>宇宙条約に抵触
宇宙条約を読んでみたんですが、
ASATがどの条文に抵触するのかよくわからないのです。
わかる方がいたら教えて頂けませんでしょうか。
第4条かなとも思ったのですが、
大量破壊兵器の軌道投入禁止のみを謳っている条文ですし、
何度読んでもよくわからないのです。
Posted by 名無しT72神信者 at 2007年01月24日 21:31
ご指摘の通り、宇宙条約の第4条には大量破壊兵器の軌道投入禁止と、月その他天体に対する軍事利用禁止が書かれており、軌道上での通常兵器配備や戦闘行為を禁じたりするものではありません。慎んで訂正致します。…以前、「弾道ミサイルと軌道攻撃兵器」で部分軌道爆撃システムの事を「宇宙条約違反スレスレだが合法」と書いた時に調べておきながら忘れていました。
宇宙条約 [法林 Lawtext forest]
第四条【軍事的利用の禁止】
条約の当事国は、核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ物体を地球を回る軌道に乗せないこと、これらの兵器を天体に設置しないこと並びに他のいかなる方法によつてもこれらの兵器を宇宙空間に配置しないことを約束する。
これまで中国とロシアは、宇宙空間での軍事利用禁止を訴え、これまでの宇宙条約よりも対象兵器の範囲を広げた条約を提案して来ました。それは2002年6月に提案された「宇宙空間の兵器配置、宇宙空間の物体に対する武力行使あるいは武力行使威嚇の防止に関する国際条約」です。それは対衛星兵器(ASAT)や弾道ミサイル防衛(MD)が該当するものでした。
ところがその前年、2001年1月にこういった報道がありました。
香港紙・星島日報は五日、消息筋の話として中国が対衛星の新兵器を研究していると伝えた。「寄生星」と名付けられたこの兵器は他国の衛星に寄り添い、戦時になると地上からの指令で衛星の機能を妨害、破壊するという。地上での実験をすでに終え、近く宇宙での実験の準備に入るという。
これは当時、日本の共同通信や朝日新聞も配信しています。今から思えば、発覚したばかりの用廃済み気象衛星・風雲2号Cの破壊実験は、これだったのかもしれません。アメリカの報道によると中国は実験成功までに3回、失敗していたとされます。2001年から2006年末までの期間、5年で数回の実験ならば実験ペースとしては妥当な所です。そうなると今回の破壊実験は、ソ連式のキラー衛星に近い形態の兵器によるものだったと言えます。(計画途中で新方式に変えた可能性もありますが、中国の技術力を考えるとキラー衛星そのものである可能性が高い)
つまり中国は、宇宙の平和利用を推進しようと宇宙兵器開発禁止を訴える一方で、同時に宇宙空間を戦場とする兵器の開発に余念が無かった事を示しています。時期的にアメリカのミサイル防衛構想が声高に叫ばれる前から、ミサイル防衛構想の推進が強力に進められる前から計画を実行に移しています。(ミサイル防衛構想そのものはSDI構想中止以後も細々と続けられていた)
この中国の二枚舌行為は、最初から将来、宇宙空間が戦場になる事を見越して、新しい条約でアメリカに足枷を嵌め、その間に追い付いてしまおうという作戦なのか。
それとも相手の軍拡に対しこちらも軍拡を行う事で、相手に軍拡競争を行う事のデメリットを示してお互いの軍縮を提案する、以前NATOが「二重決定・ゼロオプション」として行った行為に準ずるものなのか。
残念ながら後者である可能性は低いのです。まず計画時期が古くからある事、そして破壊実験には成功したものの、技術レベル的にアメリカを脅かすほどの物にはまだ到達していないからです。破壊した衛星は低高度に分類される高度約850kmの軌道で、MDシステムの根幹である早期警戒衛星、最新の軍隊に必須な情報通信衛星が存在する静止軌道(高度約36000km)や、GPS衛星(高度約20000km)にまでは届きません。20年以上前のNATO二重決定にソ連が応じ、両者の軍拡が軍縮に転じたのは、ソ連がパーシング2を深刻な脅威と受け止めたからです。今回の中国の実験は技術的にはまだ低いもので、「中国は宇宙戦争を行う意思と準備がある」ことを宣言する以上の効果が、期待できません。20年後、30年後には脅威になるかもしれませんが、それはその時になってからでないと交渉には持ち込めないでしょう。
中国は、核ミサイルを保有しているにも関らず米露の核軍縮条約には入れて貰えず、相手にされていません。同様に対衛星破壊兵器を保有したところで、まだ脅威とみなされない場合には、軍縮を提案する話し合いには大きな影響を及ぼさないでしょう。むしろ軍拡の口実に使われる可能性があります。
中国軍幹部「宇宙の超大国一つではない」 [1/28 産経新聞]
スイス・ダボスでの世界経済フォーラムに出席している中国軍事科学院世界軍事研究部第2研究室の姚雲竹主任(上級大佐)は25日、中国が衛星攻撃兵器(ASAT)の実射実験に成功したことを踏まえ、「われわれの時代に宇宙空間は軍事化されると予測している」とコメントした。
中国軍の現役幹部が実験に公式言及したのはこれが初めて。姚主任は「宇宙での超大国は一つではない」と暗に米国を牽制(けんせい)した。(ダボス AP)
この記事は産経新聞が独自に取材したものではなく、AP通信の記事を配信したものですので、産経新聞が翻訳を間違っていない限りは概ね信憑性があると思います。
やはり最初から将来宇宙空間が戦場になる事を見越しているのでしょうか。
社説:衛星撃墜実験 中国に宇宙の非軍事化迫れ [1/28 毎日新聞]
敵のミサイル攻撃を察知する偵察衛星という「タカの目」があればこそ、迎撃ミサイルを目標に発射できる。その目が簡単につぶされてしまうなら、ミサイル防衛の信頼性は著しく低下する。中国が偵察衛星を撃墜する能力を持つことがはっきりと証明された以上、ミサイル防衛システムへどのような影響があるのか、政府はまず国民に明確に説明すべきではないか。破片問題はその次だ。
取り合えずミサイル防衛で使われる、静止軌道上に存在する早期警戒衛星(DSP衛星)への影響はありません。そもそも偵察衛星(光学画像衛星など)はミサイル防衛にとって大きな意味を持ちません。弾道ミサイルが地下サイロに隠されていたり、トレーラーに載せた移動式発射台や潜水艦に搭載されていた場合、元々探知できないからです。実戦ではテポドンのように地上にあれだけ大きな発射台を用意して…なんて目立つ事はやりません。
ですが赤外線を探知するDSP衛星ならば、上昇する弾道ミサイルの大きな熱源を捉える事が出来ます。そのDSP衛星は静止軌道の高度約36000kmに存在するので、今回の中国の破壊実験(高度約850km)で脅威に晒されたと証明されたわけではないのです。
将来的には弾道ミサイル防衛構想でも、低高度軌道にSpace Tracking and Surveillance System (STSS)という宇宙追跡監視システムを数十個打ち上げて監視強化する計画(SBIRS-Low)があるので、これについては影響があります。しかしDSP衛星の後継にSBIRS-High(Space Based Infrared System High)と呼ばれる、静止軌道と超楕円軌道に早期警戒衛星を打ち上げる計画も同時進行しており、ミサイル防衛が無力化されると騒ぐにはまだ早過ぎるでしょう。SBIRS-LowのSTSSに至ってはそもそもまだ存在しません。


Posted by 名無しОбъект at 2007年01月29日 22:14:48
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070129/usa070129004.htm
これってミラーがデブリにぶつかったら駄目になるジャン・・・あ、デブリをこれで焼けばいいのか。それなんてソーラーシステム?
宇宙世紀の『プロジェクトX』〜ソーラーシステムを作った男たち〜
http://homepage3.nifty.com/acts-labo/panoji/p006.htm
宇宙世紀0079年、宇宙標準時12月27日。難攻不落と言われたジオン公国宇宙攻撃軍の要塞ソロモンは陥落した。
宇宙空間での大規模な戦闘をほとんど経験したことのない地球連邦軍のモビルスーツ隊が勝利することができた陰には、のべ400万枚のソーラーパネルからなる凹面鏡を操って、緒戦でソロモンにダメージを与えた男たちの姿があった――。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月29日 22:31:34
昨日の日曜日にやってた007みたいになるのかな
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月29日 22:45:30
Posted by JSF at 2007年01月29日 23:09:43
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月29日 23:19:48
Posted by JSF at 2007年01月29日 23:23:03
流れ星がたくさんになって願い事がかないやすくなる
「わが国がアメリカとロシアに勝ちますように」
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月30日 00:26:05
米海軍にレールガン専門の研究開発部門が誕生
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200701291914&ts=3ba0ec3b21907def55b3d32136935cdfdf91d024
電磁投射砲(レールガン)は電磁誘導の力を利用して物体を加速させて打ち出す装置で、海軍では2020〜2025年に艦艇に搭載されている砲塔を火薬発射式のものからレールガンに置き換えていくことを計画している。
YAL-1A「エアボーン・レーザー」、飛行実験に移行
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200701291654&ts=236b6d0c3db7067709d10e95319d219d68afe46e
【テクノバーン】(2007/1/29 16:54)ボーイング社が開発を行っているYAL-1A「エアボーン・レーザー」が搭載されたレーザーを使った飛行中の機体からの発射実験に移行したことが27日、米空軍の公開した資料などによって明らかとなった。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月30日 01:39:06
2001/01/05−19:22
人工衛星に“寄生”する兵器を開発=中国
【香港5日時事】香港紙・星島日報は5日、消息筋の話として、中国の宇宙技術研究院がこのほど、偵察衛星など敵国の人工衛星に取り付き、地上からの指示で衛星の運行を妨害したり、攻撃を加えたりするマイクロ衛星を開発したと伝えた。この衛星は「寄生星」と呼ばれ、既に地上試験を終えて宇宙実験の段階に入ったという。
http://saki.2ch.net/news/kako/978/978697120.html
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月30日 03:32:39
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070129/usa070129004.htm
これってミラーがデブリにぶつかったら駄目になるジャン・・・あ、デブリをこれで焼けばいいのか。それなんてソーラーシステム?
以前話題になっていましたがこの産経記事の「巨大な鏡」って元ネタは多分コレですね↓
Space sunshade might be feasible in global warming emergency
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2006-11/uoa-ssm110306.php
解説ページ↓
「宇宙の日よけ」は実現可能か?(宇宙と天文学) / 科学ニュースあらかると -
http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1519978
確か以前『愛・蔵太の少し調べて書く日記』さんにリンクが貼ってありました。
んで、要するに産経さんは「鏡」って言い切っちゃってますけど正確には「鏡のような働きをするもの」なんで、デブリ云々はあまり関係ないんじゃないかなーと。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月30日 10:02:46
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000078-jij-int
>米国防総省ミサイル防衛局のオライリー副局長は29日、
>ワシントン市内で講演し、中国による衛星攻撃兵器(ASAT)の
>実験成功に関し、「われわれにはミサイルやセンサーなどの
>強大な能力が備わっている。命令が下されれば、容易に
>対処できる」と述べ、既存のミサイル防衛技術を応用して
>撃退することは可能との見解を示した。
キネティック弾頭を人工衛星に搭載して、中国のキラー衛星を叩き落すと宣言。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月30日 16:39:56
>http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200701291914&ts=3ba0ec3b21907def55b3d32136935cdfdf91d024
>Posted by 名無しT72神信者 at 2007年01月30日 01:39
レールガンですか… ハウニブー飛行艇が誘導荷電粒子砲を乱射して戦場の空を支配する日も近そうです。
まあ、EMLの基礎研究自体はWW2の頃から行われてはいるんだが、レーザー然り未来兵器ってやつはとにかく電力を馬鹿食いするからな。
怪力線の研究が頓挫したのもその辺りが原因。
この種の兵器体系を日本が導入するとしたら、核融合炉の実用化が前提となるでしょうな。
Posted by ハインフェッツ at 2007年01月30日 19:48:12
「MOONLIGHT MILE」の時代ももう直ぐですね。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月30日 22:13:35
伝説の”田岡元帥”こと田岡俊次氏が、今年1月26日のCS放送「朝日ニュースター」の「愛川欽也パックイン・ジャーナル」でこの問題について語り、要は「全然大したこと無い。日本(だけ)が騒ぎすぎだ」と主張しました。
私ぁYOUTUBEとかまだ使えないので、自分のHPに音声だけUPいたしました。
http://www20.tok2.com/home/gryphon/data/kinkin-gensui-chinasatelite.mp3
約13分。最初の数秒は音が変ですがその後は普通に聴こえます
で、田岡元帥のお言葉、リアリティはどんなもんでしょうか?
Posted by Gryphon at 2007年01月30日 23:14:51
流石は初代軍事【逆神】田岡元帥。平然と嘘を吐く有様は以前と変わりがないよです。
アメリカとヨーロッパ諸国は非常に強い調子で中国を叩いていますが? そしてインドはこれを口実に「航空宇宙防衛司令部を創設する」とまで言い出しました。アメリカ議会では「制宙権を確保せよ」と突き上げが始まっています。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月30日 23:57:38
完全に間違い。日本だってさほど騒いでいるわけではない。このエントリーだって脅威としてはまだ小さいと論じている。
しかしパックインジャーナルは相変わず馬鹿だな。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 00:15:06
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 04:53:23
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 09:06:58
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 10:24:13
えっとですね… SSTOってやつがあるでしょう?飛行場と宇宙を往復する夢の乗り物。化学ロケットの推進効率の悪さゆえに事実上実現不能って言われてるアレ。
たしかに燃料の液体水素を全部機体に収納すると、理論的にも構造的にもかなり問題があってそれこそ軌道エレベーターの方がまだ現実的って結論になっちゃうんだけど、レーザー推進を応用しましてね、機体に取り付けたスクラムジェットを地上から照射したレーザーの熱で動かしてやれば少なくとも机上の計算ではあるんだけど、かなりいい線行けそうな感じなんですよ。
たしかに照射施設が最大の問題にはなるんだけど、その辺さえクリアーすれば、アー○バードみたいな兵器だって実際に可能とはなりうるんです。
そんで基本的には、打ち上げコストの削減によって宇宙開発を身近にするための装置でもあり、使いようによっては反射衛星と併用して地球上の任意のポイントを攻撃できる戦略兵器ともなりうる…
メカ屋としては、この可能性の大きさにシビれるものがあるわけで…
えっ、ハヤカワの読みすぎ? さいですか。
Posted by ハインフェッツ at 2007年01月31日 19:36:29
r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/ >::::::::::ヽ
. 〃 ヽル1'´ ∠:::::::::::::::::i
i′ ___, - ,. = -一  ̄l:::::::::::::::l
. ! , -==、´r' l::::::/,ニ.ヽ
l _,, -‐''二ゝ l::::l f゙ヽ |、
レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_ !:::l ) } ト ここはお前の日記帳じゃねぇんだ
ヾ¨'7"ry、` ー゙='ニ,,,` }::ヽ(ノ
:ーゝヽ、 !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、 ,i:::::::ミ チラシの裏にでも書いてろ、
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{ __)`ニゝ、 ,,iリ::::::::ミ
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Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 20:18:47
このAAって誰の顔ですか?
チャングムに出てきた中宋王みたいに見えるんですけど、たぶん違いますよね。
Posted by ハインフェッツ at 2007年01月31日 21:00:20
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 21:02:43
超伝導のことも忘れないであげてください・・・
>からけ
最近読めない人が増えてきたような
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 21:11:45
大気圏内でそんな高出力のレーザー使うのは問題では無いか?
大気がプラズマ化するだのオゾン層がどうたらと問題山済みでは。
また、スクラムジェットと言うことは大気圏内に暫く居るんだろうけど、水平線の向うへ隠れたらどうするの?
鏡を使うにしても、照射施設からの距離がやたら長くなって減衰も大きくなる。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 21:11:45
いかん、その言葉をみだりに唱えるな、某研猊下が召喚されてしまふ・・・
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 21:30:51
だけどさ、「少なくとも理論的には可能」ってことは「それをやろうという意思とカネさえあれば実現できない事もない」ってことでしょう?
事実レールガンを開発してたりするわけだし。
こと地上設置型のウルトラレーザーに関しては、古くからSFでも指摘されるくらい有効かつ応用範囲の広いツールなんだから、平和利用にせよ軍事目的にせよ将来的にはそれをこさえて運用しようって国が出てこないとは限らない。
そもそも人類がその生存圏を地球外へ拡大しようって時に宇宙空間だけが軍事の対象外ってのは、「宇宙は実は南極並みに利用価値のない場所だった」というようなオチでもない限り、現実的に無理じゃないのかな?
それこそSFかも知んないけど、人類が宇宙へ進出すれば、必然的に戦争をも宇宙空間へ持ってゆくことになるのは当然じゃないですか。
Posted by ハインフェッツ at 2007年01月31日 21:31:13
宇宙だってもっと安く上がる手段があればとっくに何かしらの勢力争いが本格化していた筈。
……本音を言えばアメリカでも中国でも良いから、低軌道でこんなみみっちい事してないで、木星植民地連合が独立紛争起こすくらいの宇宙大国になって欲しいんだよ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 22:06:59
宇宙における戦争がメインになるとすれば、それは生活圏が宇宙にまで到達してからのことでしょうから、そもそもその前提すら実現可能かどうかすら不明です。
>レールガン
ぶっちゃけ、あのアメリカですら一体何年研究してるんだと(ry
どっちみち重力影響が無い宇宙空間で、火薬による火気より反動の強い武器を使ったら一体どうなることやら。
夢物語は夢物語、少なくともうちらが生きているうちに実現することはありませんので、今論ずるのはSF小説について真面目に議論するのと大差ありません。それこそヘソで茶が沸かせます。
妄想と現実の区別はつけましょうね。
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 22:07:32
Posted by 名無しОбъект at 2007年01月31日 23:33:47
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88
上で出てるのと同じ種類かは知らないけど、一応2000年時点で飛行実験まで行われてるみたいだよ。
・・・開発元企業の公式サイトが、そのプレスリリース以降更新されてないのが気にかかるけど。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 00:08:48
高校生でも作れます
http://kisaragi.soregashi.com/
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 00:44:54
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88
のレーザークラフトは原理が根本的に違う。
スクラムジェットをレーザーで動かすなんて話は聞いたことが無い(メリットもわからない)。
レーザークラフトは飛翔体側に一切の推進用機械部品とプロペラントを必要とせず、非常に安価に作れるメリットがある。
レーザーを地上から打ち出し、機体後部のパラボラ状受光器で受ける事で、そこにある空気自体を膨張させて推進力を生み出す。
また、ペレット状プロペラントを機体に搭載すれば、宇宙空間でも使用できる。
これらは現在技術研究中で、調理用ボウルサイズ程度の飛翔体を安定的に飛ばすのには成功してる。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 01:05:14
ただし、ソースはテクノバーンw
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200701291914&ts=efad3662750fce184379b0e8a11958a712cf14fe
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 01:09:15
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702010017
やっべ・・・きっとゴルゴの仕業だ。凄まじ・・・
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 01:15:01
万が一宇宙戦争の時代が来たとしても、燃料ある限り誘導し続けるようなミサイルのような物のほうが明らかに有効そうだし。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 03:01:30
米海軍はCIWSの代替にレーザー兵器を考えている筈では? レイセオンはCIWSの架台に載せたLADS (Laser Area Defense System) の試験を既に実施済み。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 03:15:42
イスラエルのMTELとおんなじかぁ。
もうちょっと小型化できれば艦艇にも乗せられて、ファランク機関砲みたいに使えるんだけどな。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 07:20:33
補足しているようですが、
あれはレーザーで破壊できたりするんですか?
(中国がやったことの是非はともかく、
技術的な問題として)
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 18:36:19
LADSについて指摘されたので、調べた限りだと、現在発表されているレベルでは60mmのモルタル片を破壊するのがせいぜいだとか。
それでデブリを破壊するってのは無理でしょうねぇ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 19:21:01
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 19:22:07
ったく、ハタ迷惑な…
Posted by 旅するさかな at 2007年02月01日 19:31:33
別にスクラムジェットにこだわってたわけじゃなく、「地上設置型のウルトラレーザーは軍事利用はもちろん、強力な輸送手段ともなりうる」と主張しておったわけですが… いいでしょう、「ラムジェットをレーザーで動かすメリットについて」説明して差し上げましょう。
まず、化学エネルギーというやつは宇宙開発に使うためにはすこぶる効率がよろしくないのです。
いかに理想的な条件で強力な燃料と酸化剤を反応させても、排気の温度が数千度を超えることはありません。現在の主流である液体酸素と液体水素の組み合わせでもまあ、三千度をちょっと越える程度です。
ところが、ラムジェットは「外気を取り入れる」という制約があるために、対気速度が上がるに従ってエンジンに入ってくる空気の温度が断熱圧縮によってうなぎのぼりに上昇するという問題があるのです。
で、燃料を打ってやる前に作動流体がものすごい高温だと、排気の温度がさほど上昇せず、推力を生み出せないどころか抵抗の原因になってしまう。この辺りが「スクラムジェットの性能限界はマッハ9前後」と言われる所以なのです。
では熱源に水素の燃焼ではなくレーザーの熱を使ってやるとどうなるか?
排気の最高温度は三万度の大台に到達できるので、必然的に速度性能限界も大きく底上げされます。しかも巨大な水素タンクが不要となるので、大幅な軽量化と空気抵抗の低減を機体構造の強化と両立できます。
となれば、純粋にレーザースクラムジェットのみでの軌道投入は無理だとしても、「レーザーロケット」と併用すればかなりイイ線行くんじゃないか… ってな皮算用が働くわけです。
以上、「スクラムジェットの欠点を克服するための」小官の着想です。デムパかどうかは専門書読んで考証せよ。
あと、一応「不愉快だ」と言っておいたのだから、チラシが云々という言い回しを意識的に使用せぬように。
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月01日 19:51:15
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 20:10:20
に訂正してくだされ。とまぁ問題点が次々出てくるのが科学なんだから着想したからといって確実になるとは限らないし理論だけで実践が伴わないとどうにもならないのが現実
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 20:12:43
ちゃんと「巨大な水素タンクが不要となる」と書いた筈ですが?
「レーザーロケット」の燃料(性格には推進剤)に関して言えば、これは必ずしも可燃性の物質を使用する必要は無いから、問題ないですよ。
極端な話、「比熱も気化熱もめちゃくちゃ大きい液体」を推進剤兼冷却材として少々搭載しとけば軌道に投入するまでのせいぜい数分間機体を超高温のプラズマから保護するくらいわけも無いですからね!
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月01日 20:18:37
なんじゃそりゃ、「バーナーとノズルに相当する部分」の事かいな?
ああ、それなら…
ヒント:染み出し冷却
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月01日 20:25:06
>在発表されているレベルでは60mmのモルタル片を破
>壊するのがせいぜいだとか。
モルタル? それモーター(迫撃砲)のことだろ。60mm迫撃砲弾。カチューシャやカッサムを叩き落すには十分だろ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月01日 20:36:38
>差し上げましょう。
誰も頼んでないと思うのは私だけでしょうか。
ライトクラフトはディスカバリーチャンネルの「EXTREME MACHINE 戦闘機の開発」
で見ましたが、あれを見る限りでは実用化はまだまだ遠そう。
ハインフェッツさんの机上の空論が実現するには、以下のような技術的課題を
解決する必要があります。
・現状ではレーザー発振器の出力が不足している
(これの解決が最低条件)
・ライトクラフト本体に正確にレーザー光を当て続けるのは困難
(機体が垂直上昇しているのならまだしも、地球を周回する物体にレーザーを
当てるなんて……。しかもちょっとずれれば機体自体を破壊しかねない)
・レーザーの熱をどうやって燃焼室内に誘導するか
・3万度もの排気温度に耐えられる素材がない
それらを無視して、『「少なくとも理論的には可能」ってことは「それをやろうという
意思とカネさえあれば実現できない事もない」ってことでしょう?』とのたまわれてもなぁ。
あと、もうちょっと文章まとめてください。冗長的すぎます。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 00:12:50
実際それができるのか、問題点はないのかに言及せず「可能だ」って言い切ってる感じがするんだけど。
それって現在〜極近未来のテクノロジーで実現できるって裏付けあるの?
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 00:33:41
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 02:07:50
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 02:52:18
http://www.youtube.com/watch?v=TZK0lr4VZpM
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 03:23:46
Posted by 74式 at 2007年02月02日 13:38:45
アメリカのMDを非難するときに「中国やロシアのエゴ」と言っていたらそういう資格はあるのだが・・・逆だからな。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 14:00:22
落下軌道に入ればの話ではあるが。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 15:06:09
>>差し上げましょう。
>誰も頼んでないと思うのは私だけでしょうか。
うん、あたしもそう思う。「志向性エネルギー技術はたいへん有用」とだけ言いたかった。
それなのに、「レーザースクラムジェット?んなもん聞いたこともない。電波出すな!」みたいな事を言う人がいるから、「電波じゃありませんよ(少なくとも理論的には)これだけの裏付けがありますよ」とやったのに…
そうですか、何とあっても「レーザー推進はガセ」と主張なさりたいのですか。
クラークの第一法則もご存じない方に先端技術の話をするのは、ヤロー同士の×××とおなしくらい不毛な事だと頭では判っているんですが… どうします?
あくまでも「ハインフェッツの発言は反重力エンジンが云々という妄想と同レベルだ」と言い張るのでしたら、まことに勝手ながら無料講義を開催させていただきます。
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月02日 19:38:09
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 19:49:19
>まことに勝手ながら無料講義を開催させていただきます。
ここはお前の日記帳じゃねぇんだ、チラシの裏にでも書いてろ、な?
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 19:52:06
実際レーザーで物を飛ばす実験をやってるのは知ってる。映像も見た事がある。
20センチほどのパラボラにレーザーパルスを当てて空気を膨張させてソレを押し出すヤツならね。
でも、それを一足飛びに「スクラムジェットの熱源にレーザーを使う」って事を
果たしてどれだけ現実的な事だと言えるのかが疑問なのよ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 20:21:07
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月02日 20:33:02
>・現状ではレーザー発振器の出力が不足している (これの解決が最低条件)
結論から申し上げましょう、ライトクラフトはエネルギーを棄てています。
いいですか?ライトクラフトを「周囲の空気を作動流体とする熱機関」として捉えると、カルノーサイクルの「圧縮」に相当する工程がありません。これがどれほど重要なポイントかと言いますと、初期のガソリンエンジンはサイクルの中に圧縮過程を持たなかったことで、熱効率が数%を越えることが無かった… ってくらいエネルギーの無駄が出るわけです。
で、これは正確には「レーザーロケット」になるんだけど、日本人の研究者が既に「同じパワーのレーザーから1千倍の推力を得る」研究成果を発表しております。
要するに、飛翔体がレーザーを受け取る時点でこれと同じサイズの飛翔体を飛ばすのに必要な科学ロケットと同等の熱量が得られれば、べつにそこまで破局的なパワーのレーザーを使う必要は無いんです。
>・ライトクラフト本体に正確にレーザー光を当て続けるのは困難
> (機体が垂直上昇しているのならまだしも、地球を周回する物体にレーザーを
> 当てるなんて……。しかもちょっとずれれば機体自体を破壊しかねない)
地上からそれをやれるだけの光学技術がなきゃ、空中発射で似たようなことをやるABLは成立しないでしょう?あなたの制御光学についての知識は確実に20年以上遅れていますよ。
>・レーザーの熱をどうやって燃焼室内に誘導するか
反射鏡を使えばいいんです。より具体的にはライトクラフトではレーザー光の焦点になってる部分にラム圧で圧縮された空気が出てくるようにしてやればいい。
スクラムジェットが使えない速度や高度になったら、今度は空気取り入れ口を閉じて、ここへ推進剤として水を噴射してやればそのままレーザーロケットになる。とても単純です。
>・3万度もの排気温度に耐えられる素材がない
染み出し冷却をご存知無いんですね。ジェットエンジンとかについて多少知識のある人には常識なんだが。
いいですか?機械工学で熱が問題になるような場面では基本的に「素材の温度が上がる前に熱をどんどん除去する」あるいは「構造的に部材が熱源に触れないように、或いは熱が流れてこないように設計する」という方法で対処します。
折り紙の鍋を火にかけてお湯を沸かすって物理の実験がありますよね?基本的にあれをやるわけです。
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月02日 20:53:40
「不愉快だから意図的にその文言を使うな」と言ったはず。
てめえらで煽っといてナニ考えてやがる
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月02日 21:13:01
どうも私の書いた記事とは殆ど関係無い事で盛り上がっているように見えるのですが・・・関係ある話なら幾らでも盛り上がってくれれば良いのですけどね。でも違うでしょう。
>「不愉快だから意図的にその文言を使うな」と言ったはず。
私も使いたくなるんですが。
Posted by JSF at 2007年02月02日 21:41:32
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702012327
言うじゃないかテクノバーン。
ところで・・・
米シーローンチのロケット爆発、洋上打ち上げ施設「オデッセイ」にも被害の可能性
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702010017
実験通信衛星「きく8号」の電源機器に異常、ハッブルに続き衛星の故障が続く
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702022233&ts=0f8299b0b319e7a03729fecc91d7964d54243367
ユーテルサットの放送衛星、ナゾの妨害電波で一時機能停止
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702021512&ts=0f8299b0b319e7a03729fecc91d7964d54243367
ハッブル宇宙望遠鏡、電気系統の故障でメインカメラが機能停止
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200701301610&ts=6639a67463dc209afb7ff0b886b66c5bb813aae9
ここ数日、宇宙関連の事故があまりにも多すぎる。また何処かの国が怪しげな実験を行っているんじゃ・・・宇宙に向けてレーザー照射実験、とかな。
中国、米偵察衛星にレーザー照射
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/20970/
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月03日 02:41:11
報ステ「中国の衛星破壊に怒るのは、各国のエゴ」
「つい先ごろ、中国が衛星破壊実験に”成功いたしました。”」
「っとにー、”我々は”天に唾してる事を認識しなきゃいけないと思いますねー」
「アメリカを始め各国が怒ってるのはー、自分トコの衛星が被害や損害を受けては堪らんというエゴイズムがあるんですよねェ」
by古館
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月03日 05:52:18
友人でラム・スクラムジェットやってる人は、楽観視してなかったけど。違うんで?
つか、連投してスレ汚した私が言うのもなんですが、貴方の長文も酷いですよ。
地元のためにも、ここはTrackBackにして頂けませんか?
Posted by 燈 at 2007年02月04日 01:51:35
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utTZK0lr4VZpM
頭逝っちゃってるよ、古舘・・・
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月04日 12:57:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000012-san-int
中国の衛星攻撃兵器(ASAT)実験について、米上院内で1〜2日に開かれた超党派の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」で、米政府高官らの懸念が相次ぎ示された。とりわけ、ASATの運用にかかわる戦略ミサイル部隊(第2砲兵)の実質的な米中交流に中国側が応じていないことに対して、強い対中不信が表明された。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月04日 14:01:35
10年先と何時になるかわからん先を見ている人間では話はまとまらんと思います。
ご友人は現時点でのテクノロジーから見て悲観的なんでしょうが、ハインフェッツ氏は周辺技術まではるか先の事を見ているらしいので…
>極端な話、「比熱も気化熱もめちゃくちゃ大きい液体」を推進剤兼冷却材として少々搭載しとけば軌道に投入するまでのせいぜい数分間機体を超高温のプラズマから保護するくらいわけも無いですからね!
とおっしゃっていますが、そのような都合の良い液体を作り出すのにまた何年かかるかわからんと言うのに。
周辺技術までそんな都合の良いものを持ち出すのを「机上の空論」と言うのでは。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月04日 21:01:16
>JSFさん
本記事から外れた話題に便乗してしまい、すみませんでした。
まだまだ納得のいかない点はありますが、それはハインフェッツさんが別の場を設けてからにします。
でも最後にこれだけ言わせてください。
>あとチラシ言うな。
>「不愉快だから意図的にその文言を使うな」と言ったはず。
自分は言いたいだけ言っておいて、それを貶す発言は弾圧。随分とご立派な態度ですね。(注:皮肉です)
Posted by 名無しX-15神信者 at 2007年02月05日 01:05:03
ご主人、これは大変失礼を致しました。
ただ、釈明させていただきますとですね、小官は電脳空間上に固有の領土というものを持っていないので、いくらトラックバックをよこせと言われてもせいぜい人様のページを引用してくるくらいのことしかできないのです。
そもそも小官は
>うん、あたしもそう思う。「志向性エネルギー技術はたいへん有用」とだけ言いたかった。
というだけのことで、「レーザー推進の可能性」というものを否定されない限り、変な方向へ脱線してまでうるさくやるつもりは毛頭無かったのです。
それを
>Posted by 燈 at 2007年02月04日 01:51
少なくとも彼のように「現場の声」を元に現実味のある反論をするのならばまだしも、
>>極端な話、「比熱も気化熱もめちゃくちゃ大きい液体」を推進剤兼冷却材として少々搭載しとけば軌道に投入するまでのせいぜい数分間機体を超高温のプラズマから保護するくらいわけも無いですからね!
> とおっしゃっていますが、そのような都合の良い液体を作り出すのにまた何年かかるかわからんと言うのに。
↑こいつみたいに「水という物質」の存在を忘れて人を電波扱いしたり、
>Posted by 名無しX-15神信者 at 2007年02月05日 01:05
彼のように何が何でも反論に対する小官の反論を「チラシ」というレッテルを貼って片付けたい人なんかが出てくると、どうしても発作が出てしまいますので。
勿論、人様のブログのコメント欄にこれ以上ゲロをぶちまけるようなことをするつもりは無いので、発病を抑えるため最大限の努力を致します。
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月05日 19:52:33
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702051433
>YouTubeに転載された今回の打ち上げの模様を中継したビデオ。
凄いな、ロケットが崩れて行く?
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月05日 20:00:00
そう… あれはたしか「ヴァンガード」って衛星の打ち上げが失敗した時のお話です。
海軍がこいつを失敗させたので、アメリカで宇宙へ一番乗りしたのは、元ナチス科学者である「彼」のチームになったってオチでした。
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月05日 20:19:21
あと今日びBLOGぐらいほんの数分でできるんですけど。
Posted by SLE某 at 2007年02月05日 23:15:33
今回の中国も似たようなもんだということで。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月06日 00:21:50
>小官は電脳空間上に固有の領土というものを持っていないので、いくらトラックバックをよこせと言われてもせいぜい人様のページを引用してくるくらいのことしかできないのです。
ネット上でコメント書き込める人間が「Web領域持てない」などというのは、釈明になっていません。
そもそも「いくらトラックバックをよこせと言われても」とは、どのような了見なのですか?
「自分の小論文書くならば自分の発信スペースで掲載したらどうですか」というブログ主の当然の主張に対して、あたかも命令されたかのような解釈には、一人の読者として不快に感じます。
私も記事の"コメント"欄に自説の"論文"載せるのはマナー違反だと思います。それは査読者が著者の論文を乗っ取るようなものです。
投稿記事に対する"コメント"を逸脱するような書き込みならば、ご自分でWebスペースを確保し公表してコメント欄なりトラックバックなりでリンクを張った方がよろしいのではないですか。
少なくとも、ここのブログ主さんはそのように望んでおられるようですから、マナーとして。
というか、ゲロをぶちまけているのを自覚しているのだったら自分の庭でやって下さい。
ここは貴方以外の人も読んでいるのだからゲロ見させられれば文句だって当然出るでしょうよ。
ご自分のところでやる分ならば、ゲロをぶちまけることに関しては誰も文句言わない筈ですよ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月06日 01:47:59
>↑こいつみたいに「水という物質」の存在を忘れて人を電波扱いしたり、
水のことかい。どの道、水じゃ冷却材として不適。なんで、再突入体の為にアブレーション物質を研究したのやら…
冷却材として適当ならば、最初から使われとるわい。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月06日 19:09:50
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月06日 20:11:43
目線がデフォルトで見下しなのが皆の不興を買ってるんだと思うが、
どうだろう?
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月06日 20:24:50
他人の庭で好き勝手暴れてるってのが目に余るだけだろ。
ハインフェッツ氏にはこのURLを送る。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC+Blog&lr=
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月06日 20:33:25
なにぶん初めてのことで手探り状態ではあるが、どうにか恙無く立ち上げに成功したので、要望どおりトラックバックをここに提示する
http://yojyouhan.blogspot.com/
それでは好きなだけゲロを吐きに来て頂きたい。
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月06日 21:18:52
………。
googleアカウントがないと書き込めないんですね、そのブログ。
いきなり足切りか……。つーか、googleアカウントなんて初めて聞いたのは私だけですか。
まあ、せっかくなのでアカウント取ってコメント書かせて頂きます。どうぞよしなに。
Posted by 名無しX-15神信者 at 2007年02月06日 22:38:52
ちょっと前に、利用料無料で1GBの大容量で有名になったG-mailとか。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月06日 22:49:40
肩身が狭くなる一方ですよホント
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月07日 04:52:59
あたしもgoogleアカウントなんて初めて聞いた。
だけど「いきなり足切り」って、そりゃあたしじゃなくて
>Posted by 名無しT72神信者 at 2007年02月06日 20:33
彼に言って下さいな。
それじゃ過去の記憶を手繰りつつぼちぼち記事を書きに行くかな…
まあ、その辺の話は本題から外れるんで、向こうでやりましょう。
Posted by ハインフェッツ at 2007年02月07日 20:32:45
イスラエル、中国が対衛星兵器を開発するなら対抗手段を準備する
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702071841
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月07日 21:45:16
http://www.47news.jp/CN/200702/CN2007020701000395.html
【ワシントン7日共同】米政府高官は6日、中国が実施した人工衛星破壊実験を受け、米国の衛星への攻撃を回避するために衛星の機動力を向上させるなど、新たな防衛技術の開発を進める方針を明らかにした。また、中国が求める宇宙軍縮の新条約交渉を拒否、米国は独自の防衛能力強化により宇宙空間での攻撃に備える姿勢を強調した。共同通信に語った。
高官は「衛星攻撃兵器(ASAT)を軍縮交渉で取り上げるのは不可能だ」と言明。ブッシュ政権は条約や2国間協定を通じて宇宙空間の安全をめぐる問題の解決を図るのではなく「単独主義」を貫く基本方針を強調した。
高官は中国との宇宙軍拡競争の可能性を否定したが、米国の防衛力増強は中国の攻撃能力拡充という連鎖反応を引き起こしかねず、宇宙空間をめぐる技術開発競争が両国間の新たな火種になる恐れがある。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月08日 01:05:17
「早い話が」
一部抜粋
>ジュネーブ軍縮会議で衛星攻撃兵器の禁止を提案してきたのは中国だ。米国は反対した。日本が中国の宇宙軍拡に反対しようとするなら、ミサイル防衛にも反対しなくては筋が通らないのである。<
以下、全文が読めるトコ↓
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/kaneko/
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月08日 23:22:42
ASATは攻撃兵器。
MDは防御兵器。
>中国製のデブリが悪いなら、ミサイル防衛で出る米国製デブリも非難されなければならない。
ミサイル防衛で出るデブリは米国製ではない。弾道ミサイルを発射した国の責任となる。全ての罪は攻撃した側にあるのだ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月08日 23:38:07
>だが、これもブーメランである。衛星のミサイル攻撃を禁じたABM条約を一方的に破棄したのは、米国のブッシュ大統領である。ミサイル防衛に不都合だったからだ。
-----
ああ、これ書いた奴は馬鹿だ。ABM制限条約は対衛星破壊兵器を禁じた物ではない。Anti-Ballistic Missile Treaty. 弾道ミサイル迎撃制限条約でしかないし、そもそも米ソの2国間条約で、中国は参加していない。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月08日 23:44:43
当たり前だ、衛星破壊実験を行ったばかりの国が禁止を提言しても何の説得力もない。
>日本が中国の宇宙軍拡に反対しようとするなら、ミサイル防衛にも
>反対しなくては筋が通らないのである。
そもそもミサイル防衛に反対している中国が衛星破壊実験をした事が筋の通らない話だと思わないのかね?
毎日新聞も相変わらず馬鹿だな。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月08日 23:59:51
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月09日 04:08:20
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月09日 12:53:25
弾道弾の最高高度よりも100kmは高い高度まで希薄大気があるから、
爆発しないキネティック弾等によって与えられた上向の力くらいはすぐに空気抵抗で奪われそう。
Posted by 名無しОбъект at 2007年02月09日 18:30:35