シリア内戦に介入したロシア軍が持ち込んだTOS-1A重火炎放射システムが、22日にラタキアの山岳部で活動している様子が動画で報じられています。
TOS-1 MLRS Launch and Hit in Latakia Today (Latakia 22-10-2015)
ロシア軍自身が運用しているか、またはアサド政権軍に引き渡されて運用されている事になります。
この兵器は目標の周囲を巨大な爆発火球で包み込み、制圧します。
2015年10月23日

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しかしまあ、巻き添えなんて気にしないところが、えげつないな
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月24日 00:09:08
サーモバリック爆薬だから近くに落ちないことを祈るしかない。
爆圧で殺傷するタイプだから遮蔽物はあまり意味が無い(爆風で飛んで来た木片やガラス等から身を守ることはできる)し、洞窟なんかでもダメ。
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月24日 00:42:30
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月24日 02:03:46
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月24日 13:13:42
「汚物は消毒だー!」にはならないのか(棒)。
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月24日 20:51:10
死体は真っ黒焦げになるよ。
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月24日 22:32:51
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月26日 05:21:17
遮蔽物といっても単なる壁程度じゃ全然ダメで機密性の高いものの中じゃないといけない。
爆発によって気圧が急激に変化する現象なんだから。
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月26日 20:13:27
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月27日 00:43:59
塹壕や防爆盾や防爆壁で防げるのは破片だけなのか?
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月28日 06:39:33
爆風と爆圧を一緒にしているよ。確かに爆風(と飛んでくる破片)は遮蔽物で防げる。
でも密閉されていないところでは圧力変化は防げない。開放された場所から圧力が急激に流れ込んでくる。
開放面積が大きければ大きいほど気圧は瞬時に変化するから人間が耐えられなくなる。
新幹線とかでトンネル通過したとき耳が痛くなったり聞こえづらくなったことないか?
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月29日 01:11:51
ごめん、追記。
普通の爆弾は人が死ぬほどの爆圧が発生する範囲は意外と狭い。1000kg爆弾だと大体半径25m前後でしかない。
その代わり爆圧で加速された爆弾の外殻が殺傷する。半径250m位は危害半径だ。
サーモバリック爆弾(燃料気化爆弾)は外殻が飛んでこない代わりに人間を殺傷できる爆圧が発生する範囲が広いんだよ。
例えばロシアのПапа всех бомб(重量約9t)は公式発表で殺傷半径300m。
Posted by 11 at 2015年10月29日 01:28:12
普通の爆弾なら爆心から離れりゃ弱まるけどサーモバリック弾はガス爆発とか粉塵爆発の仲間なのが広い理由だよな
この広く薄くなってるであろう爆心が点火までの一瞬でどの程度陣地の銃眼とかに入り込むんだろう
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月30日 05:44:55
陣地の銃眼を通して爆発性ガスが入ってくる
云々でなく、周囲から入ってくる爆発による
衝撃波は壁や天井によって反射、重畳する。
爆発半径外縁に位置する建物などならともかく、
四方で爆発が起きる場合はその中の密閉でない
建物内では酷い事になると思うぞ。
広範囲に爆発が起こることが怖いのはそういう
ことだろ。
Posted by 名無しОбъект at 2015年10月30日 15:01:06
むかし、NHKが広島原爆のシミュレーションをやってて、そんなんあったな。
鉄筋コンクリートの丈夫な建物は、建物は残ったけど、中の人は飛び回ってズタズタって。
Posted by 名無しОбъект at 2015年11月09日 20:51:49