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2007年08月19日

コミケ襲撃犯は第一日目の段階で既に現行犯で確保、事態は既に解決済み

一部をワザと伏せていたのですが、既に真相の一部が2chのスレッドで語られ始めており、それが一部不正確な面があるので、出来る限りの範囲で正しい情報を公開する事にしました。以下は、コミケ運営スタッフから報告された経緯の顛末と、こちらの対応についてです。

実は6.30アキハバラ解放デモ運営陣によるコミケ襲撃計画は、一日目の段階で既に失敗しています。犯人は現行犯で取り押さえられました。事前リーク情報で警戒していた事が、功を奏しました。故に既に危険は取り除かれています。


コミケ数日前に襲撃計画の具体的な内容が判明、深川署へ通報

一日目当日、コミックマーケット準備会へ通報。警戒態勢の強化

事前リーク情報通りに相手が動き、現行犯で捕縛。準備会へ連行


取り押さえられたのは、彼らが先行して放ってきた写真偵察部隊でした。新刊も何も置いていない、空っぽのブースを撮影しようとしたこの不審者は、解放デモ運営陣に雇われた、事情を何も知らない未成年でした。雇い主は解放デモの実質的な運営実務の中心役である「Syuu-Chan@Moemoe」と呼ばれる人物です。彼に詳しい事を何も知らされず動いたこの未成年は、むしろ騙されてしまった被害者だと言えます。

襲撃計画の首謀者である解放デモ運営陣「Syuu-Chan@Moemoe」と「パルチノフ」の両名は、コミケ準備会へ呼び出しを受け、厳重注意を受けました。それは大変厳しいもので、Syuu-Chanのサークル「PC-FX MoeMoe」は実質的な最後通告を受けています。今後、二度とコミケには参加できないでしょう。今日の三日当日にはパルチノフのサークルが出展していますが、もう不穏な動きは何も出来ない筈です。

襲撃被害者は「神聖マルチ王国」の進壱さんでした。彼はSyuu-Chanらと話し合い、実行犯が未成年、それも何も事情を知らなかったということで、彼を巻き込むのは可哀想であるという結論に達し、警察への被害届は提出しませんでした。最終的に平和的に話し合って問題が解決した事を、コミケ準備会運営スタッフは歓迎しています。

ただし、警察には被害届が出されなかっただけで、襲撃計画の全貌は深川署に提出されています。また、6.30アキハバラ解放デモ自体が法政大学の中核派から技術指導を受けている事もあり(直接デモの運営には乗り出していない)、彼らが再び不穏な行動を始めたら警察は即座に動く事になります。

今回の事件は、もし共謀罪が成立していたら、最初に襲撃計画が露見した段階で警察の手入れが入り、首謀者全員が検挙されていた筈です。彼ら左翼が何故、共謀罪に反対するのか、その理由を垣間見た気がします。

そして「対テロ戦は事前の情報戦の段階で全てが決まる」というセオリーが実証された、非常に興味深い事例として歴史に残る事となるでしょう。

こうしてこの事件は、事前リーク情報によって犯行が寸前で防がれました。6.30アキハバラ解放デモ運営陣は、左翼過激派の真似事をしようとしていましたが、最初は洒落だった筈のそのオママゴトは洒落ではすまなくなりました。

もう一度呼び掛けます。何も知らずに解放デモに参加していた人達は、この団体に関係した人物と、今後一切関わらない事をお勧めします。




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posted by JSF at 11:11 | 議論

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