CHFの部屋-と言う名の物置-
└ 次期輸送機/次期固定翼哨戒機ロールアウト
■C-X/P-X輸出展望について [軍事板FAQ収録済み]
C-Xはその高速巡航性と規格外貨物輸送能力を優位点として民間貨物機への採用を目指します。P-Xに魔改造を施して民間旅客機とするYPXについては、実現性はあまり無さそうな感じです。三菱のMRJ計画とはまた別のカテゴリーを狙っているようですが、需要そのものが無いのでは。そもそも民間機として売るより、普通に軍用機としてC-X/P-Xを販売した方が売れると思いますが、それは言わない約束です。
あとオマケ記事。
海自固定翼哨戒機変遷乃図 [CHFの日記]
どっかの元審議官が「海自の固定翼哨戒機はトラッカーの供与に始まった」とか「保有数100機という数字を惰性で維持」とかほざいてたので作ってみた。
http://www.heinkel.jp/images/asw_history1.jpg
http://www.heinkel.jp/images/asw_history2.jpg
http://www.heinkel.jp/images/asw_history3.jpg
ちなみに機種変遷は防衛白書に図入りで他の装備まで網羅された豪華な奴があったりする。
ついでに言うなら機数変遷の数字は全て防衛白書から洗い出したもの。
モノ書きで金貰おうってんなら「随分と執筆速度が遅いですね」なんて他人に言う前に、この程度のことは調べて下さいませ。
この機種変遷図はP-3Cの予備機保存(モスボール状態*2008年10月14日追記、モスボールの件を訂正)を含んでいますから、それを除外すると海上自衛隊の使用している哨戒機の数は右肩下がりの傾向が見て取れます。P-3Cは冷戦期の100機体制から80機体制へと削減されています。防衛省はP-Xについて、削減されるP-3Cよりもさらに少ない約70機で能力を維持できるとしています。
ちなみに「どっかの元審議官」とはこの人だったりします。そういえば執筆速度の速さだけならあの人も非常に速いと評判でした。うーん、とにかく速けりゃ良いってものじゃありませんよねぇ・・・。


Posted by Tivonix at 2007年07月09日 10:02:28
C-2の場合グレイハウンドと被りますが、
そこらへん気にしないのかそれとも回避するのか。
C-1の時は気にしなかったようですが
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月09日 12:03:54
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月09日 12:46:38
メッサー=ハルゼー/ハインケルはネトゲ方面の付き合いで使ってる名前れす。
ちなみに白書の図ってのはこれね。
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2004/2004/html/16u001.html
Posted by CHF at 2007年07月09日 14:03:08
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月09日 14:14:56
輸入/ライセンス機の番号は変えずに使いますが
国外のコードは考慮してないようですし
(だからおそらく、戦闘機自主開発があればF−3のあとはF−5でしょうw)
>練習機がT-6を飛ばしたみたいに。
テキサンは自衛隊で使っていましたので飛ばしたのかと
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月09日 16:36:39
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月09日 17:24:32
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月09日 19:55:13
PS-1
P-2J
P-3C
って既に(水子も含めて)型番が順に並んでるから
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月09日 19:55:55
YPXがポシャりそうなのは誰にでも予測できそうな事だとは思うが・・・無理があるだろ。P-X魔改造って。
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月09日 20:13:03
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月09日 20:57:06
確かエンジンを四発から双発に設計変更した上で、より廉価なエンジンに換装するとかなんとか。
Posted by 名も無き公僕 at 2007年07月09日 22:41:50
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月10日 01:50:31
それと競り勝つにはP-Xを流用というのは枷になる。
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月10日 12:21:23
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月10日 16:35:13
C-X/P-Xは技術屋としては、これから完成に向けてどう移行していくかというのは
興味あるところですね。国産設計機ですし。
F-Xは、F-22の輸出がギリギリまで決まらないし、ラプターの輸出禁止措置が解除されない場合の次点はどれもラプターと比べると一段劣るモノばかり。
ラプター確定じゃないと今ひとつ盛り上がる要素に書けますからねえ。F-4代替F-Xは。
国産が選択肢に入る(かもしれない)F-15代替から異常に盛り上がるかも。色々と。
Posted by 名無しRPG7信者 at 2007年07月10日 22:34:16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000061-san-pol
なんかF−1の退役時期を無理矢理延長したパターンに似通ってきたな・・・こうなると本命はF−22ではなく、むしろF−35になるか。
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月16日 04:32:59
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月16日 09:08:31
あるいはF-22売ってくれないと何も買わないよ圧力なのか。
よーわからん。
Posted by 名無しОбъект at 2007年07月16日 11:06:29
>江畑謙介氏「日本の防衛戦略」によると
「現在の法制では自衛隊の予備機保管ができず、スクラップ廃棄にするか使い続けるしかないのでまだ充分に機体寿命のあるP3Cをスクラップにせず一定時間毎に『使い回し』して」とあります
。
という指摘があります。これは気になる指摘であり、P-3Cが一部モスボール保存されているということについて、典拠付きで示していただけますか?
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月08日 23:49:12
どなたか海上自衛隊に詳しい方が居られましたら、是非とも教えていただきたいです。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 00:59:15
その本は他にもおかしな数値が幾つかある。例えば・・・
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新DDHの建造数は、2005年度からの中期防衛力整備計画では一隻のみとされているが、次の中期防ではさらに一隻以上の建造が予定され、最終的には七隻の建造が検討されているというが、果たして同じ形(設計)で建造が続けられるのかは分からない。
これまでの例から見れば、三番艦ありから100〜500トン程度大型化していく可能性が大きいが、このような一隻1000億円もする高価な護衛艦を何隻作れるかは、今後の日本の(防衛費に割ける)経済状態とも関連してくる。
(江畑謙介『日本の防衛戦略』より)
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7隻は有り得ない筈。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 04:40:10
この数字は防衛大綱で削減された航空隊の数とも一致している。
ちなみにP-3CだけでなくF-4EJも12機ほどがモスボール状態にあると言われているもっさ。(自衛隊の名機シリーズ3他)
それとモスボール措置そのものについては衆院議事録でも触れられており、少なくとも昭和50年までは法制上可能であったことが判る。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/073/0020/07309060020003a.html
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/075/0020/07506050020022c.html
その後何らかの法改正があったのでなければ、少なくとも「モスボール措置は法制上不可能」という記述は誤りになるもっさ。
Posted by CHF at 2007年08月09日 06:43:35
友人がバックナンバーを保有してるはずなので自分でも確認してみます。
CHFさん、教えてくださってありがとうございました。
Posted by 21 at 2007年08月09日 07:24:15
P−3に関してはモスボール処置に類することは行われていません(まあP−3の場合大型機だから安全に保管する場所にも困る)。
使われているには使われている。では80機の数字は何なのか?それは航空機を維持する予算を80機分でやりくりしているとか・・・
けどそれで何も歪みが起こらないはずはないよね・・・人件費も含めて80機分の予算で回してるんだから・・・・
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 08:39:55
モスボールの実績もあり、P-3Cに適用されたという記述もあるのですか。どうも有難うございました。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 10:24:49
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 12:48:34
>使われているには使われている。では80機の数字は何なのか?それは航空機を維持する予算を80機分でやりくりしているとか・・・
これどうも信じられないな。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 19:06:31
いーよ別に信じなくて。日本全国探してモスポールしているP−3でも探したら良いさ。
出てきたら良いね。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 19:19:20
そもそもP−3の定数が減らす時に余る機体はどうするかと言うのは、OP−3など他任務機に改装して。それ以外は整備すれど飛ばさない「窓際」扱いにすると結構当時語られていたと思うけど覚えてないですかね?
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 19:30:42
>いーよ別に信じなくて。
言ってるだけなら、信じられなくても仕方ないんじゃないの?
ここでは肯定するも否定するも、ソースがどんなものか出しているんだからさ。
アナタは、どこで知ったの?
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 20:23:21
P-3Cの2006年度末の保有数は95機(平成19年版防衛白書)、現在の8航空隊に配備されているのは80機ということで(www.kantei.go.jp/jp/singi/ampobouei/dai8/8siryou1.pdf等を参照)、差し引き15機の存在が問題となります。(この15機という数字はあくまでも便宜上のものです。)
ところでCHFさんが引用されている「世界の艦船増刊」ですが、私も手元にあったので、確認してみました。
「一部機体がモスボール状態に移されており、現在は10個航空隊に80機が配備されている。」(世界の艦船2007年7月号増刊「海上自衛隊2007-2008」より引用)
余談になりますが、この「10個航空隊に80機が配備」というのは明らかな誤りですね。
話を15機の行方に戻しますが、ご承知のように海自の教育航空集団にもP-3Cが配備されています。その総数は不明です。下総教育航空群のホームページを見ると少なくとも3機は配備されているようです(笑)。
さあ、これで残り12機です。
残念ながら、ここでギブアップです。政府(防衛省・自衛隊)の公表資料では、その行方は分かりませんでした。
ということで、半端者は引っ込みます。
すばらしいソースを持っているJSFさん、よろしくお願いします。
Posted by 名無し(T72神信者ではない) at 2007年08月09日 20:29:41
>それとモスボール措置そのものについては衆院議事録でも触れられており、
>少なくとも昭和50年までは法制上可能であったことが判る。
>http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/073/0020/07309060020003a.html
>http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/075/0020/07506050020022c.html
>その後何らかの法改正があったのでなければ、少なくとも
>「モスボール措置は法制上不可能」という記述は誤りになるもっさ。
これへの反論は?
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 20:40:31
江畑謙介「日本の防衛戦略」
両方に間違ってるかのような記述があるという事かね。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 20:47:33
だから信じるもあんたの勝手さ。
ソース?コピペ出来る便利なのあるの?俺みたいな古い人間はそんな仕方しりません。ネット上の情報の怪しさはここに訪れる人なら分かると思ってたんだけど・・・・
例えばF4のモスポールは、電子機器を下ろして、某基地で保管格納庫でシートにくるまれているところまで、航空誌で掲載されています。
P−3のモスポールについての情報あるなら出してや。あるなら見たいので。
>>32
下総のP−3は3機以上は確実にいますね。総数は知りませんが。けどあそこのP−3は海自3術校の教育も使ってますので。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 20:54:43
ああ、結局、自分は知ってるってだけなの。
じゃあ、役に立たないんじゃないの。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 21:12:59
信じるのは自由って言ってるでしょ。
けど世艦の記事が当てにならないのは何となく分かるでしょ?
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 21:31:10
今回の江畑さんの本は、変すぎる。
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新DDHの建造数は、2005年度からの中期防衛力整備計画では一隻のみとされているが、次の中期防ではさらに一隻以上の建造が予定され、最終的には七隻の建造が検討されているというが、果たして同じ形(設計)で建造が続けられるのかは分からない。
これまでの例から見れば、三番艦ありから100〜500トン程度大型化していく可能性が大きいが、このような一隻1000億円もする高価な護衛艦を何隻作れるかは、今後の日本の(防衛費に割ける)経済状態とも関連してくる。
(江畑謙介『日本の防衛戦略』より)
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DDH7隻は有り得ない筈。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 21:31:38
>信じるのは自由って言ってるでしょ。
そんなつまらんこと言わなくていいよ。
>典拠付きで示していただけますか?
これ嫁。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 21:35:24
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月09日 22:31:06
http://obiekt.seesaa.net/article/47284695.html
>そして使っていない20機はモスボール保存されており、10年間メンテナンスしていなくても即座に現役復帰できることを、知らなかった。
この記述はまずいですよね。
余った機体がモスボール状態かは今は置いておくとして、OP-3Cに化けたのが5機(4機?)ある時点で、直ぐに現役復帰できる機体は15機(16機)になるわけですから。
>例えばF4のモスポールは、電子機器を下ろして、某基地で保管格納庫でシートにくるまれているところまで、航空誌で掲載されています。
F4のモスボールは初耳でしたので、その雑誌の名前と巻号をお教え願えませんでしょうか?
Posted by 20にして26 at 2007年08月09日 23:57:47
>余った機体がモスボール状態かは今は置いておくとして、OP-3Cに化けたのが5機(4機?)ある時点で、直ぐに現役復帰できる機体は15機(16機)になるわけですから。
モスボールが本当で単なる機数間違いなら、そこのエントリに訂正の記述を追加させるだけでいいが。
モスボールそのものが間違いなら、新しくエントリ建てる必要がありそうだね。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月10日 00:40:39
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月10日 19:30:52
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月11日 15:11:52
Posted by 20にして26にして41 at 2007年08月11日 23:49:29
mixiを見れば分かるが、家族が大変な状態で、此処の更新で精一杯。まぁ気長に待っていたら。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 00:12:27
>私は、たぶん貴方よりネットワーク歴は長いです。貴方より、より多く
>の時間をネットワーク活動に割くことが出来ます。年がら年中、どこか
>のバトルに口出しして今も腕を磨いています。で、貴方よりネットワー
>ク・スキルが若干高いと思われます(←ただの謙遜だからね)。
>私に喧嘩を売っても、たぶん、貴方自身が不愉快な思いをするだけで
>す。相当後悔するかも知れません。悪いことは言いません。ここで読ん
>だことは綺麗に忘れて平和な明日を過ごしましょう。
これが誰の発言か、知ってる? 無関係な過去の話題を引っ張り出されて痛い目を見るのは、センセの方だと思うけどね。まぁ、それでもいいなら中国空母とは無関係な件で騒いでいなさい。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 00:15:51
それなんてJSF?
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 00:27:34
大石英司の言だよ。大石先生はニフティ時代から活動しているフレーマーで、放火魔の元祖だ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 00:32:13
モスボールが知りたいだけだ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 00:49:55
じゃあこちらも同じ事が出来る。センセのブログで過去記事を引っ張り出して追及な。やってもいいか?
ttp://kiri.jblog.org/archives/001248.html
ネタは幾らでも転がってるよ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 00:58:42
そうなんですか。それは大変ですね。
(ただ、他人を叩く記事より自分の記事への疑義への対応を優先させて欲しいとは思いますがね)
>51
やればいいんじゃないですか?事実を追究するのなら。対抗措置みたく扱うのは間違ってると思いますが。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 01:12:51
中国空母でのセンセの失態を覆い隠す為の対抗措置として関係のない話題を持ち出して暴れてるの、君らが先だろ? 苦笑するしかないなぁ。
しかもセンセの論争相手を「放火魔」だとか「喧嘩を売りたいだけ」とか非難してたよね、これも古参の人間からすると苦笑するしかない。
日本のネット界に於ける放火魔の始祖こそが、センセなのに。
まぁ夏休みだから、事情を知らない若い子が暴れるのは恒例事業だけど、センセのブログの古株も苦笑いしていると思うよ。ちったぁ程ほどにね。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 01:26:52
>>53なんかみると。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 01:30:22
モスボールの説明って。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 02:28:01
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 04:32:56
「君ら」扱いって・・・。何で大石氏サイドとJSF氏サイドに分けて考えたがるかねぇ。
ていうか、向こうの議論を整理するために「関係のない話題」である「P3-Cモスボール」の話題をこっちに誘導したのは自分なのですが。暴れている奴扱いされても、それこそ苦笑するしかないですね。
私は空母の議論にしても、モスボールの議論にしても、(大石氏のBlogの過去の誤りにしても、)等しく事実が知りたいだけなんですがね。
Posted by 52 at 2007年08月12日 09:59:04
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 10:47:54
見てないのか
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 17:07:26
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月12日 21:11:58
JSF見ていないみたいだが
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月14日 00:00:18
モスボールの件については、訂正記事を書くことを約束します。私が持っているソースは世界の艦船やCHFさんが出した国会答弁くらいですから、それとは異なる見解を紹介するべきだと感じています。
そこで訂正記事に書くべきであるソースはどれか、もう一度提示して頂けると有り難いです。流石に匿名情報ではソースとして使えないので…よろしくお願いします。
なお、家族の罹った病名は、肺ガンです。
Posted by JSF at 2007年08月14日 11:47:38
訂正記事の方、よろしくお願いします。もうお返事が無いものかと半分諦めかけていました。
ただ、大石氏のBlogほうで指摘されている話題(戦車の価格比較等)への反応もよろしくお願いします。こちらのBlogへ書き込まず、向こうに書き込むという、相手の姿勢は解せないところもありますが、どのような形式での指摘であっても、JSF氏のBlogの内容に関するものですから、反論、訂正などの対応を希望しています。
Posted by 20にして26にして41、あと52 at 2007年08月14日 21:57:06
「現在の法制では自衛隊の予備機保管ができず、スクラップ廃棄にするか使い続けるしかないのでまだ充分に機体寿命のあるP3Cをスクラップにせず一定時間毎に『使い回し』して」とあります。
使いまわしているって、普通の運用とどう違うの?
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月14日 22:59:38
まだ訂正しなければならないと決まってないんじゃないの?
もっと調べたほうが良いというだけ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月14日 23:20:38
そして無くしたはずの機体に機体番号がそのままだと、
モスボールみたいに扱いが変わってない限り運用機体数がそのまんまって事になる気がする。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月15日 02:51:54
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月17日 20:55:12
P−3は別にモスポールされてないって・・・
用途廃止したら絶対記事になるし。鹿屋の資料館の展示機か海自3術校の教材になっとるよ(この間SHがなった)。
また保存処理したらそれなりに報道されるさ・・・F−4のモスポールもWIK等にも出てるでしょ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月18日 01:32:10
「信じるもあんたの勝手」
「インサイダーの俺が言ったんだから間違いない」
とか言っても
JSFが「匿名情報ではソースとして使えない」と書いてあるだろ。
書いてくれるのはありがたいが、頭悪そうな一言がいちいち余計なんだよ。
Posted by 名無しОбъект at 2007年08月18日 04:52:35
実名と所属を名乗っていただければ採用します。
流石に名無しさんの情報では使えないです。
江畑氏の本は注文しました。実際に読んで確認しようと思います。
Posted by JSF at 2007年08月18日 07:59:32
68は俺らが読めないメールフォームでも何でもいいから身元表明して
すんなり続きのエントリーが読めるようにして欲しい
Posted by 名無しОбъект at 2007年09月27日 10:45:23
MOTHBALLをモスポールと書く人の言うことを信じろと言われてもね。
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月02日 01:15:43
モスボールP−3Cはどうなりましたか?
Posted by 名無しОбъект at 2008年08月14日 20:44:57
モスボールの件はJSF側は「世界の艦船」と「国会答弁」がソースでダブルチェック済み。
一方、批判側のソースは江畑謙介のみでダブルチェックが出来ていない。
つまり現状ではJSFの言い分の方が信憑性があるので、JSF側は何らかの新たな対応をする必要が無い。
まぁ、悔しかったら貴方がソースを見つけてくることだね。この件はダブルチェック用のソースが見付かったら訂正するとJSFおよび批判側の双方が納得済みだから、後から来た外野に口出しする権利は無いのでね。
現状、新たな情報が出てこない限りこの件に動きは無いし、批判しても墓穴を掘るのは批判側のほうだから。
なにしろソース元の江畑氏の本、16DDHクラスは8隻建造されるとか奇妙な記述があるわ、陸自の地対艦
ミサイルの運用方法を間違えているわ、色々と評判が悪いので信憑性が低いから。
Posted by 名無しОбъект at 2008年08月14日 21:37:40
例えば、頑張って探しましたけど反証側のソースは見つかりませんでした、とかさ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年08月30日 17:17:15
見付からない報告なんて特に意味無いだろ。
>例えば、頑張って探しましたけど反証側のソースは見つかりませんでした、とかさ。
いやだからさ、それに何の意味があるの?
見付かってから報告すれば宜しい。
見付からないのが気に入らないなら、君が見つけてくれば済む事だよ。
見つけてきたらきっと感謝されると思うよ、じゃ、頑張って。
Posted by 名無しОбъект at 2008年08月30日 17:30:00
それ、「責任転嫁」と言わんか?
今やボールはそちらに渡ってるのだよ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月05日 13:11:51
現在まともに「海自P−3がモスボールしてます」と情報を伝えるの「世界の艦船」たった一誌す。
そしてその他餅やである航空専門誌は一切この件については掲載したことがありません。
ちなみ航空専門誌は普段から世艦より詳しく海自虚空部隊について情報を掲載しております・・・
同時に現在のところ全国の海自航空基地で保存されたらしいP−3の目撃情報はありません(グーグルアースを含む)。
はっきり言ってあやふやな情報であるとしか言いようがない。同時に海自が公式的にモスボールしてますと公表したことがない。
そしてもう一つ。P−3定数が減らされた時の「別表」の変更時。哨戒機以外にも陸海空の多数の装備が対象となったハズなのに・・・退役・もしくは保管措置を取られた形跡はない。
P−3だけがモスボールしなきゃならん理由はないんじゃないの?
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月06日 00:59:54
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月06日 20:37:11
大丈夫。もし信頼性の高い情報が現われたらここではきちんと修正する。
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月06日 21:08:11
人には散々偉そうなコト言って、自分はあやふやな情報を元に駄文書いて、それかよ・・・
信頼性?存在しないこと信じてそれかよ?
そら存在しないことに信頼性高いソースなんかでないわね。
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月06日 22:43:19
P−3のモスボールとは一切関係ない。文句あるなら説明してくださいな。
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月06日 22:46:52
部隊マークはだいぶ前に廃止になったけど、番号は付けないとまずいと思うんだが…
これはモスボールされず に予備機・調整機で運用されているという主張と関係あるかな?
知り合いの海自の奴もP-3の保管は聞いたことがないと言うし…
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月07日 13:27:07
そろそろ1年を超えましたが。
P−3のモスボールの件は何か進展はありましたか?
私のような前時代の軍オタは昔の記憶で「Pー3は予備機等で全機運用中」と信じて参りましたが。
ネット時代のカリスマJSFさまの最新の見解でも伺えると幸いです。
ファンの方そして逆ファンの方、両方の関心事であると考えますのでよろしくお願いします。
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月09日 00:05:28
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月19日 02:56:00
結構煩瑣なんだな。金も数百円掛かるのか。
>>82
P-3Cモスボール否定論側の論拠の一つ。「日本の法律上無理」という主張が大きく揺らぐという意味があるね。その後法律が変わった可能性もあるから完全否定には至らないけども。
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月19日 03:11:00
だって実際、「F−4」がモスボールされている。しかしモスボールされると、それなりにその情報が航空誌や公的なものとして流れる。
例えばF−4の場合は、改やRF化以外、テストや訓練など各種支援任務に就く以外の余剰になった12機が保管になっている。
そして付属情報がついてきて、「場所は小牧」「簡易格納庫に収納」「レーダー等は下ろして別保管」「登録上国有財産から物品に格が落とされている」などの情報がついて来るわけです。
しかしP−3にはそれがない・・・・モスボール措置をされたなら、それら付属情報は流れます。しかしそれが一切ない・・・・
あれほどの大型機を安全に保管しようとしたら、「手間・暇・場所」は大きいです。あ
なんらかの情報が出ます。それがない・・・
今日本で、「P−3がモスボール保管されている」と情報発信しているのは、「世界の艦船」のみというのが大きな問題なのです。
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月20日 08:33:07
これって定数以外に運用可能な機体が存在することを示す…早い話しがモスボール機の存在を否定する資料でしょ。少なくとも、資料としての権威は航空関連は怪しい「世界の艦船」より上ですな…
しかしまあ存在しないことの資料を探すの苦労します。
これまで航空祭等で海自航空関連隊員にインタビューしてきましたが、ついにモスボール機が存在すると分かる証言は得られませんでした。
現在のところ、保管機等はなく、予備機等で運用しつつ、寿命が尽きた順に退役させ、同時に次期主力機を入れて定数に調整している最中というのが正解です。
Posted by 名無しОбъект at 2008年09月29日 00:16:16
http://kiyotani.at.webry.info/200810/article_5.html
>P3Cの余剰機ですがモスボールされて
この件に関しては最近よく質問されるので、国際航空宇宙展で講演した海上自衛隊幕僚監部、防衛部 装備体系課長 内嶋治1等海佐に確認しました。回答は以下の通りです。
現在海自では余剰機は部隊でローテーションでまわしています。モスボールはしていません。ただ、予算が足りないため、一部の機体は部品取り用に使っており、飛行可能な状態にはありません。
かなり情報元がはっきり示されておりますが。「P−3がモスボールされていない」第1級のソースであると思われますが?
これでも黙りでしょうか?
Posted by 名無しОбъект at 2008年10月13日 22:48:43
JSFさんの読者の方は上記に対して何かコメントはないでしょうか?
Posted by 名無しОбъект at 2008年10月13日 23:46:44
Posted by JSF at 2008年10月14日 02:40:57
Posted by 名無しОбъект at 2008年10月14日 15:36:42
http://obiekt.seesaa.net/article/47284695.html
Posted by 名無しОбъект at 2008年10月14日 22:21:04
Posted by 名無しОбъект at 2008年10月14日 22:25:34
山田センセは「モスボール技術」の存在そのものに気付いてないからアイタタタなままですよ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年10月14日 22:27:45
ならキヨさん所から情報が出てきた。JSFさんもアイタタタですよ・・・・
もっと他にまともな出所があるだろうに。せめて岡部さん当たりが良かったのに・・・・
Posted by 名無しОбъект at 2008年10月17日 10:22:17