32
    それはどこもが考えたんだが、問題点が色々とある。

    まず、人体への効果が強すぎると感染者が直ぐにやられて感染を
    振りまくのが困難。下手すると工作員に症状が出て保護されてしまってヤバイ。
    また、病状は苦しく耐えられる人間というのも難しい。

    重度の発症以前の個人患者による空気感染では意外と広範囲に感染させるのは難儀。
    少数の工作員では骨。手間取ると発見されて小範囲で終了。
    SARS潜在者が日本の観光地等の密集地を歩くという暴挙があったが
    殆ど効果が無かった。

    研究が進んでいるので本人が捕まらなくてもどこの仕業か
    株でばれてしまう。

    政治声明を出すにしても内容が微妙で説得力に欠ける。

    コントロール出来ないので同朋がやられる懸念がある。
    報復も恐ろしい。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 15:52:36
  36. >>31
    一度唐揚げを食べてみたことがあるが案外美味でした。感じとしては鶏ムネ肉に近かったように思います。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 16:15:56
  37. ワニ喰いと言えばパリッシュ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 16:39:24
  38. そういえば昔、オウムガイを網焼きして食べてしまった良サイトがありましたね。

    Posted by モルトケ at 2008年04月05日 17:46:27
  39. >38
    ぱわーとだいキター(ぉ

    あのときは
    「古くからいる生物は体内アミノ酸の構造が単純でうまみが無いからまずい」
    というのを結論にしてたかな?
    シーラカンスもまずい という話も聞いた事あったのでなるほどと思った記憶が


    ってことは、マンモスの肉とか、T-REXの肉とかも
    あんまりうまくないんだろうなぁ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 19:29:48
  40. >39
    マンモスはインド象に近縁だし、ワニより恐竜の方が鳥に近いのだから、味もそれらに近いのでは?
    オウムガイやカブトガニ、シーラカンスは、恐竜何ぞとは比べ物にもならない遥かに古い時代からの生き残り。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 19:45:24
  41. >>27 一億二千万もいると、変わった事やってる人がいるもんだ…俺はまだ食ったことないが。
    http://homepage2.nifty.com/koikewanisohonpo/order.html

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 20:11:31
  42. 「熊カレー」とかがある世の中だしなぁ、さして驚けない、って思った自分が欝 orz

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 20:59:15
  43. >>15
    GJ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 21:11:43
  44. 絶滅古代生物の味て聞くとアノマノカリスの活き造て想像してしまう俺。
    カブトガニみたいなんだろか?てカブトガニも喰った事無いから判らないが(w


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 21:26:07
  45. >>14
    GJ

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 21:27:44
  46. アノマロカリスをアノマノカリスて書いてしまった…orz

    Posted by 44です at 2008年04月05日 21:31:41
  47. 『ジュゴンカレー』、これを誰かパッケージをデッチ上げてだな、「メイド・イン・オーストラリア」と書いておくわけだ。いろんな意味で反響が・・・

    なお参考例はこちら。

    アザラシカレー
    http://www.kanshin.com/keyword/481867

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 22:24:28
  48. >アメフラシを煮て食った海洋生物学者兼植物学者のあの御方を思い出したw

     昭和帝陛下かw
     不味かったらしいな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月05日 22:55:15
  49. >「古くからいる生物は体内アミノ酸の構造が単純でうまみが無いからまずい」
    その考え方の逆で
    発生して数万年という新種であるホモ・サピエンスは
    「複雑なアミノ酸構造を持っていてムッチャ美味い」という可能性はないだろうか?
    チキン・ブロス食いたくなってきた・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 00:20:49
  50. ジャムかっ!
    人は豚に近いが脂肪が黄色いので食慾が減退する、らしい。

     確か、ワニ肉は「精子を不活性にする効能」があって、食いすぎると子供が出来にくくなるが、他に蛋白源がないのでしょうがなく喰ってる、というシロモノだという話を聞いたことがある。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 00:48:35
  51. >40
    >マンモスはインド象に近縁だし
     
    インド象なんか食ったこと無ぇよ!(w

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 01:08:33
  52. >40
    で、インド象は美味しいんでしょうか…w

    肉食動物の肉は臭くてうまくなくて草食動物の肉はうまい というのも聞いたことあるけど…
    ってことは雑食で肉も食う人間の肉は臭い…んかな?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 01:26:56
  53. ワニ肉は普通に売ってますな。少なくともYahooでは。
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/butcher/a4bda4cec2.html

    熊肉とか食べてみたい気もするんですけどねぇ〜
    現状、食べ方が洗練されて無い以上、美味くは無いんでしょうな。
    「河豚の糠漬け」みたいに、創意工夫を働かせれば美味い食い方が有るのかも。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 01:38:49
  54. >>53
    業務用のワニ肉があるのも面白いが、食用ヤモリまで扱ってるのな、そこ。
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/butcher/tokkey.html

    商品説明がひどい(いい意味で)。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 02:22:58
  55. 人間の肉はうまくないって聞くが、こればっかりはさすがになぁ、、、


    カニバリズムはごめんだぜ
    しかし、猿の肉だと言って人間の肉を売っただのとまことしやかに聞いたけど、北朝鮮か大陸かで



    そういえば、猿の脳も食うよな

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 04:00:51
  56. ジュゴンと同じ海牛類のステラー海牛の肉もうまかったそうな。そんでもって、乱獲されたあげくに絶滅。
    マナティーもうまいのかな。

    海牛類は象に近いほ乳類だが、象はどうなんだろうか。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 06:44:30
  57. 昔北極行った時、エスキモーの家で「鯨食いたい」って言ったらベルーガが出てきた。
    脂肪と肉の境部分でマクタクと呼ばれるとこだけど、すげー美味かった。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 08:33:27
  58. うまいかどうかは知らないが、
    氷河時代にはナウマン象を食べたし、
    乱獲で数が少なくなる以前は、アフリカ象も食べていたよね。
    40年ぐらい前の学研の学習に狩った象を解体している写真が載ってたな。
    一度の狩猟でかなりの量が確保できるな。



    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 08:34:27
  59. >アノマロカリス
    現生の葉脚類に近縁なので、それの味が近いんでしょうな。
    とはいえ、あれを食べた方のレポは見たことが無いですが。

    クールー病で有名な部族の長が、はじめて人間を食べた時の感想を残しています。
    「私とした事が。気でも狂っていたのか。
    こんなに美味しいものを見逃していたなんて」

    で、人類自体が食人習慣に起因するプリオン病で絶滅しかけたことが有る、という説がありますな。

    プリオン病に感染しやすい遺伝子の配列というものが見つかってるんですが、
    人口に対するその遺伝子の保有者の割合が、
    偶然に発現するよりも有意に少ない、という調査結果があります。

    これは、初期人類がプリオン病によって淘汰された事を示しております。
    集団の遺伝子がこれほど偏るのは、母数、つまり
    絶対的な人口が少ない時代に選択的に淘汰された結果だろう、と。

    ……日本人には、そのプリオン病に感染しやすい遺伝子
    の保有者が多い、なんて説もあるそうですけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 08:41:01
  60. 中国では人間のキモを愛好する話が結構ある。
    新鮮なキモに水をかけて絞めてそのまま喰らう話が通ぶって出てくる。
    孔子が人肉の干物好きだったりと死体が流通していた状況が書物に残ってる。

    アフリカの人食い民族では青くなってちょっと古くなったくらいが
    良いと言われる。ただそれは普通の牛なんかと一緒の話。
    (哺乳類は魚と違い殺したては美味くない)

    日本では農業の異常発達と漁業、仏教文化の独自発展等で
    あまり肉食が親しまれなかった。業を背負うという観点からも
    よほど差し迫らないと人肉を食べない期間が長く続いた。
    哺乳類を積極的に食べる様になったのもここ百年くらい。

    従って人類では日本人と極一部の少数民族のみ腸が進化して
    かなり長くなってて草食に強い。1.5倍くらいある。
    逆に肉食には向かない。

    おまけ パンダの胃腸は肉食向きで猛烈に草食に向かない。
    無理して食ってるので異常な量の笹を食べる必要がある。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 11:15:24
  61. グールー等の美味話だけど人肉は部位や処理によってはまずくはないが、
    現在出回ってる食用肉に比べて癖もあり特別美味い訳でもないそう。
    特に各種毒の体内蓄積と病原保持がきつくて危険。なので
    好き好んで食べる様なものではなく、食用には向かない。
    あんまり期待する様な話ではないそう。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 11:20:00
  62. 人間が増えた理由の一つにまずいというのがある。
    人食いとされる動物が結構いるけど実は殆どの動物は
    人間をまずいと
    捕らえているらしく好んでは食べない。体温が高く塩味が強く筋ばってる。
    油の質も悪い。

    従ってアザラシと誤認したりテリトリーに入ったりで襲って人を殺しても
    死体に手をつけず放置する事も多い。新鮮な人肉を好まない。
    腐敗してきたら特性が変わるので別。サメもクマも狼も人肉はお好みではない。
    よっぽどおなかが減っていたら即食べる事もある。

    唯一の例外はトラ等の猫科。彼らは塩味が強い人肉が好みらしく
    トラが人の子供を連れ去る事件が中央アジア方面でかなりある。

    ただし、これにしても人肉の味を覚えたトラである必要があり
    他に得物があれば好んで狩るかどうか。虎は単独で狩りをする
    特性上脅威度は低い。

    人間が美味くない事は生存競争上、獰猛な動物達の積極的な
    ターゲットにならないという重要なファクターだった。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 11:49:19
  63. 日本政府はつくづくアホだと思う。IWCではすでに原住民生存捕鯨は認められているし、オーストラリアとか反捕鯨国の政府もそれを「廃止しろ」とか言ってないんだよ。そもそも【反捕鯨国はすべての捕鯨を絶滅させようとしている】というのはかなりうがった見方で、日本が公海での大規模調査捕鯨を中止すれば沿岸捕鯨を認めるという妥協案はこれまでも何度か出ているんだよ。”反捕鯨国が日本に妥協案 沿岸での商業捕鯨再開認める”http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000980-san-int
    現実的に考えて、遠洋商業捕鯨が再開となっても、母船建造が必要であり、その建造費も何億とかかり、かつまた捕獲枠の上限が決められている、このような状況下で遠洋捕鯨を行おうという民間捕鯨業者など存在しないのは分かりきっている。日本が捕鯨を生き残らせる唯一の道は、厳格な資源管理を行いつつ、200海里の中で沿岸捕鯨を行うことだろう。にもかかわらず、日本政府は沿岸捕鯨を切ってでも税金を投入した調査捕鯨を続けることに拘っていることこそおかしいと思わざるえない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 12:01:47
  64. >>63
    日本政府の阿呆さ加減はともかく
    >大規模調査捕鯨を中止すれば沿岸捕鯨を認める
    これはいかなる(学術的)根拠に基づく妥協案なのだろう?政治的な提案に見える俺の目が曇ってるだけなのかなぁ。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 14:11:58
  65. >>63
    調査しないで資源管理ってできるの?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 14:22:57
  66. >63
    >原住民生存捕鯨
    日本は何の理由もなく捕獲枠の割り当てを拒否されてますよ。
    アメリカ等の反捕鯨国が捕鯨するための理論武装ですね。

    >日本が公海での大規模調査捕鯨を中止すれば沿岸捕鯨を認める
    そりゃ、何年か前に日本が提案して反捕鯨国に拒否された案でしょ。
    日本がIWCから脱退すると言い出したから昔の案を蒸し返したんじゃないですか?
    本気で認める気が有るか怪しいですね。

    大体、南氷洋のミンククジラはシロナガスクジラ等の大型鯨類が捕鯨で減少したために
    浮いたオキアミを食って増えたので歴史的に今が最も個体数が多いんです。
    絶滅の危険を冒さず、最も安全に獲れるクジラが南氷洋のミンククジラです。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 14:29:21
  67. シロナガスを救えと言いつつシロナガスの生活水域を侵す
    増えつづけるミンククジラを断固死守だの聖域だの言う
    反捕鯨国が鯨類の保護を考えてるとは全く思えない。

    それとも普段どおり安楽死と称してミンククジラを爆殺する?
    油の為だけに殺して死体を捨ててきた西欧人らしい考え方だが。

    彼らは無茶を言い出して極端な事をするがそれで毎回失敗してる。
    象だってそうだ。増え過ぎたから困って結局殺して利用する事に。
    1固体あたりの環境負荷がハンパ無いのとコストが膨大かつ、
    適度に供給する事で素材暴騰を抑えて密漁を抑える効果がある。

    なおかつ、増えすぎると病気や環境悪化で逆にリバウンド激減する
    危険性もある。クジラも密度が高まって問題が出つつある。
    放置して特定種を絶滅させた上、結局生態系バランスを崩して
    激増から激減へ導いたら賢いもなにもない。そんなのは気分的な
    非現実的な発想だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 16:38:22
  68. >62
    >人食い虎

    虎が人を襲うのは、怪我その他の理由で他の野生動物を狩るのが困難な場合に限ると聞きます。怪我のせいで動きの遅い人間にしか手が出せなくなってしまった訳ですね。

    人を食って射殺された虎やヒョウを調べてみると、その多くが牙や爪のかなりの部分を失っているとのことです。とある人食い虎は、ヤマアラシの針が30本以上も刺さったままの状態で撃ち殺されたそうですよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 17:13:15
  69. >>64
    日本は科学的根拠に基づかないかぎり一切の妥協案を受け入れないとでも言いたいのか?じゃあ聞くが、日本がザトウクジラの捕殺調査を1、2年の間中止すると決めたのは、いったい何の科学的根拠に基づいてるのか教えてくれよ。結果的に日本の調査捕鯨への反発をさらに盛り上げる契機をわざわざ提供し、調査捕鯨の科学としての信用をもさらに貶めることとなったわけだが、あれは政治的判断ではなかったのか?

    >>65
    IWCはすでに日本の調査データは、クジラの資源管理には必要ではない、という結論を出している。RMP(管理方式)による管理に必要なのは、「過去の捕獲量」と「推定生息数(目視調査で可能)」だけであり、日本がやっているような鯨を何千頭と殺す致死調査など必要とされていない。なら日本は何を目的として反捕鯨感情を煽り、日本の科学的信用を失墜させ、IWCで合意されているRMPを否定してまでも調査捕鯨を続けるんだ?

    >>66
    嘘をつくな。日本は「沿岸捕鯨での捕獲分は北西太平洋の調査捕鯨の捕獲枠から差し引く」と提案しんだろ。「公海での調査捕鯨を止めて」ではない。
    http://buzzurl.jp/entry/http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070531/wld070531009.htm
    そもそも、重油高騰や鯨肉の需要低下がありながら、南極海まで出かけて捕鯨を行なえる、あるいは行えそうな日本の企業がどこにあるんだよ。いいかげん現実を直視して本当に日本の国益になる政策をしていかないと、この国は駄目になる一方だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 17:41:06
  70. >>68
    インドなんかには普通に人食い虎が多いんですよ。
    健全な虎が街中等の人里まで来て子をさらっていったりします。

    また、猫科にとって人間の肉が好みなのは習性みたいなものらしく
    他の捕食者とは違った傾向をしめすという話です。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 19:21:39
  71. ただし、人里はそもそも危険なので元から人食いメインという
    訳でなく、なんらかの要因なんかで人食いを覚え、それを常習し
    易いのが虎であるという話です。
    他の小型の猫科は意外に弱いので人間はちょっと大物です。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 19:24:21
  72. >>69
    IWCが調査を全否定してるのは捕獲自体を禁止したいから。
    実際に捕獲したり生態数の調節をしない保護事例なんかない。
    クジラだけが特例であり、IWCでも金ばら撒きで非捕鯨国の
    登録数が増えてごり押しで歪んだだけ。

    数万等クラスのクジラへの調査はダメだけど千頭程度しか居ない
    クジラを趣味で狙い撃ちして食べるのを許すのがIWC総会。
    彼らを科学的だとするのはかなり無理がある。

    そもそもIWCの調査チームの科学的提言だって認めないだろ。
    日本のじゃなくて一般的な生物学による科学的な話を
    一切受け付けないダブルスタンダード&カルト状態にあるのがIWC総会。

    彼らは畜産業界と抗議系資金回収団体、観光系が結託してる
    ロビイストが主力だからクジラの保護には関心が薄い。
    ともかく非現実的な話で要求するのみ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 19:33:20
  73. 日本がクジラ研究に熱心なのは漁業大国だからで。
    エスキモーみたいな伝統的な側面もあるけどね。

    クジラは従来西欧人が殺しまくっていたから現在は
    未曾有の大増殖状態にあり、更に各国も漁獲量を
    引き上げており、世界の海は未曾有の奪い合いに
    なってきてる。

    資源的な面から見て韓国等に見られる様なクジラの
    違法操業やエリア争奪での爆殺なんかが目前に来てる。
    クジラを高級魚と捕らえる層が各国に増えてきてるので
    金銭面で云々なんて言ってられる状況でもない。

    そこで何の取り組みも出来ず調査も出来ず捕鯨国を
    追い出してIWCの影響力を損なうばかりの反捕鯨国に
    日本政府は不満を募らせているという訳。
    捕鯨国を再びIWCに集めて捕鯨管理をしなければIWCが
    破綻して捕鯨が暴走する危険性がある。

    自分達は駆除しまくってる癖に日本だけは駆除するな
    という
    ダブルスタンダードも好まれない。

    日本は批判に答えて駆除処理を海外と同じ様に考えたり
    保護なんかもしてるが、なぜか古い映像ばかり宣伝に利用されてる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 19:45:53
  74. >>72
    日本が科学的ならば、なぜザトウクジラの捕獲調査を中止したのか、その科学的根拠を教えてくれよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 21:54:00
  75. >69
    間違いが有りました、提案したのは日本でなくて1997年のアイルランドでした。
    でも、何年か前と書いているのに去年の記事を根拠にするなんて過去の経緯は調べて無いんですか?
    http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/

    それから、クジラが増えているという書き込みがありますが、増えているのはミンククジラを
    初めとする小型のクジラでシロナガスクジラのような大型のクジラは下げ止まっただけで増えてません。
    この生息数の確認も日本の調査捕鯨の成果で、インド洋サンクチュアリで分かるように
    反捕鯨国は全く生息数調査をしていません。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 22:10:51
  76. ミンクはじめ小型のクジラが増えてるってのは聞くね

    間引いて生態系を適切に保つなら捕鯨を肯定してしかるべきなんだけど


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月06日 22:25:08
  77. ジュゴン漁ですか…
    そういえば小官は食した事がありませんが、戦前の沖縄ではゴンドウクジラ(イルカに似てるけど、丸っこくて声も低い)を「ヒートゥ」といって食用にしていたと聞いた事があります。

    Posted by ハインフェッツ at 2008年04月06日 22:26:39
  78. イルカ(何イルカまでは分かりませんが)は静岡の伊豆あたりとかに食べる習慣があると聞いたことがありますよ。
    どこか忘れましたが、増えすぎると魚が減るのもあって駆除も兼ねた、イルカ漁というのがあった地域もあるみたいですね。
    まぁ御他聞に洩れず動物愛護団体が抗議を受けたみたいですが…


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 00:15:57
  79. >37
    ミミズ食いのハドラーを忘れてはいけない

    Posted by 花な軍 at 2008年04月07日 00:22:01
  80. >78
    茨城の海側などではイルカは普通に喰うようです
    っていうか、スーパーに切り身で売っててびっくり

    …調理方法知らないんで買いませんでしたが

    おそらく海岸に近い地域では結構流通してるのではと思ったり
    網の中に入ってくる事も有りそうだし、せっかく取ったのは美味しくいただかないと…と

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 00:59:38
  81. >74
    >日本が科学的ならば、なぜザトウクジラの捕獲調査を中止したのか、その科学的根拠を教えてくれよ。

    政治が科学に介入するのは何時もの事だ。IWCの圧力は正にそれだ。

    日本がザトウの捕獲調査を中止したのは、外部からの不当な政治圧力が加わったからであり、科学的根拠を得ようとした行為が不当に妨害された結果だ。

    オーストラリア人は数のより少ないナガスよりも、増えてるザトウの方が可愛いのだろう、ナガスを見捨ててザトウの保護ばかり叫んでいる。ザトウはウォッチングし易いからな。

    オーストラリア人に科学的正当性は無い。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 01:00:22
  82. >78
    数年前に行ったとき、伊豆のヤオハンで売ってました。
    「三陸産」とあったけど。

    土産物屋ではイルカの燻製もありました。
    少し火であぶると柔らかくなって、なかなか美味でしたね。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 01:07:49
  83. >75

    大型鯨類のザトウクジラは資源量回復が報告されている。

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070117/117090/
    >ザトウクジラは、大型クジラの中では比較的早い1960年代に商業捕鯨が国際的に禁止されたため、その数は回復しつつある。一時は世界で数千頭まで減少していたのだが、最近の調査では北大西洋だけでも1万頭を超えるザトウクジラが確認されており、2万5000頭まで回復している可能性もあるという。特にハワイ沖には、11月下旬から5月にかけて数千頭ものザトウクジラが集まってくる。
    -----

    ザトウクジラは年間数百頭殺しても資源量的には全く問題が無い。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 01:13:15
  84. 沖縄のジュゴンは可能な限り捕獲して
    保護センターでも設立して繁殖活動をして自然に返す努力をした方が良いんじゃないか?
    予算を出してもらえるかは、国民が承知するかどうか次第だけど。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 03:48:06
  85. 生息域が脅かされているシロナガス保護の重要性を軽視する癖に
    アピールには増えてるミンクより絶滅しそうで最大クジラである
    シロナガスを利用する方がアピールし易いからとシロナガスを
    キャンペーンの頭に利用して日本叩きに使っている。
    増えているクジラを取るべきでホッキョククジラは制限するべき
    だと言う主張も無視して反捕鯨国はホッキョククジラを30〜40頭を
    わざわざ選んで殺してはスーパーの肉棚に並べて流通させてる。
    もちろん、食う前の生態調査なんかも殆どやりやしない。
    捕鯨反対を唱える連中のこういう所が気に入らない。

    この先シロナガスが絶滅するとしたら捕鯨反対派の責任だろ?
    ホッキョククジラがなかなか増えないのも積極的にホッキョククジラを
    採り続けるアメリカやロシアの責任。
    ミンクやザトウを間引いたらシロナガスが滅ぶとか意味不明。
    こんなだから拝金主義か現実を見ないバカで本当はクジラが
    好きでもなんでもないんだろと言われるんだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 04:09:50
  86. >>75
    嘘をつくのもいい加減にしろ。過去に日本が”公海の調査捕鯨を止めて”沿岸捕鯨の再開を提案したことなどない。
    ”やってる「ふり」だけ?の沿岸小型捕鯨再開提案”
    http://www.news.janjan.jp/world/0706/0706280989/1.php
    それとな、南極海ミンククジラ個体数調査は、IWC主催で調査員が捕鯨国・反捕鯨国混在の目視調査「SOWER」が行っていることだ。RMPによる管理に必要なのは、「過去の捕獲量」と「推定生息数(目視調査で可能)」だけであり、日本がやっているような鯨を何千頭と殺す致死調査など必要とはされていない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 12:20:22
  87. お題を元に戻してっと。
    オーストラリアのジュゴンですが、現豪乳政府にこのネタを振っても無駄ですよ。むしろ大喜びでジュゴンを禁猟にするでしょうね。

    なにしろ、先住民族の保護優先政策が(わが国のとある民族集団か地域集団以上に)行過ぎてしまったため、これを巻き戻す機会を白人どもは逃さないでしょうね。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 12:38:42
  88. R>>86
    RMPによる管理に必要なのは、「過去の捕獲量」と「推定生息数(目視調査で可能)」だけであり、日本がやっているような鯨を何千頭と殺す致死調査など必要とはされていない。


    日本捕鯨協会 捕鯨問題Q&Aより引用

    Q. 鯨を殺さなくても、鯨類資源管理に必要なデータを手に入れることができるのではありませんか?

    A. 致死的調査が不可欠です。下表の通り、鯨類調査のためには鯨を捕殺する(致死的)方法と鯨を捕殺しない(非致死的)方法があります。下表で見るとおり、それぞれに長所と短所があるため、実際の調査では調査目的に応じてこれらを組み合わせて用いることが有効です。JARPAの目的に照らすと、例えば、適切な資源管理を実現するためには、鯨の「人口調査」が必要です。それは年齢別・成熟度別などでの資源組成が分かると資源管理はとても安全になるからです(ちなみにこの種の情報の不足を理由として、商業捕鯨モラトリアムが導入されたのです)。こうした情報を得るために耳垢栓(年齢を調べる)や生殖腺(性成熟度や妊娠率を調べる)を採集する必要がありますが、これらの器官は鯨体の内部深くにあるため、鯨を殺さずに得ることはできません。また、海洋環境が鯨類に与える影響を調べるためには、内臓などに蓄積されている汚染物質を調べる必要がありますし、鯨類の捕食している生物資源を定性的(捕食対象種)、定量的(捕食量)に調べるためには、鯨類を捕獲し、胃内容物を調べる必要があります。こうした調査を効果的に実施するために鯨を捕獲して調べる致死的方法が不可欠です。バイオプシーなど非致死的調査で得られる情報もありますが、これが非効率で現実的でないことはIWC科学委員会でも認識されています。


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 14:39:21
  89. 上記の続きはhttp://www.whaling.jp/qa.html#05_01に詳しくあります。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 14:52:01
  90. >84

    実際、もうそれしか手段が無い。せめて50頭くらい残っていたら自然での増加も見込めたんだが、確認できている最大見積もりで20頭以下では、数十年以内に絶滅する事は確約されている。

    佐渡島のトキのように保護センターを設立する以外に道は無いと思う。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 18:20:04
  91. >87

    それはないな。先住民族差別になる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 18:22:15
  92. エスキモーとかロシア少数民族だの言ってるけど普通に他に職業があったり
    近代的な建物に住んでてスーパーで買い物してて近代的な捕鯨船だぜ?
    生存に必要とかいうレベルでもなくて嗜好食。
    つーかホッキョククジラに限定する必要性がそもそもない。

    お前らえり好みして数減って資源回復待ってるクジラ食ってないで
    クジラ保護補助金でも出して南氷洋繰り出せよと思うんだが。
    しかもアメリカがエスキモーに手出せないのは票田だからで。
    近くで手軽に取れて安くつくし票が惜しいから最新装備で
    減ってるクジラ取りますって現金なだけじゃねえか。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 19:34:58
  93. >>88

    調査捕鯨の運営にかかわってる捕鯨関係者の言い分出してきてどうすんの。日本の調査捕鯨の正当性を主張するならば、まず世界の科学者や国際機関から支持を得ていなければ説得力などない。IWCから調査捕鯨中止の勧告を受けている現状で、もう日本がやってるような鯨を大量に殺す致死調査など、どこからも必要とされてないということなんだよ。そもそも遠洋捕鯨ができる民間業者など存在しないことが分かりきっているのに、税金を使って南極まで行って調査捕鯨を続けてることが不毛だということに早く気づけ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 20:48:36
  94. 世界の科学者や国際機関が正当な判断下すと確信出来る根拠は何だろう?
    国連見ても判る通り、科学者や国際機関が公平な判断下すなんてのは
    妄想以外のナニモノでもないですなぁ
    最近の二酸化炭素絡みの銭儲けと、同じ臭気がぷんぷん

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 21:05:19
  95. >93

    IWCが公平中立な機関だとでも?

    まあ、日本の調査捕鯨も欺瞞だとは思うが。
    捕鯨をするのであれば、堂々と商業捕鯨の再開を宣言してIWCから脱退すべき。
    長期的に視て、他国の言いなりになる事が国益になるとは到底思えん。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月07日 21:17:15
  96. >>93
    鯨関係の最高国際機関はIWCでしょう? 鯨と無関係な国まで引っ張り込んで機能不全に陥らせた反捕鯨国の居る状態ですけどね。
    ダブルスタンダードへのカウンターを取って黙らせるのも交渉だと思いますよ。

    実際の調査データ、水産資源の状況と季節ごとの鯨の移動データなど、根拠のあるデータを海洋研究者との分析の上で反捕鯨国へ交渉しても、まったく聞く耳を持たないからです。先に「IWCのカルト化」が言われてますが、カルトまがいと化した反捕鯨主張の勢力に対しては何を言っても無意味になってます。

    自力での食料自給率が低い日本としては、既に鯨との取り合いとなっている魚類含め、海洋資源の確保と保護はクリティカルな問題です。
    直に問題となる「食」。他国の言いなりになる事は国益になるとは到底思えません。未来ともしものために行政機関が備えることのどこが悪いのですか?


    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月08日 00:07:53
  97. ところで>>93は何でこんなに熱く捕鯨中止を主張しているのだ? とりあえず選択肢は多いに越したことは無いと思うんだがなぁ。 少なくとも自分から捨てることは無いよな。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月08日 01:19:27
  98. どうでもいいが93、この記事のメインテーマは実はジュゴンだぞ?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月08日 01:34:23
  99. >>93
    今更「捕鯨じゃなくて釣りでした」とか言うなよ?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月08日 01:53:19
  100. 93氏は
    >調査捕鯨の運営にかかわってる捕鯨関係者の言い分出してきてどうすんの。

    とかいいつつ、

    >IWCから調査捕鯨中止の勧告

    は正統だと言い放つところが面白いですねw


    水産資源の管理ってのは鯨に限らず魚介類の大量消費国である我が国にとっては重要な問題なのは明白。海産消費国には海産消費国の論理があって当然だと思うがなあ。てか、日本と同じ立場で賛同している国も沢山あるだろうにw

    それに、税金使って南極くんだりまで行っているのはまさに調査が理由としか言いようがないと思うのだけれどなあ。調査は建前で商業捕鯨のみが目的だったらわざわざそんなことしないでしょ。
    93は行政府にどんな陰謀が渦巻いているとか妄想しているんだろう。想像力豊かなことで。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月08日 03:53:57
  101. IWCでも科学者達は日本の意見に肯定的だったりする。
    でも決議は各国代表からなる総会がやる。
    IWC総会では科学な話では負けるので科学者の提言は議決によって
    無視される傾向にある。

    IWCの権威ある識者意見は見向きもされていないというのが現状です。

    あと、IWCは捕鯨組織なんですよ。なぜかクジラ保護組織と
    勘違いしてる人が居ますが。資源管理をしてより良い捕鯨環境を
    保全するのが本来の存在目的なんです。

    反捕鯨派が捕鯨に関係ないロビイストに賄賂もらってる
    クジラ爆殺駆除のダブルスタンダード連中を引き込んでは会議を
    台無しにして捕鯨国を次々に離脱させIWCを空洞化させてるだけです。

    任意の所属組織なので国連みたいな大層な存在でもないです。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月08日 20:04:47
  102. そもそも減ってるクジラの数百頭狩猟枠を寄越せといいつつ
    猛烈に増えてるクジラの50頭そこらの調査捕鯨枠はクジラ
    いじめだとか無茶苦茶言ってる連中に科学的な考察とか冗談ではなかろう。
    それこそクジラの種に対する差別じゃないのか?

    ホッキョククジラは黒人でミンククジラは白人なのか?
    とでも言いたくなるくらい馬鹿。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月08日 20:26:47
  103.    / ̄\
      |  ^o^ | <ジュゴンの肉 おいしいです
       \_[]⊂/) ごくごく
       _| |/ |
      |    / 
             / ̄\
            |     | < それは しょうゆ です
             \_/
             _| |_
            |     |

    Posted by 我慢できなかった at 2008年04月08日 21:35:43
  104. >101

    で、格好の的兼金づるである日本が抜けようとすると、
    「子供の癇癪だ。みっともない」とか言って何のメリットもない脅迫をする訳だ。
    ・・・クジラ教の狂信者と露骨な利権泥棒の利害が一致するわなそりゃ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月08日 21:55:54
  105. 93の言ってるのとよく似た論調を捕鯨関連が話題に挙がったブログや掲示板で何回も見たことがる。
    もしかすると反捕鯨工作員かも?
    ってのは考えすぎか。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月09日 06:33:38
  106. ちなみにIWCに一番金出してるのは日本だから、日本が抜けたらやばいらしい。
    ・・・なのになんでこんな苦労するんだ?

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月10日 14:29:33
  107. >>106
    日本人がやさしすぎるからつけあがらせるんだよ。

    ttp://meteors.blog85.fc2.com/blog-entry-140.html

    反捕鯨国とやらがクジラの事なんか何も考えてない拝金主義者なのが
    よく分かる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月10日 20:28:28
  108. 要するに実は鯨だのなんだの興味なくて政治的な絡みで捕鯨反対を言ってるだけじゃないですか?

    遅レスですが、「人間の種」は渋いそうなので人間も渋いんじゃ・・・

    Posted by BELL at 2008年04月11日 12:58:33
  109. 反日を煽るのにクジラくらいしか手が無い。
    日本に牛肉を売りたい。
    悪者を仕立て上げて観光のアドバルーンに利用したい。
    人種差別主義者の仲間獲得キャンペーン。
    動物愛護という言葉に目が無い人から金を巻き上げる。

    クジラに関してはこういうのが幅を利かせている面が強い。
    真面目にクジラについて心配している科学者が一番割りを食ってます。
    そしてIWCはもう機能していなくて日本以外の捕鯨国は勝手に枠を主張して
    好き放題取り捲ってるのが現状。誰が潰したIWC。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月11日 23:44:44
  110. ええと
    「ジュゴンの肉を食べるならいまだ!モタモタ
    してると食えなくなる」
    という話ですよね

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月15日 15:36:17
  111. >94
    じゃあ何の為に調査なんてやってんの?日本が商業捕鯨を再開したいなら、第一に国際社会の多数の支持を得なければモラトリアム解除なんて不可能なんだぜ。捕鯨推進派が国内世論さえごまかせればいいというような考え方をしているなら、商業捕鯨再開なんてのはまず不可能だ。現実的に、公海での捕鯨は採算がとれないのがすでに明白なのに、税金を投入した調査捕鯨を続けているほうがおかしいだろ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月19日 18:51:42
  112. >111

    2週間遅れで返事が貰えると思ってるのか阿呆。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月19日 20:25:07
  113. 絶滅した生物は「半端に旨かったから絶滅した」だそうで。
    本気で不味いなら誰も手を付けないから絶滅しない。
    本気で旨いなら養殖するから絶滅しない。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月19日 22:14:24
  114. なんでそんな古いレスにだけ食いついてるんだw
    あと、採算性はそんなに悪くないから世界でIWCを
    脱退したり、反捕鯨国とやらがクジラ取ってるわけ。

    それから、クジラの問題はクジラの種の保存と
    過剰繁殖による伝染病蔓延の緩和、そして海洋資源の
    バランス回復という目的があるので十分意義がある。

    逆に言えば反対派の言ってる事って頭いいからかわいそうとか
    そんな低レベルなのばっかだろ。
    しかも自分達の側がクジラ爆殺したり食ったりしてるのを
    知らん振りしてる。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月19日 22:16:32
  115. >114

    アホか。第一に、日本以外の捕鯨国は、はるばる南極まで行って捕鯨などしていない。それでも2006年に沿岸商業捕鯨を再開したアイスランドは、たった1年で中止を表明した。アイスランド政府は「需要がないのだから捕る必要はない」としている以外に、頼りにしていた日本への輸出も有害物質が蓄積されているとの理由で進まず、商業捕鯨中止の決定せざるおえない状況になったのだ。日本も鯨肉に関しては、需要の低下や食の安全性といった問題がある。日本政府が本気で商業捕鯨再開に向けて調査捕鯨をしているならば、実際に商業捕鯨を再開したとして、税金に頼った調査捕鯨などではなく、捕鯨産業が持続的に遠洋捕鯨を行える商業的自立性は見込めるのかどうか具体的なビジョンを示す責任があるんだよ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月20日 19:07:55
  116. >>115
    なんで大西洋の国と日本が同列になってんだよw
    それに生態系保持という目的もあるから野放しには
    出来ないと言ってるだろう。
    商業的な問題は消費先くらいで完全自立は別問題だ。

    Posted by 名無しОбъект at 2008年04月23日 19:20:22
  117. no prescription cialis dghl car insurance quotes online ecws

    Posted by ZhpMVkUYmlCIT at 2012年03月16日 15:26:15
  118. cheapest auto insurance 101651 cheap auto insurance 8-]

    Posted by bMesRNKIGLl at 2012年03月27日 22:01:37
  119. accutane vyfu ultram tramadol mailorder :D

    Posted by EYTbVmKyoDAu at 2012年03月28日 17:46:52
コメントを書く
お名前: デフォルト名無しの説明

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのTrackBack URL

※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

「テキサス親父」もチベット問題や反捕鯨に怒っています。
Excerpt: テキサス親父とは何ぞ?という方はこれらの動画をご覧ください。 もともとはyoutubeで上げられた動画をニコニコにアップし直し日本語字幕を 付けてくださった方がいらっしゃいましてこの語り口と皮肉た..
Weblog: 帝國ブログ
Tracked: 2008-04-06 04:13
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。