週刊オブイェクト

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コマツがピラーニャ装甲車をライセンス生産するという誤報から・・・もう何年経ちましたっけ?
(JSF at 02/01 22:22)
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Wikipediaの編集合戦はよくある光景ですが、これはちょっと凄まじい様相です・・・既に「ウィキペディアで戦闘が展開中 - 飛べない豚」で紹介されていますが、これは戦闘と言うにはあまりに一方的な展開でしょう。まさにフルボッコ。

清谷信一 - Wikipedia
ノート

舞台はノートの『ネットストーカーによる「憶測や願望に基づいたと思われる記述」』との指摘について、です。要するに清谷信一氏が2003年頃に幾つかの軍事誌で「コマツ社がモワーグ社のピラーニャW装輪装甲車のライセンス生産権を獲得した」と特ダネ記事を書いたのですが、結局は誤報でした。その事がWikipediaに記載されていたのですが、ライセンス生産の件は正しいと主張する人が現れて編集合戦となった模様です。

なお当時、防衛庁の関係者の言によると「コマツはモワーグと技術提携はしたが、ピラーニャのライセンス生産なんて話は出ていない」「この技術提携の背後には防衛庁以外の官庁が噛んでいる」という話のようです。


ピラーニャのライセンスを取ったなんて話は微にも聞いてないな。
技術提携を締結したという話は聞くけど。実際、既に技術者交流始まってるし。

そり以前に、わざわざ適用除外の装輪をつくって何が楽しいんだろう?という思いの方が大きいね(笑)
>ピラーニャの国産化という妄想

#モワグとの技術提携の背後には防衛庁でわなく、某官庁主導というか、イッチョ噛みしているところが見逃せない(謎)
#ウチに他省庁がチャチャ入れてくるくらいのおいしい利権(省権)構造があるなんて思いも寄らなかった(笑)
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