2006年12月21日
トルクメニスタンのニヤゾフ大統領が亡くなられました。享年66歳。



独裁体制20年、ニヤゾフ大統領が死去 トルクメニスタン[12/21 CNN]
アシガバート──中央アジア南西部トルクメニスタンのニヤゾフ大統領が21日未明、心不全のため亡くなった。66歳。国営テレビなどの各メディアが同日、伝えた。葬儀は31日に執り行われる。ニヤゾフ大統領は1985年に共産党第1書記に就任以来、独裁体制を進め、2002年に終身大統領となっていた。

親方・・・死んじゃったのか・・・寂しくなるなぁ・・・そういえば後継者を決めてなかったし、親族に権力を分け与えてもいないから、これからトルクメニスタンは権力争いが始まってしまうでしょうね。現状の永世中立政策を維持できるか微妙。親米派や親露派、はたまたイランも介入してくるかもしれないです。

20時15分 | 固定リンク | Comment (34) | 政治 |

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  1. この調子で某半島北側の某将軍もw(yゲフン…ゲフン…

    Posted by 1get at 2006年12月21日 20:24:33
  2. 親方ァァァァ!!!
    って取り乱してる場合じゃないですな(汗

    >これからトルクメニスタンは権力争いが始まってしまうでしょうね。

    独裁体制でもあったトルクメニスタンなんで、容易にまとまる訳ないし、今後も色んな意味で目が離せません。
    永世中立国で権力争いとは・・・。

    Posted by 仙竜. at 2006年12月21日 20:28:37
  3. 永世中立は既に破綻してたと思うが

    まあ存在がネタみたいな国だったがこうなるとギャグではすまないのでしょうね

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 20:37:27
  4. 親露派に恐怖してしまう俺・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 20:52:06
  5. トルクメニスタンの独裁者、ニヤゾフ大統領急死
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000013-yom-int
    中央アジア・トルクメニスタンで、旧ソ連時代末期から20年以上にわたり独裁支配を続けたサパルムラト・ニヤゾフ大統領が21日未明(日本時間同日早朝)、死去した。66歳だった。

     国営テレビが伝えた。糖尿病を患っていたが死因は発表されておらず、強権指導者の突然死をめぐり様々な憶測が出ている。極端な個人崇拝に基づく統治が終焉を迎えたことで、後継体制が大きな焦点となった。

     葬儀は24日に行われる予定で、ベルドイムハメドフ副首相が葬儀委員長を務める。憲法は国会議長が大統領の職務を2か月間代行すると規定する。しかし、インターファクス通信によると、アタエフ議長は21日、刑事事件の捜査対象となったため、同副首相が大統領代行に就任するという。刑事事件の内容は不明。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 21:24:02
  6. 私は年齢的にこういった露骨な独裁国家が自然崩壊する様を見た事が無いので、どうなるか非常に注目しています。

    さてはて。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 21:25:06
  7. ニュース見た瞬間、素で「えっ!?」と声を上げてしまった・・・。
    ぜんぜん兆候っぽい話も聞いてなかったし、マジでびっくりだなぁ。
    今後どうなることやら・・・。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 21:59:53
  8. 死に方まで謎とは・・・親方やるなぁ・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 22:07:24
  9. 今年は国内外問わず著名なお方が、たくさん亡くなっていますな。
    波に乗っていた芸人や最強クラスの俳優、偉大なる元指導者など・・・・・。

    合掌。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 22:32:53
  10. ■<トルクメニスタン>大統領は「3日前に死亡」 野党筋
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000176-mai-int
    >同国の野党勢力筋が「本当は3日前に死亡した。
    >国民は政府発表を信じていない」と述べたと報じた。

    私の死は三日間は隠せ。これぞ孔明。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 22:53:32
  11. これを言っちゃ不謹慎かもしれんが面白い事になりそうだ。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 23:13:28
  12. 独裁国家で、後継者を示さずに独裁者が無くなるとは
    某半島のこれからを考える上でも参考になるかも知れませんね。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月21日 23:16:10
  13. 惜しい、非常に惜しい。
    66歳は若すぎだろう親方。

    Posted by     at 2006年12月21日 23:47:03
  14. 親方ぁ…グスングスン。あと10年は生きてほしかったのに…いったいトルクメニスタンはどうなるんだろう

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月22日 00:07:24
  15. 偉大なるトルクメンバシが・・・

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月22日 00:07:28
  16. ウィキも書き換えないとな…

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月22日 00:11:00
  17. ここ一両日は訃報ばっかり見ている気がする。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月22日 00:21:45
  18. 観光資源
    「ゴールデンお日様くるくるニヤゾフ」は
    どうなってしまうのでしょうか?

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月22日 00:46:11
  19. 最強の芸人だったのに…。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月22日 01:37:29
  20. ここまで分かりやすい独裁って。なんつーか、「マリネラ」みたいな国ですな・・・。(汗)

    問題は彼の息子が、「政治的野心が薄いビジネスマン」ということで、またぞろ息子を担ぎ出すといったような動きとは無縁だということですが・・・いや、もしかして、そのセンは十分にあるかも。

    Posted by guldeen at 2006年12月22日 02:20:16
  21. 後継ぎは指名してあるのかな?
    これはちょっと一波乱くるね。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月22日 10:42:36
  22. 実はトルクメニスタンの地下資源を欲したロシアの陰謀。
    ・・・という話は今の所無いけど、どうなんだろう?
    ロシアのエネルギー戦略の一環だったらそれはそれでプーチンの威光が増すというものだが。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月22日 11:53:13
  23. トルクメニスタン大統領代行、“独裁”路線継続を表明
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061222i303.htm

    劇的な変化が無いところを見ると、普通に病死だったのかもしれませんね。とりあえず混乱を避けるための無難な選択、なのかな。

    さてさて、このまま緩やかに民主化していくのか、新たなるトルクメンバシが生まれるのか、外国が介入して傀儡国家ができるのか…。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月22日 15:41:26
  24. 独裁路線を敷きすぎてその反動が怖い、というのを見ると、日本の「将軍vs朝廷・または天皇」・あるいは西洋の「皇帝vs教皇」という、権力二分構造というのは、実は安定的統治には欠かせない手段なのだな、と気づかされます。
    しかし個人崇拝の強要だけは、やっぱりやっちゃダメでしょ。あのタイでさえ、プミポン国王はそれを国民に強いてるわけじゃないんだし。

    Posted by guldeen at 2006年12月23日 00:31:24
  25. チームプーチンに暗殺されたのかと思いましたよ(汗)

    合掌…。

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月23日 01:39:04
  26. http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061223id21.htm

    ゴタゴタが始まったのかな?かな?

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月23日 20:42:33
  27. あら、スターリンのお誕生日にお亡くなりになるとは・・・と思ったら18日だったのですか?

    Posted by そーにゃ at 2006年12月24日 16:55:28
  28. >問題は彼の息子が、「政治的野心が薄いビジネスマン」ということで、またぞろ息子を担ぎ出すといったような動きとは無縁だということですが・・・

    シリアのアサドJrは政治色ゼロの単なる歯医者さんだったんですが、後継者候補の長男が事故死しちゃってから無理矢理引っ張り出されて大統領やらされてます。

    Posted by shaul at 2006年12月24日 19:30:37
  29. ウォーレン委員会最後の生存者フォード元大統領も亡くなりましたね

    Posted by 名無しОбъект at 2006年12月28日 02:02:29
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