週刊オブイェクト

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米軍増派で兵力は足りているので自衛隊は必要無い・・・アフガニスタンのマスード副首相
(JSF at 01/31 19:24)
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なんという有り難い申し出。これでアフガニスタンの地上へ陸上自衛隊を派遣せずに済みます。防衛省としては願ったり叶ったりです。


自衛隊派遣「必要ない」 アフガニスタンの第一副大統領:共同通信アフガニスタンのジア・マスード第一副大統領は29日、首都カブールで共同通信の単独会見に応じ「米軍が増派されるので外国部隊の増強はもう十分だ。日本の派遣は歓迎するが、必要はない」と述べ、日本に対し自衛隊の派遣を積極的に求めない考えを示した。

アハマド・ジア・マスード副首相はあの「パンジシールの獅子」こと故アハマド・シャー・マスード将軍の弟です。

アハマド・ジア・マスード 第一副大統領:駐日アフガニスタン大使館

アメリカのオバマ新政権がアフガニスタンでの対テロ戦争を重視する方針なので、日本もアフガニスタン地上へ部隊を派遣する事になるだろうと思っていましたが、このマスード副首相の言質を持って派遣しない言い訳をアメリカに対して行う事が出来ます。これは陸上自衛隊のISAF派遣を唱えていた小沢民主党にとって逆風となるでしょう。

またアフガニスタン関連でイランがこのような発言を行った事も、興味深いです。


タリバンとの対話に反対=日本政府との連携期待-イラン駐日大使:時事通信イランのアラグチ駐日大使は30日、時事通信のインタビューに応じ、アフガニスタン問題をめぐり米政権内にイスラム原理主義勢力タリバンとの対話を推す声があることについて、「テロ組織との対話は認められない」と述べ、対話に反対する姿勢を明確にした。

このセイエッド・アッバス・アラグチ駐日イラン大使の発言は、事情を良く知らない人からは「エッ」と
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