日の丸と憲法9条 [K's Room]
昨日、100円ショップに立ち寄った折、息子が国旗が欲しいと言い出した。
この書き出しで始まり『「うちの子に限って」という認識は甘いのだ、と知る』と母親が衝撃を受ける様子を興味深く見守ろうと思っていたのですが、私がASEAN旗を紹介しようと書き込もうとしたら、私が文章を書いている最中にコメント欄を停止した模様・・・書き込めなくなってたよ・・・この方、取材日誌というカテゴリを持っているのを見ると記者さんのようです。本も執筆されているようなので是非ともこの件を題材に書いてみて欲しいですね。
第一部:『嗚呼・・・反動化する息子よ』
第二部:『コメントラッシュを受けてみて』
題名はこんな感じが適当でしょうか。
この記事には、私が書き込む直前までに400以上のレスが付いていました。1日で400となると、流石に凄いですね・・・慌ててプロフィール欄を削除した気持ちも分からないでもありません。でも、記者であり作家であるような人が、自分の意思で自分のブログに載せていた個人情報(本の宣伝も兼ねていた)を、騒ぎになったから消すという有様は何なのでしょうか。
そんなに自分の言説に自信が無いなら、自サイトで自分の本の宣伝なんかすべきじゃなかった。恐らくこの400以上のコメントラッシュをした人達は、相手が一般人ではなく言論人だと思ったからこそ遠慮無しに書き込んだのだろうと思います。ですが、このママさん記者の取った態度は一般人と変わりがなかった。この方は、自分が物書きであるという自覚が薄かったのでしょう。
それにしても面白い人です、100円ショップに日の丸が置いてあっただけで驚いていますよ。すると、お子様ランチに日の丸旗が立っていたら怒って帰っちゃうんでしょうか。・・・なんだか逆に微笑ましいですね。
息子さんの行動にショックを受けて「足もとに揺らぎとあせりを覚えている」と率直な感想を述べているあたり、結構正直な方なのだと思います。だから私はきつい言葉を浴びせたくないです、ただ、ASEAN旗を見た感想が聞きたかったな。
(´・ω・`)ショボーン


ちぃ、法案ネタにかまけすぎてヲチがおろそかになっていたカモ。
Posted by plummet at 2005年04月13日 02:11:11
Posted by JSF at 2005年04月13日 03:00:29
凄い勢いで叩かれコメントラッシュ受けて、危険すら覚えて怯えて
(個人情報に繋がりそうなところを)消すっていうのは家庭人としては普通の感覚だと思います。
確かに香ばしい感じですが、このお母さんの感覚よりも、
(まがりなりにも)言論人だというところを衝いて、これ幸いと叩いていく人の群れのほうが怖いですが。
そっちのほうがむしろ香ばしい。
あまりコメントラッシュって知らないんですが、みんなこんな感じなんですかね。
しかしコメント欄とめるならいっそ一時閉鎖でもしたらよかったんじゃないかと。
アクセス過多っていうことにして(ぇ
Posted by をわ at 2005年04月13日 03:48:24
あのブログの作者さんは家庭人ではありますが、同時に本の執筆家であり記者であるのも事実かと。一面のみを取りあげるのは駄目だ、という意味を含むレスなら、何やら矛盾されているような気も。
あと私は実際のコメントを見てないんですが、「これ幸いにと叩いていたようなレス」だったのでしょうか。だとしたら、該当記事がコメント停止になっても、別の記事に色々と書く人間がいそうなものですけど。
まぁごく普通のブログに、どんな内容だろうといきなり400件以上もコメントが来たら、恐ろしく感じるのはだれでも同じだとは思いますけどね・・・。
小倉氏の将来が心配です。
>ASEAN旗
今面白くなって調べてみたんですけど、中央にドン、と円がある国旗って意外と他にもあるんですね。バングラデシュとかパラオとか・・・。
どうでもいいですが、リビア国旗のインパクトに勝るものは無いかと。
Posted by ドゥーエ at 2005年04月13日 04:33:59
それにしても2004年11月25日には
>友だちと喧嘩したといって、不機嫌そうな顔で帰ってきた。「どうしたの?」 と声をかけると、息子は言った。
>「あいつ、小泉首相とおんなじだよ。強いやつのいうことは聞くけど、弱いやつの前ではいばるんだから」
>小泉の名をあげた表現力に少しびっくりした。
>息子の前で、アメリカに追随する日本の外交政策について込み入った議論をすることはほとんどない。だが、
>「家の空気」というものはいつの間にか伝搬しているらしい。我が家を訪れた客人にこの話をしていると、息子が
>こう口をはさんだ。「だって、ママたち、いつも言っているでしょ。アメリカは世界で一番強い国で、小泉首相は
>アメリカのいうことばかり聞いているって。沖縄にヘリコプターが落ちたときは夏休みだからって知らんふり
>してたし石油がほしいからって弱い人たちをいじめているんだよ」
こんな「家の空気」で育った息子さんが2005年4月11日に
>先週、ニュースの中で中国や韓国で反日デモが繰り広げられるシーンを見た息子は、「むかつく」と言った。
>私は聞いた。「彼らがなぜ、日本に対して怒っていると思う?」
>息子はこう答えた。「竹島問題でしょ。でも、だからといって、日本の国旗を燃やすなんて許せない」
と発言したのは実に興味深いですね。ぜひ息子さんにブログを始めてほしいです(笑)
Posted by ラッキーマン。 at 2005年04月13日 06:42:19
小学生の頃から思想漬けってのも、マジで可哀想だ。
子供に烈しく同情する。
Posted by 通りすがりα at 2005年04月13日 07:09:49
ある意味、こういう人の行動は日の丸を燃やしている国の人とあまり変わらんのではないかと。
日の丸じゃなくなれば国旗を燃やさないのかといえば、多分燃やすんでしょうけどね。別にあの国の人間は日の丸が嫌いというよりは、日本が嫌いなわけですから。
私の予想では、次の記事には「ネット右翼の思想弾圧を受けて」に一千万hoge。
Posted by 通りすがった人 at 2005年04月13日 07:54:06
そうですね。あの国に限らず「日の丸・君が代」に反対している人にも当てはまるでしょうが。
国旗・国歌を変えたとしても、「そんなことで日本の過去の犯罪が帳消しになるわけではない」と言って同じことをするでしょう。
ですから、
>そんなに日の丸が嫌いなら、自分がいいと思う日本国国旗を作って、それが国旗になるようにアプローチしていけばよいのに、それすらもしない。
と言ってもやりようがないのですな。
いろいろ理屈をこねてはいますが、結局のところ彼らにとって「日の丸・君が代だからダメ」なのではなく、「日本の国旗・国歌だからダメ」なのですから。
Posted by うにょ at 2005年04月13日 08:16:42
そのものが消滅している・・・
さすがだな。
Posted by 774RR at 2005年04月13日 22:55:09
笑ってしまいました。
どうしてもそういう事にしたいのでしょうね。自分の国を応援したいと思うのは、そんなに危険な事なのでしょうか。すると日本の周囲は危険な国でいっぱいな訳ですが。w
他の日記を読む限り、それなりに気を配って子育てをなさっているように見受けられますが・・・「自分の所属する国が好き」というのは子供の個性とは認められないものなのでしょうか・・・。
Posted by そーにゃ at 2005年04月13日 23:18:54
http://blog.livedoor.jp/akyoko3/archives/18415019.html#comments
>私のコメントですが、管理人様が読まれた後は削除していただいて結構です。
>エントリーとは関係ないですし、余計なコメントを呼び込んでしまうかもしれ
>ませんので。余計なお世話的なことまで書き込んでしまってすみませんでした。
>失礼します。
>Posted by NN at 2005年04月13日 19:42
NNって、まさか旗旗に良く出没してるあの人か?
余計なコメントを呼び込むかもしれないと察してるなら書くべきじゃなかった。事実、「NNが書き込んでるなら」と皆真似して書き込みを始めてるし。
確かに大量の書き込みはあったけど、関係無いエントリーにまで書き込んで返答を要求するような者は今まで居なかったのに、NNさんのおかげで台無しですね・・・
Posted by JSF at 2005年04月14日 03:01:11
確かに、無関係エントリーで荒れた話題を蒸し返すってのも珍しい(゚∀゚)貴重な観察材だ!w
Posted by plummet at 2005年04月14日 04:55:48
Posted by さくら at 2005年04月14日 11:28:46
http://www.sarago.co.jp/nfhtm/ly.html
確かにすごいw
Posted by 某S氏 at 2005年04月14日 15:06:13
子供は、自分を保護してくれるもの(親や祖父母とか)に対して特別の感情持ちます。
その延長線上に、国を見てると思うのですよ。
親の周りに祖父母がいて、その周りに地域があって、国があるって感じでしょうか。
国旗が燃やされて「むかつく」っていうのは、親をバカにされて「むかつく」と同種のものではないかと私は思うんですよ。
それを否定しちゃうと、この子、大丈夫なのかなーとちょっと心配になったのですが、あそこには書き込みにくいです・・・orz
というわけで、皆さんも子供の素直な気持ちは大切にしてあげてください。
それが言いたくて長文のコメントさせていただきました。
それでは、失礼します。
Posted by suzu at 2005年04月14日 15:54:57
あちらのコメントはまだ読めるみたいですね。
あちらのブログ主の方、どんなモノを書いてるんだろうと思ったら、結構いい記事を書いてるんですけどねぇ。
あれも、所謂自由主義に与する権力が相手だからあそこまで情熱をかき立てられたのか?
などと思ってしまったり。
それにしても、偏狭な視野の方だということだけが心に残るという結果がむなしいですねー。
(でも、あの連載の続きは読みたいぞと思う)
Posted by papersearcher at 2005年04月14日 16:30:10
今なら書き込めるみたいですよ
Posted by ROM at 2005年04月14日 21:33:46
以前トリビアの泉でやってましたが、リビアの国旗は一晩で作る羽目になったためあのようになったのだとか。
詳しくはこちらのNo.274を。
http://www.oride.net/trivia/trivia274-281.htm
Posted by うにょ at 2005年04月14日 22:38:05
「その資産家の息子は、無政府主義者だ」
というもの。
そして訳を示した先生いわく、「子供というものはえてして、親の立場や態度に反発するものです」と。
くだんの子供さんにとってこの母親は、彼の思想的には立派な『反面教師』となっているのでは?
Posted by guldeen at 2005年04月14日 23:37:47
Posted by nomad at 2005年04月15日 00:46:59
これが原因なのか?
Posted by azz at 2005年04月15日 16:17:38
http://www.sarago.co.jp/nfhtm/mz.html
うーん、ダイレクトだ…
Posted by もふぁずさん at 2005年04月15日 16:19:26
とりあえずここに来てコメントするように誘って見ました。
Posted by JSF at 2005年04月15日 19:51:48
詳しく
Posted by 名無しОбъект at 2005年04月15日 20:00:13
何者かわからない「他者」を傷つけるコメントがあったとかで、当該の記事は無かったことなりました♪
何だろう、この中身の無い空虚な弁明は…。
ほとんどのコメントは真摯なものでしたということで角が立たないようにし、少なからずあるという「一部」のコメントに責任を押し付ける。
「コメントを重く受け止める」だの「私に問われたことはとても大切なこと」だのと上っ面だけの言葉は並べられるものの、具体的に何をどう重く受け止めどのように思うのかについては一切記述無し。
読んだ人を不快にさせたくないのなら、このような不快な弁明をせずにblog丸ごと削除するべきだったのでは?
Posted by いじるボム at 2005年04月16日 04:38:35
ネットウヨとかコメントスクラムとして反対意見をひとまとめにして人格攻撃と罵ったりとかね。
日本には他国の国旗を破損させたら罰せられますよって法律の紹介もあったのですが、それもまとめて消されていました。
不思議なことにこういう反国家無政府主義の方々は反対意見に会うと「組織集団による迫害」を受けていると思い込まれるんですよね。
なんともはや。
Posted by PIP at 2005年04月20日 18:42:45
結局どんな書き方をしても反発する人はいるし、また逆にどんなに弁明したり謝罪しても誠意が感じられないとか言っていちゃもんをつける人もいるわけだし、こうした感情ベースの論点で話をしてもしょうがないのではないでしょうか。
Posted by 通りすがり at 2005年04月30日 14:11:28
Posted by kOrQtjDkx at 2011年03月22日 12:03:06
Posted by cash advance at 2012年02月02日 23:10:36
Posted by instant cash advance at 2012年02月09日 10:05:55
Posted by cash advance at 2012年02月21日 01:33:15
Posted by Payday Loans UK at 2012年03月06日 09:42:06
Posted by fast Payday loans at 2012年03月14日 10:01:53