ところでこの謎の兵器・・・以前、「超兵器警報発令!」で話題になった兵器の、真の正体かもしれません。
実験段階の米軍残虐兵器 イスラエル軍が使用か ガザで7月発覚 伊国営放送報道 [10/14 しんぶん赤旗]
【パリ=浅田信幸】イスラエル軍がレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラと戦火を交えていた時期に、同軍がパレスチナのガザ地区で、実験段階にある米国製の新兵器DIMEを使用した疑いが濃厚になっています。イタリア国営放送RAIニュース24が十日、ドキュメンタリーで報じ、反響を広げています。
RAIによる調査は七月半ば、ガザの病院医師の訴えから始まりました。少なくとも六十二例で、足が切断された状態で病院に運び込まれるという、これまでの兵器からは「説明のつかない」傷害が発端でした。
シュハダ・アルアクサ病院のワヒド医師は、足の切断が「まるでのこぎりで切ったように骨まで切断されていた」と語っています。切断された部分はやけどの跡があり、生存者の場合は病院に運び込まれた時点で出血していませんでした。まるで被害現場から病院までの三十分足らずの間に出血が止まるよう工夫された兵器のようだとも指摘しています。
もう一つ医師たちを不思議がらせたのは、切断部分から金属片が見つからなかったこと。傷害部位から摘出されたのは、粉末状の塊でした。
化学的検査を実施した北イタリアのフェラーラ大学のバカロ博士は、この粉末状物質が「非常に高密度な炭素」であることを突き止め、合わせてタングステンなどの物質を検出しました。これが米空軍の兵器開発ホームページに紹介されている実験段階のDIMEと呼ばれる新兵器ではないかとの疑いを強めました。
DIMEは破壊力を強める一方、爆発の被害をせいぜい数メートルの範囲にとどめるために工夫された兵器です。
残虐兵器使用の疑惑は人道支援団体などが提起してきました。イスラエルは「国際条約で禁じられた兵器は使用していない」と主張しています。
アメリカで開発中の新兵器がイスラエル軍の手に渡り、ガザに投入されたという話は・・・まぁ、可能性としては無くはないです。ですが、仮にその兵器がDIMEだとして、なぜ残虐兵器呼ばわりされないといけないのでしょうか。『爆発の被害をせいぜい数メートルの範囲にとどめるために工夫された兵器』とは、むしろ爆発時に周囲を巻き込む付随被害を極小に抑える為の人道的兵器なのではないでしょうか。
例えば以前に、燃料気化爆弾の事を批判する人達がいました。燃料気化爆弾とは爆圧そのものは通常爆弾よりも弱いのですが、非常に広い爆風範囲を得ている兵器です。つまり、赤旗の説明によるDIMEとは性格が逆の兵器です。爆風の被害範囲が広くても駄目、狭くても駄目とは・・・一体、どんな兵器なら使って良いのですか?
そこで早速、前回の白リン弾騒動の時にもいち早く特集記事を組んで馬鹿げた騒動の終息に貢献した Globalsecurity.org が、今回も同じようにDIMEの特集記事を組んでいます。
Dense Inert Metal Explosive (DIME) [globalsecurity.org]
The Air Force is demonstrating a low collateral damage warhead, allowing a "behind-the-wall" threat prosecution with a highly localized lethal footprint. The warhead case consists of a low-density, wrapped carbon-fiber/epoxy matrix integrated with a steel nose and base. The low-density composite case can survive penetration into a one-foot hardened concrete wall. Upon detonation, the carbon-fiber warhead case disintegrates into small non-lethal fibers with little or no metallic fragments, thus significantly reducing collateral damage to people and structures. The warhead explosive fill is a dense inert metal explosive containing fine tungsten particles to provide a ballasted payload with sufficient penetration mass. The tungsten displaces energetic material so as to reduce the total energetic used. The net results are higher dynamic energy impulse all within a small lethal footprint.
どうやらDIMEとは、炭素繊維の弾殻にタングステン粉末を含んだ爆薬のようです。炭素繊維の弾殻は爆風で粉微塵になり、通常爆弾のような鉄の破片を撒き散らしません。(爆弾の殺傷範囲はこの破片で決まる。破片が無い場合の殺傷範囲は爆風効果に依存し、範囲は破片効果よりもかなり狭くなる)DIMEに装填された重金属であるタングステンの粉は、爆風効果だけではあまりにも殺傷範囲が狭くなる事をカバーする為のものではないか、と思います。破片に比べ粒子状の金属粉は飛び散ってもすぐに勢いが無くなり、ある程度まとまった量でないと打撃力にはなりません。つまり極近距離でしか効果を発揮できないのでしょう。(私の理解が足りないかもしれません、もう少し調べてみます)なぜタングステンなのかというと、比重が重いこともさることながら、他の金属・・・例えば鉄の粉では燃えて無くなってしまうからです。
そして開発目的はやはり、付随被害を抑える為でした。
「The AFRL's Munitions Directorate dense inert metal explosive (DIME) concept team successfully demonstrated an effective mechanism to reduce collateral damage, helping the warfighter to prevent the loss of public support and more importantly, the loss of innocent life.」
イスラエル軍は以前からこの手の余計な被害を与えない兵器に熱心で、レーザー誘導爆弾から爆薬を取り除き、コンクリートを詰めた「コンクリート爆弾」なる物を以前から使用しています。これは建物の窓すら狙える精密誘導弾ならば、弾体の直撃だけで任務を達成できる場合があり、これならば爆発せずに付随被害を無くすことができるというものです。
しかし、場合よってはコンクリート爆弾では任務遂行が難しい局面もあります。かといって通常の爆薬が装填された爆弾では、周囲を巻き込む恐れがある・・・そういった時に、このDIMEのような特殊爆薬が使えると便利なのでしょう。爆薬の性格上、多用される兵器ではありません。タングステン自体も高価ですし。
タングステンは鉛よりも化学毒性が低いとはいえ、やはり重金属である以上、健康にはあまりよくないです。しかし、よほど大量に集中使用されない限りは大丈夫でしょう。そもそもこれを心配するくらいなら、戦場で遥かに大量に使用されている銃弾の弾(鉛製)の毒性を心配すべきです。なお、どう解釈してもDIMEは国際法で禁止された兵器には該当しそうにありません。
・・・しかし、そもそもガザで使用された兵器は本当にDIMEなんでしょうか? もう少し検証が必要だと思います。


↓
殺さない工夫をした兵器
↓
対人地雷と同じような兵器
↓
残虐兵器
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 00:51:58
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 01:15:58
やだなあ、JSFさん。どんな兵器も使っちゃだめなんですよぉw
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 01:52:40
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 02:12:04
>(ユダヤとその支援国家は)どんな兵器も使っちゃだめなんですよぉw
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 07:37:21
鉄から酸化鉄になるだけで、無くなるわけではないと思うのですが…。
Posted by 名無しT72神信者 at 2006年10月16日 07:58:32
誘導プログラムの変更が必要になるので重量を従来の通常弾頭と同一にするための
「ウェイト」代わりなのでしょうか?
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 09:27:21
アメリカやその同盟国なんかが使う兵器は全部ダメってことなのでしょう。いつものアレですよきっとw
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 11:35:50
この名前を見てエッチな想像をしてしまった orz
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 12:28:04
肉一ポンドだけ切り取る兵器。ただし血は一滴も流してはならない。
Posted by 富士 at 2006年10月16日 14:01:04
足だけ撃ち抜いて行動不能にするストライクフリーダムしかないな
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 14:59:31
> 鉄から酸化鉄になるだけで、無くなるわけではないと思うのですが…。
人体内で溶けて消えます。
Posted by 名無し粉末神信者 at 2006年10月16日 16:34:38
・・・疲れてるなぁ>俺。
Posted by ぽてとぱい at 2006年10月16日 19:21:19
本文中ではそうなってますね。
複合材の強度とタングステンの比重を使った一種のKE弾でしょうか。
精密爆撃が可能な能力を保持しなければ使えない弾種と言えますね。
DIMEという爆発原理自体は爆風による副次被害を減らし、金属微粉末に爆発エネルギーを移す事で逆に爆発中心付近では破壊力を向上させるものらしいです。
その他、DARPAでは対RPG用のAPS(イスラエルで言う所のトロフィーシステム)としてテストし成功たらしいです。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 19:34:14
いえ、鉄の粉末は爆発的な燃焼を伴なう危険物です。
http://www.geocities.jp/hotei103/link31.htm
>鉄 Fe=55.8 粉末は危険物(可燃性固体)
>危険性 ・粉末は空気と混在していると火花で爆発する。
>発火点はマグネシウムよりもはるかに低いので注意が必要である。
>留意点 ・粉末は学校でも良く使われているが火気厳禁である。
>また使い捨てカイロをばらばらにしていて起こった事故も報告されている。
アルミニウムの粉末に至っては、通常爆弾の爆薬に使われています。
http://strike-eagle.masdf.com/mk.html
>トリトナル炸薬はTNT80%とアルミニウム粉末20%を混合したもの。
DIMEがタングステン粉末を使っているのは、不活性な性質の為に燃えて無くなってしまわない為なのだと思います。とはいえ微細な粉末になるとタングステンでも燃えてしまいます。(消防法上、2μm以下で可燃性固体に分類。)
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 20:02:07
これなら都市部でも民間人への被害も抑えられ非難を避けられるわけだ。
その代わり、命中精度の高い発射装置とか誘導装置が必要になるわけだが・・・
赤い連中は敵の殺傷すら非難するだろうがな。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 20:39:00
たとえ、被害を抑える兵器であっても、死体がグロかったらそれだけでNGで「残虐だ!!!!」と叫ぶわけです。
極論ですが、毒ガス兵器などで眠るように死んだ場合はあんまり文句言いませんよ。こいつら。
化学兵器だからだめなはずなんですがね。
感情と行動が直結してるからどーしよーもないんですよね。
Posted by ぽへぽへ at 2006年10月16日 22:04:16
全てが批判の対象なんですよ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 22:23:53
モビルスーツが可哀そうです。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月16日 23:34:31
>モビルスーツが可哀そうです。
ちゃんと腕も落とすのがキラ様クオリティ
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 01:21:47
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 01:25:35
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 01:43:41
Posted by 和菓子 at 2006年10月17日 09:28:04
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 12:25:37
それはDIMEとは性質が異なる。エントリ本文中にもあるように、鉄粉を混ぜたら燃焼し尽くして爆風効果を高めるだけだ。例えばANFO爆薬の周囲に小麦粉ないし鉄粉を置いて、粉塵爆発に近い状態を発生させる場合がある。
だがDIMEはタングステン粉を燃焼材としては使わない。爆風エネルギーをタングステン粉に運動エネルギーとして伝え、打撃力に変換する。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 13:51:12
もしかしてそれはテルミット爆弾の事を言っているの?
それもやはりDIMEとは意味が異なる。
DIMEのタングステン粉は、爆発的燃焼やテルミット反応を行うわけではない。
それは言わば破片効果の代わり、運動エネルギーの媒介物。故に不活性なタングステンの性質が必要。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 14:11:42
正しくは無駄に周囲に被害を拡散しない兵器ではないかね
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 15:46:22
お前らだけ地球以外の星に移住でもしてろ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 21:26:20
赤旗はこんな風に言いたいのだと思います。
中国様の兵器はきれいな兵器
米帝の兵器は汚い兵器
中国様の暴力はきれいな暴力
ユダ公の暴力は汚い暴力
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 21:34:07
イスラエルみたいに金持ち軍じゃないと無意味だよなぁ。
使いまわしがしにくいだろうし…。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 22:30:47
「痛くなくて怪我もしないし死なない兵器」と書こうと思ったら
>>肉一ポンドだけ切り取る兵器。
に打ちのめされました。
シャイロック。ぐは。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月17日 22:58:12
>イスラエルみたいに金持ち軍じゃないと無意味だよなぁ。
>使いまわしがしにくいだろうし…。
つまり平和団体が言いたいのは、アメリカやイスラエルばかり貧乏国が作れない先端兵器作ってずるいじゃないか!レベルを合わせて、昔みたいに無差別攻撃しろ!・・・って言いたいのかもしれんなw
・・・っと、冗談半分書いたが、あながち冗談とも言えない現実が怖い・・・。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 00:44:06
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 07:16:15
あ〜でも74とかも流れてるからなぁ、どうなんだろ
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 11:40:00
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 12:07:03
報道って何とかならんのでしょうかねぇ。
レッドフラッグだけならともかく、様々な
ブログやメーリングリスト経由でデマが形成
される悪寒。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 12:44:55
撃った後の粉で被爆するから危険だ!とか読んだ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 13:50:50
正にこれでしょうね。
感情論でしかものを見れない連中なんですね。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 14:18:42
そうでもないんだよ。
お前んちで実験してみ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 15:57:39
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 17:23:32
こういう馬鹿げた事を言うプロ市民が居るから、反戦運動は胡散臭いんだよな。通常爆弾との比較の話だっつーの。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 17:57:14
>>お前んちで実験してみ
そもそもが爆発物作ったら違法だろ。
で、実験してみろというからにはあなたは実験したんでしょうな、勿論。
で、その比較分析の実験結果はどうなんですか?
通常爆弾の効果範囲は?
DIMEの効果範囲は?
何mまでが即死?
何十mまでが致命傷?
何百mまでが重体?
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 18:28:14
http://www.warbirds.jp/heiki/bakudan.htm
ここで通常爆弾の効果範囲を調べるんだ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月18日 20:11:03
> アメリカで開発中の新兵器がイスラエル軍の手に渡り、ガザに投入されたという話は・・・
「アメリカが開発中の新兵器」という意味なのであれば、その可能性はありません。
イスラエル軍の兵器の多くがアメリカで開発・製造されたものであるのは事実ですので、「アメリカで開発」された可能性はあります。しかし、そうであったとして「イスラエル軍の手に渡り」との言い回しはかなりおかしなものです。
> 何mまでが即死?
> 何十mまでが致命傷?
> 何百mまでが重体?
ここの読者がこんなゲームか何かのような発想の者ばかりであることには気付いていましたけれど、
> 健康にはあまりよくないです。しかし、よほど大量に集中使用されない限りは大丈夫でしょう。
これを読んだら筆者まで疑わしく思えてきました。
ブログのアクセス数アップに必要な素養の一端をうかがい知れた気がします。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月19日 13:26:11
JSFさんがどうしてそういう文章を入れたのか分からない人乙です。
ボタンの花だとか以前にここと白燐弾で揉めた馬鹿のブログだとかをご覧になれば
あなたが噛み付いている文章が一体いかなる意図で記されているか分かると思います。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月19日 14:02:07
でも、よほど大量に散布されなければ、人が死ぬことはありませんよね。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月19日 17:42:37
これってイスラエル軍がアメリカで独自開発してるんですか。知りませんでした。
>米空軍の兵器開発ホームページに紹介されている実験段階のDIME
他国の新兵器を紹介してくれるなんて親切ですね。
「実験段階の米軍残虐兵器」って赤旗の記事題名に書いてあるのは間違いですよね。Posted by 名無しT72神信者 at 2006年10月19日 13:26さんは指摘してあげるべきですよ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月19日 20:14:13
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月19日 22:49:58
この一文にニヤニヤしてしまったのは私だけでしょうか。
というか「ゲームか何かのような発想」以外の表現を用いて兵器の効果を簡潔にまとめて欲しいです。
Posted by SLE某 at 2006年10月19日 23:28:46
> 何十mまでが致命傷?
> 何百mまでが重体?
>>ここの読者がこんなゲームか何かのような発想の者ばかりであることには
あなたの引用された部分書いたの私だけどさ、
何をもって「ゲームか何か」と言ってるんだ?
手榴弾だって即死、致命傷、重体の被害を大体どの程度の距離において与えうるかって言うのは教育されるぞ?使う側の安全性考えてな。
でだ、威力の高い兵器を敵ユニットに対して使用すれば敵ユニットは撃破される、なんて単純はさ、それこそゲームの世界だろ?
直撃での威力だけじゃなくて至近弾とかの場合、その武器の特性も考慮して考えるのはむしろ現実だからだろ。
あ〜無駄に長くなった。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月19日 23:40:02
おそらく、こう言いたいのでしょう。
「その爆弾が投下される下の人のことを考えないからだ!!1!1」
所謂これが上で指摘されてる、感情論でしかものを考えられない精神主義の方なんでしょう。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月20日 10:07:22
奴らはAKの現実すら知らんのだから。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月20日 10:48:27
AKAの現実も知っていそうにありませんね
それとも、意図的に知らない振りをしているだけなのか
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月20日 14:35:36
>AKAの現実も知っていそうにありませんね
つまりBAKAなのだな、彼らは。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月20日 15:10:20
僕は無謬の平和戦士!
そんな考えじゃないのかな
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月20日 17:32:30
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月20日 18:58:11
開発中の兵器が評価試験用に実戦投入される事例は、よくあることですけれど。何を持って可能性はないと言い張るんです? あと、イスラエルはアメリカと各種兵器を共同開発している関係だって事、知ってます? THELにアロー、他にも色々。
>ここの読者がこんなゲームか何かのような発想の者ばかりであることには気付いていましたけれど
『危害半径』と言う数値はゲーム的な発想ではないよ。真面目に語ってる。兵器を使う上で知っておかなければならない性能だ。例えば手榴弾の危害半径を知らない自衛隊員がいたら、手榴弾事故が頻発してしまう。
>これを読んだら筆者まで疑わしく思えてきました。
何を言ってるんだ君は。タングステンなんだから毒性は低い。だが毒性がある事は確かなので多量に摂取したら危険、ただ事実を述べてるだけじゃないか。
>ブログのアクセス数アップに必要な素養の一端をうかがい知れた気がします。
???
意味不明。ここのアクセス数が多いのはそんな理由ではないよ。第一、そんな理由でアクセスアップできる筈がない。出来るというなら根拠を述べなさい。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月20日 19:23:49
いいや、アメリカで開発中の兵器。アメリカで開発中の兵器を評価試験用としてイスラエル軍に引渡しガザで使用した可能性があるかもしれない、という話が今回の記事。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月20日 19:28:44
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月20日 23:41:57
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月21日 08:26:43
ヒズボラも非人道兵器を使い始めた件について('A‘)
結局外野が自分らの精神衛生のために騒いだところで,
当の本人らはマジ戦争なんだから,あったら使うわなァ…
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月22日 02:42:24
イスラエル、白リン砲弾の使用認める・対ヒズボラ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061023AT2M2300223102006.html
イスラエル軍、ヒズボラとの戦闘で白リン砲弾使用
http://www.sankei.co.jp/news/061023/kok001.htm
共同はやっぱり虚報だ
Posted by sakimi at 2006年10月23日 19:44:56
>ヒズボラも非人道兵器を使い始めた件について('A‘)
いや、これはヒズボラがイラン経由で中国製のロケット弾(クラスター弾頭)を使い始めた、っていう話。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月24日 00:19:33
なんせルールの無視、人命無視、駆け引き無視って具合っていったら、アメリカも真っ青だw
本来なら自己防衛のためにも、全面拒否しなきゃならんのだがねw
これで北から核が流れたら、俺らが抱いていた「ヒャッハー!汚物は消毒だー!」って未来世界出来るかもねw
2チェでスカっても、かんべんな!高確じゃなかったんだよ!
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月25日 02:58:41
濃縮ウラン爆弾の登場です。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061028i215.htm?from=main2
>ウラン原料の新爆弾、レバノン空爆でイスラエル使用か
>同委員会関係者の初期報告は、劣化ウランの代わりに濃縮ウランを使った地中貫通型爆弾などの可能性を指摘している。
Posted by ぽてとぱい at 2006年10月29日 01:32:14
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20061029/20061029_003.shtml
> 同紙によると、問題の土壌サンプルが採取されたイスラエル国境近くのヒアムでは、爆撃の際に巨大な黒煙が上がる様子が写真撮影されており、ウランが燃焼したためではないかとしている。
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へぇ・・・核爆発でも起こしたといいたいわけですか。
Posted by JSF at 2006年10月29日 02:26:26
核兵器が使用されたと言いたい訳か。・・・冗談も休み休み言えと・・・。
>(2)劣化ウランの代わりに濃縮ウランを覆いの部分に使用した地中貫通型爆弾‐の可能性があるとしている。
地中貫通用にワザワザ濃縮ウランを使う理由がない。貫通力は劣化ウランでも同じ。
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月29日 03:03:35
簡単に説明すれば、自然界においてウランは最も安定して存在する最も質量が大きい物質なんですね。
で、劣化ウランだろうが、濃縮ウランだろうが同位元素なので、その質量はほとんど変わらない
従ってこんな要素に、貴重な濃縮ウランを使う意味なんてないんだ
まさか濃縮果汁100%ジュースとかと同じに捉えてないか?
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月29日 03:30:48
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月29日 10:22:25
原典確認したら、こっちは更にわけ判らん。
Dr Busby's initial report states that there are two possible reasons for the contamination.
"The first is that the weapon was some novel small experimental nuclear fission device or
other experimental weapon (eg, a thermobaric weapon) based on the high temperature of
a uranium oxidation flash ... The second is that the weapon was a bunker-busting
conventional uranium penetrator weapon employing enriched uranium rather than depleted
uranium." A photograph of the explosion of the first bomb shows large clouds of black
smoke that might result from burning uranium.
もっとも、これ書いた親父が反ユダヤのトンデモ臭い。白燐弾に言及して
And we now know - after it first categorically denied using such munitions - that the
Israeli army also used phosphorous bombs, weapons which are supposed to be restricted
under the third protocol of the Geneva Conventions, which neither Israel nor the United States
have signed.
死体安置所に置かれていた赤ん坊の死体が目の前で再炎上
I saw two dead babies who, when taken from a mortuary drawer in West Beirut during
the Israeli siege of the city, suddenly burst back into flames.
なんて楽しいヨタ飛ばしてるし。
http://news.independent.co.uk/world/fisk/article1935945.ece
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月29日 18:00:47
何?人体蝋燭化現象を主張してる?
え?違う?
ぬぅ
インディペンデント誌複雑怪奇哉
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月29日 19:59:55
濃縮ウラン弾って始めて聞いたよ
これのほうがはるかに残虐兵器だよ・・・
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月29日 22:19:53
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月30日 16:40:31
Posted by 名無しОбъект at 2006年10月30日 20:43:51
ノーコメントだが、引用だけしとく。
Posted by 名無し完全燃焼神信者 at 2006年10月31日 12:04:40
それなんてN2爆(ry
Posted by 名無しОбъект at 2006年11月02日 04:07:17
Tプラスとかw
Posted by 名無しОбъект at 2006年11月02日 18:14:29
純粋水爆のことだろう。原爆を起爆剤として使用せずに核融合を引き起こす。放射能汚染は殆どない。
陰謀論者は、これが911テロで使われたと主張している。
Posted by 名無しОбъект at 2006年11月02日 19:10:04
イスラエルは最新兵器投入、ハマスは手製武器でゲリラ作戦
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090112-OYT1T00764.htm
>ガザ市で活動するノルウェー人医師が地元テレビに語ったところによると、軍は米国開発の新兵器DIME(高密度不活性金属爆薬)を使った疑いがあるという。
>DIMEは超高濃縮炭素に金属粒を詰めた兵器で、人体の表面をほとんど傷つけずに骨や内臓を高温で焼いてしまう。
>殺傷力が高く、発がん性も強いとされる。
Posted by 名無しОбъект at 2009年01月13日 07:19:41