ノーボスチ・ロシア通信によると、An-124ルスラン輸送機の新規製造再開がロシア政府とウクライナ政府との間で合意に達したとの事です。
Россия и Украина возобновят производство самолета Ан-124-100 "Руслан"‐РИА Новости
Russia and Ukraine to resume An-124 Ruslan aircraft production‐RIA Novosti
そして今日、ロシア空軍は新規製造されたTu-160戦略爆撃機を受領しました。
Казанские авиастроители передадут ВВС еще несколько бомбардировщиков‐РИА Новости
Russian Air Force receives new Tu-160 strategic bomber‐RIA Novosti
ロシア航空産業は軍民共々、大型機の再生産に踏み切りました。
ちなみに「ВВС」とは「Военно-Воздушные Силы」の略称で、ロシア空軍の意です。(英国のBBC放送ではない)
大型特殊貨物輸送の需要が結構高く、An-124ルスランの再生産に繋がったのだと思います。日本も海外復興支援用に政府専用機として2機ぐらいの購入はどうでしょうか?
でも流石に夢履屋さんの新規製造は無理でしょうね。
Tu-160ブラックジャック戦略爆撃機を再生産する意図は良く分かりません。
プーチン閣下の趣味なんだろうか・・・現有15機に新造分15機を足して30機体制にする方針だそうです。
戦術爆撃機のSu-34(Su-32)フルバックの量産も始まり、Tu-160の再生産と併せロシア空軍は長距離侵攻能力を高めつつあります。
2008年04月29日
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080430メモ
Excerpt: An-124輸送機の新規生産再開決定、Tu-160爆撃機の新規製造機受領 : 週...
Weblog: gekka blog
Tracked: 2008-04-30 20:40
普通に怖い。プーチン大統領。
Excerpt: 【ニコニコ動画】プーチン閣下、超音速爆撃機でお楽しみ後半のコメントは爆笑 An-124輸送機の新規生産再開決定、Tu-160爆撃機の新規製造機受領
Weblog: ド・シロート考え
Tracked: 2008-05-02 18:34
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Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 00:28:52
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 00:37:22
勝手な要求をしていると厨扱いされるよ。せめて「僕は見られないのでYoutubeで貼ってください」というべき。Seesaaがニコ動埋め込み実装していれば問題は解決するんだが、まだ対応してない。
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 00:47:48
核パトロールとかをするには15機では不足しているのでは?
ステルス機が無い以上、本気で爆撃しようと思ったら
超音速で多数が突入するしかない。15機では稼働率の関係で常時待機5〜6機が限度。これじゃ迎撃されなくてもMAD出来ないのでは?
もしくはベアたんも老朽化でヤバイとか。
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 01:16:37
爆撃機で常時滞空の核パトロールなんて今時?
アメリカだってもうしてないよ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 01:29:45
次世代新型戦略爆撃機完成までの繋ぎとしてTu-160の限定再生産、という事らしい。
ロシア新型戦略爆撃機について
http://brrs.exblog.jp/5860107/
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 02:08:32
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 02:10:54
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 03:13:24
再開なんだけど、新規生産・・・
げに日本語は難しい、と思ったなり。
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 05:51:51
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 06:19:48
生産ラインが再開され機体の新規生産が始まる、とすれば意味は通じる。
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 06:26:44
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 07:28:34
「25機保有、そのうち16機が1個連隊に配備」って話もありますな。
15機新造となると16機体制の1個連隊を新設しTu-95の1個連隊を更新と言う形になるんでしょうかね。
16機1個連隊×2+予備機8機って感じでしょうか
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 11:00:41
去年の8月頃にロシア軍が爆撃機による核パトロールを復活させたってニュースがあった
↓
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/08/2415.html
一応複数のメディアで報道されてたかと
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 11:07:06
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 18:15:50
推力倍・・・・・・なんと言う無理屋w
ブランを背負いながらC-Xを追い抜いていくムリヤの雄姿がww
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 18:53:55
30機くらいだっけ?
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 19:23:20
・エンゲルス飛行場(沿ヴォルガ連邦管区サラトフ州)
[第22親衛重爆撃機師団]
第121親衛重爆撃機連隊:Tu-160×14機
第184重爆撃機連隊:Tu-95MS×22機
・ウクラインカ飛行場(極東のハバロフスク地方)
[第326重爆撃機師団]:Tu-95MS×42機
第79重爆撃機連隊
第182親衛爆撃機連隊
これにTu-160が15機ほど加わるとなると、
エンゲルス飛行場の第184重爆撃機連隊あたりがTu-160に機種改変かな?
>7
ウクラインカ飛行場にTu-160が配備されればね。
>17
ブリャンスク州(ウクライナ及びベラルーシとの国境付近)のセスチャ飛行場に駐留する第566輸送機連隊が11機を保有するだけ。
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年04月30日 19:50:33
14機で1個連隊か。
まぁそりゃ増やしたくもなるかもしれない
それと意外と少なかったのねAn-124
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 23:20:13
チェチェン相手に掃討に使ったりはしないか。
Posted by 名無しОбъект at 2008年04月30日 23:38:55
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月01日 00:02:47
ロシア軍の所属は少ないけど、民間航空会社に結構有る。とはいっても現状、26機だけど。
ヴォルガ・ドニエプル航空とポリョート航空が再生産された新造機を5機ずつ購入予定。
>BBCびわ湖放送が長距離侵攻能力を持っていたとは・・・
ロシア語クリル文字の「ВВС」は、英語アルファベット表記だと「VVS」に相当するので・・・
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月01日 03:47:03
ああ、ようやくデジタル放送化だよ。
Posted by 倍刻洋平 at 2008年05月01日 11:29:34
フルバックの現在の正式名称はSu-27IBで、原型機の名称がそのまま正式名称となったわけですね。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月01日 12:38:16
Su-27IB→Su-32→Su-34→Su-32→Su-34→Su-27IB
名称が迷走しすぎだろ、常識的に考えて・・・恐らくロシア国外では今後もSu-34と呼び続けそうな悪寒。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月01日 16:39:25
爆撃機もTu-95が老体に鞭打ってるし
そろそろ代替しなきゃいけないんだろうね
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月01日 19:06:56
大型機にも回ってきたって事かもね。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月01日 21:29:37
逆。ロシア空軍はマルチロール機を後回しにして長距離戦術爆撃機であるSU-34を優先してきた。マルチロール戦闘爆撃機ならSU-30があるにも関わらずに、正式な大量生産が承認されたのはSU-34の方。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月01日 21:40:11
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月01日 23:21:09
それはあくまで改修だからね。ロシア軍向けの纏まった新規製造はこれまでSu-34ぐらいじゃないかな、ソ連崩壊後は。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月01日 23:32:53
航続距離もかなり短かったよね?
そもそもSu-34ってのもNATOがSu-24の後継として分かり易く銘銘しただけで
ロシア空軍での正式名称もSu-27IBだぞ。
Su-27の発展型でF-15Eにちなんでストライクフランカーとか
呼ばれてたりもする。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月02日 00:36:49
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月02日 04:28:57
Su-34はどう見てもF-111、Su-24に近い。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月03日 15:19:50
機首とレーダーが違うだけでほとんどSu-27だぞ。Su-27IBは。
無理な設計で速度や重さが犠牲になったから少し長くて重くなったが、
搭載量や航続距離もF-15E以下。
F-15Eと比較される理由は機首の防護性を高めた所にある。
そもそもF-15EはF-111の後継だしF-111も戦闘爆撃機
なんだが。
よりF-111に近いってなんなんだ?搭載量はF-111の足元にも及ばないぞ?
設計に無理があるから改修が難しくて改修系が優先され、
Su-30系のマルチロールの拡販や委託が増えた割くって2006年末まで
初号機生産配備されなかったSu-27IBがロシア内部で優先されてるってのも
どうかと。寧ろ予算不足で計画止まって世紀が明けてやっと
長期計画で予算ついたって代物だぞ?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月03日 16:02:37
肝心な部分を忘れている。
トイレとキッチンだ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月04日 02:05:21
なんでわざわざ並列複座にした意味が分かって無いのか。
F-15Eと比較されるのはSu-30Mの方だよ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月04日 18:34:29
ストライクフランカーと呼ばれてるのはどちら?
対地レーダー強化と対地ミッション用に機首の防弾や生存性を
高めているのが他の機体の爆装とF-15EやSu-27IBの違いなんだよ。
副座の位置で呼ばれてる訳じゃないの。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月04日 20:36:06
>ストライクフランカーと呼ばれてるのはどちら?
西側が勝手に呼んでいるだけ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月04日 20:58:51
誰もSu-30系列に対地系が無いとは言ってないだろう。
マルチロールなんだから積んでない方がおかしい。
対地任務に向けてF-15Eと同じくチタニウム装甲で防護を固める改設計で
重量アップ&対地レーダー強化したってのが爆装強化機として似てるって言われてるの。
>>ストライクフランカーと呼ばれてるのはどちら?
>西側が勝手に呼んでいるだけ。
少なくとも君がいうみたいにSu-30Mをストライクフランカーとは呼んでない。
そもそもSu-30系と米軍機が良く比較されるのはSu-27IBなんか
全然飛んでないからだ。未だに少量が飛行テストしてるだけだし。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月04日 23:54:02
>全然飛んでないからだ。未だに少量が飛行テストしてるだけだし。
全然理由が違うな。Su-30MKIはインド空軍の手に渡り、実際に米軍戦闘機とDACTした経緯があるからだ。シミュレーターの相手でもSu-30が使われるのはそういうこと。一方、Su-34はロシア国内専用機になってしまっている。この差だよ。
>対地任務に向けてF-15Eと同じくチタニウム装甲で防護を固める改設計で
なんだ、貴方の掲げる共通点って防弾版だけ?
Su-34は17mm厚チタン製のバスタブ型の装甲だけど、F-15Eは防弾板。意味合いが違うでしょうに。
Su-30は戦闘爆撃機のMiG-23/27の後継、Su-34はSu-24の後継だけど、MiG-27はMiG-23に対し、側面にも防弾板が追加されている。MiG-27にやったことをSu-30に対して施していないと何故言える? ところでF-15Eって側面防弾無いよね?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 01:38:37
F-15Cの対空戦闘能力を削がずに対地攻撃能力を加えたのがF-15Eだろう。Su-27IB(Su-34)は戦闘機型並の対空戦闘能力があるのか?
そういう意味ではSu-30系やSu-27UBMのが近いと思う。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 06:41:05
Su-34・・・コクピットの与圧能力が高い。トイレにキッチンまで完備。座席はマッサージ機能付きリクライニングチェア仕様。戦略爆撃機並みかそれ以上の長距離飛行快適仕様。最大離陸重量は44t(F-111は45t、F-15Eは36t)。並列複座。低空侵入とステルス性を重視し固定エアインテイク化した為、最大速度はマッハ1.8に低下。
F-15E・・・基本的に普通の戦闘機と同じ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 09:33:53
Su-30系は1997年から外販されてるんだから当然だろう?
中国だって装備してるから当面の相手として比較が良く行われる。
また、2006年末にやっと量産開始されたSu-27IBが今一体何機あると
思ってる?配備先で飛行試験を繰り返してる所で本格的な数量を
確保するのもかなり先の話なのだが。
更に言えば対空砲火を受ける対地ミッションを重視したSu-27IBは
対艦を視野にしたSu-30系では考え方が違う。
F-15Eにしても全体的に構造を見直していてF-15Cとは重さも耐久性も全然違う。
寧ろSu-27IBがマルチロール機より優遇されてたとか、
長距離戦術爆撃機だとか言ってたのがおかしな話なんだ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 12:56:20
Su-27IBは対空戦闘も出来る。IRST系の装備は降ろしたが他の系統で対応する。
最大離陸重量が高いのは単に重量増を招いただけで兵装搭載量は8tしかなく、
F-15E相手に上回る訳でもなく、F-111では相手にならない。
航続距離にしても給油前提で単独で他のSu-27系列やF-15Eより
長距離飛べる訳でもない。
単にもともとのサイズの大きさと鈍重になった点だけ見てF-111に近いとか
言ってたの?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 13:06:38
>F-15E・・・基本的に普通の戦闘機と同じ
これ、冗談だろ?本気で言ってる?
チタニウムを多用した構造強化を施し構造の60%を再設計。
これにより耐久性向上、最大飛行時間が倍、耐G設計7Gから9Gへ、機体重量6t増加。
LANTIRNポッドと密着コンフォーマルタンクを標準装備、低高度爆撃任務用の各種支援、
双方操縦可能な副座、GBU-28まで運用出来る搭載能力を備えるものになってる。
実際に湾岸でもスカッド狩りで対地任務に大活躍してる訳だが。
戦闘爆撃機の中でトップクラスの対地兵装の多様さや単独航続距離、
対地系が充実した戦闘爆撃機のF-15Eを捕まえて単なる戦闘機?
逆にSu-27IBの何処が特殊な爆撃機なんだと聞きたいくらいだ。
ネタになってる居住性と機首のみ防弾強化くらいじゃないの?
後部は基本的にSu-27だぞ?ロシア空軍もSu-27の一種としてみてるが、
Su-34だなんて言って喜んでるのは一部とNATOの任務識別くらいだ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 13:23:31
Su-34までは基本的に同じ設計。
あとSu-30ってSu-27から大して重量増加してないと思うけど、
目立つような防弾の大幅強化って判明してるの?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 13:39:14
【新型航空機Su-34は、モスクワでの勝利パレードのリハーサルへの参加を表明する】
5月5日00時23分
本日(5月5日)、来たる5月9日の大祖国戦争勝利記念パレードのリハーサルが実施されるが、
これに、「新型多機能航空機Su-34」Новый многофункциональный самолет Су-34
も参加する、とロシア空軍総司令部報道官(副官)アレクサンドル・ドロブイシェフスキー大佐が発表した。
5月9日のパレード当日、Su-34を操縦するパイロットは、リペツク飛行センター司令アレクサンドル・ハルチェフスコミー空軍少将との事。
5月9日のパレード参加予定機
военно-транспортной самолет Ан-124(軍用輸送機An-124)
стратегические ракетоносцы Ту-160 и Ту-95(戦略ロケット機Tu-160とTu-95)
дальние бомбардировщики Ту-22(遠距離爆撃機Tu-22M)
самолеты-заправщики Ил-78(給油機Il-78)
истребители МиГ-29, МиГ-31, Су-27(戦闘機MiG-29、Su-27、MiG-31)
фронтовые бомбардировщики Су-24(前線爆撃機Su-24)
штурмовики Су-25(襲撃機Su-25)
многофункциональные самолеты Су-34(多機能航空機Su-34)
вертолеты Ми-8(ヘリコプターMi-8)
пролетят пилотажные группы "Русские Витязи" и "Стрижи".
(飛行操縦士グループ「ルースキイエ・ヴィチャージィ」と「ストリージィ」)
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年05月05日 13:46:46
スホーイの売り込みではSu-34だから新聞はそちらに従ってるんだろうね。
しかし、あちらでは多機能航空機なのか。
マルチロールといいたいのかな?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 13:52:43
"Тренировку воздушной части парада проведет главнокомандующий Военно-воздушными силами генерал-полковник Александр Зелин. В тренировке примут участие все типы самолетов ВВС, в том числе и новый многофункциональный самолет Су-34",
- сказал Дробышевский.
「パレードの航空部署の訓練は、空軍総司令官アレクサンドル・ゼーリン大将が管理します。訓練には、空軍の全てのタイプの航空機が参加し、新型多機能航空機"Su-34"も含まれます」
とドロブイシェフスキーは語った。
というわけで、ロシア空軍総司令部報道官(副官)アレクサンドル・ドロブイシェフスキー大佐も
「Су-34」と言っていますが。
ドロブイシェフスキー大佐が"Су-27ИБ(Su-27IB)"と言ったのなら、
記事でも、そう書かれるよ。
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年05月05日 14:07:38
ロシア軍の内向きにどうかだから報道でどうかじゃないでしょ?
仮に内部でも呼び方が変わったとしても最近変わったって話でしかない。
そもそもSu-27IBの呼び名がSu-34になった所で大きく機体が変わるものでもない。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 15:53:32
新しい型番で言って誇大宣伝をしてるって面が強そうだけどね。
最新鋭機がSu-27IBよりは体面的には良いんだろう。
新型というのをやけに国民にアピールしてる。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 15:58:42
http://www.mil.ru/848/1045/1273/vvs/19207/index.shtml?id=42108
【ロシア空軍総司令官アレクサンドル・ゼーリン大将は、パレードの航空部署の訓練を行なう】
В тренировке примет участие более 30 самолетов и вертолетов ВВС
(Ту-160, Ту-95, Ту-22, Ил-78, Ан-124, Миг-29, Миг-31, Су-27, Су-24, Су-25, Су-34, вертолеты Ми-8, пилотажные группы «Русские Витязи» и «Стрижи»).
訓練には、30機以上の空軍の航空機そしてヘリコプターが参加する。
(Tu-160、Tu-95、Tu-22、Il-78、An-124、MiG-29、MiG-31、Su-27、Su-24、Su-25、Su-34、ヘリコプターMi-8、操縦士グループ「ルースキイエ・ヴィチャージィ」および「ストリージィ」)
こちらでも、「Су-34」と書かれています。
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年05月05日 16:10:41
>42
Su-34の海軍形Su-32FNが磁気探知装置やソノブイ、魚雷等を搭載して対潜攻撃ができるところが変わっているなあと思ったけど、Su-34は機首以外は従来のSu-27と同じ設計。あと後部に警戒用レーダーを搭載し、主脚もタンデム配置のダブルタイヤに変更されている。
Posted by 90式改 at 2008年05月05日 18:18:15
http://www.mil.ru/info/1069/details/index.shtml?id=42226
【新たなTu-160に「ヴィターリー・コリロフ」Виталий Копыловの名誉称号が与えられた】
2008年5月5日
「S.P.ゴルブノフ名称記念カザン航空機生産連合」からロシア空軍へ、新たな戦略爆撃機Tu-160が引き渡された。
航空機へ付けられた名称「ヴィターリー・コリロフ」は、1973から1993年までのカザン航空機企業代表の名前である。
新たに生産される航空機Tu-160の第1号機は、昨年12月28日に完成した。
カザン航空機生産連合総代表ワシーリ・カユモフから、第121親衛重爆撃機航空連隊司令アナトーリー・セレブリャコフ大佐へ、象徴の鍵が渡された。
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年05月05日 20:26:42
>>F-15E・・・基本的に普通の戦闘機と同じ
>
>これ、冗談だろ?本気で言ってる?
ああ、F-15Eは普通の戦闘機だよ。だってコメント番号42で解説した内容の大部分が「Su-34の快適仕様」だもの。それとの対比で「F-15Eは普通の戦闘機」って話の流れだから。
Su-34の最大の特徴は与圧されたコクピット並列複座配置で、どちらの操縦席からも同レベルの視界で操縦が出来る、という点にある。つまり疲れたら操縦を代わって貰える。トイレに行きたかったら席を立てる、仮眠を取れる、お腹がすいたらご飯を"暖めて"食べる事が出来る。こんな真似はF-15Eには出来ない。F-15Eの後方座席は兵装コントロール用で、つまり操縦を代わってもらう事は出来ない。
これがSu-34とF-15Eの最大の差だ。飛行機としての有り方そのものが違う。
>LANTIRNポッドと密着コンフォーマルタンクを標準装備、
>低高度爆撃任務用の各種支援、
双方操縦可能な副座、
>GBU-28まで運用出来る搭載能力を備えるものになってる。
微妙に間違いかな。後部副座の操縦桿は緊急用でしか使わないので、気軽に操縦交代は出来ない。何故なら後部副座には操縦計器が付いていないからね。
F-15E (航空機) - Wikipedia
>2人乗っているが操縦装置は操縦席のみ、ただし緊急時は
>後部兵器士官席でも操縦は出来るように操縦桿は設置してある。
あとランターンポッドやコンフォーマルタンクなんか、F-16で付けられるだろ。低高度爆撃用の各趣支援装備はSu-30MKK2にだって付いているし。
>実際に湾岸でもスカッド狩りで対地任務に大活躍してる訳だが。
>戦闘爆撃機の中でトップクラスの対地兵装の多様さや単独航続距離、
>対地系が充実した戦闘爆撃機のF-15Eを捕まえて単なる戦闘機?
そうだ、単なる戦闘機だ。操縦士は疲れたからといって操縦を代わってもらう事は出来ない、単なる戦闘機だ。結局貴方はコメント番号42でSu-34の居住性について語られた意味を全く理解していなかったんだね。
>逆にSu-27IBの何処が特殊な爆撃機なんだと聞きたいくらいだ。
>ネタになってる居住性と機首のみ防弾強化くらいじゃないの?
与圧キャビンがどれだけ特殊なのか理解していないんだね。
>後部は基本的にSu-27だぞ?ロシア空軍もSu-27の一種としてみてるが、
>Su-34だなんて言って喜んでるのは一部とNATOの任務識別くらいだ。
ロシア空軍のトップ、ゼーリン大将がSu-34と呼んでいますが何か。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 20:32:31
F-15E (航空機) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-15E_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
>2人乗っているが操縦装置は操縦席のみ、ただし緊急時は
>後部兵器士官席でも操縦は出来るように操縦桿は設置してある。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 20:34:32
基本装備としてついてるのと別でつけるのは違うだろう。
Su-34とF-15Eで比較されたのが構造強化と空対地系強化の空対地ミッション強化版
っていう共通のものがあったので90年代後半に言われたって事。
構造強化が理由なのに君が勝手に普通だのF-111だのSu-30Mだの
居住性が違うだのと個人的感想を言ってるだけだろう?
F-15Eでないと装備出来ない兵装が多いのに戦闘爆撃機でなく
戦闘機だと言い張るのもおかしい。
また、F-15Eにはオートパイロットモードがついてるし
緊急時には副操縦士もコントロール出来る。
巡航中に操縦で休息が取れないとかいうものではない。
>>55
内部でも変更があったとすれば2006年末以後の正式採用で型番見直したんじゃない?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 21:41:44
取れませんよ。そういう運用をしないんだもの。戦場近くじゃオートパイロットなんて使わないし。っていうか平時でもオートパイロットで仮眠を取るだなんて有り得ないんですが。
>構造強化が理由なのに君が勝手に普通だのF-111だのSu-30Mだの
>居住性が違うだのと個人的感想を言ってるだけだろう?
未だにタンデム副座と並列副座が決定的に違う事を理解して無いんだ。
Su-34、F-111、Su-24。
MiG-23/27、Su-30、F-15E。
これ等の航空機は正確そのものが違うって事。
与圧キャビンだってそう。何の為に付けたと思ってるの? 簡単に付けられるものじゃないんですけど。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 21:53:19
>緊急時には副操縦士もコントロール出来る。
>巡航中に操縦で休息が取れないとかいうものではない。
巡航中は緊急時じゃないし、オートパイロットがあるといっても仮眠は出来ないし、休息は取れませんよ。
・・・オートパイロットに任せて仮眠を取ったら、軍隊だろうが民間航空だろうがクビですよ、そのパイロット。仮眠を取る時は必ず他の操縦士に代わります。これは絶対の規則です。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 21:57:36
>F-15Eでないと装備出来ない兵装が多いのに戦闘爆撃機でなく
>戦闘機だと言い張るのもおかしい。
もう一度言うぞ。
コメント番号42で解説した内容の大部分が「Su-34の快適仕様」だもの。それとの対比で「F-15Eは普通の戦闘機」って話の流れだから。
Su-34の最大の特徴は与圧されたコクピット並列複座配置で、どちらの操縦席からも同レベルの視界で操縦が出来る、という点にある。つまり疲れたら操縦を代わって貰える。トイレに行きたかったら席を立てる、仮眠を取れる、お腹がすいたらご飯を"暖めて"食べる事が出来る。こんな真似はF-15Eには出来ない。F-15Eの後方座席は兵装コントロール用で、つまり操縦を代わってもらう事は出来ない。
これがSu-34とF-15Eの最大の差だ。飛行機としての有り方そのものが違う。
>逆にSu-27IBの何処が特殊な爆撃機なんだと聞きたいくらいだ。
>ネタになってる居住性と機首のみ防弾強化くらいじゃないの?
その居住性の違いが決定的なんだ。伊達や酔狂で居住性を浴しているわけではない。並列副座のコクピット配置は、後退で操縦できるという、普通の戦闘機には出来ない芸当ができる。戦術戦闘機でありながら準戦略爆撃機的な運用が可能となる。コックピットが与圧キャビンということも大きい。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 22:04:23
座席やキッチンが特殊ってのは別に言われてないし、
ストライクフランカーと名づけた人たちもそんな事は
あまり気にしていない。
戦闘機に対地ミッションを考えた構造強化を施したってのが重点。
>>59
なぜ巡航中には緊急が無いと言えるんだ?
というか、あらかじめ分かってる緊急状態では身体を休めないだろう。
低空に入ったらちゃんと操縦しなきゃならないんだし。
F-15Eは3,450 km、増槽で5,750 km単独で飛べる。
長距離で移動する事もあるし給油を受ける事もある。
休息にしても程度があるだろう。休息は仮眠しかないのかいな。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 22:07:35
巡航中に仮眠を取るのは緊急とは言わない。
F-15Eの後部副座は操縦桿はあるけど飛行計器は無い。文字通り、落ちるかどうかの瀬戸際でしか使わないんだよ。
>F-15Eは3,450 km、増槽で5,750 km単独で飛べる。
>長距離で移動する事もあるし給油を受ける事もある。
>休息にしても程度があるだろう。休息は仮眠しかないのかいな。
湾岸戦争勃発時にF-15Cが米本土から湾岸に緊急展開した時、空中給油を繰り返しながら15時間かけて湾岸に到着したが、翌丸一日、パイロットには休暇を与えないといけなかった。
これが並列副座配置の機体なら、そのまま戦闘行動を行って帰って来られる。戦略的な意味合いが全く違ってくるんだ。
休息には仮眠しかないって、まさか覚醒剤で与えろって? 覚醒剤が原因の誤爆がどれだけ出たと思ってるんだよ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 22:15:46
具体的には何処の誰?
>戦闘機に対地ミッションを考えた構造強化を施したってのが重点。
ロシアがSu-27系列からSu-34という機体を作り出した最重要点は、間違いなく並列副座与圧キャビンです。あのコクピットが要らないと言うのであれば、Su-30系で構わないでしょう?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 22:20:20
【外観は戦車も、内装は最高に快適な爆撃機】
http://www.rian-japan.com/news/details.php?p=352&more=1
操縦士は、1人はパイロット、もう1人は爆撃手という構成で、自分の椅子から立ち上がり、ウオーミングアップをし、どちらかが望めば、座席の間の通路に横たわり、飛行機がどちらかの監視の下で自動操縦装置で飛行している間に、1時間程度睡眠を取ることができる。
魔法瓶でボルシチを飲んだりマイクロウェーヴで肉を暖めたりすることもできる。
客室には、他の類似の飛行機には見られないようなトイレもある。
爆撃機というより、高級設備が整った定期飛行機という感じだ。
なぜこれが全部必要なのか?
ミハイル・シモノフは、Su-27UB機のテストの際ニコライ・サドヴニコフの指揮の下で操縦士たちが初めてモスクワ-オホーツク海-モスクワのコースを無着陸テスト飛行した苦い経験を思い出した。
飛行中に4回給油を行なった。
上空にいた16時間全て機材は故障なく作動した。
しかし、操縦士たちは「醗酵させられた練り粉」のような疲れ切った笑いで飛行機から抜け出てきた。
彼らの顔の色も、上下つなぎの航空服の灰緑色に似ていた。
もちろんこのような操縦の後では、彼らは敵と闘うことなどできるはずがなかった。
【SU-34が軍に編入】
http://www.rian-japan.com/news/details.php?p=414&more=1
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年05月05日 22:41:05
1986年のリビア空爆で、F-111はイギリスのレイクンヒース空軍基地から発進、イベリア半島を迂回(フランスが領空通過を拒否)してジブラルタル海峡を通過、地中海に入り、リビアのトリポリ飛行場を爆撃、同じ経路を戻ると言う航程10000kmのミッションだった。総飛行時間は12時間くらいになる。操縦が副操縦士に代われないF-15だと、ちょっと投入は無理。
F-15の空爆ミッションで最長距離は1985年のイスラエルによるチュニス空爆。これは往復4000kmなので、F-111のリビア空爆の半分以下の距離。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 22:49:53
12時間ぶっ通しで連続走行→死ぬって。
5時間ぐらいの連続走行でも、途中でSAで休憩して仮眠を取らないと居眠り運転する羽目になるよ。運転中は神経を磨り減らすんだから、疲労と眠気はすぐにやってくる。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月05日 22:56:15
戦中のゼロ戦じゃないんだからオートパイロット中にかかる負担は全然違う。
仮眠以外にリラックスする話がなんで麻薬になるのか。
流石に暴走が激しいので別にマルチロールより特別優遇されてた訳じゃないし、
Su-34自体が多目的航空機って事に話戻した方が良いんじゃない?
>>63
ストライクフランカーと名づけたのは旧西側だよ。
ソ連でF-15Eと同じく戦闘機のSu-27に構造強化と空対地系装備を充実した
機体が出たって事。別に座席を比べた訳じゃない。
Su-30MはMSIP化してAN/APG-70を積んだF-15改修系に
合成開口レーダーモードをオンに出来る様に施す様な感じに近い。
用兵上やらないのでF-15E以外では合成開口レーダーモードは使用しないらしいが。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 01:04:53
過大な長時間滞空を前提とした時に負担を軽く出来るというのは分かるよ。
他の場合はチューブを通して食事や排泄だからね。
>>65
米軍の場合は極力無理を避ける。ロシアの場合はお構いなしに飛ばされるので
要望が出てSu-34みたいなタイプが試されてる。
離陸重量が重くても搭載量が低い上、速度も落ちたこのタイプで
爆撃機の様な座席を試すのは面白い試みといえる。
もっとも改造が面倒なので計画が一度頓挫した上、配備も10年近く遅れたが。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 01:08:26
>要望が出てSu-34みたいなタイプが試されてる。
全然逆。米軍のほうが洋上飛行が多いから無茶な長距離飛行が多いんだよ。
>離陸重量が重くても搭載量が低い上、速度も落ちたこのタイプで
>爆撃機の様な座席を試すのは面白い試みといえる。
全然意味が分かって無いんだねw
速度が落ちたのは固定エアインテイクにしたからだよ。
搭載量云々も用兵上の決定。搭載量が小さけりゃ駄目扱いなら、旧日本軍の重爆や中攻はどうなるのやら。
>もっとも改造が面倒なので計画が一度頓挫した上、配備も10年近く遅れたが
配備が遅れたのはソ連崩壊後の防衛予算ガタ減り。大体、Su-27系列の新造機で大量採用決定ってここ10年でSu-34ぐらいなんですけど。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 01:20:16
>戦中のゼロ戦じゃないんだからオートパイロット中にかかる負担は全然違う。
>仮眠以外にリラックスする話がなんで麻薬になるのか。
途中で操縦が交代できないF-15Eと、それが可能なSu-34は全く別な種類の機体だという事。
Su-24、F-111、Su-34は近い仲間。
Mig-23/27、F-15E、Su-30は近い仲間。
コンセプトの違いだよ。
>ストライクフランカーと名づけたのは旧西側だよ。
>ソ連でF-15Eと同じく戦闘機のSu-27に構造強化と空対地系装備を充実した
>機体が出たって事。別に座席を比べた訳じゃない。
だから「西側が勝手に名付けた」だけ。
Su-34のコンセプトはF-15EではなくF-111に近い。そもそもSu-34はSu-24の後継だが、Su-24もF-111を意識した機体だ。
F-15Eに近いのはSu-30の方。Su-34最大の特徴はコクピットだ。あのコクピットで無くても良いというなら、Su-30系を選択すればよいだけのこと。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 01:26:12
ゼロ戦にオートパイロットは無いよ。銀河にはあるけど。
>仮眠以外にリラックスする話がなんで麻薬になるのか。
現実に並列副座のF-111は1万kmの爆撃ミッションをこなしているが、F-15では4000kmが最大。この差がまだわかんない? 「操縦を途中で交代できる」って意味の大きさ、理解できない?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 01:29:39
>爆撃機の様な座席を試すのは面白い試みといえる。
逆でしょこれ。爆撃機の様な座席を試した結果、重くなった。原因と結果を取り違えているというか。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 01:31:16
>搭載量や航続距離もF-15E以下。
おいおい、Su-34は長距離攻撃機だから爆弾搭載量より航続距離を重視しているんだがね。F-15Eより航続距離は長いよ。爆弾8トン搭載時の巡航で4000km、爆弾無しのフェリーで7000km飛べる。ちなみに爆弾無し増槽無しだと4500km。
Su-34 'Fullback'
http://www.aerospaceweb.org/aircraft/bomber/su34/
Range typical: 2,160 nm (4,000 km)
ferry: 3,775 nm (7,000 km)
http://www.airforce-technology.com/projects/su34/specs.html
Ferry Range With External Fuel Tanks 4,500km
F-15Eだと最大フェリー航続距離5650km。機内燃料だけのフェリーだと3500km。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 02:20:45
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 02:35:42
5月5日に行われた戦勝パレードのリハーサル
http://rian.ru/video/20080505/106625682.html
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年05月06日 08:14:41
代表的な所を挙げると・・・
http://www.aviaport.ru/directory/aviation/468.htmlより。
Возможна подвеска трех ПТБ емкостью по 3000 л.(容量3000リットルの増加燃料タンクを3個まで懸下可能)
перегоночная дальность с ПТБ 4500 км(増加燃料タンク付きでの移動航続距離:4500km)
практическая дальность 4000 км(実際の航続距離:4000km)
практическая дальнесть с одной дозаправкой в воздухе 7000 км(空中給油を1回受けての実際の航続距離:7000km)
боевой радиус действия (при скорости 900 км/ч): на малой высоте без ПТБ 600 км, на малой высоте с ПТБ 1130 км
(時速900kmで飛行した時の戦闘行動半経:低高度で増加燃料タンクを付けずに600km、低高度で増加燃料タンクを付けて1130km)
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年05月06日 09:29:52
長距離行軍の後に身体面回復を考えて休息挟むって話なんだが。
それと予算不足で止まってたのにSu-34がマルチロールよりロシア空軍で優遇とか
Su-34はマルチロールじゃないとか言ってたのが居たってだけだからね?
>全然意味が分かって無いんだね
私と同じ事を言い直されても意味不明なんだが。
速度が落ちた理由なんか説明されなくてもわかってるよ。
爆撃タイプは兵装搭載量が大きいものが多いから兵装搭載量が低くて
速度もそれほどでなく、給油が必要な中距離機でこういう並列座席を試みたのが
面白いって言ってるの。
>>71
誰もゼロ戦にオートパイロットがあるとか言ってないだろう。
休息が仮眠と麻薬しかない話とも繋がってないし会話になってない。
>>72
Su-27が元々重いし燃料も多めに積んで防弾も施し特殊な形状で
機体を繋いだから更に重く遅くなってる。
Su-34は最大重量はF-111に近いのだけど航続距離、兵装搭載量、最大速度で割くってる。
>>73
いくらなんでも性能ふかしすぎ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 10:49:26
過酷なオペレーション向けで国内配備するから強度保持を考えて
新しい機体でって話で別にフレームが新設計だとかそういう新世代機系じゃないからな?
一度予算で断念した上、2015年の長期計画で58機調達、2010年で24機配備目標で
現状少数が第二段階の飛行試験してる状態で優遇とか初の新造機とか
大量採用とかマルチロール機より優先されてるとか全然現実と話が違うから。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 10:57:59
毎回改装してるってのも凄い話だが。一体いつの話だ。
結構前から作る段階で改装仕様だったりしてるだろ。
Su-34の量産って2006年だぞ。寧ろ採用も生産開始も遅いだろう。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 11:10:43
>誰もゼロ戦にオートパイロットがあるとか言ってないだろう。
言っているぞお前。
「戦中のゼロ戦じゃないんだからオートパイロット中にかかる負担は全然違う。」
この文章の表現ではゼロ戦にオートパイロットがあり、それは現代のオートパイロットよりも劣っていた、という風に読める。
・・・あー、まさかこれ書いた奴、日本語が出来ない人か。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 18:10:27
可変エアインテイクのF-111よりも固定エアインテイクのSu-34の最高速度が遅くなるのは当たり前。航続距離は殆ど変わりが無い。兵装搭載量での差は用兵上の問題。空対空戦闘能力ではSu-34の方が上。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 18:15:25
Su-30はロシア本国では10機程度しか採用できず、新設計のSu-35、Su-37は量産受注できず、Su-27系列は改装仕様のSu-27SMを幾らか手にしてきただけで、纏まった数の新造機の受注はSu-34がソ連崩壊後、初めて。
>Su-34の量産って2006年だぞ。寧ろ採用も生産開始も遅いだろう
ロシアがオイルマネーで潤いだしたので量産する資金が出来たからだよ。遅いも何もソ連崩壊後の纏まった新造はこれが初。それまでは既存機の改修でお茶を濁してきただけ。資金が無かったからどうしようもない。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 18:27:58
これについては今回受領したTu-160にも同じ疑問がある。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月06日 20:38:07
【SU-34が軍に編入】
2006年12月22日
http://www.rian-japan.com/news/details.php?p=414&more=1
機体に番号「01」と「02」を持つSu-34の最初の2機は、厳密には、最初の飛行機ではない。
工場の番号付けでは、「9号機」と「10号機」になる。
本当に初めての戦闘機の飛行のあと、1993年12月18日に、すでに7機の飛行機がシリーズ生産されており、それらは、国家及び軍のテスト、並びに、改良が行なわれていた。
爆撃機の主任設計長のロラン・マルティロソフはノーボスチ通信社に、飛行機が現在の型に製造されるまでの間に、Su-34は少なくとも3回の改良を経験したと語っている。
その1つは1999年、2番目は2004年、そして最後がごく最近の改良だ。
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年05月06日 23:47:46
オートパイロットなしに長距離飛ばされたゼロ戦と
オートパイロットが充実したF-15Eでは負担が違うって話だろ?
会話が成り立ってないぞ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 03:03:10
近いといったり遠いといったり忙しい奴だな。
その理屈だとF-15Eが原型機からの改造で構造強化で
対地防護を
考えてるってのと一緒だろ。
ありえない性能を語ったりもしてるし、Su-34にのめり込んでる奴なのか?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 03:04:55
あのなあ。オイルマネーで潤うまでロシアが長距離爆撃機整備が滞った話に噛み付いて
マルチロール機よりもロシアが新鋭長距離爆撃機を重視していたと言い出し、
Su-34を持ち出して論をぶち上げマルチロールじゃないと言い出すは
勝手にSu-34の性能を大幅に引き上げて語るはした挙句、
最終的にオイルマネー論に戻ってたら意味がないだろう。
前から言ってるがSu-34も改装系なんだから生産ラインで
改装設計で流すだけ。重量機で長期滞空任務向けなんだから
機体の耐久性を考慮してるだけだ。Su-34に夢を見すぎなんだよ君は。
現用機の改修が多いのは配備数が多いんだから仕方ないだろう。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 03:36:30
会話が成り立っていないのはお前。
だって原文がこれだぞ。
「戦中のゼロ戦じゃないんだからオートパイロット中にかかる負担は全然違う。」
この文章では「オートパイロット中に掛かる負担」という部分が「ゼロ戦じゃないんだから」に掛かってしまうんだよ。つまりゼロ戦にオートパイロットがある、っていう表現になってしまう。
小学校の国語の先生に添削してもらったら? ほんと、レベルが低い。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 10:46:22
最初から終始一貫して「F-111とSu-34が近い理由は並列副座配置コックピット」と言っているはずだが? 何の為に戦略爆撃機と同じ配置にしてると思ってるんだよ。
>その理屈だとF-15Eが原型機からの改造で構造強化で
>対地防護を考えてるってのと一緒だろ。
どうしてそうなるのやら。頭は大丈夫かい?
>ありえない性能を語ったりもしてるし、Su-34にのめり込んでる奴なのか?
並列副座配置、与圧キャビンといった装備を『大した違いじゃない』と言っているお前さんがおかしいのでは。このコックピットでなくてもよいというなら、Su-30ベースの機体で構わない筈だろうに。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 10:51:23
Su-34の量産が2006年まで遅れていたのはロシア軍の予算そのものがそれまで削られていたからで、Su-34の性能の問題では無いということだ。Su-27系列の新造機の大量採用は、ソ連崩壊後ではSu-34が初である、という事実を理解した方がいい。
>前から言ってるがSu-34も改装系なんだから生産ラインで
>改装設計で流すだけ。
Su-34は生産ラインで一から造っているんだが。Tu-160の再生産と同じ。これに対しSu-27SMは既存機を改修している。新造、の意味を理解して無いのかな。
>重量機で長期滞空任務向けなんだから機体の耐久性を考慮してるだけだ。
>Su-34に夢を見すぎなんだよ君は。
何のどの部分を指して夢を見ているというのやら。もう一度言うが、Su-34じゃなくてよいというのならSu-30系の選択でも構わなかったのに、敢えてSu-34でなければならなかったという説明を君は出来ていない。
>現用機の改修が多いのは配備数が多いんだから仕方ないだろう。
ロシアがSu-30Mを採用しなかったのはなぜか。Su-34でならなければ行けない理由は。其処を考えた方がいい。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 11:05:42
文中でF-15Eがオートパイロット機だと書かれてるのに
一部だけ抜き出してゼロ戦の方がオートパイロットと書いてる
F-15Eはオートパイロットじゃないと主張を始める君は流石に異常だ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 19:54:19
優先とか優先じゃないとかいうのが既にずれてる。
大量の重量増加とレーダー等の違い、給油を繰り返して
長期任務につける性格上機体の残耐久性が問題になる。
改修で済ませられるのと出来れば新規が良いという違いで
Su-35以降みたいに改フレームで新規にラインを起こすとかいうものではない。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 19:56:50
一部分を比べた時に近しい、遠いと言い合ってても意味が無いってことだ。
君はひたすらストライクイーグルとSu-34は別物と言ってるが、
基本フレームの発展系で同じ様に対地を考えた構造強化や
燃料増量、対地走査の強化を行ってるという面では西側のいう通り、
Su-34とF-15Eは似たコンセプトをもって改造されている。
君がそれを全く認めてないってだけだ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 20:00:50
Su-30MはF-15Bの改修系と同列であってF-15Eみたいなものではない。
Su-34にしてもF-15Eと比べる時に違うのは給油を前提とした
パトロール活動やマルチロール機による連続給油を伴った
長距離ミッションを強行する場合。
君がいうみたいな単独で長距離飛ぶとかいう代物ではないので
単独任務ではF-15Eとそこまで性格が変わるものではない。
君はSu-34を単独長距離爆撃機かの様に思っていたし、F-15Eを
やたらと見下しすぎなんだ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 20:32:23
どっちも中距離戦闘爆撃機でSu-34は連続給油でのミッションを
前提にしているということだ。
対空がロクに出来ないとか7000km以上単独で飛べるとかSu-34を
爆撃機として妄想しすぎてる。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 20:38:11
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 20:39:12
>F-15Eはオートパイロットじゃないと主張を始める君は流石に異常だ。
そんな事は一言も書いていない。捏造するのは止めろ。言ったというなら「F-15はオートパイロットじゃない」と言った部分とやらを抜き出してみろよ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 21:20:25
>文中でF-15Eがオートパイロット機だと書かれてるのに
>一部だけ抜き出してゼロ戦の方がオートパイロットと書いてる
全文を抜き出して置こうか?
○コメント番号67
『>>62
戦中のゼロ戦じゃないんだからオートパイロット中にかかる負担は全然違う。
仮眠以外にリラックスする話がなんで麻薬になるのか。
流石に暴走が激しいので別にマルチロールより特別優遇されてた訳じゃないし、
Su-34自体が多目的航空機って事に話戻した方が良いんじゃない?
>>63
ストライクフランカーと名づけたのは旧西側だよ。
ソ連でF-15Eと同じく戦闘機のSu-27に構造強化と空対地系装備を充実した
機体が出たって事。別に座席を比べた訳じゃない。
Su-30MはMSIP化してAN/APG-70を積んだF-15改修系に
合成開口レーダーモードをオンに出来る様に施す様な感じに近い。
用兵上やらないのでF-15E以外では合成開口レーダーモードは使用しないらしいが。
Posted by 名無しT72神信者 at 2008年05月06日 01:04:53』
それじゃあ解説だ。
「戦中のゼロ戦じゃないんだからオートパイロット中にかかる負担は全然違う。」
この文章では「オートパイロット中に掛かる負担」という部分が「ゼロ戦じゃないんだから」に掛かってしまうんだよ。つまりゼロ戦にオートパイロットがある、っていう表現になってしまう。
小学校の国語の先生に添削して貰うと良いと思うよ。君はそんなつもりで書いたんじゃないんだろうけど、書かれた文章はこう読むしか無い代物なんだ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 21:25:41
>改修で済ませられるのと出来れば新規が良いという違いで
>Su-35以降みたいに改フレームで新規にラインを起こすとかいうものではない。
Su-35もSu-37も量産されていない。製造ラインを稼動させて機体を新規生産しているのがSu-34。つまりTu-160の再生産と意味合いは同じだ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 21:28:09
>一部分を比べた時に近しい、遠いと言い合ってても意味が無いってことだ。
>君はひたすらストライクイーグルとSu-34は別物と言ってるが、
>基本フレームの発展系で同じ様に対地を考えた構造強化や
>燃料増量、対地走査の強化を行ってるという面では西側のいう通り、
>Su-34とF-15Eは似たコンセプトをもって改造されている。
>
>君がそれを全く認めてないってだけだ。
まだ並列副座配置の意味、与圧キャビンの意味を理解していないんだね。君の言うF-15EとSu-34の共通点よりもSu-24、F-111の共通点の方が多いし、肝心なコックピット部分の共通性が何も語られていない。挙句の果てにコックピット部分の違いは大したことが無いと言っているよね。
君は結局、乗員が交代で操縦できるという意味の大きさを何も認めようとしていないだけだ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 21:32:49
>そもそもSu-30MをF-15Eと同等と見ているのがズレてる。
>Su-30MはF-15Bの改修系と同列であってF-15Eみたいなものではない。
素のSu-30をF-15B改修レベルというならまだしも、対地爆撃能力を高めたSu-30Mをそのような扱いで語るのは全く適当ではない。
>Su-34にしてもF-15Eと比べる時に違うのは給油を前提とした
>パトロール活動やマルチロール機による連続給油を伴った
>長距離ミッションを強行する場合。
>君がいうみたいな単独で長距離飛ぶとかいう代物ではないので
>単独任務ではF-15Eとそこまで性格が変わるものではない。
もう一回書くが、並列複座機のF-111はリビア空爆で空中給油を繰り返しながら合計1万kmのミッションを完遂した。一方、F-15はチュニス空爆の往復4000kmが記録上の最大。これは操縦が交代出来る機体かそうでないかの違いだ。単体での航続距離はF-111もF-15も大差は無い。
>君はSu-34を単独長距離爆撃機かの様に思っていたし、F-15Eを
>やたらと見下しすぎなんだ。
君は並列複座の意味を全く理解していない。湾岸戦争でF-15は米本土からサウジへ15時間で緊急展開したが、翌丸一日はパイロットに休養を与える必要があった。これがもし、仮眠の取れる並列複座機ならば、特別な休養を与える必要が無い。これは戦略的な違いが出ている。
別にF-15Eを見下してなんかいないよ。飛行機としての性質が違うと言っているだけ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 21:41:22
>Su-34は長距離戦術爆撃機ではないし、F-15Eは単なる戦闘機でもない。
>どっちも中距離戦闘爆撃機でSu-34は連続給油でのミッションを
>前提にしているということだ。
まだ「単なる戦闘機」という言葉の意味を理解していないんだね。
コメント番号42で解説した内容の大部分が「Su-34の快適仕様」だもの。それとの対比で「F-15Eは普通の戦闘機」って話の流れだから。
Su-34の最大の特徴は与圧されたコクピット並列複座配置で、どちらの操縦席からも同レベルの視界で操縦が出来る、という点にある。つまり疲れたら操縦を代わって貰える。トイレに行きたかったら席を立てる、仮眠を取れる、お腹がすいたらご飯を"暖めて"食べる事が出来る。こんな真似はF-15Eには出来ない。F-15Eの後方座席は兵装コントロール用で、つまり操縦を代わってもらう事は出来ない。
これがSu-34とF-15Eの最大の差だ。飛行機としての有り方そのものが違う。
>対空がロクに出来ないとか7000km以上単独で飛べるとかSu-34を
>爆撃機として妄想しすぎてる。
対空がロクに出来ないと書いたのはF-111の話。Su-34はむしろそれに比べて空対空戦闘能力は高いと書いたはずだが。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月07日 21:44:51
>102
>対空がロクに出来ないと書いたのはF-111の話。
>Su-34はむしろそれに比べて空対空戦闘能力は高いと書いたはずだが。
実際問題どの程度の能力なんだろ
アビオニクスとかじゃなく機体構造的に・・・・・
やっぱあの機首じゃ激しい機動は望むべくもなく?
あと流れをぶった切る発言になるが
自分のうpした動画じゃん・・・・ムリヤタン
とりあえず民間ではなく軍向けで量産熱望
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月08日 02:14:24
R-77が撃てるから特に機動云々は問題ない気もするけどな。そういう意味ではノーマルのSu-27よりは空戦能力が高そう。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月08日 12:50:41
ゼロ戦とF-15Eを比べてるのにゼロ戦側をオートパイロットだと
言い始めておいて私はF-15Eもオートパイロットだと言っていますって
破綻してるだろう?
オートパイロットとオートパイロットを比べてるとでも思ってたの?
そもそも、この話でゼロ戦を快適なオートパイロット機と
言っていると考えて相手を罵ろうと考えるのが異常な話なんだよ。
>>98
一連の会話でずっとF-15Eのオートパイロット時の負荷や
休息の意味について語られてる。君は仮眠と麻薬しか休息は無いと
言い切ってる。
そこでガダルカナル等で有名なゼロ戦の長距離巡航の大変さを例に
F-15Eのオートパイロット時と操縦にかかりっきりの状態は
あきらかに違うと説明している訳だ。
君はオートパイロットでも操縦にかかりっきりだと言っていたからね。
自分が仮眠と麻薬を言い出して説明出来なくなったからか知らないが、
ゼロ戦オートパイロット論を勝手に作るのはやめてくれないかな?
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月08日 19:52:43
君がずっと主張していたマルチロールより優遇されているという話ではない(Su-34がマルチロール機)だし、
他の改修系は可能だからやっているだけでSu-34自体に
改修系では辛い面があったというだけでしかないと言っている。
新造機ではなく、従来のラインで発展改修系として増産をかけてるという事。
Tu-160のラインは元々それ用だ。
Su-35やSu-37と違うというのはラインそのものが変わるってこと。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月08日 19:56:27
連続給油ミッションで搭載量8t未満のマルチロール機を
強行投入するミッションでは有用だと書いてある。
単独で使用する場合にはいう程の差は無い。
また、性格的に対地ミッションを重視したバリエーションである
という事が近しいと何度も説明されてる。
その上でSu-34は連続給油時のパイロット負担軽減、
F-15Eは戦闘爆撃機としては高い搭載力を誇ってる。
そういう違いの話だ。君はプラスアルファ部分だけを見て運用の根本部分を
全否定してるだけでしかない。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月08日 20:00:47
F-15系列の改修はF-15E相当のレーダー搭載になってる。
任務上対地捜査についてオンになってないがF-15B副座型に
この機能をオンにした状態がSu-30M相当に近くなる。
君はレーダー改修及びソフトウェア改修と機体自体に大幅な
耐久性向上や航行能力、更なる爆撃能力向上を図った機体を同一に見てるのがおかしい。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月08日 20:02:02
対空がロクに出来ないと書いたのはF-111の話。Su-34はむしろそれに比べて空対空戦闘能力は高いと書いたはずだが。
どこに書いてるんだそんな話。君が書いたSu-34の特徴はこれだろう?
>>42
Su-34・・・コクピットの与圧能力が高い。トイレにキッチンまで完備。座席はマッサージ機能付きリクライニングチェア仕様。戦略爆撃機並みかそれ以上の長距離飛行快適仕様。最大離陸重量は44t(F-111は45t、F-15Eは36t)。並列複座。低空侵入とステルス性を重視し固定エアインテイク化した為、最大速度はマッハ1.8に低下。
F-15E・・・基本的に普通の戦闘機と同じ。
41
>>39
F-15Cの対空戦闘能力を削がずに対地攻撃能力を加えたのがF-15Eだろう。Su-27IB(Su-34)は戦闘機型並の対空戦闘能力があるのか?
そういう意味ではSu-30系やSu-27UBMのが近いと思う。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月08日 20:07:02
連続給油ミッションで意味があるって話。
君は戦術爆撃機としてSu-34を見ていて対空能力を軽視したり
戦略爆撃機以上だと持ち上げたり、F-111の最大離陸重量と比べて無意味に
重くなった機体を自慢さえしてる。実際は航続距離も搭載量もF-15Eの下だ。
重いだけじゃ自慢にもなりゃしない。そもそも元のSu-27自体が
重くて大きめの上、改修で更に重くなってるんだから仕方ないだろう。
F-15Eも低空侵入について色々と向上されてるのにSu-34だけの
特徴にしている。基本フレームがSu-27のままくっついている上、
インテイク下にはハードポイントがついてるのになぜかステルス性まで
重視される事になっている。
速度が落ちるのは固定エアインテイクだけの理由じゃないしエアインテイクの
下にハードポイントを備える都合上、ステルス性の為だけでもない。
任務の性格上低空低速域が重視されるのと形状変化や重量増加で
可変インテークの重要性が乏しくなってるんだ。
Posted by 名無しОбъект at 2008年05月08日 20:37:37
http://pilot.strizhi.info/2008/05/09/5364
Su-34とSu-24
http://pilot.strizhi.info/wp-content/uploads/2008/05/img_5002_sm.jpg
Posted by シア・クァンファ(夏光華) at 2008年05月09日 19:12:31
http://www.aviationnews.jp/2008/05/uac2008_019c.html
>『イリューシン』『トゥポレフ』、『スホーイ』、『アントノフ』、『ミコヤン』を大同合併する政策が打ち出された
マジかよ!!!
Posted by 名無しОбъект at 2008年06月02日 19:44:41