J-RCOM 神浦元彰HP 最新情報(06.5.19更新分)
※先日、What Newで、北朝鮮はアメリカを狙うには、東に向けて弾道ミサイルを撃つしかないと書いたら、北朝鮮から北極圏の上空を経由して、アメリカ本土を狙うのが常識というメールを頂きました。そのことですが、弾道ミサイルが進歩したロシアや中国なら、そのような弾道でアメリカを核攻撃すると思います。しかし未熟な北朝鮮の弾道ミサイルは、射程を伸ばすために、地球の自転を利用して東に向けて撃つしかないという意味です。テポドン発射のように日本海を飛び越え、東北地方の三陸海岸の上空を通過する東コースです。アメリカが空自の車力駐屯地(青森県)に移動式Xバンドレーダーを配備するのはそのためです。
>射程を伸ばすために、地球の自転を利用して東に向けて撃つしかないという意味です。
ええっと・・・神浦氏はロケットの打ち上げ方法と混同しているのでしょうか? 地球の自転方向(東向き)に向けて発射すると自転速度が加算されますので、ロケットは宇宙速度(地球周回軌道に乗る第1宇宙速度、太陽周回軌道に乗る第2宇宙速度)に達しやすくなります。故に宇宙ロケットはなるべく赤道に近い(自転速度が地表で最も速い)場所から東に向けて打ち上げるのが一般的です。
ですが弾道ミサイルは地球から発射され地球に着弾します。地球の自転で発射地点の速度が加算されても、着弾地点も発射地点と同様に自転しているわけですから、地球上に置けるミサイルの射程距離は伸びません。
つまり例えば、電車の中でボールを投げた場合、電車の外から観測すればボールの速度は電車の速度が加算されていますが、電車の中から観測した場合、ボールの速度は投げた速度のままである、そして飛行距離も変わりが無いという事です。
射程を伸ばす云々は別として、確かに弾道ミサイルは地球の自転の影響を受けますが、それはコリオリ力により軌道が曲がっていく現象であり、微弱な力なので細かい設定で解決していく問題です。
>テポドン発射のように日本海を飛び越え、東北地方の三陸海岸の上空を通過する東コースです。
1998年に三陸沖に着弾したテポドン発射実験は、単純に射程距離の関係から着弾地点(実験である以上、精密にポイントを観測する必要がある)を其処にせざるを得なかったというだけの話です。冷戦時代ですら北朝鮮が長射程ミサイルを開発する事を認めていなかったロシアや中国が着弾地点の提供を行うわけが無い以上、東か南の公海上に向けて撃つしかないのです。そして人工衛星打ち上げという言い訳を使う以上、東を選ぶのは当然です。
というか、弾道ミサイルを北朝鮮から東に向けて発射してアメリカ本土に着弾させる場合、ミサイルは大幅な軌道修正を行いつつ飛行する事になりますが、もしそういう事が出来る弾道ミサイルがあるならそれは高度な技術力で造られた兵器です。・・・だって飛行経路の観測から着弾地点を算出する事が非常に困難になるのですから。ちょっと北朝鮮が開発できるとは思えません。
>アメリカが空自の車力駐屯地(青森県)に移動式Xバンドレーダーを配備するのはそのためです。
いいえ、違います。


神浦氏のサイトをみたとき、「そんな話聞いたことがないけど、あり得るのかなぁ」とか思って計算しちゃいました。
計算した結果が28k/分で目標地点が離れていくというものだったのですが(逆に遠くなってるやん!!)自信がなくて・・・。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月19日 17:41:03
発射地点は凄い勢いで近付いてきて、着弾地点は凄い勢いで遠ざかっている。
結局、差し引きゼロ。
これって・・・中学レベルの物理じゃ・・・神浦さん・・・お〜い。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月19日 17:55:34
この御仁はメルカトル図法以外で書かれた地図を見た事がないんですな。 わたしは小学生の時に地球儀を作らされてその時気がつきましたが。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 00:05:37
いや、神浦元彰はそれを承知で「自転方向に打ち上げれば加速がついて遠くまで届く」と信じ、飛行経路が長くなっても航続距離がそれ以上に増加する筈だ・・・と主張している。
そしてそれは間違いだった、というお話。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 00:56:33
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 00:58:27
風追い参考記録ならぬ自転参考記録が生まれそうな悪寒w
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 01:05:34
『地球が自転しているなら、旅行したい時は上空に浮かんでいて、行きたい場所が下に来るまで待っていれば良いんじゃないか! 俺って天才?』
と、主人公の英一君はコロ助と一緒に物置を空中に浮揚させてじっと待つというお話。
神浦さんの理論はこれと全く同じです。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 01:34:51
日本付近の緯度だと・・・追加される自転速度は秒速380mくらいになるので・・・神浦時空では、こちらの世界での仮面ライダー1号(幅跳びジャンプ力48m70cm)の記録を優に超える事は間違い無いでしょう。
これが神浦理論です。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 01:54:42
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 02:25:31
無知の上塗りとも言えましょうか。
取り繕うとすればするほどボロが出る。
相対速度も理解せんでロケットを語るなと。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 02:32:56
いや、神浦さんは以前に大圏コースの事は言及していたから、その辺に付いては理解している模様。
・・・でもどうやらその後に、宇宙ロケットが自転を利用して東に向かって飛ぶ、というのを何処かで知ったんだろう。(あの年齢になって初めて知ったというのも凄いな…)
そして「北朝鮮のミサイルはこれを利用して飛んでいるに違いない」と思い込んだ、と。つまり「車力のXバンドレーダーは米本土防衛用に違いない」という自己強迫観念から、無理矢理に理由を作り上げてしまったんだろう。
人間の精神のおぞましさを見る思いだ・・・自分が「こうに違いない」と思い込んだら、それに向かって世界の方を合わせていく。
電波、だよ。これは。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 02:58:23
でもたろちんの元締めみたいなもんだから当然か('A`)助けてぱぱ
Posted by CHF at 2006年05月20日 03:10:18
まず、角度をずらしてみる、どんどんどんどん
で、ずらしまくって、東京からマニラに飛行機で行くと考えよう。
神浦氏理論ならば、自転による影響は赤道付近で最大の東向きの力を受ける事になる。
その場合秒速400m近い速度で東に行こうとする力に、その飛行機は対抗しなければならない
なにせマニラは全く動いていないからね。
つーか、それ以前に離陸できんのか?これw
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 03:40:55
みなさんスクリーンショットは取ったでしょうか。
ちなみにJ-RCMじゃなくて、J-RCOMね。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 06:34:26
偏西風は地球の自転によって発生しているのだから、これでも「地球の自転を利用して」と言えなくもない気がしないでもない
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 07:37:46
進行方向に向かって投げる投手の玉の速度はすさまじく、誰も打てませんでした…
と言う話かw
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 09:28:38
そうそう、コピペじゃなくてスクリーンショットね。
これ大事。
毎日記者爆発物事件点数発言のとき
貼られたコピペに対して
「書いたような気もするがそんなつもりではない」
と誤魔化すのに必死だった御仁だから。
Posted by 七誌 at 2006年05月20日 15:10:45
の場合は地表を静止系にとるって話しなわけなんですね。
これは無知というより、誤解なんじゃないですかね。
私も理解するのにしばらく時間がかかりましたw
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 17:05:26
北朝鮮から東に向けて弾道ミサイルを発射し米本土に着弾させるには、飛行中に水平方向で90度も変針しなければならない。
そんな弾道ミサイルは無いだろ、というかそんな事が出来たら弾道ミサイルとは全く違う別物・・・神浦氏が軍事評論家なら、其処で気付かなきゃ。
しかもどのような針路変更を行いつつ飛ぶのか知らないが、大圏コースに比べ場合によっては必要となる飛行距離が倍近くにもなる。
神浦氏は、追加で得られる速度の効果が遠回りになるデメリットを上回ると思っているらしいが・・・その根拠は何も示されていない。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 19:16:57
もし地球が自転していたら、空中に浮かんでいる鳥が猛スピードで東から西にすっ飛んでいくはずだ。
しかし、実際にはそんなことは起こらないので、地球は自転していないと言える。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月20日 21:17:35
>いいえ、違います。
無知な私に教えて欲しい、では何のために青森にレーダーを配備しているのですか?
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月21日 08:38:23
無知だと認識しているなら、過去のエントリくらい読め。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月21日 09:22:24
日本の東にアメリカがあると本気で信じてるのかおまいらわ
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月21日 17:55:59
???
誰に言ってるんだ?
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月21日 18:15:48
正距方位図法の地図で見れば分かると思うが。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月21日 18:44:33
えーっと、もう一度聞くが「誰に言ってるんだ?」
どこかに貴方の対象となるコメントの人が居ましたか?
「神浦時空設定」で、あえて東と言っているコメントなら沢山あるけど、まさか真に受けてるのか?
そもそもこのエントリの論点を理解出来ているか?
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月21日 18:59:26
>地球の自転で発射地点の速度が加算されても、着弾地点も発射地点と同様に自転しているわけですから、
>地球上に置けるミサイルの射程距離は伸びません。
弾道弾に関しても地球の自転は射程に影響します。
自転方向に撃った場合と逆方向に撃った場合を比べれば、自転方向の方が射程が長くなります。
電車の中でのボール投げの例を挙げてますが、これは等速運動を行う慣性系で成り立つ事であり
回転している系に直接当てはめる事は出来ません。
(もちろん地球の自転が問題にならないくらいのスケールの現象では近似的に成り立ちますが、
地球を4分の1周もするような弾道弾では差異が大きくなります。
同様な違いが現れる現象にボールを真上に打ち上げる例があります、
速度が第2宇宙速度以下の場合地表に戻ってくる訳ですが、慣性系の例ではかならず元の打ち上げた地点に戻りますが、
実際に地球から打ち上げた場合は第二宇宙速度に近づくにつれ着地点が自転方向の後方にずれていきます。)
実際 極端な例として赤道から東と西に撃つ場合を考えると、
自転周速度が460m/s程、ロケットの速度増分を7km/sとした場合
東に撃った場合の射程(地表面径路、自転による地表の移動を考慮しない)は11800km程
西に撃った場合の射程は7000km程になります。
その間の自転による地表の移動量が800km程、
大雑把にですが両者の実際の射程差は3200km程にもなります。
最適弾道を取った場合の亜軌道径路の地表面投影径路長(射程)は、
Lmax:射程(地表面経路)、v0:初速、V1:第一宇宙速度(7.9km/s)、R:地球半径(6350km)
vr=v0/V1
Lmax=2R・asin(vr^2/(2-vr^2))
となります。
式を見れば判るように第一宇宙速度に近づくにつれ射程は急激に伸び、
その間の自転移動による補償効果からの乖離が大きくなります。
Posted by あげ at 2006年05月22日 01:40:39
無知な自分は
最初の神浦理論を「へぇそういうもんなんだ」と鵜呑み
管理人の反論やコメ欄に「なるほどもっともだ!」と相槌をうち
コメ欄のあげさん論で煙に巻かれた気分です
はてさてどれが真か
ここから下のコメ欄のカオス具合に期待したいお
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月22日 07:49:48
日本からブラジルに弾道ミサイル撃つときに、西回りか東回りか?ならともかく。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月22日 09:45:25
しかし射程が延びるとしても、北の技術でそんなアレコレ盛り込んだ弾道設定ができるんかな?
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月22日 16:17:19
Posted by 日本の東にアメリカがあると本気で信じてるのかおまいらわを書いた人 at 2006年05月22日 17:51:17
ここに居る人達は「北朝鮮から真東に向かっていったらブラジルに向かうぞ、馬鹿じゃねーのか神浦は。」と笑ってるんだけど。
>ミサイルorロケットの場合東(この場合針路90度)に
>向かい飛んでいってもらうが正しいとおもうんだが?
ロケットなら正解、しかしミサイルなら不正解。
>ついでに東に向かって飛んでいってもらうほうが技術てきにらくだと思うが?
ロケットなら正解、しかしミサイルなら不正解。
>目標も変更しやすくなるしな。
弾道ミサイルは水平方向には、ほぼ真っ直ぐにしか動けない。上下方向には弾道軌道を描いていく。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月22日 18:16:51
>日本の東にアメリカがあると本気で信じてるのかおまいらわ
誰もそんな事は信じていない。
http://obiekt.seesaa.net/article/15231732.html
で、君の言う「お前等は」って、誰の事を指しているわけ?
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月22日 18:27:24
あなたが、園児並みに、ここの人達の皮肉を理解できなかっただけです。行間(と言うか空気)を読んで下さい。
Posted by ROMってたが、一応。 at 2006年05月22日 19:01:55
>弾道ミサイルを北朝鮮から東に向けて発射してアメリカ本土に着弾させる場合、ミサイルは大幅な軌道修正を行いつつ飛行する事になります
*****
大幅な軌道修正が必要→単純に東に向かってもアメリカには着かない
はっきり書いてあるだろうに・・・
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月22日 20:14:25
http://newsstation.info/up/img/ns9326.gif
確かに真東に発射すると、アラスカ最短コースに比べて200kmほど射程が伸びてはいるんだけれど・・・
それを利用するためには、軌道修正用に大量の推進剤が必要で、その質量増の分ペイロードが減らされるわけで・・・
弾頭積めなくなるよね・・・
それに、そんな変なことを出来るだけの技術があるなら、素直に比推力向上を頑張って射程を伸ばした方が賢明だよね・・・
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月22日 22:34:24
>200kmほど射程が伸びてはいるんだけれど・・・
というか、それは真東に"真っ直ぐ"撃った場合と、アラスカ大圏コースに撃った場合の比較になる。
ところが神浦氏の主張では「米本土を狙うのに真東に撃て」なのだから、途中の飛行経路で確実に大きな旋回が必要となる(既にこの時点で弾道ミサイルには不可能な機動…)つまり、大きな旋回を行って消費する燃料、増大する必要飛行距離を上回るレベルでの射程増加が無いといけない。
5000km級の射程のテポドン2を想定した比較でこれでは、微小過ぎ・・・神浦氏の主張は、やはり無理があるなぁ・・・
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月22日 23:38:33
アポジモーターでゆっくり時間をかけて軌道を修正すれば
いいけど、ミサイルだとそんな時間はないからなぁ。
ロケットは燃料で燃料を打ち上げてるようなもんだから
商用衛星ではコストが制約条件になりますけど、
軍事関連は運用が制約されるくらいならオーバースペックに作っちゃえ
ってのが普通じゃないですかね。
じゃなきゃ硝酸-ヒドラジンなんて猛毒を使う発想は出てこないでしょうし、
比推力に劣る固体燃料をわざわざ使わず液酸液水や液酸ケロシンでいいやと思うんじゃ?
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月23日 00:12:28
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月23日 03:10:13
とはいえ固体燃料に比べたら扱いはかなり面倒で、燃料漏れの
リスクが高く、実際致命的な事故が何件か起きているけどね。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月23日 16:55:33
一番効果あるってことなんじゃないの?w
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月25日 23:35:52
今後はロシアが危ないってさ
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月26日 01:30:07
おまいさん自分でも引用してるんだが、
>地球上に置けるミサイルの射程距離は伸びません。
ここ100回読んで出直してきなよ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月26日 18:00:17
神浦さんはプロ市民御用達だから。
>今後はロシアが危ないってさ
毎年、物凄い勢いで人口が減っていて、国家滅亡の危機に晒されているロシアで・・・どうすんの? 石油が出てるからって、それだけじゃ大国として復活は出来ないだろうに。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月26日 18:41:18
いあ、射程は実際変わってるんでは?
ただ目的地までの飛行距離も変わるわけで、
大圏コースに比べて真東に撃つことでなんぼか
射程が伸びても、飛ばなきゃ行けない道程が
それ以上に増えたら意味がない、と。
おまけにコース変更のための余計な燃料まで
必要なんでさらに無意味なわけですが。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月28日 06:52:18
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月28日 21:16:50
>適当にシミュレートしつつ解説図を作ってみた
>http://newsstation.info/up/img/ns9326.gif
>
>確かに真東に発射すると、アラスカ最短コースに比
>べて200kmほど射程が伸びてはいるんだけれど・・・
ただ、真東に向けて撃ったらハワイにすら届かない。ジョンストン島の付近だな・・・ちなみにそのまま真っ直ぐ行くと、南米大陸の先端に出る。
真東に向けて撃ったら、弾道ミサイルの軌道を途中で左右方向に大幅に変更しないといけない。そんなことをしたら当然、遠回りになるし、燃料を食う。結果的に大損なわけで、飛翔距離が100km単位程度で増えてもマイナスの方が余程大きい。
第一、米本土を狙う時だって北東や北北東方向に発射するのだから、既に東向き成分を幾らか含んでいる。どちらみち目標地点が北東や北北東方向なら、最初に東に向けて撃っても後で変針したら東向き成分のベクトルは失われ・・・結果的に何の意味も無い。ああ、遠回りした分や変針に使ったエネルギーの分そのまま射程距離を損してしまう。
そして、そもそも弾道ミサイルは左右方向への大幅な変針はできない。(神浦氏はこの時点で間違いに気付くべきだった。仮にも軍事評論家なんだから…)
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月28日 23:00:57
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月29日 06:29:08
要するに、この日記本文中の物理の説明は、素人向けに単純化し過ぎて厳密には違う。本来、直線運動と回転運動とでは直接の比較をすべきではないが、まぁ近似になるからいいとして、飛行物体の初速が宇宙速度に近付くと速度に自転の影響を受け出す、という説明まで省いたのは端折り過ぎではないか、と言う事。
神浦氏の間違いは致命的である、という点に付いては変わりないが、この日記も完璧な説明ではない。大筋の考え方としては、これでも構わないが・・・なんというか、この日記の物理解説は、キミや神浦さんのような物理ド素人向けにやさしく解説してみたら、少し説明が足りない感じになった・・・そんな所。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月29日 06:48:00
東に向けて撃ったときの射程範囲の中に、アメリカ本土がないだけで。
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月29日 14:47:35
でも東に撃ってもそこにはアメリカは無い。そこからアメリカに行くには、より多くの燃料と高度な技術が必要。
神浦氏がとんでもなくマヌケという結論は変わらない罠
Posted by 名無しОбъект at 2006年05月30日 10:41:08
他方向の目標には伸びたりするんだろうが、目標をアメリカに設定するなら東に撃っても実際の射程距離は短くなるだけってことじゃねぇの?あんたも同じこと言ってるように見えるが、素養のある玄人様には違って見えるんだろうな。
素養が無いド素人だから小難しい理論なんてシラネ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年06月03日 07:04:59
>素養が無いド素人だから小難しい理論なんてシラネ。
こういう子にも理解できるように話を極端に単純化して説明しようとしたら、説明不足になって不完全な解説になったというのがこのエントリーの内容。
ああ、神浦氏が致命的に間違っている件に付いては変わりが無いのでそれは安心してくれ。
>目標をアメリカに設定するなら東に撃っても実際の射程距離は短くなる
一言で言うと「遠回りになってしまう」からと、そもそも「弾道ミサイルは途中で左右への大きな針路変更が出来ない」ので不可能ということ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年06月03日 20:12:04
「ウメ星殿下」でもネジが一本余ったロボットがひたすらジャンプを繰り返して旅行を試みるネタがありました。
当時の定番なのかも。
Posted by 遊び人 at 2006年06月21日 01:34:57
これは電波モンですな。
Posted by 名無しОбъект at 2006年07月05日 08:10:00
Posted by 名無しОбъект at 2006年07月05日 19:36:02