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シュトヘル 著者: 伊藤 悠 価格: ¥620 コミック: 218ページ 出版社: 小学館 ISBN-10: 409182529X ISBN-13: 978-4091825292 発売日: 2009/3/30 寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm Amazon.co.jp |
これは原作が付いていた「皇国の守護者」的なものを期待するといけません。歴史モノでも創作性が強いので長谷川哲也先生の「ナポレオン -獅子の時代-」ともベクトルは違います。そういう事を抜きにして、単独で作品を見た場合、自分の感想はかなり評価が高いですね。ただ、熱心な「皇国の守護者」のファンからしたら期待が大き過ぎて賛否両論あるかもしれないですが、これから巻を重ねるごとに評価は上がっていくと思います。
今回は原作が付いていないので、この作品を生かすも殺すも担当編集の方針如何で変わってくるでしょう。読者に媚びて妙な演出を強要したりせず、ストーリーをどう展開していくか、話の組み立て方を腐心して欲しいですね。作者の表現力は折り紙付きですから。



わたしの周りの評判が悪くて、ちょっと読むのを躊躇っていたので…
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月28日 22:37:38
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月28日 22:38:50
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月28日 22:42:51
いくつか有る短編を纏めて欲しいところ。
だもんで個人的には皇国の守護者の方が違和感があったりして
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月28日 23:23:07
伊藤悠どんどんやれ!
Posted by dragoner at 2009年04月28日 23:28:39
西夏をマイナーとな?
シルクロードネタでは欠かせないポイントですぞ。
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月28日 23:50:54
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 00:00:17
面影丸のころから絵は良いんだけど話作りが下手
伊藤女史の絵の上手さは認めたうえでやっぱり漫画版皇国は原作の面白さが強かったんだなあ
と思える作品
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 00:07:48
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 00:47:34
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 01:22:04
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 01:38:30
『シュトヘル』も水準以上の作品であることは間違いないけど、『皇国』とは若干テイストの異なる作品になっている。
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 01:56:14
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 09:18:58
伊藤悠は変態的な人間を描くのが上手いを再認識した
その分皇国と相性が良かったということも再認識させられてしまったが
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 13:07:17
この場合は期待の大小は全然関係ない。
馬鹿みたいなこと言わないでくれ。
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 15:09:44
期待を込めて買ってみます。
あと、西夏といえば敦煌ですよ。
西田敏行が将軍だっけw
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 15:55:23
>この場合は期待の大小は全然関係ない。
>馬鹿みたいなこと言わないでくれ。
は? 期待が大きければ大きいほど、そこそこ良い作品でもガッカリする場合は普通にあるだろうよ。
「この場合は」ってなんだ? 何の場合だ?
「馬鹿みたいな」ってなんだ? 一般論に過ぎないだろうに。
無茶苦茶な難癖を付けるのは止めろ。君の主張は道理が何も無い。
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 16:21:08
Posted by 空気黄泉力0 at 2009年04月29日 17:37:21
ヨーロッパと日本、中国を世界観の軸にしてる漫画が氾濫してるけど中央アジアは珍しい
アラブやインド方面の世界観は極端に少ないが資料がアラブ語やヒンディーで書かれてるのがネックなせいかね?
いずれにせよ世界観で作品の面白さが決まる訳ではないのでシュトヘルはまだ様子見
1巻しか出てないしね
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 17:50:55
чєтгєр
「チュトゲル」かなぁ。
http://www.toroia.info/monster/monster3Citgur.html
チトグル
Čitgür/Citgur
モンゴル
化け物、鬼、幽霊の総称。漠然とした呼称。
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 18:14:44
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 19:00:39
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 20:25:33
「今の所は」な。
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 20:41:41
>>15は熱狂的な佐藤大輔信者では?
熱心(なだけの)読者ほど他の作品をバカにする傾向がある。
正に親衛隊、イエニチェリ。
知識の厚みがそれほどない場合、彼の小説が持つ
奥行きに飲み込まれて熱狂してるのではないかと思うようになった。
部分的な知識が突出した一部の史実厨な軍オタだと、設定に敏感に反応して末節を叩く傾向があるけど、これは同族嫌悪かなぁ。
>>19
日本人から見たらニッチな分野ってのはまだ幾らでもあるからね。西洋は比較的情報量が多いがそれでも向こうの文化的背景や常識をどれだけ反映できてるか疑問な作品も多いし。
変化球を投げるのはそれなりに大変。今後に期待かな。
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月29日 21:20:03
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月30日 07:22:49
グーグル先生も、「有限会社嶋田重機」しか、ご存じないようです。詳細希望。
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月30日 10:48:51
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%B6%8B%E9%87%8D%E6%A9%9F
嶋田じゃないぞ?
Posted by 名無しОбъект at 2009年04月30日 20:53:52